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更新日:2017年4月4日

町長メッセージ 3月31日 半田消防署東浦西部出張所・西部防災倉庫の竣工式

竣工式

西部出張所

平成28年度に建設工事を進めていた東浦町の西部防災倉庫と半田消防署東浦西部出張所が完成し、多くの来賓にお越しいただき合同で竣工式を行いました。東浦町長として、また、知多中部広域事務組合(半田消防署)の副管理者として、喜ばしい限りです。建設工事に携わってこられたすべての方々に敬意を表するとともに感謝を申し上げます。

西部防災倉庫

西部防災倉庫内装

西部防災倉庫は、鉄骨平屋建てで、敷地面積1000.15平方メートル、延床面積268.74平方メートル、建設工事費は用地も含めて総額約1億円。町の一般財源のほか、国の補助金約2400万円と町債約3000万円を財源としています。内部にはラック31台と35℃以上になると作動する換気扇4台を備え、飲料水、アルファ米、毛布、紙おむつなどを主な備蓄品としています。災害時に緊急物資輸送路となる知多半島道路の知多東浦インターチェンジ出口近くに立地しているため、いざという時は災害救援物資や資機材を集積し、町内各地に搬出する拠点になります。

西部防災倉庫の隣接地には、半田消防署東浦西部出張所が完成し、新年度から稼働します。周辺の緒川新田地区はこれまで消防施設の空白地帯でした。東浦西部出張所の完成により、新田地区への救急出動等の平均到着時間が11分から7分に短縮することが見込まれます。救急車と消防車は当初それぞれ1台ずつ配備され、平成29年度以降、消防車がさらに1台増える予定です。

建物は鉄骨造2階建てで、敷地面積1500.34平方メートル、延床面積916.79平方メートル。総事業費は、約3億5千万円です。東浦西部出張所の建設は知多中部広域事務組合(半田消防署)の事業ですが、用地費と建設費は地元自治体(東浦町)が負担することになっています。

 

常備消防施設と防災倉庫が隣接することによって、敷地の有効利用が可能になるとともに、セキュリティ上の安心感もあります。
4月1日から施行の景観条例に合わせて、2つの建物の色調を統一させ、カラーコードも相談させていただきました。 

西部出張所1階

西部出張所2階

東浦町長 神谷 明彦   

(平成29年3月31日)  

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