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更新日:2018年6月6日

予防接種

  • 平成30年3月1日(木曜日)から3月7日(水曜日)は子ども予防接種週間です。 4月からの入園・入学に備えて、必要な予防接種をすませ、病気を未然に防ぎましょう。
  • 予防接種は、感染症から身体を守る大切なものです。 平成26年4月1日から、子どもの予防接種法に基づく定期接種は、医療機関で実施しています。

厚生労働省リーフレット(外部リンク)

予防接種の受け方

  •  生後2か月までに予診票などを郵送します。
  •  MR(麻しん風しん)2期、DT(ジフテリア・破傷風)2期、日本脳炎の予防接種は、対象の年齢時にお知らせします。
  •  転入などで東浦町の予診票がない方は、事前に保健センターで手続きをしてください。

1.予防接種の種類

定期予防接種の種類一覧表(PDF:121KB)

予防接種の種類によって、接種できる期間が異なりますのでご注意ください。

2.予防接種の場所

平成30年度予防接種町内実施医療機関(PDF:87.4KB)

3.予防接種を受ける前の注意

  • 母子健康手帳がないと原則的に接種できません。母子健康手帳を必ずお持ちください。
  • 体温は接種する医療機関で測定します。
  • 予防接種用テキスト「予防接種と子どもの健康」を事前に必ず読んでおいてください。
  • 接種前に接種医師が問診や診察(聴診・視診)を全員行います。
  • 予診票の内容を詳しく伺い、必ず保護者の接種の意思を確認します。

4.委任状について

 必ず保護者(父または母)同伴にて接種してください。ただし、就業状況等で同伴が困難な御家庭もあり、祖父母等の親族の同伴により予防接種を行う場合は 下記の委任状を記入・押印のうえ, 予診票とともに持参してください。

委任状(PDF:75.4KB)

5.予防接種を受けることができない人

  • 接種をする医療機関で、体温が37.5℃を超える人
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • 接種しようとする接種液で、接種後30分以内にアレルギー反応を起こしたことがある人

6.予防接種を受けるにあたって、かかりつけの医師と相談する必要のある人

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などで治療を受けている人
  • 発育が悪く、医師や保健師の指導を継続して受ける人
  • 今までにけいれんを起こしたことがある人
  • 薬などの投与を受けて皮膚に湿疹が出たり、体に異常をきたしたことがある人
  • 予防接種後2日以内に発熱した、または発疹がでるなどアレルギー反応を起こしたことがある人

7.接種間隔

接種間隔(PDF:226.5KB)

予防接種の種類、接種方法は変更になることがあります。その場合は広報等でお知らせします。

高齢者インフルエンザ予防接種について

対象者

東浦町に住所を有する方で、下記の1, 2に該当する方

  1. 満65歳以上の方
  2. 満60歳以上満65歳未満の方で心臓、じん臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動極度に制限される程度の障害を有するもの及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する身体障害者手帳1級を持つ方

接種期間

 平成30年10月1日(月曜日から平成30年12月28日(金曜日)まで

接種場所

  • 町内の指定医療機関
  • 平成28年度より町外にあるかかりつけ医療機関(愛知県内)での接種が可能になりました。接種前に手続きが必要となりますので、必ず案内に同封されている予診票をご持参のうえ、申請にお越しください。

 手続きに1週間ほどかかりますのでご了承ください。

接種費用

1,000円(税込)

 生活保護受給世帯の方は、接種費用を免除します。免除を希望する方は、免除証明書が必要になりますので、事前に保健センターへご連絡ください。

持ち物

 インフルエンザ予防接種予診票・健康保険証・健康手帳 (無料の方は、保健センターが発行した証明書を持参)

 対象者の2の方は、事前に保健センターに申請して下さい。予診票を送付します。

 

インフルエンザ予防をしましょう

  1. 予防接種をうけましょう
  2. 手を洗いましょう
  3. マスクなど“咳エチケット”を心がけましょう

(イラスト)uga

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日本脳炎予防接種について

国は2005年5月より積極的な勧奨を差し控えることとしてきましたが、2010年4月より3才児に対する積極的勧奨が再開し、同年8月より特例として、勧奨差し控えにより接種できなかった9才以上13才未満に対し、1期の不足分として接種できるようになりました。また、政令改正により、1995年4月2日~2007年4月1日生まれの20歳未満の方で、1期、2期の接種が行われていない方の接種が可能になりました。

対象者

1期初回・追加

  1. 3才児(2015年4月2日~2016年4月1日生)
       初回接種(2回)
       3才児健診でご案内します
  2. 4才児(2014年4月2日~2015年4月1日生)
       追加接種(1回)
  3. 1期の接種が完了していない者
       (1997年4月2日~2007年4月1日生)20歳未満
       初回接種(2回)または追加接種(1回)
       保健センターへお問い合わせください

特例 2期

1995年4月2日~2007年4月1日生まれの20歳未満の方
1期初回・追加接種が終了し、2期接種を希望する方は、保健センターへお申し出ください。予診票を送付します。
 

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

2013年6月14日、平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

接種を希望される方は、下記のリーフレットをよく読み、子宮頸がんワクチンの有効性とリスクをよく理解し、医師と相談したうえで受けてください。
なお、すでに配布してあります接種券については、そのままお使いいただけます。
 

「HPVワクチンの接種を検討しているお子様と保護者の方へ」平成30年1月版厚生労働省(PDF:398.9KB)

東浦町風しんワクチン予防接種の助成について

今年度もひきつづき対象の方に助成を開始します。接種を希望される方は、保健センターで申請後、医療機関で接種し書類を提出してください。

対象者

東浦町内に住所を有する方で、次のいずれかに該当する方 ただし、過去に東浦町風しんワクチンの助成を受けた方は対象外です。
(妊娠中の方及び風しんに罹患した方は除く)

  1. 妊娠を予定・希望する女性
  2. 妊娠を予定・希望する女性の夫(内縁の夫を含みます)
  3. 妊婦の夫(内縁の夫を含みます)

申請期間

 2018年4月1日~2019年3月29日 (年度内に接種した分は、年度内に申請してください。)

接種期間

2018年4月1日~2019年3月29日
上記期間以外の接種は、助成対象者になりませんのでご注意ください。

接種場所

医療機関(町外可) 助成額:上限5,000円
一旦自己負担にて接種し、その費用の一部を申請により助成します。
ただし、生活保護世帯の方は全額助成

申請方法

  1. 保健センターの窓口で申請をします。(対象者の確認をします)
  2. 医療機関で風しんワクチンを接種します。
  3. 下記の必要書類をそろえて保健センターへ提出してください。(郵送可)
     

必要書類

  1. 風しんワクチン接種助成金支払申請書
    ・正確に未記入がないようにしてください。振込先はご本人名義の口座でご記入ください。
    ・下記の「申請書ダウンロードサービス」をご利用ください。
  2. 接種した医療機関が発行した領収書(被接種者氏名、接種日、ワクチン名、金額が記入されたもの)
  3. 振込み先の名義及び口座番号がわかるものの写し(通帳のコピー等)
  4. 印鑑

東浦町風しん予防接種費用助成金支払申請書(PDF:39.2KB)

その他

  • 交付決定を郵送後、申請書に記入された口座にお支払いします。
  • 申請書類は、接種後できるだけ早く提出してください。
  • 申請は郵送でも行えますが、訂正がある場合もございますので、来所して申請すると手続きが早く進みます。来所する際には印鑑をご持参ください。
  • 風しん単独ワクチンの配給量が少ないためMRワクチン(麻しん風しん混合ワクチン)も助成対象とします。
  • 愛知県の実施する風しん抗体検査にて「風しんの抗体価が低く、感染予防に十分ではありません」と判定された方は、風しん抗体検査の結果用紙をお持ちください。

風しん抗体検査の結果用紙(PDF:92.3KB)

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種について

 肺炎の予防及び重症化の防止のため下記の対象者について、高齢者肺炎球菌予防接種(23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP))の接種ができます。東浦町では、定期予防接種対象者に任意接種の対象者を加えて接種を行います。対象の方は接種をご検討ください。

対象者

東浦町内に住所を有する方で、下記の1~3に該当する方。ただし、過去に一度でも高齢者肺炎球菌予防接種(23価肺炎球菌ワクチン(ニューモバックスNP))を受けたことがある方は対象外となります。

(定期接種)

1. 平成30年度予防接種対象者   2018年度に下記の年齢になる方

   65歳: 昭和28年4月2日 ~ 昭和29年4月1日

   70歳: 昭和23年4月2日 ~ 昭和24年4月1日

   75歳: 昭和18年4月2日 ~ 昭和19年4月1日

   80歳: 昭和13年4月2日 ~ 昭和14年4月1日

   85歳: 昭和8年4月2日 ~ 昭和9年4月1日

   90歳: 昭和3年4月2日 ~ 昭和4年4月1日

   95歳: 大正12年4月2日 ~ 大正13年4月1日

   100歳: 大正7年4月2日 ~ 大正8年4月1日

 2. 接種時に60歳から64歳で、心臓、じん臓、呼吸器

      などの機能に身体障害者手帳1級程度の障害がある方

 3.任意接種として、65歳、70歳、75歳以上で過去に助成を受けていない者

 *上記以外2、3で過去に接種した者は定期接種対象外になります。

(任意接種)

 3. 接種時に75歳以上の方(前記の定期予防接種対象者を除く)で過去に助成をうけていない方

接種期間

2018年4月1日(日曜日)~2019年3月31日(日曜日)

接種場所

 (事前予約が必要な場合があります)

東浦町内の指定医療機関(PDF:114.1KB)

接種費用

2,000円 (税込)

生活保護受給世帯の方は、接種費用を免除します。免除を希望する方は、免除証明書が必要になりますので、事前に保健センターへご連絡ください。   

持ち物

高齢者肺炎球菌ワクチン予防接種予診票・健康保険証・健康手帳
(無料の方は、保健センターが発行した証明書を持参)
  肺炎球菌ワクチンは、すべての肺炎の予防に効果があるものではありません。原因が肺炎球菌によるもので、菌の型が93種類ある内の23種類に対して免疫をつけるものです。また、免疫効果は5年以上あります。過去の接種が5年以内の方は強い副反応が出ますのでご注意ください。
 

長期にわたり病気のため定期予防接種を受けられなかった人へ

免疫機能に支障を生じさせる重篤な病気にかかっていたり、特別の事情によって定期接種が受けられなかった場合、接種可能となった時から原則2年間、定期接種が受けられる場合があります。詳細は保健センターにお問い合わせください。

対象となる病気の例(PDF:136.9KB)

長期療養を必要とする疾病にかかった者等の定期接種に関する特例措置対象者該当理由書(WORD:41KB)

広域予防接種の申請について

町外にかかりつけ医がいる等の理由で定期予防接種を町外(ただし愛知県内に限る)で接種することを希望する場合は接種する前に、保健センターへ申請してください。

接種協力医療機関(外部リンク愛知県ホームページ)

愛知県広域予防接種申請書A類(PDF:131.4KB)

愛知県広域予防接種申請書B類(PDF:138.7KB)

麻しんの発生について

  1. 麻しんとは
    麻しんウイルスによって引き起こされる急性の全身感染症で、空気感染(注)、飛沫感染、接触感染によりヒトからヒトに感染が伝播します。その感染力は非常に強いと言われており、免疫を持っていない人が感染するとほぼ100%発症し、一度感染して発症すると一生免疫が持続すると言われています。
    (注)麻しんウイルスの空気中での生存期間は2時間以下と言われています
    (1)感染すると、約10~12日の潜伏期間の後、38℃前後の発熱が2~4日間続き、咳や鼻水といった風邪のような症状が出ます。その後、少し体温が下がり、再び高熱(多くは39℃以上)が出るとともに、発疹が出現します。発疹出現後3~4日間で解熱し症状は軽快、合併症のないかぎり7~10日後には症状が回復します。
    (2)麻しんは発熱が長く続き、体力の消耗が激しいため、合併症がなくても入院を要することが少なくありません。
    (3)近年はワクチンの2回接種が行われ、麻しんに感染する方の人数は減っていますが、海外の流行国への渡航歴がある人やその接触者で患者が発生しています。
    (4)麻しん患者と接触した場合は、発病までの期間を考慮し、接触後最大21日間の健康観察が必要です。
    (5)発症すると特異的な治療法はなく対症療法が中心となります。
  2. 症状が出た場合の対応について
    発熱、発疹等の症状から「麻しん」が疑われる場合は、必ずマスクを着用し、事前に医療機関に「麻しんかもしれない」ことを連絡の上、速やかに受診してください。また、受診の際は、周囲の方へ感染を拡げないよう、公共交通機関等の利用を避けてください。心配なこと等ありましたら、最寄りの保健所にご連絡ください。
  3. 沖縄県や海外へ旅行を予定されている場合の対応について
    (1)旅行に行く前に…麻しんの予防接種歴を母子手帳などで確認し、接種していない方は予防接種を検討してください。
    (2)旅行から帰ったら…旅行後2週間程度は健康状態に注意しましょう。
    (注)麻しんの詳しい情報は次のホームページでも入手できます。

麻しん(はしか)の発生について

麻しんについて

Q&A

お問い合わせ先
健康課 健康係(東浦町保健センター)
〒470-2103 愛知県知多郡東浦町大字石浜字岐路21番地
電話番号:0562-83-9677
ファックス:0562-83-9678

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