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更新日:2016年3月1日

環境衛生 プラスチック製容器包装のリサイクルと二酸化炭素排出量

東浦町は、プラスチック製容器包装を回収し、委託業者で異物などを取り除いた後、公益財団法人日本容器包装リサイクル協会を通じてパレットやプラスチック板などへリサイクルをしています。

回収からリサイクルされるまでの流れや、リサイクルするまでにかかる費用をまとめました。

(資料) 平成22年度プラスチック製容器包装回収量と経費(PDF:79.7KB)

(資料) 平成23年度プラスチック製容器包装回収量と経費(PDF:90KB)

また、下グラフを見ると1トンのプラスチック製容器包装をリサイクルした場合と、燃えるごみとして焼却した場合に排出される二酸化炭素(CO2)の量を比較した場合、プラスチック製容器包装は、燃やすよりもリサイクルした方が、ごみ1トン当たりの二酸化炭素排出量が0.24トン少なくなることが分かります。

東浦町の平成22年度のプラスチック製容器包装をリサイクルした量は335トンであったため、燃やした場合よりも、約80.4トンの二酸化炭素を削減できました。また、平成23年度のプラスチック容器包装リサイクル量は324トンであったため、約77.8トンの二酸化炭素を削減することができました。

(グラフ)CO2排出量のグラフ

出典

『プラスチック製容器包装の再商品化に伴う環境負荷の削減効果について』2009年9月 環境省(外部リンク)

リンク

公益財団法人日本容器包装リサイクル協会(外部リンク)

お問い合わせ先
環境課 環境衛生係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
ファックス:0562-83-9756

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