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更新日:2016年11月14日

野焼きについて

野焼きとは

 適法な焼却施設以外で廃棄物(ごみ)を 燃やすことを「野焼き」と言い、法律で原則として禁止されています。

 野焼きには、直接地面で焼却を行う場合をはじめ、ドラム缶・ブロック囲い・素掘りの穴などでの焼却のほか、法律で定められた構造基準を満たしていない焼却炉での焼却も禁止の対象です。

 悪質な違反については重い罰則が科せられます。

例外として野焼きが認められている場合

 次の場合は、例外的に認められています。

1.国や地方自治体が施設管理を行うために必要な廃棄物の焼却

 (例:河川敷の草焼き、道路そばの草焼き)

2.災害の予防、応急対策又は復旧のために必要な廃棄物の焼却

 (例:災害等の応急対策、火災予防訓練)

3.風俗習慣上又は宗教上の行事を行うために必要な廃棄物の焼却

 (例:正月の「しめ縄、門松など」を焚く行事、どんど焼き)

4.農業、林業又は漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる廃棄物の焼却

 (例:焼き畑、農業者が行う土手焼き、農作物の残さ及びもみ殻の焼却)

5.たき火その他日常生活を営むうえで通常行われる廃棄物の焼却であって軽微なもの

 (例:落ち葉たき、たき火、キャンプファイヤー)

野焼きが認められる場合でも、次のことに注意してください。

(1)煙や臭いが近所の迷惑にならない程度(苦情が出ない量)にとどめる。

(2)風の向きや強さ、時間帯を考慮する。

(3)植物は湿っていると煙がたくさん発生するため、よく乾かしてから行う。

(4)周辺にお住まいの方にひと声かける。

(5)1回に燃やす量を少なくし、燃焼時間を短時間にとどめる。

 例外として野焼きが認められている場合でも、近隣の方から苦情が寄せられた場合は指導の対象となりますので、周辺への影響を考えながら行うようにしてください。

お問い合わせ先
環境課 環境保全係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
ファックス:0562-83-9756

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