更新日:2018年12月13日

平成30年11月~12月のトピックス

 本ページでは平成30年11月~12月に開催された行事や式典を紹介しています。平成30年1月~10月のトピックスについては、関連リンクからご覧ください。

12月のトピックス

12月8日・9日 大盛況!こどものまち

お給料をしたり顔で見せる男の子
お土産屋さんでオススメの賞品を紹介する子ども店員
真剣なまなざしでクレープを焼く子ども達
落し物を預かる受付でピースを見せる女の子
お化け屋敷のお休み中にお買い物を楽しむ子ども達

 文化センターで「こどものまち東浦 にこにこタウン2018」が開催され、延べ434名の子どもたちが参加しました。「にこにこタウン」は保護者入場不可のイベントで、子どもたちが「まちの住民」となり、「遊び」と「仕事」を体験することで社会の仕組みを学ぶイベントです。
 子どもたちはにこにこタウンに入ると、まず求人の中からやりたいお仕事を探し、お仕事の報酬としてお給料を受け取ります。受け取ったお給料でたこ焼きやクレープ、アクセサリーを買ったり、お化け屋敷を楽しんだりしていました。
 お仕事を体験している子どもたちは、とてもいきいきしていましたよ♪

12月4日 クリスマスを楽しみました!

うららんクリスマス会
うららんクリスマス会
うららんクリスマス会
うららんクリスマス会
うららんクリスマス会

 うららん(総合子育て支援センター)で「クリスマス会」が開かれ、大勢の方が遊びに来てくれました。クリスマス会には、マンドリンアンサンブルのコンサートやサンタさんとの撮影コーナーのほか、クリスマス工作コーナーがあり、来場者の方々は、一足早いクリスマスを楽しんでいました。

12月4日 全国大会がんばって!

第46回マーチングバンド全国大会(マーチングバンド)

記念撮影

東浦町役場応接室にて全国大会励会が開催され、選手たちは大会への意気込みを話してくれました。全国大会がんばってください!

櫻井和正(さくらいかずまさ)さん、古林しなの(こばやししなの)さん
選手写真

櫻井さんコメント
昨年は準優勝という悔しい結果で終わったので、今年は優勝し、笑顔で終わりたいです。

古林さんコメント
初めての全国大会で緊張していますが、力強い演技を笑顔で披露したいです。

12月3日 飲酒運転を根絶しよう

啓発物品を手渡す交通指導員さん
飲酒運転の根絶を啓発する緒川老人クラブ

 「年末の交通安全キャンペーン」がイオンモール東浦で行われ、半田警察署をはじめ、緒川老人クラブなど約50名の方が飲酒運転などの啓発活動に参加しました。当日は、クリスマスが近いこともあり、サンタクロースの格好をした交通指導員が、来店者へ啓発物品の配布も実施しました。

12月1日 チームで掴んだ第3位

愛知駅伝スタート
選手写真
選手
選手

 愛・地球博記念公園モリコロパークで「愛知駅伝」が開催され、東浦町チームは町村の部で「第3位」というすばらしい成績を残しました。声援を背に、選手の皆さんは持てる力を最大限に発揮してくれましたよ。また、タスキをつないで走る姿からは東浦町チームの絆の強さを感じました。選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!

監督・選手コメント(敬称略)

愛知駅伝集合写真

監督

延永保二
走った選手、サポート選手、支えてくれた関係者各位に感謝している。結果は3位だったが今回のタイムをスタートとして阿久比の優勝タイム(1時間35分)を目標に来年に向けて準備をしていきたい。

第1区 中学生女子

濱口愛奈
最初は先頭集団に付いていったが途中から遅れてしまった。次回は、遅れないように走りチームに貢献したい。

大矢佳奈
1区のサポートをした。来年は、選手としてチームに貢献したい。

第2区 ジュニア男子

加藤侑馬
自己ベストで走ることができたが順位を落としてしまい皆さんに迷惑を掛けてしまった。次回出場できればチームの力になれるように頑張りたい。

服部聖也
それぞれが自分にできることをして、たすきをつないだので、とてもいい経験になった。

第3区 40歳以上

井幡政等
練習会に参加することが出来なく、大会当日が顔合わせとなってしまった。故障して出場できなかった江本選手のタイムには及ばなかったが、次回は、江本選手と競り合い大会に出場したい。

冨田一郎
何年もサポート選手に回っているが、次回はしっかり練習して出場選手選考会で選ばれ大会で走りたい。

第4区 小学女子

荻須優菜
11月の試走会よりタイムが上がった。次回はより順位を上げれるように走りたい。

尾方彩海
選手のタイムが上手く取れなかった。次回も東浦チームに入って頑張りたい。

第5区 中学男子

後藤留生
想いどおりの走りが出来なかった。次回はより上の成績を目指して頑張りたい。

鈴木博貴
選手のサポートができた。来年は、自分が出場する気持ちで参加したい。

第6区 小学男子

城間琉
体調が万全な状態でなかったが、精一杯の走りが出来てよかった。次回出場機会があれば最大限体調を整え参加したい。

新美直輝
次回は、サポートではなく選手としてチームに貢献したい。

第7区 一般女子

原田采奈
この大会には小学生から出場し、一般女子の出場選手に憧れて陸上を始めた。今は一般女子の出場選手として出場していつの間にかチームの母親的存在になった。次回は、自分の走りで小学生他に刺激を与え優勝できるよう頑張りたい。

志鶴あさひ
練習中に子守をしてもらいアットホームな雰囲気を感じられる東浦町チームでした。これを機会に一般のランナーが増えたらうれしいです。

第8区 ジュニア女子

宮本朱理
自分自身満足のいく成績ではなく目標タイムを切れずにチームに迷惑を掛けてしまった。しかし、コーチや他の選手から刺激を貰い充実した大会になった。次回もこのチームが好きなので大会で走りたい。

高橋麻鈴
学校行事や足のケガもあり練習会に参加が出来なかった。次回は夏から練習を重ね大会で走りたい。

第9区 一般男子

日高徹
昨年は、大府市チームで出場。今年は縁があり東浦町チームで走ることになった。タイムは6秒ほど昨年より速かった。来年も東浦チームで走り優勝に貢献したい。

永山周輝
今回はサポート選手であったが、これから来年に向けて頑張ります。自分が社会人になって、コーチ、スタッフの支えがあっての東浦チームがあることを実感した。自分もこの駅伝大会で成長させていただいたので、これからがスタートと思い次回も頑張りたい。

11月のトピックス

11月30日 ようこそ、先輩!

ようこそ先輩
ようこそ先輩
ようこそ先輩
ようこそ先輩
ようこそ先輩

 東浦中学校で1年生254名を対象に「ようこそ先輩」講演会が行われ、東浦中学校の卒業生である落語家立川平林(たてかわひらりん)さんが招かれました。いくつかの小話と2席の落語の後、安来節(やすきぶし)を披露され、お腹を抱えて笑う生徒もおり、会場は笑いに包まれました。立川さんは、生徒たちへのメッセージとして、「自分に負けないで夢を追うことの大切さを知ってほしい」と話していました。

11月23日 ほしのまあさんワークショップ開催!

ワークショップ
ワークショップ
ワークショップ
ワークショップ
ワークショップ

 東浦町出身のイラストレーターほしのまあさんによるワークショップ『おりじなるおえかきーほるだー』が、中央図書館で開催されました。

 幼児から中学生まで30名以上が参加し、自分が書いた絵や、ほしのまあさんイラストの塗り絵をデコレーションして、オリジナルキーホルダーを作りました。 
 参加してくれた女の子は、「作るのが楽しかった。保育園のかばんにつけたい」と嬉しそうに話してくれました。

講師のほしのまあさんは、「完成したキーホルダーをもって、お母さんにかけよる子どもたちの笑顔がきらきらしていて嬉しい」と話してくれました。
中央図書館のマスコットキャラクター「よむらび」も参加し、とてもにぎやかなワークショップになりました!

11月22日 おいしいね!焼き芋大会

焼き芋を食べる子ども達
ペア学年のために頑張る六年生
焼き芋を味う男の子

 「やきいも大会」が石浜西小学校で行われ、ペア学年で一緒にゲームをした後、みんなで焼き芋を食べました。焼き芋づくりは6年生が担当。炭を作る火種のまわりはとても熱く、大変な作業でしたが担当の男の子は「ペア学年の子が焼き芋を美味しそうに食べるのを見られたし、頑張ったかいはあったかな」と笑顔で話してくれました。

11月22日 全国大会がんばって!

激励会の記念撮影

KTA CUP リトルリーグ・チャンピオンシップ大会(硬式野球)

林心輝(はやしもとき)さん、青木陽勇(あおきひゆう)さん
左から林さん、青木さん

林さんコメント

チームを勝利に導けるようなプレーをしてきます。

青木さんコメント

初めての全国大会。絶対に勝ちたいです。

11月21日 太極拳の世界大会で準優勝

町長と丸山さん

 東浦町役場応接室にて、第7回太極拳世界大会において優秀な成績を収めた選手の表敬訪問が行われました。第7回太極拳世界大会は、10月27日、28日に台湾で開催。アルゼンチン、オーストラリア、ベルギーなど21か国から1万人以上が参加しており、日本から300名ほどが参加しています。

第7回太極拳世界大会(70歳代以上個人の部)

第2位 丸山義信(まるやまよしのぶ)さん
丸山さん

―世界大会の緊張感は?

第1回から参加していますが、あの大舞台でやる緊張感はすごく、競技前は口もカラカラに乾燥しています。

―準優勝が決定した当時の心境は?

いままでに優勝経験もありましたが、80近くになってあがる表彰台の嬉しさは、あのときの喜びにも勝るものでした。

11月17日 於大の方 記念碑(生涯プレート)建立除幕式

記念碑の前で記念撮影
記念碑を見ている様子

 東京都文京区にある傳通院(でんづういん)で、於大の方が葬られている傳通院の墓地の前に、記念碑(生涯プレート)が建立されたことを記念し、除幕式が行われました。

 これは東浦町観光協会が、於大の方を広く知ってもらい、町のPRに繋げようと設置したものです。建立には、ご賛同いただいた方からのご寄付もいただいております。ご理解ご協力ありがとうございました。

11月17日 秋をみつけたよ

木の葉で遊ぶ子ども達
カマキリを触る子ども達
紅葉
どんぐり
タンポポを噴く男の子
大きな木の葉を持つ女の子

 「東浦の自然に親しむ観察会」が於大公園で開催され、13名の親子が参加しました。子ども達は、きれいな木の葉やどんぐりを探すため公園内を散策し、集めてきた秋の宝物で工作をしました。参加した男の子は赤く紅葉した木の葉を手に「ぼくのくつと同じくらい赤いよ」と得意げに話してくれました。

11月17日 こだわりの盆栽展

盆栽
盆栽でトークに花が咲く様子
盆栽展

 「秋の盆栽展」が文化センターで開催され、21点の盆栽が展示されました。迫力のある大きなものから、繊細でかわいらしいものまで、多彩な作品が並び、来場された方たちは、じっくりと盆栽を眺め、細部まで行き渡ったこだわりに感嘆の声をもらしていました。

11月12日 「木製地球儀」引継式

木製地球儀引継式

全国植樹祭のシンボル「木製地球儀」の引継式が、役場ロビーで行われ、3日間展示が行われました。この木製地球儀は「第70回全国植樹祭あいち2019」を盛り上げるため、愛知県内の全市町村でリレー展示しており、阿久比町から東浦町、東浦町から大府市へと引き継がれました。

11月10日,11日 大盛況!産業まつり

はしご車試乗
よろい着付け体験
ふれあい動物園
お祭りを楽しむ男の子
産業まつり
パフォーマンス
クラシックカー

「みつけよう きずこう 新たなブランド」をテーマに「第40回産業まつり」が文化センター周辺施設などで開催されました。今年は町制70周年を記念し、クラシックカーの展示やパントマイムショー、ふれあい動物園など催事もパワーアップ。この2日間で約2万6千名の方が来場しました。

11月5日 全国大会がんばって!

激励会集合写真

東浦町役場応接室にて全国大会励会が開催され、選手たちは大会への意気込みを話してくれました。全国大会がんばってください!

第10回JLTFクレストレディーステニスbyカーブス

選手の写真

選手コメント

千田希代子(せんだきよこ)さん

「ドキドキワクワクで緊張もしているけど、楽しみでもある。自分の力を出せるようにがんばりたい」

2018年度 ミズノ全国ルーキーリーグ交流会(サッカー)

選手の写真

選手コメント

西川梓陸(にしかわあずり)さん

「1試合1試合全力で臨みたい。東海大会では、マンオブザマッチをチームで一番多くもらえたので、この調子で全国大会でもがんばりたい」

平成30年度 第27回全国小学生バドミントン選手権大会

選手の写真

選手コメント

三浦壮太(みうらそうた)さん

「初めて全国大会に出場できてうれしい。少し緊張しているけど、ベスト8を目標にがんばりたい」

11月5日 全国大会報告会

東浦町役場応接室にて、全国大会で優秀な成績を収めた選手の報告会を開催しました。

集合写真

第18回全国障害者スポーツ大会(サウンドテーブルテニス)

銅メダル 杉野忠明(すぎのただあき)さん
杉野さん

―全国大会を終えた感想は?

全国大会は相手のレベルも一段と高く、どの試合も緊張しました。ただ、その分勝てた時の喜びもひとしおで、銅メダルを取れたことは本当に嬉しいかぎりです。

また、大会当日は娘も応援に来てくれたので、格好いいところを見せなくてはと頑張りました。

第23回ペタンクジャパンオープン(ダブルス)

優勝 岡本章良(おかもとあきら)さん
岡本さん

―全国大会を終えた感想は?

今回のジャパンオープンは、これまでで一番、自分たちの戦略通りに試合を進めることができたかと思います。そういった手ごたえもあったので、運やメンタルなどの要因ももちろんありますが、特別嬉しい優勝でした。

―本大会の優勝により、11月にオーストラリアで開催される国際大会において、日本代表として出場することが決定しました。国際大会に向けての意気込みは?

日本と比べてもレベルの高い国が多く出場すると聞いています。ただ、そこに怯まず、全力で戦ってきたいと思います。

11月3日 景観コンテストの表彰式が行われました

集合写真
見学者
入賞作品に込めた思いを話す作者

 「東浦町景観コンテスト」の表彰式がイオンモール東浦で行われ、応募作品全157点から見事選ばれた入賞作品20 点が表彰されました。「残したイイひがしうら」をテーマに作られた作品には、作者それぞれが選んだ場所が、それぞれの思いで描かれて(写されて)おり、東浦町の景色を新しい視点で見ることができる楽しいコンテストでした。

 全ての応募作品を展示する「東浦町景観コンテスト展示会」は、11月8日(木曜日)までイオンモール東浦2階のイオンホールにて開催されています。ぜひ見に来てくださいね!

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