更新日:2019年04月01日

うのはな館春の企画展「火縄銃展―信長が鉄砲を使った村木砦(むらきとりで)の戦いー」

開催場所・会場
郷土資料館(うのはな館)
開催日・期間
2019年4月13日(土曜日)~5月26日(日曜日) 午前9時~午後5時 (月曜休館)
イベントの種類分野
イベント / 文化・芸術 , 生涯学習・図書館

火縄銃(藤巻二重張芝辻甚三郎花押)

火縄銃(稲富流城備砲)

三連発火縄銃

早合

胴乱

口薬入

イベントの詳細
内容

   戦国の世、駿府(すんぷ)の今川義元(よしもと)が知多半島に進出し、水野氏の領地である村木村(現:東浦町森岡)に砦(とりで)を築きました。天文23年(1554)1月、危機に陥った水野信元(のぶもと)の要請で、名古屋の織田信長が救援に駆けつけ勝利しました。この「村木砦の戦い」で、信長が鉄砲を初めて実戦で使ったと『信長公記』(しんちょうこうき)という本に書かれています。

   この歴史にちなみ、戦国時代に使われた鉄砲である火縄銃と当時の用具などを、新城市設楽原歴史資料館の全面協力により展示し、しくみや撃ち方も紹介します。

掲載資料:新城市設楽原歴史資料館蔵

新城市設楽原歴史資料館ホームページ

 

地図情報

お問い合わせ

生涯学習課 文化財係(東浦町郷土資料館(うのはな館))
〒470-2103 愛知県知多郡東浦町大字石浜字桜見台18-4
電話番号:0562-82-1188
ファックス:0562-82-1189

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