更新日:2018年02月05日

高病原性鳥インフルエンザについて

現在、国内の複数の場所で高病原性鳥インフルエンザに感染した野鳥が確認されています。

 平成30年1月18日現在、香川県と東京都で高病原性鳥インフルエンザに感染した野鳥が確認されました。

 愛知県内で発生の報告はありませんが、カモやガンその他見慣れない鳥が死んでいるのを発見した場合は、現場をそのままにして農業振興課までご連絡ください。

 カラス、ハト、スズメといった野鳥の死骸が1羽見つかったとしても、通常は伝染病の検査はしませんが、10羽以上が同じ場所で死んでいる場合は検査を行いますので、農業振興課へご連絡ください。

人への感染について

鶏肉や鶏卵を食べて鳥インフルエンザに人が感染した例は世界的にも報告されていません。

 日本国内では鳥インフルエンザに人が感染したという報告はありません。

 海外では、鳥の羽や粉末状になったフンを吸い込んだり、その鳥のフンや内臓に触れてウイルスに汚染された手から鼻へウイルスが入るなど、人の体内に大量のウイルスが入ってしまった場合に、ごくまれに感染することが報告されています。

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