更新日:2019年09月04日

子どもの予防接種

  • 平成31年3月1日(金曜日)から3月7日(木曜日)は子ども予防接種週間です。 4月からの入園・入学に備えて、必要な予防接種をすませ、病気を未然に防ぎましょう。
  • 予防接種は、感染症から身体を守る大切なものです。 平成26年4月1日から、子どもの予防接種法に基づく定期接種は、医療機関で実施しています。

予防接種の受け方

  •  生後2か月までに予診票などを郵送します。
  •  MR(麻しん風しん)2期、DT(ジフテリア・破傷風)2期、日本脳炎の予防接種は、対象の年齢時にお知らせします。
  •  転入などで東浦町の予診票がない方は、事前に保健センターで手続きをしてください。

1.予防接種の種類

予防接種の種類によって、接種できる期間が異なりますのでご注意ください。

2.予防接種の場所

3.予防接種を受ける前の注意

  • 母子健康手帳がないと原則的に接種できません。母子健康手帳を必ずお持ちください。
  • 体温は接種する医療機関で測定します。
  • 予防接種用テキスト「予防接種と子どもの健康」を事前に必ず読んでおいてください。
  • 接種前に接種医師が問診や診察(聴診・視診)を全員行います。
  • 予診票の内容を詳しく伺い、必ず保護者の接種の意思を確認します。

4.委任状について

 必ず保護者(父または母)同伴にて接種してください。ただし、就業状況等で同伴が困難な御家庭もあり、祖父母等の親族の同伴により予防接種を行う場合は 下記の委任状を記入・押印のうえ, 予診票とともに持参してください。

5.予防接種を受けることができない人

  • 接種をする医療機関で、体温が37.5℃を超える人
  • 重篤な急性疾患にかかっていることが明らかな人
  • 接種しようとする接種液で、接種後30分以内にアレルギー反応を起こしたことがある人

6.予防接種を受けるにあたって、かかりつけの医師と相談する必要のある人

  • 心臓病、腎臓病、肝臓病や血液の病気などで治療を受けている人
  • 発育が悪く、医師や保健師の指導を継続して受ける人
  • 今までにけいれんを起こしたことがある人
  • 薬などの投与を受けて皮膚に湿疹が出たり、体に異常をきたしたことがある人
  • 予防接種後2日以内に発熱した、または発疹がでるなどアレルギー反応を起こしたことがある人

7.接種間隔

予防接種の種類、接種方法は変更になることがあります。その場合は広報等でお知らせします。

日本脳炎予防接種について

国は平成17年5月より積極的な勧奨を差し控えることとしてきましたが、平成22年4月より3才児に対する積極的勧奨が再開し、同年8月より特例として、勧奨差し控えにより接種できなかった9才以上13才未満に対し、1期の不足分として接種できるようになりました。また、政令改正により、平成7年4月2日~平成19年4月1日生まれの20歳未満の方で、1期、2期の接種が行われていない方の接種が可能になりました。

対象者

1期初回・追加

1.3才児(平成28年4月2日~平成29年4月1日生)

   初回接種(2回)
   3才児健診でご案内します

2.4才児(平成27年4月2日~平成28年4月1日生)
   追加接種(1回)

3.1期の接種が完了していない者
   (平成11年4月2日~平成19年4月1日生)20歳未満

   初回接種(2回)または追加接種(1回)
   保健センターへお問い合わせください

特例 2期

平成11年4月2日~平成19年4月1日生まれの20歳未満の方
1期初回・追加接種が終了し、2期接種を希望する方は、保健センターへお申し出ください。予診票を送付します。
 

広域予防接種の申請について

町外にかかりつけ医がいる等の理由で定期予防接種を町外(ただし愛知県内に限る)で接種することを希望する場合は接種する前に、保健センターへ申請してください。

申請方法

窓口か郵送で手続きが行えます。

窓口の場合は、母子健康手帳と予診票をお持ちください。

郵送の場合は、下記申請書と母子健康手帳の予防接種ページのコピーと予診票を送付してください。

子宮頸がん予防ワクチン接種の積極的勧奨の差し控えについて

平成25年6月14日、平成25年度第2回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、平成25年度第2回薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)において、ワクチンとの因果関係を否定できない持続的な疼痛が接種後に特異的に見られたことから、同副反応の発生頻度等がより明らかになり、国民に適切な情報提供ができるまでの間、定期接種を積極的に勧奨すべきではないとされました。

接種を希望される方は、下記のリーフレットをよく読み、子宮頸がんワクチンの有効性とリスクをよく理解し、医師と相談したうえで受けてください。
なお、すでに配布してあります接種券については、そのままお使いいただけます。
 

長期にわたり病気のため定期予防接種を受けられなかった人へ

免疫機能に支障を生じさせる重篤な病気にかかっていたり、特別の事情によって定期接種が受けられなかった場合、接種可能となった時から原則2年間、定期接種が受けられる場合があります。詳細は保健センターにお問い合わせください。

お問い合わせ

健康課 健康係(東浦町保健センター)
〒470-2103 愛知県知多郡東浦町大字石浜字岐路21番地
電話番号:0562-83-9677
ファックス:0562-83-9678

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