更新日:2016年04月01日

国民年金の保険料

第1号被保険者の保険料

1か月 16,410円(令和元年度)

付加保険料

1か月 400円

付加保険料を納めると年金受け取り時に付加年金を受け取ることができます。(ただし、免除を受けている方、国民年金基金に加入している方は付加保険料を納められません)

保険料の納付方法

納付書による納付

4月初めに日本年金機構から送付される納付書により、最寄りの金融機関・郵便局・コンビニエンスストアや半田年金事務所で納めることができます。

なお、納付方法(前納制度)により割引もあります。

また、納付書を紛失したり、年の途中からの前納による割引を希望される方は、半田年金事務所へ問い合わせてください。

口座振替による納付

預貯金口座から、自動的に国民年金保険料を引き落とすことができます。

口座振替の種類

   1. 毎月納付(翌月末振替)
   2. 6カ月前納(4月~9月分を4月末振替、10月~3月分を10月末振替)
   3. 1年前納(4月~3月分を4月末振替)
   4. 2年前納(4月~翌々年3月分を4月末振替)
   5. 毎月納付(当月末振替による早割)

6カ月前納、1年前納、2年前納(口座振替でのみ申請が可能です。)、毎月納付(当月末振替による早割)には割引があります。

なお、割引の金額など詳しい内容は日本年金機構ホームページ(外部リンク)をご覧いただくか、半田年金事務所国民年金課(電話0569-21-2322)へお問い合わせください。

口座振替の手続き

納付書または年金手帳・預貯金通帳・金融機関の届出印を持って、利用している金融機関へお申し込みください。(1年前納及び2年前納は、2月末までに申請してください。)

2年前納をした方へ(社会保険料控除について)

2年前納で納めた国民年金保険料を所得から控除する場合、以下の方法のいずれかを選択することができます。

   1. 全額を納めた年に控除する。
   2. 各年分の保険料に相当する額を各年に控除する。

1の全額を納めた年に控除する方法を選択する場合は、日本年金機構より送付されます「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」を添付し年末調整または、確定申告を行ってください。

また、2の各年分の保険料に相当する額を各年に控除する方法を選択する場合は「社会保険料(国民年金保険料)控除証明書」の他に「社会保険料(国民年金保険料)控除額内訳明細書」が必要になります。内訳明細書の様式や、詳しい内容は日本年金機構ホームページ(外部リンク)をご覧いただくか、半田年金事務所国民年金課(電話0569-21-2322)へお問合せください。

お問い合わせ

保険医療課 保険年金係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
ファックス:0562-83-9756

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