更新日:2016年03月01日

国民年金(障害基礎年金)

障害基礎年金

障害基礎年金とは、保険料の納付要件を満たした者が、国民年金加入中などに初診日のある病気やケガが原因で、障害認定日またはその後65才までの間に、一定の障害が残ったときに受けられる年金です。

国民年金加入中など

   1. 国民年金加入中の期間
   2. 国民年金の資格喪失後で、日本国内に住んでいる60才以上65才未満の期間  

初診日

障害の原因となった病気やケガで、初めて医師の診察を受けた日

障害認定日

1.初診日から1年6ヶ月を経過した日
2.初診日から1年6ヶ月までの間の症状が固定した日

一定の障害

国民年金法の障害等級(1級・2級)に該当する障害
(身体障害者手帳の交付を受けている方の障害等級は、身体障害者福祉法に基づくものであり、国民年金法の障害等級とは異なります)

障害基礎年金の額(年額)

年金額は障害の等級によって決まります。
子のある方には加算があります。
(18才到達年度の末日までの子、 または20才未満で障害の状態が1級・2級の子)

平成23年4月1日から加算についての取り扱いが変わりました。

詳しくは日本年金機構のホームページをご覧ください。

 

障害基礎年金の額(年額)
1級 975,100円
2級 780,100円

 

子の数による加算額
子の数 加算額
第1子・第2子 各224,500円
第3子以降 各74,800円

 

保険料の納付要件

初診日のある月の前々月までの公的年金加入期間の3分の2以上の期間について、保険料が納付または免除されていること。若しくは、初診日において65歳未満であり、初診日のある月の前々月までの1年間に保険料の未納がないこと。

ただし、20才前に初診日がある病気やケガによる障害で請求する場合は、保険料の納付要件はありません。

障害基礎年金の請求方法

20才に到達したときからの年金を請求する場合

20才前に初診日がある病気やケガで障害が残ったときは、20才到達時に、 障害の状態が国民年金法の1級・2級に該当すれば、請求により障害基礎年金が受けられます。

請求する際に、20才の到達日以降3ヶ月以内の状態が記載された診断書が必要です。

20才の到達日から請求する日までに長期間経過している場合は、診断書が複数枚必要となる場合がありますので、半田年金事務所又は役場保険医療課に確認してください。

 

障害認定日が20才以降で、障害認定日からの年金を請求する場合

20才以降65才に達するまでに初診日がある病気やケガで障害が残ったとき、その障害の状態が国民年金法の1級・2級に該当すれば、請求により障害基礎年金が受けられます。

請求する際に、障害認定日以降3ヶ月以内の状態が記載された診断書が必要です。

障害認定日から請求する日までに長期間経過している場合は、診断書が複数枚必要となる場合がありますので、半田年金事務所又は役場保険医療課に確認してください。


「事後重症」により請求したときからの年金を請求する場合

障害認定日に、障害等級が1級・2級に該当していなくても、 その後65才に達するまでに、その障害の状態が1級・2級に該当すれば、 本人の請求により障害基礎年金が受けられます。

請求する際に、申請する直前3ヶ月以内の状態が記載された診断書が必要です。

 

お問い合わせ

保険医療課 保険年金係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
ファックス:0562-83-9756

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