更新日:2016年03月01日

国民年金(老齢基礎年金)

老齢基礎年金

老齢基礎年金とは、原則として保険料納付済期間・保険料免除期間・合算対象期間を合わせた期間が25年以上ある人が、65才に達したときに受けられる年金です。

保険料納付済期間

次のすべての期間

   1. 国民年金の保険料を納めた期間
   2. 第2号被保険者のうち、20才以上60才未満の期間
   3. 第3号被保険者の期間

保険料免除期間

次のすべての期間

   1. 国民年金の保険料が免除された期間 (半額免除等の承認を受けても、免除された残額の保険料を納めなかった期間は除く)
   2. 国民年金の保険料が納付猶予された期間
   3. 国民年金の保険料が納付特例された期間

合算対象期間

次のすべての期間

   1. 国民年金に任意加入しなかった期間 (20才以上60才未満の期間)
   2. 昭和61年3月までのサラリーマンの配偶者の期間
   3. 日本国籍の人が海外に住んでいた期間
   4. 平成3年3月までの学生の期間
   5. 老齢(退職)年金を受けられる人であった期間
   6. 第2号被保険者の20才前と60才以降の期間

合算対象期間は、受給資格の必要年数には加算されるが、老齢年金の額には反映されません。

老齢基礎年金の額(年額)

満額で780,100円(平成27年度)です。

老齢基礎年金は、次の計算式で計算します。(平成26年度)

780,100円×(かける){保険料納付済期間の月数+(たす)(全額免除を受けた月数×1/3(かける3分の1))+(たす)(4分の3免除を受けた月数×1/2(かける2分の1))+(たす)(半額免除を受けた月数×2/3(かける3分の2))+(たす)(4分の1免除を受けた月数×5/6(かける6分の5))}×1/480月(かける480月分の1)

昭和16年4月1日以前に生まれた方は計算式が異なります

老齢基礎年金の請求

老齢基礎年金は原則として65才から受けられます。しかし、希望により60才から65才になるまでの間に繰上げて受けることや、66才から70才までの間に繰り下げて受けることもできます。

老齢基礎年金の繰上げ

支給の繰上げを希望した人に支給される老齢基礎年金の額は、65才から支給されるべき金額に比べて減額されることになっています。

詳しい内容は日本年金機構ホームページをご覧いただくか、半田年金事務所お客様相談室(0569-21-3159)へお問合わせください。

【繰上げ請求した時の注意点】

  • 申請した月の翌月分から支給されます。
  • 減額された年金額は65才になっても引き上げられません。
  • 障害基礎年金が受けられないことがあります。
  • 65才になるまでの間、他の年金と同時に受けることができません。

老齢基礎年金の繰り下げ

支給の繰り下げを希望した人に支給される老齢基礎年金の額は、65才から支給されるべき金額に比べて増額されることになっています。

詳しい内容は、日本年金機構ホームページをご覧いただくか、半田年金事務所お客様相談室(0569-21-3159)へお問合わせください。

お問い合わせ

保険医療課 保険年金係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
ファックス:0562-83-9756

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