今日の給食

更新日:2022年06月24日

6月24日(金曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、あじ磯辺フライ、豚肉の柳川風、きゅうりの香の物あえです。

今日の副菜は、きゅうりの香の物あえです。きゅうりと大根の漬物、すりごまを混ぜました。味の決め手は、すりごまです。キャベツと大根の漬物だけを混ぜても上手に混ざり合うことができませんが、すりごまを入れることで味が混ざっておいしいあえものになります。そしてすりごまは炒ってから使うことで、とても香りが良くなります。給食は、おいしく食べてもらえるように色々な工夫をしながら、作られています。

6月23日(木曜日)

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今日の給食は、小型ロールパン、牛乳、焼きそば、ごぼう入りつくね、フルーツのレモンゼリーあえ、アーモンド小魚です。

今日の給食のフルーツのレモンゼリーあえは、フルーツポンチの中に凍らせたゼリーを混ぜています。給食を作り始める時間は、給食を食べる時間から逆算して考え、なるべく出来上がりから食べるまでの時間が短くなるように調理しています。そのため、今日のレモンゼリーあえは、給食を食べる時間にちょうどおいしくなるように調理しています。給食では、皆さんがおいしく食べることができるよう、様々な工夫をしています。

6月22日(水曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、けんちん信田の甘味噌かけ、切り干し大根の炒め煮、とうがん汁です。

切り干し大根は、細長くカットした大根を乾燥させた加工食品です。シャキシャキとした独特な食感を楽しめることに加え、うま味や栄養素が凝縮されており、鉄やカルシウム、食物繊維といった栄養素を多く含んでいます。また、長期保存もできる食品で、煮物や和え物などのいろいろなメニューに取り入れることができますので、ぜひ毎日の食事に取り入れてみてください。

6月21日(火曜日)

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今日の給食は、麦ご飯、牛乳、愛知のしそ入り鶏春巻き、チンジャオロースー、ニラ玉スープ、型抜きチーズです。

ニラにはたくさんのビタミンが含まれており、中でもβ(ベータ)カロテンとビタミンDが豊富です。β(ベータ)カロテンは体内でビタミンAに変換される特徴があります。多くのビタミンのうち、ビタミンA・D・Eは脂溶性ビタミンと呼ばれており、油と一緒にとると体内に効率よく吸収される性質を持っています。ニラを調理するときは、ぜひ油を使った調理法を利用しましょう。

6月20日(月曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、さばの銀紙焼き、じゃがいものそぼろ煮、冷凍パインです。

本日の給食のさばの銀紙焼きには、青森県太平洋沖でとれたさばを使用しています。このメニューは、さばを甘みそで味付けをして高温で蒸し、骨まで食べられるように調理してありますので、魚が苦手なお子さんでもおいしく食べられる一品です。

6月17日(金曜日)

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今日の給食は、玄米入りご飯、牛乳、いわしの八丁味噌煮、かりもりのごま酢あえ、しらす団子入りすまし汁、あいちのみかんゼリーです。

今日は「あいちを食べる学校給食の日」です。そのため今日の給食では、愛知県でとれたものがたくさん入っています。「かりもりのごま酢あえ」に入っているかりもりは、愛知県を中心に明治時代から作られてきたとされる瓜の仲間で、漬物にしたときの食感がカリッとしていて、ご飯がもりもり食べられることから「かりもり」と名付けられたと言われています。また、しらす団子入りすまし汁のしらすは、知多半島でとれたものです。給食は、自分たちが住んでいる地域の食材に触れる勉強の場でもあります。

6月16日(木曜日)

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今日の給食は、中華めん、牛乳、キムチラーメンの汁、焼きぎょうざ、野菜のナムルです。

今日のラーメンは、キムチラーメンです。キムチは朝鮮料理の漬物で、キムチと聞くと、白菜やとうがらしをイメージすることが多いと思いますが、実は朝鮮半島でキムチにとうがらしを使うようになったのは18世紀ごろ、そして白菜を材料として使うようになったのは1900年に入ってからだと言われています。キムチには、にんにくやしょうが、りんごなどうまみを引き出す材料が多く入っています。今日はラーメンの汁に入っているので、味がマイルドになっています。

6月15日(水曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、キャベツ入りメンチカツ、ひじきの五色煮、豚汁です。

今日の主菜は、キャベツ入りメンチカツです。中に入っているキャベツは、愛知県の渥美半島にある田原市でとれたものです。渥美半島は1年を通して温暖な気候が続くので、10月から6月という長い期間、キャベツの出荷ができるそうです。かめばかむほどキャベツの甘みがでてくる一品です。

6月14日(火曜日)

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今日の給食は、麦ご飯、牛乳、ビビンバ、冬瓜の中華スープ、生乳ヨーグルトです。

冬瓜は漢字で「冬のうり」と書きますが、夏が旬の野菜です。夏に収穫をしても冬まで食べることができたので、この名前がついたと言われています。ほとんどが水分でできている野菜で、果肉が柔らかく、煮るととろとろになっておいしく食べることができます。

6月13日(月曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、ししゃもフライ、キャベツと生揚げの味噌炒め、ゆばとみつばのすまし汁です。

ししゃもは頭からしっぽまですべて食べることができます。丸ごと食べると、たんぱく質やカルシウムなど体を作るために必要な栄養素をたくさんとることができます。身の部分のうまみや、はらわた部分の苦みなど少し大人な味ですが、フライにしてあるので、小学生のみなさんも食べられると思います。1匹丸ごと揚げていますので、よくかんで食べましょう。

6月10日(金曜日)

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今日の給食は、麦ご飯、牛乳、たことポテトの磯香あえ、凍り豆腐の卵とじ煮、オレンジです。

今週は「歯と口の健康週間」です。私たちは食べるときに、約10分間で600回くらいかんでいると言われています。よくかむことで唾液腺が刺激され、唾液の分泌量が増えます。唾液には、食べ物の消化を助ける、口の中の汚れを洗い流す、むし歯を防ぐなどさまざまな働きがあります。日頃から、よくかんで食べる習慣を身につけていきたいですね。

6月9日(木曜日)

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今日の給食は、クロスロールパン、牛乳、オムレツのきのこソースかけ、アスパラ入りクリームシチュー、ひじきと枝豆のサラダです。

今日はオムレツにきのこソースがかかっています。きのこは食用として人工的に栽培されているものも多く、日本では現在20種類ほどが季節を問わずに出回っています。今日の給食には、「しめじ」と「えのきたけ」の2種類のきのこが細かく切って入っています。きのこの種類で香りや歯ごたえも違うので、食感を楽しむこともできる一品です。

6月8日(水曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、あじフリッター、五目きんぴら、具だくさん汁です。

ごぼうは、日本ではなじみ深い野菜ですが、世界的に見てごぼうを食用としている国は日本や台湾、韓国とごくわずかな国だけです。ごぼうには整腸効果のある食物繊維が豊富に含まれており、野菜のなかでもトップクラスの含有量です。歯ごたえのある野菜なので、よく噛んで食べましょう。

6月7日(火曜日)

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今日の給食は、麦ご飯、牛乳、夏野菜入り米粉カレーライス、照り焼きハンバーグ、コールスローサラダです。

ピーマンには、β(ベータ)カロテンやビタミンCなどの栄養素が含まれており、夏が旬の野菜です。日本には、季節にとれるものを食べると元気になるという言い伝えがあり、実際に夏野菜には体を冷やす働きがあります。ピーマンが苦手なお子さんでもおいしく食べることができるように、今日の給食の夏野菜入り米粉カレーライスの中に入っています。今が旬の野菜を味わって食べましょう。

6月6日(月曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、いわしの梅煮、豚丼、野菜のアーモンドあえです。

今週は「歯と口の健康週間」です。食べ物をよくかむということは、食べすぎを防ぎ、消化・吸収を助け、虫歯や歯周病の予防に役立つなど、体によい働きがあります。また、しっかりとかむことで、新鮮な血液が脳に送られて頭がすっきりし、ストレス解消にもなると言われています。普段からよくかんで食べる習慣を身につけていきましょう。

6月3日(金曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、肉団子の甘酢あんかけ、生揚げの中華煮、パプリカの中華あえです。

今日の給食に使われているパプリカは、植物学的にはトウガラシと同じ仲間で、ピーマンに比べてサイズが大きくて肉厚で甘味がある大型種です。1993年頃にオランダから輸入したものを皮切りに日本でも流通するようになり、最近では輸入だけでなく国内でも栽培が行われています。 苦味や青臭さがなく果物のような甘味があるため、サラダやマリネなど生で食べても美味しいです。また、パプリカにはいろいろな色があるので、彩りも良くなります。

6月2日(木曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、大豆入り米粉ハヤシライス、鶏肉のハーブ焼き、冷凍みかんです。

今日のハヤシライスの中には大豆が入っています。大豆は、たんぱく質が豊富に含まれていることから畑の肉と呼ばれ、最近では肉に代わる「代替肉」の原料として注目されています。たんぱく質のほかにも、ビタミンB群、カルシウム、鉄、食物繊維など、たくさんの栄養素が含まれています。また、日本では、味噌やしょうゆなどの調味料の原料としても使われています。大豆そのものだけでなく、いろいろな食品に変身して食卓を豊かにし、毎日の食生活を支えてくれています。

6月1日(水曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、焼きさばのねぎソースかけ、豚肉と大根の煮物、キャベツのゆかりあえです。

今日6月1日は「世界牛乳の日」です。2001年に牛乳への関心を高め、酪農や乳業の仕事を多くの方に知ってもらうことを目的に定められました。牛乳は、カルシウムが豊富な食品です。カルシウムは骨を作るために必要な栄養素の一つですが、体内で作ることができないため、食事でしっかりととることが大切です。牛乳は毎日給食に登場します。できるだけ残さずにしっかりと飲めるといいですね。

5月31日(火曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、けんちんしのだの和風あんかけ、かきたま汁、冷凍みかんです。

今日の給食の「けんちんしのだ」は、すけとうだら・豆腐・ひじき・人参などをよく混ぜ合わせ、油揚げで包んで作った食品です。いろいろな食材が入っており栄養満点なので、給食ではよく登場します。今日は、しょうゆや砂糖などを煮合わせて片栗粉でとろみをつけたたれをかけてあり、ご飯がすすむ一品となっています。また、大好評の冷凍みかんは、今年初登場です!

5月30日(月曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、まぐろとレバーのごまがらめ、切り干し大根の炒め煮、田舎汁です。

まぐろはとても大きな魚で、全長4.5メートル、体重680キログラムを超える大きさになる種類もあるそうです。また、まぐろは泳いで口に海水を入れ、それをエラに通すことで呼吸しているため、泳ぐのをやめると死んでしまいます。生まれたその日から死ぬ時まで、眠っているときですら一度も止まることなく泳ぎ続けます。そのため、赤身の筋肉が発達しており、その身には良質なたんぱく質が豊富に含まれています。今日の給食では油で揚げています。

5月27日(金曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、さわらの味噌だれかけ、野菜のごま酢あえ、玄米団子入り八杯汁、ミックスナッツです。

人参は給食に毎日出ており、今日の給食では、ごま酢あえと八杯汁に入っています。人参は固い野菜なので、汁や煮物に入れて煮込んでも形が崩れません。さらに、きれいなオレンジ色は、料理の彩りをよくしてくれるので、給食のように一度に大量に作る料理にぴったりの食材です。

5月26日(木曜日)

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今日の給食は、サンドイッチバンズパン、牛乳、えびカツのソースかけ、ポークビーンズ、ナタデココポンチです。

ナタデココは、ココナッツの若い実を割ったときに出てくるココナッツウォーターに、酢酸水と水、砂糖などを加えて発酵したものを凝固させて作ります。寒天のような見た目と独特な歯ごたえが特徴の食品です。今日の給食では、たくさんのフルーツと一緒に混ぜ合わせてナタデポンチとして出していますので、見た目だけでなく食感も楽しめる一品となっています。

5月25日(水曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、さばの銀紙焼き、すき焼き風煮、青菜のアーモンドあえです。

「青菜」とは、緑色の葉の野菜のことをこのように呼ぶことが多いですが、今日のアーモンドあえに入っている青菜は「小松菜」という野菜です。東京の「小松川」という場所でよく作られていたため、この名前がついたと言われています。小松菜は、ビタミンAやビタミンCのほかに、鉄、カルシウムなどの栄養素が含まれており、栄養豊富な野菜です。家庭でも積極的にとり入れたい野菜ですね。

5月24日(火曜日)

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今日の給食は、麦ご飯、牛乳、ハヤシライス、オムレツのきのこソースかけ、豆まめサラダです。

ハヤシライスにたくさん使われている調味料は何かわかりますか。正解はケチャップです。ケチャップを日本で初めて作ったのは蟹江一太郎という人で、明治時代に作られたと言われています。甘みや酸味のバランスがよくうまみもたっぷりなので、子どもから大人まで幅広い世代に人気があり、今では洋食に欠かせない調味料となっています。

5月23日(月曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、蒸ししゅうまい、マーボー豆腐、野菜のしそひじきあえです。

玉ねぎのおいしい季節です。知多半島は玉ねぎの産地で、今採れる玉ねぎは「新玉ねぎ」と呼ばれます。今日の給食のマーボー豆腐にも、愛知県産の玉ねぎがたくさん入っています。給食のマーボー豆腐は、大好評のメニューです。味噌と砂糖、しょうゆ、とうがらし、しょうが、にんにくを混ぜ合わせ、給食でしか食べられない味を出しています。

5月20日(金曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、鮭のみそマヨネーズ焼き、生揚げのうま煮、野菜のきゃらぶきあえです。
「サーモンピンク」と言われるように、鮭の身はきれいな色をしています。これは、鮭が食べているオキアミなどの甲殻類に含まれる色素が、鮭の筋肉に蓄積するためと言われてます。アスタキサンチンは比較的熱に強いのが特徴で、体内でビタミンAとしてはたらきます。また、皮にはビタミンB2が豊富に含まれていますので、皮ごと食べるようにすると良いですね。

5月19日(木曜日)

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今日の給食は、きしめん、牛乳、五目きしめんの汁、ちくわの磯辺揚げ、たけのこのきんぴらです。

麺は、小麦粉やそば粉、米粉などの粉を練って、細長く加工して作られます。給食では、小麦粉で作ったソフトめんや白玉うどん、中華めん、きしめんが月に2回程度出ます。今日の給食のきしめんは、厚さ1mm、幅7mmほどの平たいうどんのことで、愛知県の郷土料理の一つです。

5月18日(水曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、照り焼きチキン、じゃがいものそぼろ煮、パインアップルのシロップ煮です。

じゃがいもには、ビタミンCが多く含まれており、その量はりんごの約30個分に相当します。ビタミンCは、壊れやすく水に溶けやすい栄養素ですが、じゃがいものビタミンCは、でんぷんで包み込まれているので、加熱調理をしても壊れにくいのが特徴です。家でも給食でもおなじみのじゃがいもを、おいしく食べましょう。

5月17日(火曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、キャベツ入りメンチカツ、チンゲンサイの香の物あえ、豆乳入り味噌汁です。

「香の物あえ」の香の物とは、何のことか分かりますか?香の物とは、漬物のことです。今日の給食では、大根の漬物を細かく切って、ゆでたチンゲンサイなどの野菜と混ぜて作りました。もともとは、味噌や味噌漬けを香の物と呼んでいましたが、今では漬物のことを香の物と呼ぶようになりました。ほかにも「おこうこ」や「おしんこ」などと呼ぶこともあります。

5月16日(月曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、焼きさばのみぞれかけ、きゅうりとわかめの甘酢あえ、とり団子汁です。

周りを海で囲まれた日本は、昔から海藻を食べる習慣がありました。海藻の中でもよく知られているのは、のり、わかめ、昆布、ひじき、もずくなどで、日本で食べられている主なものだけでも約25種類もあります。また、海藻類には、鉄分やカリウム、食物繊維などが多く含まれており、海の中から豊富に栄養を吸収した海藻は、栄養の宝庫です。今日の給食は、あえものにわかめが入っています。残さずに食べましょう。

5月13日(金曜日)

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今日の給食は、麦ご飯、牛乳、ビビンバ、中華スープ、生乳ヨーグルトです。

5月の給食目標は、「食事のマナーを身に付けよう」です。今日の給食のビビンバは韓国料理です。韓国では、お椀やお茶碗を持ち上げずに置いたままにし、スプーンですくって食べるのがマナーです。スプーンや箸は銀でできているので、食器にあたるとカチカチと音が鳴ってしまうのですが、音を出さないように食べるのがマナーだそうです。

5月12日(木曜日)

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今日の給食は、ミルクロールパン、牛乳、ハンバーグのケチャップソースかけ、アスパラのクリームシチュー、オレンジです。

5月の給食目標は、「食事のマナーを身に付けよう」です。西洋料理のマナーでは、音を立てないように注意して食べることが大事だと言われています。日本では、ラーメンやそばは、すすって音を立てて食べますが、西洋の人は音を立てるのはマナーが悪いので、すすって食べないそうです。そして、お皿は持たずに料理を口に合うサイズに切ってから口に運びます。今日の主食はパンなので、一口サイズにちぎりながら食べてみてはいかがでしょうか。

5月11日(水曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、揚げぎょうざ、生揚げの中華煮、春雨の中華あえです。

5月の給食目標は「食事のマナーを身に付けよう」です。マナーとは、一緒にいる人たちみんなが気持ちよく過ごすための行儀や作法です。マナーは国によって異なりますが、今日の給食の中華料理が食べられている中国では、食べきれないほどたくさんの料理を出すことが、おもてなしとされています。そして、お客さんはたくさんの料理だったとの証として、少し残すことがマナーなのだそうです。日本では、フードロスが問題になっていますので、食べ物は残さずに食べるよう心がけましょう。

5月10日(火曜日)

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今日給食は、麦ご飯、牛乳、レバー入り白ごまつくね、豚肉の柳川風、黄桃のシロップ煮です。

柳川鍋という土鍋で「どじょう」と「ささがきごぼう」を卵とじにする料理があります。今日の給食は、それをまねて、どじょうの代わりに豚肉を使って作りました。また、つくねの中にはレバーが入っています。レバーには、たんぱく質や鉄分が多く含まれています。苦手な人は、つくねやハンバーグのようにひき肉に混ぜて調理をすると食べやすくなります。一度試してみてはいかがでしょうか。

5月9日(月曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、いわしのしょうが煮、肉じゃが、キャベツのゆかりあえです。

肉じゃがは、豚肉とじゃがいも、玉ねぎ、人参、こんにゃくなどの具を砂糖としょうゆで味付けした煮物です。名前の通り、じゃがいもがたくさん入っています。じゃがいもには、エネルギーのもとになる「でんぷん」がたくさん入っています。その他にも、ビタミンCや食物繊維などの栄養素も多く含んでいます。ただし、じゃがいもの芽や緑色になってしまった皮の部分には、毒があるので、調理するときは取り除いてから使うようにしましょう。

5月6日(金曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、和風コロッケ、焼き肉炒め、山菜汁です。

今日は山菜の話をします。山菜とは、野山に自然に生えている食べられる植物です。代表的な山菜として、わらびやぜんまい、たらの芽、やまぶき、こごみ、こしあぶらなどがあります。今日の給食の山菜汁には、わらびのほかに「みず」という山菜が入っています。

5月2日(月曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、白身魚の香味だれかけ、かつおフレークサラダ、豚汁、こどもの日デザートです。

明日から3連休ですね。5月5日は「こどもの日」です。この季節に「菖蒲」の花が咲き、それが勝ち負けの「勝負」と同音なので、武士の時代に、こどものたくましい成長を願う行事になったと言われています。こどもの日には少し早いですが、今日の給食では、勝負に勝つという願いを込めてかつおという魚を入れたサラダと、こいのぼりの絵が付いているゼリーをメニューに取り入れています。

4月28日(木曜日)

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今日の献立は、サンドイッチロールパン、牛乳、フランクフルトのケチャップソースかけ、野菜のスープ煮、まめまめサラダです。

今日はパンの日です。給食のパンは愛知県産の「ゆめあかり」という小麦粉が50%使われています。今日はフランクフルトをはさんで食べられるように、パンに切れ目が入っています。なお、パンは慌てて食べたり、たくさん口にいれてしまうと、のどに詰まるなどの危険な場合がありますので、ゆっくりよく噛んで食べましょう。

4月27日(水曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ビビンバ、春雨スープ、いちごヨーグルトです。

ビビンバは給食でも大人気メニューの一つです。ビビンバはどこの国の料理か知っていますか?正解は韓国です。ご飯の上にナムルや肉、卵などの具をのせた韓国風の混ぜご飯です。ビビンバの「ビビン」が混ぜる、「バ」がご飯という意味です。給食でも外国の料理を味わうことができます。

4月26日(火曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、さばの照り焼き、たけのこのきんぴら、玄米団子汁です。

たけのこは今が旬の野菜です。たけのこは竹の子どもなので「たけのこ」と呼ばれています。成長が早く、芽が出てから約10日で竹になってしまいます。また、汁の中に入っている団子は、愛知県産の玄米で作った団子です。もっちりとして、噛むと玄米の香りが楽しめます。

4月25日(月曜日)

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今日の給食は、麦ご飯、牛乳、キャベツ入りメンチカツ、ツナと野菜のごま酢あえ、かき玉汁です。

キャベツ入りメンチカツに使われているキャベツは愛知県産です。メンチカツですが、肉よりもキャベツのほうが多く、玉ねぎも入っています。キャベツのあまみと肉のうまみを一度に感じられるメニューです。

4月22日(金曜日)

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今日の給食は、ご飯、牛乳、あじフライのレモンソースかけ、切り干し大根の炒め煮、じゃがいもと玉ねぎの味噌汁です。

あじと言えば普通は「真あじ」のことを言いますが、あじの仲間は、あたたかい海に140種類もいるそうです。一般的に売られているのは数種類で、「真あじ」「まるあじ」「むろあじ」「しまあじ」「ひらあじ」などです。今日はあじに衣をつけて揚げたものに、しょうゆ、砂糖、レモン果汁などで作った手作りソースをかけてあります。

4月21日(木曜日)

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今日の給食は、小型ロールパン、牛乳、焼きそば、ごぼう入りつくね、フルーツのいちごゼリーあえです。

今日は給食の中でも人気メニューの一つである焼きそばです。焼きそばのおいしさの秘密は、野菜をたっぷり使っていることです。また、焼きそばの具は大きな釜で炒めますが、やきそばの麺はオーブンで焼いてから他の材料と合わせます。大きな釜で混ぜ、かさも多いので、調理をする際は力がいりますが、焦がさないようにがんばって作っています。

4月20日(水曜日)

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今日の給食は、麦ご飯、牛乳、揚げ魚(ホキ)の玉ねぎソースかけ、大豆とひじきの炒め煮、鶏だんご汁です。

ホキは、細長くて平らな大きさが1メートルくらいの魚です。白身魚で味が淡泊なので、衣をつけてカラッと揚げたものに手作りソースをかけています。ソースには、玉ねぎやにんにく、りんご、レモン果汁を使っており、揚げたての魚にかけるとより一層おいしく食べることができます。

4月19日(火曜日)

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今日の献立は、愛知の大根葉ごはん、牛乳、愛知県産食材入り厚焼き卵、じゃがいものそぼろ煮、野菜のごまあえです。

今日は19日です。19という数字を「いく」と読み、毎月19日は食育の日として知多半島や愛知県産の食べ物、愛知県の郷土料理を献立に入れます。今日は、厚焼き卵の材料の中に愛知県産の卵、あおさ、しらす、椎茸が入っています。野菜のごまあえに使われているキャベツと小松菜も愛知県産です。近くでとれるものは新鮮でおいしいですね。地元の食べ物を味わって食べましょう。

4月18日(月曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、蒸ししゅうまい、マーボー豆腐、バンバンジーサラダです。

マーボー豆腐は人気メニューの一つです。豆腐は何からできるか知っていますか?正解は大豆です。豆腐を1丁作るには400粒の大豆が必要です。豆腐には木綿豆腐と絹ごし豆腐がありますが、給食では木綿豆腐を使っています。実際に調理をする前にゆでることで、豆腐を温め、崩れにくくしています。また、絹ごし豆腐に比べて木綿豆腐のほうがカルシウム量が多く含まれています。

4月15日(金曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、いわしの梅煮、凍り豆腐の卵とじ煮、キャベツの香のものあえです。

凍り豆腐とは、豆腐を凍らせた後に乾燥させたもので、「こうや豆腐」「しみ豆腐」「こごり豆腐」とも言います。凍り豆腐を水で戻すと、4倍から5倍の大きさになります。今日のように煮物にすると、味がしみておいしく食べられます。凍り豆腐にはカルシウムや食物繊維が多く含まれており、栄養価の高い食品です。

4月14日(木曜日)

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今日の献立は、ロールパン、牛乳、鶏肉のハーブ焼き、春野菜のクリームシチュー、オレンジです。

今日のクリームシチューには春のおいしい野菜が入っています。何か分かりますか?正解はキャベツと新たまねぎです。シチューのおいしさのポイントは、ホワイトルウと言われるシチュー独特のとろみのもとです。ホワイトルウは小麦粉とバターを弱火でじっくり炒めて作ります。味わって食べましょう。

4月13日(水曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、米粉カレーライス、ハンバーグのトマトソースかけ、福神漬けです。

小学校1年生のみなさんは、今日がはじめての給食です。カレーライスもハンバーグも人気のメニューですが、全部食べることができましたか?これから、毎日の給食を楽しんで、味わって食べられるといいですね。

4月12日(火曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、コロッケ、キャベツと生揚げの味噌炒め、具だくさん汁です。

キャベツと生揚げの味噌炒めに使われているキャベツは、大府市でとれたものです。肉を炒めるときに、みじん切りにしたニンニクを入れるのがおいしさの秘密です。味付けに、ほんの少し唐辛子を使っているので、ごはんとの相性がぴったりなメニューです。

4月11日(月曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、さばの銀紙焼き、豚肉と大根の煮物、野菜のしそひじきあえです。

新年度の給食が始まりました。給食は成長期に必要な栄養素がとれるように考えられた食事です。減らさず残さず、自分の分を自分で食べることが大切です。苦手なものでも、給食を通して食べられるようになるといいですね。

3月23日(水曜日)

今日の献立は、ご飯、牛乳、さばの銀紙焼き、肉じゃが、野菜のしらすあえでした。

今日は小中学生のみなさんにとって、今のクラスで食べる最後の給食でした。最初は給食の量に戸惑いあまり食べられなかった人も、一年をかけてしっかりと自分の量を食べられるようになったと思います。小中学生のみなさん、ぜひ4月からも給食をしっかりと食べて、みんなで協力して楽しい給食の時間を作っていきましょう!

3月22日(火曜日)

今日の献立は、ソフトめん、ミートソースかけ、ジャーマンポテト、パインアップルのシロップ煮でした。

ジャーマンポテトとは、じゃがいもとベーコンなどを炒めた料理です。ジャーマンポテトはドイツからきた料理だと思ってしまいますが、実はドイツにはジャーマンポテトという料理はないそうです。実際ドイツにあるのは「ブラート・カルトッフェルン」という料理で、ジャーマンポテトと少し似ている料理です。

3月18日(金曜日)

今日の献立は、ご飯、牛乳、てりとり、関東煮、いちごでした。

大人気のてりとりは、調理員さんが鶏肉ひとつひとつに丁寧に衣をつけています。油で揚げた後、てりやきたれを染み込ませるときには、何度も上からたれをかけて、しっかりと中まで味が染み込むようにしています。そしていちごは、調理員さんがひとつひとつ丁寧に洗って消毒してくれています。今日は小学校が卒業式のため、小学校の給食がありません。そのため、少し手間のかかるメニューを中学生のみなさんにお出ししました。

3月17日(木曜日)

今日の献立は、ナン、牛乳、米粉のキーマカレー、焼きウィンナー、コールスローサラダでした。

今年度の給食も残り3回となりました。もうすぐ春休みがやってきます。ついつい夜更かしや寝坊をしてしまいがちかと思いますが、生活のリズムが崩れないように気をつけていきましょう。生活リズムを保つために必要なことが二つあります。一つ目は太陽の光を浴びることです。朝起きて部屋のカーテンを開け、太陽の光を浴びることで体が目覚めます。そして二つ目は朝ごはんをしっかりと食べることです。朝ごはんを食べることで体のスイッチが入り、午前中から頭がしっかりと働きます。新年度に向けてしっかりと生活リズムを整えて、気持ちよく新しい年度をスタートできるようにしましょう。

3月16日(水曜日)

今日の献立は、ご飯、牛乳、さわらのごまだれかけ、ひじきの五色煮、玉ねぎのみそ汁、生乳ヨーグルトでした。

今日の主菜には、さわらが使われています。さわらは成長するにつれて名前が変わる出世魚です。体長が40cm~50cmは「サゴシ」、60cm以上は「さわら」と名前が変わっていきます。あっさりとした味なので、みそと一緒に漬け込んでもおいしく食べられます。さわらは今が旬なので、ご家庭でもぜひ試してみてください。

3月15日(火曜日)

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、いわしの梅煮、すき焼き、オレンジでした。

今日のデザートはオレンジです。オレンジとみかんの違いはわかりますか?オレンジはインドからヨーロッパに伝わり、日本に入ってきた果物です。みかんよりも皮が厚く実が大きく、味が濃いことが特徴です。ヨーロッパは乾燥する地域のため、皮が薄いと水分がぬけて枯れてしまいます。そこで皮の厚いオレンジがよく栽培されるようになりました。オレンジを食べるとき、みかんとの違いを感じながら食べてみてください。

3月14日(月曜日)

今日の献立は、玄米入りご飯、牛乳、みそカツ、青菜のおひたし、かきたま汁でした。

今日のご飯には玄米が入っています。玄米は白米より食物繊維・ビタミンB1が豊富に含まれています。このビタミンB1が不足してしまうと、炭水化物を摂取してもうまくエネルギーに変えることができなくなってしまいます。その状態が続いてしまうと体がだるくなってしまいます。ご飯をしっかり食べて健康な体を作るようにしましょう。

3月11日(金曜日)

今日の献立は、ご飯、牛乳、ホキフライの黒酢あんかけ、ひきないり、ひっつみ汁でした。

今日は岩手県の郷土料理ひっつみ汁と福島県の郷土料理ひきないりが登場しました。練った小麦粉をひっつまんで汁に入れて作られたことからひっつみ汁と名付けられました。「ひっつまんで」とは方言で、手で引きちぎるという意味があります。また、ひきないりの「ひきな」は、大根や人参などの野菜を千切りや細切りにしたものを指します。「ひきないり」は大根や人参の細切りを、同じく細切りにした油揚げなどとともに炒め、しょうゆ、酒、みりんなどで味付けした料理です。

3月10日(木曜日)

今日の献立は、りんごパン、牛乳、豆腐ハンバーグのケチャップソースかけ、白菜のクリームシチュー、ツナサラダでした。

今日は今年度初めてのりんごパンが登場しました!このりんごパンは、パンに使われる粉の量に対して約20%のりんごが入っています。りんごがたくさん入っていると得した気分になりますね。小中学校のみなさんには、パンと合わさったりんごの甘みを感じてもらえたのではないでしょうか。

3月9日(水曜日)

今日の献立は、麦ごはん、牛乳、ぶりの照り焼き、煮みそ、いよかんでした。

3月も半ばにさしかかり、小中学生のみなさんは今のクラスで過ごす給食の時間も、残り少なくなってきました。この一年間、給食の時間にマナーを守り、しっかり味わって食べることができたでしょうか?給食の時間はただのお昼ごはんの時間ではなく、栄養バランスのよい食事を実際に食べて学んだり、みんなと一緒に食べることで正しい食事のマナーを身につけたりしていく「学習の時間」です。この一年をふりかえり、もう一度自分の給食の時間の過ごし方について考えてみましょう。

3月8日(火曜日)

今日の献立は、中華めん、牛乳、野菜たっぷりラーメンの汁、愛知の野菜春巻き、ツナと野菜のごま酢あえでした。

今日は春巻きの中に愛知県でとれたれんこんとキャベツが入っています。いつもの春巻きに比べてシャキシャキとした食感が特徴です。春巻きは、春が旬の材料を巻いて食べたことが名前の由来という説があります。今はあまり旬は関係なく、一年中食べられていますが、昔は旬の材料を使って春に作られていたようです。暖かい日が増え、春がだんだん近づいてきました。春巻きを食べて、一足早く春を感じましょう!

3月7日(月曜日)

今日の献立は、ご飯、牛乳、けんちんしのだの甘みそかけ、れんこんのきんぴら、のっぺい汁、いちごゼリーでした。

のっぺい汁は漢字で書くと「餅」という漢字が使われています。漢字だけ見るとおもちが入っている汁物のように思いますが、のっぺい汁にはおもちは入っていません。汁につけられたとろみがもちのように見えることがその名前の由来です。そのほかの料理の名前の由来を調べてみてください。

3月4日(金曜日)

今日の献立は、ご飯、牛乳、ごぼう入りつくね、凍り豆腐の卵とじ煮、野菜のしそひじきあえでした。

ひじきが苦手な人もしそひじきあえなら食べられるという声をよく聞きます。ひじきにしその風味がついているので、さっぱりした味になり食べやすくなっています。しそひじきあえをきっかけにして、ひじきに少しでも興味をもって食べてもらえるとうれしいです。

3月3日(木曜日)

今日の献立は、ご飯、牛乳、さばの塩焼き、チンゲンサイの香の物あえ、具だくさん汁、ひなまつりゼリーでした。

3月3日はひなまつりです。女の子の健やかな成長と幸せを願う行事「桃の節句」とも言います。平安時代のころ紙で作った人形の身体や心のけがれを移して川や海に流し、悪いことを流すという習わしがありました。今でも「流しびな」として、この習わしが受け継がれている地域もありますが、これに貴族の女の子の遊びが結びついて現在のようにひな人形に変わっていったとされています。今日はひなまつりゼリーがついています。ゼリーは花の形をしていて、3色のゼリーが積み重なっています。赤色は「まよけ」白色は「家が栄えるように」緑は「健康を願う」という意味があります。

3月2日(水曜日)

今日の献立は、麦ごはん、牛乳、ビーフシチュー、揚げ魚(ホキ)のレモンソースかけ、海そうサラダ、3年生のみ 米粉お祝いケーキでした。

今日は中学校3年生が最後に給食を食べる日です。そして今日は、卒業のお祝いと今までたくさん給食を食べてくれた感謝の気持ちをこめて、卒業お祝い特別メニュー給食を実施しています。9年間食べてきた給食はどうでしたか?今日は、みなさんにしっかりと最後の給食を味わってもらえるように献立を考えました。卒業してからは、自分自身で食べるものを選択する機会がどんどん増えてくると思います。自分が食べたもは、自分の体をつくります。ぜひ食べることも、自分の体も大切にして、これからの道を歩んでいってください。

 

3月1日(火曜日)

今日の献立は、わかめご飯、牛乳、さけのごまマヨネーズ焼き、キャベツのゆかりあえ、沢煮椀、ぶどうゼリーでした。

今日はみなさんのリクエストにお答えしてわかめご飯が登場しました。わかめご飯には塩が少しご飯に混ざっているので、食べやすくなっています。給食で人気のわかめご飯はおうちでも作ることができます。水で戻したわかめと塩・和風だしの素・炊いたご飯を混ぜると完成です。おうちでも作って食べてみてください。

2月28日(月曜日)

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ビビンバ(肉・卵)、ビビンバ(野菜)、汁ビーフン、生乳ヨーグルトでした。

中学校3年生が給食を食べるのもあと3回になりました。今日は最後のビビンバでした。ビビンバに入っている卵焼きは、給食センターで作ることができないので、富山県にある卵屋さんに作ってもらっています。みなさんが毎日食べている給食は世界中から届く材料からできています。ぜひ食べものを大切においしく食べてほしいと思います。

2月25日(金曜日)

今日の献立は、ご飯、牛乳、まぐろとレバーの揚げ煮、豚肉と大根の煮物、野菜としらす干しのあえものでした。

給食は、食べる人の体の大きさや運動量に合わせて、量や必要な栄養素が取れるように工夫されています。家庭でも栄養バランスの整った食事を心がけるといいですね。

2月24日(木曜日)

今日の献立は、スライスパン、牛乳、鶏肉のバーベキューソースかけ、ポークビーンズ、コールスローサラダ、大豆チョコクリームでした。

パンの語源は、ラテン語のパニスという言葉だそうです。スペイン語ではパン、フランス語はパイン、イタリア語はパーネ、英語では一切れを意味するブレッドという言葉が使われています。会社を意味するカンパニーという言葉の語源は、ラテン語で共にという意味のカムという言葉と、パンを食べるという意味のパニス、そして仲間を表すアルファベットのyを最後につけた、パンを一緒に食べる仲間という意味だそうです。日本でも同じ釜の飯を食う仲間という言葉がありますが、外国でも昔から人々がパンを分け合って暮らしていたそうです。カンパニーという言葉と食べ物は全く関係のないものに思えますが語源をたどると実は大きく関係していて、とてもおもしろいですね。

2月22日(火曜日)

今日の献立は、中華めん、牛乳、キムチラーメンの汁、春巻き、バンバンジーサラダでした。

今日のキムチラーメンにはキムチが入っています。キムチは約3,000年ほど前から作られている朝鮮料理の漬物です。キムチと聞くと、白菜やとうがらしをイメージする人ほとんどだと思いますが、実はとうがらしを使用したキムチになったのは18世紀ごろ、そして白菜が材料として使われるようになったのは1,900年代に入ってからで、それ以前は大根のキムチがよく食べられていたそうです。キムチにはにんにくやしょうが、りんごなどうまみを引き出す材料が多く入っています。

2月21日(月曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、さばの銀紙焼き、凍り豆腐の卵とじ煮、いよかんでした。

いよかんは、その名の通り伊予(いよ)の国、愛媛県で主に作られており、ビタミンCが豊富です。ビタミンCは、私たちの体の中で免疫力を高めてくれたり、肌の調子を整えたりと、とても重要なはたらきをしています。さらに、みかんやオレンジなどのかんきつ類の香りには、リフレッシュ効果があります。

2月18日(金曜日)

給食の写真

今日の献立は、玄米入りご飯、牛乳、知多牛入りメンチカツ、煮あえ、八杯汁、愛知のみかんゼリーでした。

毎月19日は食育の日ということで、愛知県産・知多半島産の食材を使った献立や、愛知県の郷土料理が給食に登場します。みかんゼリーには、蒲郡みかんが使われています。蒲郡ではみかんの栽培が明治の初めに開始され、昭和に入ってから本格化しました。温室みかんは昭和48年から始まり、現在まで続いています。蒲郡みかんは、高い糖度と程よい酸味を備えています。

2月17日(木曜日)

給食の写真

本日の献立は、小型ロールパン、牛乳、焼きそば、愛知のれんこん入りつくね、ナタデポンチ、アーモンド入り小魚でした。

ナタデポンチに入っているナタデココは、ココナッツの若い実を割ったときに出てくるココナッツウォーターに、酢酸菌と水、砂糖などを加えて発酵させたものです。ナタデココとは、スペイン語で、ナタが「~に浮かぶ皮」を表す言葉で、「ココナッツの上に浮かぶ皮」という意味です。ナタデココは食物繊維が豊富に含まれているので、体の中の悪いものをきれいにしてくれます。

2月16日(水曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ぶりの香味だれかけ、豚肉の柳川風、キャベツのゆかりあえでした。

ぶりの香味だれかけに使われている香味野菜は、料理を引き立てるために使われる野菜です。香味野菜を使うことで、いつもの料理の色合い・味・風味・香りなどが、格段にアップします。香味野菜には、塩分が少なくても満足できるという効果があります。香味野菜をうまく使って塩分が少ない食事をするように心がけてみてください。

2月15日(火曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、コロッケ、卯の花の炒り煮、けんちん汁でした。

卯の花の炒り煮の「卯の花」とは、おからのことです。おからは豆腐を作るときに、大豆から豆乳を絞ったあとの、残った部分です。たんぱく質、食物繊維が豊富で、栄養価の高い食品です。給食では、卯の花サラダという人気メニューもあります。

2月14日(月曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、米粉カレーライス、ハート型ハンバーグのトマトソースかけ、福神漬け、チョコプリンでした。

今日はバレンタインデーを意識した献立になっています。そして、カレーライスは、好きな給食ランキングでも上位に入ってくる料理の一つです。給食ならではのカレーライスを味わって食べました。

2月10日(木曜日)

今日の献立は、米粉入りパン、牛乳、焼きウィンナー、キャベツのクリームシチュー、パインアップルのシロップ煮でした。

愛知県でとれるキャベツは、冬から春にかけてが旬で、主に田原市、豊橋市などがある渥美半島で作られています。愛知県はキャベツの栽培が非常に盛んに行われており、作付け面積は全国で1位です。みなさんが住んでいる東浦町のお隣、大府市でも多く作られています。ぜひよくかんで、キャベツの甘さを味わってください。

2月9日(水曜日)

今日の献立は、ご飯、牛乳、鮭の塩こうじ焼き、生揚げのそぼろ煮、菜の花とツナのごまあえでした。

今日は菜の花を使った料理、菜の花とツナのごまあえが登場しました。菜の花は花のつぼみを食べる野菜です。ビタミンCが豊富に含まれていて、野菜の中でもたくさん含まれている食材の一つです。鉄分も豊富に含まれているので、みなさんにも食べてほしい野菜です。今日はツナと一緒にごまで和えました。菜の花特有のほろ苦さを感じながら食べました。

2月8日(火曜日)

今日の献立は、ソフトめん、牛乳、ちゃんぽんめんの汁、大根サラダ、ミニきなこ揚げパンでした。

今年度最後のきなこ揚げパンです。きなこ揚げパンは、油で揚げた後調理員さんが1つずつ丁寧にきなこをつけてくれました。とても手間がかかる料理の一つです。調理員さんの愛情たっぷりのきなこ揚げパンを味わって食べました。

2月7日(月曜日)

今日の献立は、ご飯、牛乳、さわらの照り焼き、煮みそ、はるみでした。

今日のデザートは、はるみです。はるみと聞いて、どんな食べものなの?と疑問に思った人もいるかと思います。はるみは、かんきつ類の果物で、清見(きよみ)みかんとぽんかんを交配(こうはい)させてできた品種です。皮が薄く、果肉がジューシーなのが特徴です。2月から3月が旬であること、春を感じさせる香りと味であることからはるみという名前がついたそうです。見た目はみかんとそっくりですが、香りや味は微妙に違います。ぜひじっくりと味わいながら食べてみてください。

2月4日(金曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ハヤシライス、オムレツのきのこソースかけ、黄桃のシロップ煮でした。

ハヤシライスは日本で名付けられた洋食で、ハッシュライスがなまってハヤシライスと呼ばれるようになったと言われています。ハッシュライスの正式名称は、ハッシュドビーフウィズライスで、牛肉を細かく切ったという意味があります。給食では豚肉を使い、給食センター手作りのルウ、トマト、赤ワインなどを入れて、煮込んで作っています。肉やルウのうま味と、トマトの酸味がよくあいます。ハヤシライスは、給食の中でもとても人気のあるメニューです。

2月3日(木曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、いわしの揚げ煮、切干大根のごま酢あえ、田舎汁、節分豆でした。

節分にちなんで、いわしの揚げ煮がでています。節分では、いわしを使って「ヤイカガシ」を作り、家の入口に飾るという風習があります。「ヤイカガシ」とはひいらぎの枝に焼いたいわしの頭を刺したものです。災いを引き起こす鬼がひいらぎのトゲや、いわしの匂いを嫌うとされているので、家の入口に飾り、鬼を追い払います。

2月2日(水曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ショーロンポー、マーボー豆腐、野菜ナムルでした。

マーボー豆腐と野菜ナムルの中に、にんじんが入っています。にんじんは緑黄色野菜で、にんじんに含まれる「β(ベータ)カロテン」は体の中でビタミンAに変わります。ビタミンAには体の免疫力を高めたり、粘膜を守ってくれる働きがあります。

2月1日(火曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、けんちんしのだのごまだれかけ、肉じゃが、白菜のしそひじきあえでした。

白菜のしそひじきあえに使われている白菜には、カリウムやビタミンCが豊富に含まれています。この2つの栄養素は水に溶けやすい性質なので、汁ごと食べると汁に溶けだした栄養素までしっかりとることができます。また白菜は秋から冬にかけてが一番おいしくなります。今の時期においしい白菜を味わって食べました。

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