今日の給食

更新日:2022年01月28日

1月28日(金曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、にぎすフライのソースかけ、みそおでん、キャベツのゆかりあえでした。

みそおでんに使われている豆みそは、赤みそとも呼ばれます。愛知県は、豆みそを使った料理がとても多く、「みそカツ」「煮みそ」「みそどて煮」などがあります。豆みそは大豆と塩だけで作られています。愛知県で1200年以上前から作られ、食べ続けられているふるさとの味です。

また、にぎすとは体長20センチくらいで、形がきすに似ていることから名前がつけられた魚です。渥美半島の沖合でとれ、蒲郡市や西尾市で多く水揚げされています。

1月27日(木曜日)

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今日の献立は、米粉入りパン、牛乳、ハンバーグのトマトソースかけ、冬野菜のクリームシチュー、ちたポンでした。

冬野菜のクリームシチューには、ブロッコリー・カリフラワー・大根・にんじんの4種類の冬野菜が入っていました。冬野菜は今が一番おいしい時期です。

また、ちたポンとは知多半島でとれたポンカンのブランド名です。甘さの中に程よい酸味があり、とてもみずみずしいのが特徴です。ちたポンなどのみかんの仲間はビタミンCが多く含まれているため、病気に負けない健康な体を作るのに役立ちます。

1月26日(水曜日)

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今日の献立は、五穀ご飯、牛乳、焼きさばのみぞれかけ、野菜のしらすあえ、豆腐とわかめのすまし汁、味付けのりでした。

今日の給食で使われている知多半島でとれた食材は、しらす干し(南知多町)、キャベツ(大府市)、大根(東浦町緒川地区)でした。そのほか、愛知県でとれた食材は米、こまつな、にんじん、ねぎでした。地元でとれた食材に感謝し、味わって食べました。

1月25日(火曜日)

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今日の献立は、きしめん、牛乳、五目きしめんの汁、ちくわの磯辺揚げ、ふきサラダでした。

今日の給食に使われている愛知県でとれた食材は、8種類です。きしめんに使われている小麦粉、牛乳、五目きしめんの汁に入っているにんじん・白菜・ねぎ、ふきサラダ入っているきゅうり・ふき・キャベツの8種類で、その中でもふきとキャベツは知多半島でとれたものです。

給食は、地元でとれた食材をできるだけ使うようにしています。地元でとれた食材は新鮮で、環境にも優しいからです。地元でとれた食べ物をその土地で食べることを「地産地消」といいます。ふるさとの食材をしっかり味わいました。

1月24日(月曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、鶏肉の照り焼き、れんこんのきんぴら、みそ汁、ういろうでした。

1月24日から30日までは学校給食週間です。今年度は「愛知県産の食べ物を味わおう!」というテーマで東浦町や愛知県で昔から伝えられている料理や、地元の食べ物を取り入れた料理を紹介します。

「ういろう」とは、米粉やわらび粉、小麦粉といった粉類と砂糖などから出来た蒸し菓子です。愛知県のういろうは、うるち米の米粉が主原料で、モチモチとした弾力のある食感と、優しい甘さが特徴です。

1月21日(金曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ビビンバ(肉・卵)、ビビンバ(野菜)、春雨スープ、生乳みかんヨーグルトでした。

生活リズムが乱れている人が生活リズムを取り戻すのによい方法が2つあります。1つは朝ご飯を食べることです。朝ご飯を食べることで、体のスイッチが入りシャキッとします。もう1つは太陽の光を浴びることです。人間の体の中にはサーカディアンリズムという体内リズムがあって、時間に合わせて必要なホルモンを分泌させ、私たちの活動や睡眠を調節していますが、一日25時間周期で動いているので、何もしないと生活リズムがくるってきてしまいます。24時間のリズムを保つためには、毎朝太陽の光を浴びて、体に朝を知らせて体内時計をリセットする必要があります。朝食と、光を浴びること、この2つのことを心がけて、しっかりと生活リズムを整えましょう。

1月20日(木曜日)

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今日の献立は、サンドイッチロールパン、牛乳、フランクフルトのケチャップソースかけ、ポトフ、りんごでした。

フランス料理のひとつであるポトフは、大きく切った肉や野菜を時間をかけて煮込んだ、古くからある素朴な料理です。フランス語で、pot(ポト)は鍋やつぼ、feu(フ)は火を示すので、ポトフは「火にかけた鍋」といった意味です。今日はフランスの家庭料理の味を知ることができました。

1月19日(水曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、愛知県産野菜入りコロッケ、大根サラダ、しらす入りつみれ団子のみそ汁、一口巨峰ゼリーでした。

毎月19日は食育の日ということで、愛知県の郷土料理や愛知県・知多半島でとれた食材を使用した献立が登場します。今日使用した知多半島産の食材はしらす・大根・キャベツです。しらすは南知多町、大根は東浦町、キャベツは大府市でとれたものです。地元でとれた食材は新鮮で、環境にも優しいものです。給食のように地産地消を心がけて生活できるといいですね。

1月18日(火曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、根菜入り米粉カレーライス、オムレツのきのこソースかけ、ツナサラダでした。

カレーライスは、いつも鶏ガラでだしをとったスープを使って作られています。今日も鶏ガラを給食センターでぐつぐつ煮込んでだしをとっています。そのおかげで、よりうま味たっぷりのカレーライスになっています。

1月17日(月曜日)

1月17日

今日の献立は、ご飯、牛乳、いわしの梅煮、筑前煮、チンゲンサイの香の物あえ、ももゼリーでした。

チンゲンサイは緑黄色野菜のひとつです。カルシウムやビタミンCが豊富に含まれています。

カルシウムは骨を生成する上で欠かせない成分です。骨を丈夫にし、健康を維持します。また、イライラ解消にも効果かあります。

ビタミンCには風邪の予防や疲労の回復、肌荒れなどに効果があります。

これからも食べてほしい食材のひとつです。

1月14日(金曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、にらまんじゅう、マーボー豆腐、バンバンジーサラダでした。

にらには、たくさんのビタミンが含まれています。そのビタミンを効率よくとる方法は、油と一緒にとることです。ビタミンの中でもビタミンA、E、Dは脂溶性ビタミンと呼ばれており、油と一緒にとると効率よく吸収されるという性質を持っています。油と一緒に調理して食べてみてください。

1月13日(木曜日)

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今日の献立は、黒ロールパン、牛乳、チキンナゲット、コールスローサラダ、ミネストローネでした。

ミネストローネは「イタリアのみそ汁」とも呼ばれるほど、イタリアでは一般的な料理です。ミネストローネはイタリア語で「具だくさんのスープ」という意味です。トマト・ニンニク・オリーブオイルといったイタリアの代表的な具材をベースに使って作られたミネストローネは、故郷の味として各国でも人気の高いスープ料理です。

1月12日(水曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、ブリのさっぱり煮、肉じゃが、オレンジでした。

ブリは、成長するにつれ呼び名が変化する出世魚の一つです。ツバス→ハマチ→メジロ→ブリと名前が変化します。冬から春にかけて旬を迎え、今の寒い時期にとれるブリのことを「寒ブリ」と呼びます。今がまさにおいしい時期です。味わって食べました。

1月11日(火曜日)

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今日の献立は、白玉うどん、牛乳、和風かけ汁、野菜のかき揚げ、煮あえ、黒豆入り乾燥小魚でした。

毎年1月11日は鏡開きが行われます。鏡開きとは、お正月に年神様(としがみさま)が滞在していた場所であるお餅を食べることで、霊力を分けてもらい、一年の良運を願う行事です。お餅を刃物で切ることは縁起が悪いとされ、木槌(きづち)で細かく割っておしるこや揚げ餅などにして食べられます。

12月22日(水曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、根菜入りカレーライス、もみの木型ハンバーグの照り焼き、福神漬け、クリスマスデザートでした。

もう少しでクリスマスということで、もみの木型ハンバーグとクリスマスデザートを献立に入れました。

今日で2学期の給食が終わります。3学期の給食は、令和4年1月11日から始まります。

12月21日(火曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、かぼちゃひき肉サンドフライ、ツナと野菜のごま酢あえ、けんちん汁でした。

今日は、明日22日の冬至にちなんで、カボチャひき肉サンドフライが出ています。冬至とは、一年で最も昼が短く、夜が長い日です。昔から、冬至の日にかぼちゃを食べたり、ゆずを入れたお風呂に入るとかぜをひきにくいと言われています。まだまだ寒い日が続きます。しっかりと栄養をとって、体調を崩さないように気をつけましょう。

12月20日(月曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、さばの塩焼き、みそおでん、みかんでした。

みかんの産地といえば、愛媛県や和歌山県を思い浮かべる人も多いかと思いますが、今日のみかんは知多半島で採れたものです。知多半島は比較的温暖な気候であることからみかんの生産が盛んです。東浦町や大府市、東海市、知多市、阿久比町でも生産されています。みかんにはビタミンCが多く含まれており、かぜの予防にもぴったりの果物です、

12月17日(金曜日)

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今日の献立は、愛知のさつまいもご飯、牛乳、三河赤鶏のみそカツ、煮あえ、具だくさん汁でした。

今日は、愛知県の郷土料理の一つ煮あえとみそカツが給食に出ました。煮あえは大根・人参・油揚げを酢・しょうゆ・みりん・砂糖などで煮てつくる料理です。少し酸味が効いているので、さっぱりと食べられます。みそカツは、揚げたカツに給食センターでつくったみそだれをかけました。愛知県の味をいただきました。

12月16日(木曜日)

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今日の献立は、クロスロールパン、牛乳、スペイン風オムレツ、白菜のクリームシチュー、海そうサラダでした。

スペイン風オムレツとは、スペインの伝統的な家庭料理で、具だくさんのオムレツのことです。スペイン語ではトルティージャと言われるこの料理は、家庭ごとに具や味付け、卵の焼き具合が違うのだそうです。今日のオムレツの中には鶏肉、じゃがいも、玉ねぎ、ほうれんそうが入っています。スペインでもフライパンを使って丸く焼き、三角形に切り分けて食べられています。

12月15日(水曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、白身魚(ホキ)フライの黒酢あんかけ、じゃがいものそぼろ煮、チンゲンサイの香の物あえでした。

チンゲンサイは、中国中南部が原産で中国野菜と言われます。現在では日本でも多く栽培されていて、一年を通じて食べることができます。愛知県では、豊橋市や田原市など県の東側の地区で多く作られています。今日のチンゲンサイも愛知県でとれたものです。

12月14日(火曜日)

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本日の献立は、麦ご飯、牛乳、ビビンバ(肉・卵)、ビビンバ(野菜)、中華スープ、デザートセレクト(お米のりんごタルトまたはガトーショコラ)でした。

今日はデザートセレクトの日でした。事前に、お米のりんごタルトかガトーショコラかどちらかのデザートを選んで、食べました。東浦町全体を見てみると、ガトーショコラの方が人気でした。

 

12月13日(月曜日)

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本日の献立は、ご飯、牛乳、ぶりの香味だれかけ、豚肉と大根の煮物、りんごでした。

ぶりは、小さいときにはツバス、少し成長するとはまち、そしてさらに成長するとぶりと呼ばれます。このように、大きくなるにつれて呼び方が変わる魚のことを出世魚と言います。そのため、縁起の良い魚として扱われ、めでたい席や門出を祝う席などの料理として使われています。

12月10日(金曜日)

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本日の献立は、麦ご飯、牛乳、ハヤシライス、大豆入りナゲット、大根サラダでした。

給食のハヤシライスには、いつも豚肉が入っています。豚肉の中でもモモという部位の肉を使っています。モモ肉は豚の腰からおしりにかけての部分で、脂身が少なくきめが粗いので、ハヤシライスやカレーライスに入れたり、豚汁に入れたりと煮込んで作る料理にぴったりです。給食では、豚肉、鶏肉を使っていますが、料理によって使用する部位を変えています。

12月9日(木曜日)

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今日の献立は、小型ロールパン、牛乳、焼きそば、ごぼう入りつくね、アロエポンチ、アーモンド入り小魚でした。

ごぼうを野菜として食べたのは、世界中で日本人だけでした。最近は独特の食感と風味から、フランス料理やイタリア料理などでも注目されるようになりました。また、ごぼうには整腸効果のある食物繊維が豊富に含まれており、野菜の中でもトップクラスの含有量です。

12月8日(水曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、さばの銀紙焼き、凍り豆腐の卵とじ煮、キャベツのゆかりあえでした。

さばの銀紙焼きは、人気メニューのひとつです。さばは骨までやわらかく加熱してあるので、骨を気にせず食べることができます。さばのおいしさを感じながらいただきました。

12月7日(火曜日)

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今日の献立は、白玉うどん、牛乳、カレー南蛮、ちくわの磯部揚げ、オレンジでした。

カレー南蛮には、かつおぶしからとっただし汁がたっぷりと入っています。だしをうまく使うと少ない調味料でもおいしく食べることができて、減塩につながります。給食は食べる人の健康を考えて作られています。

12月6日(月曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、鮭のごまマヨネーズ焼き、大豆とひじきの炒め煮、豚汁でした。

ひじきは海藻の仲間で、骨や歯を丈夫にするカルシウムや、貧血を予防する鉄が豊富に含まれています。また、食物繊維が腸の働きを活発にして、便秘を予防します。体に良いひじきを、おいしくいただきました。

12月3日(金曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、和風コロッケ、キャベツと生揚げのみそ炒め、かき玉汁でした。

和風コロッケの中には、れんこんが入っています。このれんこんは、愛知県の西側にある愛西市でとれたものです。愛西市は、木曽川の下流域にあるので湿った土地が多く、昔かられんこんが特産物として作られてきました。これまでは野外で栽培して秋から冬にかけて出荷されていましたが、最近では農業用ハウスでの栽培が増えて、ほぼ一年中出荷されています。

12月2日(木曜日)

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本日の献立は、スライスパン、牛乳、鶏肉のバーベキューソースかけ、ポークビーンズ、ツナサラダ、いちごジャムでした。

給食に出るお肉には、牛肉・豚肉・鶏肉があります。お肉となる家畜のえさには、とうもろこしなどが使われています。家畜の体重を1キログラム増やすために、牛肉は11キログラム、豚肉は7キログラム、鶏肉は4キログラムの飼料を必要としています。しかし日本のとうもろこし生産量はアメリカの0.1%にも満たず、国内で消費されているとうもろこしのうち国産は0.001%しかありません。ほとんど輸入に頼っているので輸入が止まると、今のようにお肉を食べることができなくなります。日本の食料自給率は約40%と、先進国の中でも低い水準です。自給率を上げるために自分たちに何ができるのか、考えてみることが大切です。

12月1日(水曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、蒸しシュウマイ、マーボー豆腐、バンバンジーサラダでした。

寒い日が続きます。寒いと体が冷え、免疫細胞の働きが鈍くなったり、血液の流れがゆっくりになったりして、免疫力や抵抗力が弱くなってしまいます。そこで、体を温める食事を摂ることをおすすめします。特に朝食で、温かいものやたんぱく質の多い食品を食べると、一日が快調にスタートできます。食べ物を上手に使って、毎日を元気に過ごしましょう。

11月30日(火曜日)

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今日の献立は、白飯、牛乳、揚げ鶏の香味だれかけ、野菜とツナのアーモンドあえ、さつま汁でした。

揚げ鶏の香味だれかけは、給食の中でも人気のメニューの一つです。小麦粉をまぶして油で揚げた鶏肉に、給食センター手作りのたれがかかっています。香味だれは、その名の通り香りの強いねぎ・ごま油が入っていて、食欲をそそる味付けになっています。

11月29日(月曜日)

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今日の献立は、白飯、牛乳、さんまのみぞれ煮、すき焼き風煮、みかんでした。

みぞれ煮とは、大根おろしを空から降るみぞれにみたてて名前がつきました。みぞれ煮のほかにも、みぞれあえやみぞれ鍋があります。大根は食べる場所によって辛さが変わります。辛味が得意な人は下の部分、辛味が苦手な人は葉に近い部分を大根おろしにするとよいでしょう。いろいろな大根おろし料理を食べてみてください。

11月26日(金曜日)

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今日の献立は、麦ごはん、牛乳、いわしのしょうが煮、みそおでん、野菜の香の物あえでした。

いわしのしょうが煮に使われているしょうがには、ジンゲロールという成分が含まれています。ジンゲロールは血の巡りを良くし、手足の先まで体を温めてくれますので、これからの寒い時期にはもってこいの食材です。体を温めて健康でいられるようにしましょう。

11月25日(木曜日)

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今日の献立は、ナン、牛乳、米粉のキーマカレー、焼きウィンナー、アップルポンチでした。

ナンの発祥の地はインドと言われていますが、パキスタン、アフガニスタン、イランなどの国でも食べられています。日本で一般的に知られているナンはしずくのような形ですが、「ナン」とはペルシャ語でパンを意味するので、国や地方によって形は様々で普通のパンのような丸形のものも多く見られるそうです。基本的にはタンドールがまという、つぼのような形をした専用のかまの内側に張り付けて焼くので、インドでは家庭よりも外食時に食べる場合が多く、少し高級なイメージがあるパンです。

11月24日(水曜日)

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今日の献立は、ご飯、牛乳、さばのねぎソースかけ、大豆とひじきの炒め煮、八杯汁でした。

11月24日は「和食の日」です。和食の基本の形「一汁三菜(いちじゅうさんさい)」とはどのようなものか知っていますか。米を炊いたご飯を主食とし、みそ汁などの汁、焼き物・煮物や和え物などの菜(おかず)、漬物(香の物)を組み合わせた食事が、和食の基本の形「飯・汁・菜・漬物」です。この基本の形に料理を組み合わせると、栄養バランスの良い食事になります。今日の給食は、この形に合わせて献立を考えています。

11月22日(月曜日)

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今日の献立は、麦ごはん、牛乳、チヂミ、マーボー豆腐、野菜のナムルです。

チヂミは、韓国風のお好み焼きです。日本のお好み焼きはたっぷりキャベツを入れてふっくら焼きますが、チヂミは多めの油でカリッとなるように焼くのが特徴です。今日は給食センターで揚げて、少しカリッとした食感が伝わるように工夫しています。たれはしょうゆ・砂糖・酢で味付けをしました。

11月19日(金曜日)

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今日の献立は、あいちの大根菜ご飯、牛乳、五目厚焼き卵、あかもく入りつみれ団子のすまし汁、さつまいものごまあえでした。

毎月19日は食育の日。愛知県・知多半島産の食材を使った給食が登場します。今回は、常滑市でとれたあかもくが入ったつみれをすまし汁の具として使いました。あかもくはめかぶよりもさっぱりとした味で、シャキシャキとした食感です。つみれのシャキシャキとした食感を味わいました。

11月18日(木曜日)

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今日の献立は、黒ロールパン、牛乳、鶏肉のハーブ焼き、花野菜のクリームシチュー、りんごでした。

花野菜というのは、ブロッコリー・カリフラワーを指します。「花のつぼみの部分を食べている野菜」なので、花野菜といいます。ブロッコリーやカリフラワーが成長すると、花が咲きます。野菜には他に葉・根・茎・実を食べているものがあります。この野菜はどこの部分を食べているのかな、と考えてみるのも面白いかもしれません。

11月17日(水曜日)

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今日の献立は、白飯、牛乳、子持ちししゃもフライのレモンソースかけ、のっぺい汁、卯の花の炒り煮でした。

ししゃもはワカサギ科の魚です。丸ごとフライになっていて、見た目に抵抗のある人もいるかもしれません。ししゃもは、頭からしっぽまですべて食べることが出来る魚です。身のうまみや苦みなどを、味わって食べました。

11月16日(火曜日)

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今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ビビンバ(肉・卵)、ビビンバ(野菜)、春雨スープ、ヨーグルトでした。

今日は、子供たちに大人気のメニュー、ビビンバでした。温かい春雨スープと一緒に、おいしくいただきました。

 

11月15日(月曜日)

11月15日

今日の献立は、玄米入りご飯、牛乳、さつまいもコロッケ、切干し大根の炒め煮、とり団子汁でした。

さつまいもには、ビタミンCと食物繊維が豊富に含まれています。ビタミンCは体の抵抗力を高めてくれます。

風邪が流行するこれからの時期に、コロッケにしたさつまいもを味わうことができました。

11月12日(金曜日)

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今日の献立は、麦ごはん、牛乳、ショーロンポー、生揚げの中華煮、野菜のしそひじきあえでした。

生揚げは、厚切りにした木綿豆腐を水切りし、油で揚げたものです。豆腐を水切りしているので、木綿豆腐よりも鉄が4倍、カルシウムが2倍多く含まれています。また油で揚げているので、普通の豆腐よりもうま味が強く感じられます。生揚げをたくさん使った中華煮で、生揚げのおいしさを感じました。

11月11日(木曜日)

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今日の献立は、サンドイッチバンズパン、牛乳、白身魚フライのソースかけ、ポトフ、コールスローサラダ、一口洋なしゼリーでした。

本日11月11日は、ラ・フランス(洋なし)の日です。ラ・フランスがちょうど旬を迎えることと、ラ・フランスの故郷であるフランスの第1次大戦終戦を記念したといわれています。

一口洋なしゼリーで旬の味を楽しみました。

11月10日(水曜日)

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今日の献立は、白飯、牛乳、レバー入りつくね、豚肉と大根の煮物、パインアップルのシロップ煮でした。

大根は、今から冬にかけておいしくなる食材の一つです。葉まで栄養がたっぷりあり、カルシウムやビタミンCなどがたくさん含まれています。給食によく出てくる大根菜ごはんのように、大根の葉をごま油、塩で炒めてふりかけのようにしてもおいしく食べられます。大根の葉まで食べるように心がけると良いと思います。

11月9日(火曜日)

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今日の献立は、ソフトめん、牛乳、ちゃんぽんめんの汁、焼きぎょうざ、バンバンジーサラダでした。

バンバンジーサラダのバンバンジーは漢字で書くと、棒棒鶏(ぼう・ぼう・とり)と書きます。なぜこの漢字になったかというと、「ゆでた鶏肉を棒でたたいて作っていたから」といわれています。今も本格的な料理屋さんでは、ゆでた鶏肉を棒でたたいて細かくして作っているところがあるそうです。

11月8日(月曜日)

11月8日

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、鮭の塩こうじ焼き、煮みそ、五目きんぴらでした。

塩こうじとは、こうじに塩と水を加えて一週間ほど常温で発酵させたものです。見た目は甘酒に似ており、米の甘味と塩の辛味の混ざったほんのりとした甘辛い味がします。どんな食材にもあうといわれているので、今日のように魚だけでなく、肉につけて焼いてもおいしく食べることができます。

いろいろアレンジして食べてみるのもいいですね。

11月5日(金曜日)

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今日の献立は、白飯、牛乳、さばの八丁みそ煮、豚肉の柳川風、黄桃のシロップ煮でした。

豚肉の柳川風は、「柳川鍋」がその由来です。柳川鍋は、開いたどじょうとささがきにしたごぼうをみりんとしょうゆの割りしたで煮込み、卵とじにした料理です。このことから、ささがきごぼうと甘辛く煮て卵でとじる料理法を「柳川風」と呼ぶそうです。

ちなみに、「柳川鍋」の名前の由来は、柳川屋という店で作り始めた、使われた鍋が福岡の柳川焼であった、鍋にどじょうを並べた姿が柳の葉に似ているなどいろいろな説があります。

11月4日(木曜日)

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今日の献立は、ロールパン、牛乳、れんこんハンバーグの照り焼き、チリコンカン、海藻サラダでした。

チリコンカンは、スパイスたっぷりなアメリカの国民食です。チリコンカンという言葉はスペイン語で「肉入りトウガラシ」という意味ですが、アメリカの食べ物です。19世紀中頃に、アメリカテキサス州でレシピが考案されたと言われています。チリコンカンがアメリカ全土に普及していったのは、第二次世界大戦中でした。第二次世界大戦中は肉類が配給制になり肉が手に入りにくくなったため、肉に野菜・豆を加えてボリュームのあるチリコンカンが重宝されたようです。

11月2日(火曜日)

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今日の献立は、白飯、牛乳、ホキのさっぱり煮、豚汁、野菜のごまあえでした。

「豚汁」、みなさんはどう読みますか。「ぶたじる」と読んだり、「とんじる」と読む地域もあるようです。身近な人がどう読んでいるか聞いてみるのも面白いかもしれません。

11月1日(月曜日)

11月1日

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、キャベツ入りメンチカツ、肉じゃが、青菜のおひたしでした。

今日の肉じゃがには、東浦町全体で約350キログラムのじゃがいもが使われています。

じゃがいもの芽には「ソラニン」という有害物質が含まれているため、食べる際には取り除く必要があります。

調理員さんが一つひとつ丁寧に芽をとってくれたホクホクのじゃがいもを味わうことができました。

この記事に関するお問い合わせ先

学校給食センター 学校給食センター係(東浦町学校給食センター)
〒470-2102 愛知県知多郡東浦町大字緒川字三ツ池一区7番地
電話番号:0562-83-5314
ファックス:0562-83-5317

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