今日の給食

更新日:2021年09月24日

9月24日(金曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ハヤシライス、チキンナゲット、フルーツのレモンゼリー和えでした。

ハヤシライスに入っているじゃがいもは、調理の際に気を付けなくてはいけないことがあります。それは、芽を取ることです。じゃがいもの芽には、ソラニンという毒があります。これは、じゃがいもが虫や動物に食べられないように身を守っているからです。人間がソラニンを食べてしまうと、中毒症状をひきおこします。給食のじゃがいもは、調理員さんたちが一つ一つ丁寧に芽を取ってくれていますので安心して食べてください。

9月22日(水曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、ホキの野菜あんかけ、生揚げのうま煮、野菜のくるみあえでした。

くるみにはオメガ3(スリー)脂肪酸が含まれています。この栄養素は脂質の仲間で、血液をサラサラにしてくれます。オメガ3脂肪酸は体内では作れず、食べ物からしか摂取することができません。いろいろな食材を食べて、健康な体を作りましょう。

9月21日(火曜日)

給食の写真

今日の献立は、白玉うどん、牛乳、和風かけ汁、里芋コロッケ、キャベツの香の物あえ、月見団子でした。

今日は「十五夜」(じゅうごや)です。お月見といった方がわかりやすいと思います。十五夜は秋の収穫に感謝をし、収穫した作物、月見団子、すすきなどを満月にお供えする行事です。収穫した作物として、さといもが供えられることが多いことから、芋名月(いもめいげつ)とも言われます。今日は十五夜にちなんで、コロッケの中にはさといもが、デザートには月見団子がついていました。

9月17日(金曜日)

今日の給食9月17日

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ささみ大葉梅肉フライ、煮みそ、小松菜のごまあえでした。

ささみ大葉梅肉フライの大葉は愛知県産のものです。愛知県は大葉の収穫量が全国1位です。

また、煮みそは愛知県の郷土料理で、さまざまな具材をみそで煮返しながらつくります。煮物として食べるところもあれば、汁を多めにして鍋やみそ汁のようにして食べるところもあります。

愛知県でとれた食材や、郷土料理に感謝して味わうことができました。

9月16日(木曜日)

給食の写真

今日の献立は、サンドイッチロールパン、牛乳、スティックハンバーグのケチャップソースかけ、きのこのクリームシチュー、りんごでした。

シチューの中には、2種類のきのこ、しめじとエリンギが入っています。エリンギは味にあまりくせがなく、歯ごたえがいいので給食によく出ます。きのこには、腸の中をきれいにしてくれる食物繊維が多く含まれています。また、かめばかむほどうま味が出てきて美味しくなります。

 

9月15日(水曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ショーロンポー、マーボー豆腐、野菜のナムルでした。

ナムルとは韓国の料理で、野菜をごま油、しょうゆ、にんにく、とうがらしであえたものです。ゆでた野菜にナムルのたれがからみ、にんにくとごま油の香りで食が進みました。

9月14日(火曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、さばの塩焼き、かきたま汁、切り干し大根の炒め煮でした。

大根を切り干し大根にすると、水分が抜けて栄養素のみが残ります。そのため、切り干し大根の方が、大根よりも栄養素がたっぷり含まれています。カルシウムは約20倍に、鉄は約30倍になります。栄養素たっぷりの切り干し大根の煮物をいただきました。

9月13日(月曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、えびと大豆のごまがらめ、沢煮椀(さわにわん)、野菜のしそひじきあえ、アーモンド入り小魚でした。

沢煮椀とは、豚肉の脂身や鶏肉と千切りにした野菜を煮込んで作る汁のことです。昔、多いということを「さわ」と言ったことからこの名前がついたと言われています。豚肉の脂身を細く切り、塩でよくもんで千切りにしたにんじん、ねぎなどの野菜と一緒に煮て作っています。

 

9月10日(金曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ごぼう入りつくね、なすとかぼちゃのみそ汁、焼き肉風炒めでした。

みそ汁に入っているなすとかぼちゃは、夏が旬の野菜です。夏が旬の野菜は、ほかにも枝豆やピーマン・トマト・きゅうりなどがあります。夏が旬の野菜は、他の野菜よりも水分を多く含んでいるため、体温を下げるはたらきがあります。まだまだ暑い日が続きますが、旬の野菜を食べて健康で過ごせるようにしましょう。

9月9日(木曜日)

給食の写真

今日の献立は、ミルクロールパン、牛乳、鶏肉のハーブ焼き、オニオンとポテトのスープ、コールスローサラダでした。

「コールスロー」とは、キャベツを千切りまたはみじん切りにして作るサラダです。マヨネーズやフレンチドレッシングで味付けして、キャベツのほかににんじんやとうもろこしなどを入れるものもあります。コールスローの名前の由来は、オランダ語の「koolsalade(キャベツサラダ)」から派生した「koolsla(コールスラ)」だと言われていたり、英語圏の国では「cole(コール:アブラナ科の植物)」「slaw(スロー:刻みキャベツを基本材料にしたもの)」という意味の単語をあわせて「coleslaw(コールスロー)」と呼ばれるようになったと言われています。

 

 

9月8日(水曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、五目厚焼き卵、豆乳入りみそ汁、きんぴらごぼう、型抜きチーズでした。

五目厚焼き卵には、ほうれん草・にんじん・しいたけ・鶏肉・たけのこが入っています。五目とは、5つの種類の食材が入っていることを表しています。見た目もきれいな厚焼き卵をおいしくいただきました。

9月7日(火曜日)

給食の写真

今日の献立は、中華めん、牛乳、ちゃんぽんめんの汁、春巻き、冷凍みかんでした。

デザートは、大人気の冷凍みかん。今年最後の冷凍みかんになりました。

冷凍みかんは、家庭でも簡単に作ることができます。まず、みかんを水気を拭き取って凍らせます。一度凍らせたみかんを取り出し、水にくぐらせて再び凍らせます。このように、二度凍らせることでおいしい冷凍みかんができるそうです。ぜひ試してみてください。

9月6日(月曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、さけのごまみそマヨネーズ焼き、とうがん汁、キャベツの青じそあえでした。

給食を好き嫌いなく残さず食べて欲しいのには、食べ物がもったいないから、栄養を取らなくてはならないから、などいろいろな理由があります。苦手なものでもまずは一口、頑張って食べてみてください。

9月3日(金曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、いわしの生姜煮、けんちん汁、ひじきの五色煮でした。

けんちん汁の呼び名は、鎌倉時代創建の禅寺、建長寺(けんちょうじ)が発祥と言われています。建長寺で食べられていた汁物を建長寺汁(けんちょうじじる)と呼び、そこから少しなまってけんちん汁と呼ばれました。けんちん汁には様々な食材が使われています。

 

9月2日(木曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、カレーライス、焼きウインナー、巨峰(きょほう)でした。

デザートの巨峰は、東浦町でとれたものです。巨峰は東浦町の特産品で、町内で多く栽培されているので、夏休みにおうちで食べている人が多いと思います。東浦町では昭和35年、今から60年ほど前に巨峰の栽培が始まったそうです。温暖な気候の東浦町でつくられる巨峰は、粒が大きく、とても甘いのが特徴です。地元の旬の味をいただきました。

7月19日(月曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、知多牛と愛知県産野菜の米粉カレーライス、揚げ魚(ホキ)の黒酢あんかけ、愛知の冷凍みかんでした。

おいしい知多牛や愛知県産野菜やみかんなど、地元にこだわったメニューをいただきました。

今日で、一学期の給食が終わりました。二学期の給食は、9月2日(木曜日)から開始する予定です。

7月16日(金曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ビビンバ(肉・卵)、ビビンバ(野菜)、春雨スープ、生乳ヨーグルトでした。

暑い日が続きますが、水分補給はできていますか。私たちの体からは、水分が1日に2リットル以上失われています。そのため、飲み物や食事から2リットルほどの水分補給をすることが必要です。

水分補給というと水やお茶などを思い浮かべると思いますが、実は飲んで補給するのと同じくらいの水分を食事からもとっているのだそうです。しっかり食事を食べて、栄養と水分をとりましょう。

7月15日(木曜日)

給食の写真

今日の献立は、クロスロールパン、牛乳、キャベツ入りメンチカツ、じゃがいもと枝豆のクリームスープ、オレンジでした。

クリームスープの中には、今が旬のじゃがいもと枝豆が入っています。枝豆は大豆が未成熟のときに収穫したものですが、食品の3色分けでは緑色に分類されており、野菜です。同じ植物でも収穫するタイミングによって、含まれる栄養素が大きく変わるのです。

7月14日(水曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、鮭のごまみそマヨネーズ焼き、ゴーヤチャンプルー、夏野菜のみそ汁、一口巨峰ゼリーでした。

給食のゴーヤチャンプルーは、よく炒めてあるので、苦みが少ないのが特徴です。ゴーヤが苦手な人でも、これなら食べられるという声もよく聞きます。

7月13日(火曜日)

今日の給食

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、大豆入りハヤシライス、オムレツのきのこソースかけ、メロン、アーモンド入り小魚でした。

デザートは山形県産のアンデスメロンです。

アンデスメロンは、生産者が作って安心、流通が売って安心、消費者が買って安心できる品種ということから、「安心です」略してアンデスという名前になったそうです。

食べても安心なアンデスメロンを味わいました。

 

7月12日(月曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、あじフライのレモンソースかけ、きんぴらごぼう、とうがん汁でした。

あじには、DHA(ドコサヘキサエン酸)という脳を活発にして、頭のはたらきをよくする物質が入っています。今日のあじフライには、給食センター手作りの、大人気のレモンソースがかかっていて、青魚をおいしくいただきました。

7月9日(金曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、いわしの梅煮、名古屋コーチンを使ったじゃがいものそぼろ煮、黄桃のシロップ煮でした。

じゃがいものそぼろ煮には、なんと名古屋コーチンが使われています。この名古屋コーチンは、愛知県の農林水産局から提供されました。新型コロナウィルスの影響で、愛知県産の名古屋コーチンの売り上げが落ちているので、給食においしい肉を提供して畜産農家を支援するためです。名古屋コーチンは、うまみの強さと弾力のある歯ごたえが特徴です。おいしいお肉を楽しみました。

7月8日(木曜日)

給食の写真

今日の献立は、スライスパン、牛乳、枝豆コロッケ、海そうサラダ、トマトと卵のスープ、大豆チョコクリームでした。

枝豆コロッケは、肉を一切使わず、枝豆とじゃがいもと玉ねぎだけで作ってあるので、枝豆のそのものの味を楽しむことができました。枝豆には鉄分が多く含まれています。鉄分は、レバーだけでなく豆や野菜にも多く含まれているのです。

7月7日(水曜日)

給食の写真

今日の献立は、愛知の大根菜ご飯、牛乳、星形ハンバーグの和風ソースかけ、ごぼうサラダ、七夕汁、七夕ゼリーでした。

今日は七夕なので、ハンバーグが星の形です。七夕汁では、そうめんの代わりにビーフンを使い、天の川をイメージしました。七夕ゼリーの中にも、星形のゼリーが入っています。給食で七夕を楽しむことが出来ました。

7月6日(火曜日)

給食の写真

今日の献立は、中華めん、牛乳、野菜たっぷりラーメンの汁、切り干し大根のナムル、ミニきなこ揚げパンでした。

人気のあるきなこ揚げパン。給食センターでは調理員さんたちが、パンを揚げてきなこを一つ一つ丁寧に手作業でまぶしています。パンを油で揚げる機械に入れ、きなこをまぶし、数をかぞえる作業が2時間半続きますが、その間調理員さんは休憩を取らずに作業を続けています。調理員さんたちに感謝して、きなこ揚げパンを食べました。

7月5日(月曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、さばの銀紙焼き、凍り豆腐の卵とじ煮、野菜のごまあえでした。

暑い日が続いています。暑くて食欲がないからと言って、食べないと体調が悪くなってしまいます。しっかり食べて健康な体をつくりましょう。

7月2日(金曜日)

0702

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ショーロンポー、なす入りマーボー豆腐、野菜のしそひじきあえでした。

給食には毎月マーボー豆腐が出ていますが、夏の時期には旬のなすが入っています。なすには、ナスニンと呼ばれるポリフェノールが含まれていて、抗酸化作用といって、からだのさびをとってくれるはたらきがあります。体に良いなすを、おいしく食べました。

7月1日(木曜日)

給食の写真

今日の献立は、サンドイッチロールパン、牛乳、フランクフルトのケチャップソースかけ、夏野菜のカレースープ煮、冷凍パインでした。

パイナップルは、「Pine(パイン)」と「Apple(アップル)」からなる名前です。Pine(パイン)は、松かさのような見た目を表し、Apple(アップル)はりんごのように甘いことからこの名前がつきました。パイナップルのさっぱりとした香りと酸味が、夏の暑さを和らげてくれました。

6月30日(水曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、揚げ魚(ホキ)の黒酢あんかけ、切り干し大根の炒め煮、かき玉汁、はっこう乳でした。

揚げ魚には、黒酢のソースがかかっています。お酢にはクエン酸が含まれていて、疲労回復効果があります。また、程よい酸味は食欲を増進します。酸味を上手に利用してしっかりご飯を食べましょう。

6月29日(火曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、夏野菜の米粉カレーライス、ハンバーグのおろしソースかけ、冷凍ミカンでした。

夏が旬の野菜を、夏野菜と呼びます。今日はカレーライスの具に、トマトとピーマン、2種類の夏野菜が入っていました。旬の食べ物には、人間がその時期に必要としている栄養素が含まれています。暑さを乗り切るため、一日3回しっかり食べてこまめに水分補給をし、体を動かして健康管理をしましょう。

 

6月28日(月曜日)

給食の写真

今日の献立は、大根菜ご飯、牛乳、あじフリッター、具だくさん汁、黄桃のシロップ煮でした。

暑い日が続いていますが、皆さん体調はいかがですか。夏バテ予防には、睡眠としっかりと食事をとることが大切です。今日の給食では、14種類の食材を使い、必要な栄養が取れるよう考えられていました。しっかり食べて元気に過ごしましょう。

6月25日(金曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、さばのねぎソースかけ、ひじきの五色煮、なすのみそ汁でした。

さばなどの魚に含まれるDHAやEPAは、血液をさらさらにする働きがあります。DHAには脳を活発にする働きもあるため、魚を食べると頭が良くなると言われています。また、小魚など骨ごと食べられる魚にはカルシウムがたくさん含まれています。給食には魚がよく出てきます。

 

6月24日(木曜日)

給食の写真

今日の献立は、ロールパン、牛乳、鶏肉のバーベキューソースかけ、ミネストローネ、ごぼうサラダでした。

ごぼうを野菜として食べたのは、世界中で日本人だけでした。最近では、独特の食感と風味から、フランス料理やイタリア料理などでも注目されるようになりました。また、ごぼうはかたい食材なので、よくかんで食べなくてはいけません。一口30回を目安にかむようにしましょう。

6月23日(水曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、さけのカレーマヨネーズ焼き、肉じゃが、きゅうりとわかめのポン酢あえでした。

暑い日が増え、湿度も高くなっています。今からの時期は、食中毒に特に注意が必要です。手洗い、消毒をしっかりして、食中毒を防ぎましょう。

6月22日(火曜日)

給食の写真

今日の献立は、中華めん、牛乳、ちゃんぽんめんの汁、しそ入り鶏春巻き、オレンジでした。

春巻きには、愛知県でとれたしそが入っています。愛知県は、しその生産量第1位で、日本でとれるしその約4割を占めています。東三河地方でよく栽培されています。5~8月に旬を迎え、栄養たっぷりのしそ。しその味を感じながら、春巻きを食べました。

6月21日(月曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ビビンバ(肉・卵)、ビビンバ(野菜)、とうがんの中華スープ、生乳いちごヨーグルトでした。

とうがんは漢字で冬の瓜と書きますが、旬は夏です。とうがんの名前の由来は、夏にとれたものを冬まで保存して食べたからとか、とうがんの表面についている白い粉が雪のように見えたから、などいろいろな説があります。

とうがんは水分を多く含んでいるので、体を冷やす働きがあります。旬をおいしく食べました。

6月18日(金曜日)

6月18日

今日の献立は、ご飯、牛乳、とりめしの具、愛知県産しそ入りあじフライ、玄米団子入り八杯汁、一口蒲郡みかんゼリーでした。

今日は愛知を食べる学校給食の日です。

愛知県の郷土料理や、愛知県でとれた、ごはん、牛乳、しそ、玄米、みかんを味わいました。

近くでとれる食材に感謝して食べていきましょう。

6月17日(木曜日)

給食の写真

今日の献立は、小型ロールパン、牛乳、レバー入りつくね、焼きそば、アロエポンチでした。

今日は、給食の焼きそばの「ひみつ」を紹介します。まず、キャベツなどの具は、具だけで炒めて味付けします。めんは、めんだけでオーブンで焼きます。それぞれ温度が90度以上になったら、具とめんを混ぜて仕上げます。給食は、食中毒防止のため温度を90度以上にしますが、おいしく仕上げるため、具は野菜の歯ごたえを残して少し濃い味付けにします。そこに焼きたてのめんを入れると、めんに具のうまみがしみておいしく仕上がります。給食の焼きそばは、とても手間をかけて作っているのです。

6月16日(水曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、大豆入りハヤシライス、キャベツ入りメンチカツ、海そうサラダでした。

海そうは海の野菜と呼ばれるほど、食物繊維、ミネラルがたくさん入っていて、特にカルシウムやヨウ素が豊富に含まれています。カルシウムは、骨や歯を丈夫にする栄養素です。海そうの仲間のひじきには、牛乳の14倍ものカルシウムが含まれています。また、ヨウ素は成長ホルモンを分泌する働きがあり、子供たちの成長に大切な食材です。

6月15日(火曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、焼きぎょうざ、生揚げの中華煮、パプリカの中華あえでした。

パプリカについてお話します。ビタミンCという栄養素は、実はパプリカから発見されました。それだけに、パプリカにはビタミンCがたくさん含まれています。ビタミンCには、皮膚を健康に保ってくれたり鉄の吸収を促進する働きがあります。またパプリカは苦みが少なく、生で食べるのに向いています。ピーマンが苦手な人でも食べやすい食材です。

6月14日(月曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、けんちんしのだの甘みそかけ、豚肉の柳川風、小松菜の香の物あえでした。

豚肉の柳川風(やながわふう)とは、少し変わった名前です。柳川というのは、どじょうとごぼうを甘辛く煮て、卵でとじた鍋のことです。どじょうを違うものに変えて作った料理を柳川風といいます。今日は、豚肉を煮込んで作りました。豚肉のうまみがごぼうにしみこんで、おいしかったです。

6月11日(金曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、白身魚(ホキ)フライのレモンソースかけ、煮豆、とうがん汁でした。

みなさんは、豆と聞いたらどんなものを想像しますか。大豆、小豆、黒豆・・・。他にもいろいろな豆があります。例えばひよこ豆は、名前の通り豆の形がひよこの頭のように見えます。給食に出てくるミックスナッツにも入っています。豆にはいろんな栄養素が詰まっています。残さず食べるようにしましょう。

6月10日(木曜日)

給食の写真

今日の献立は、レーズンロールパン、牛乳、オムレツのきのこソースかけ、ポークビーンズ、野菜とナッツのサラダでした。

野菜とナッツのサラダには、クルミやアーモンドなどよくかんで食べる食材が入っています。この一週間は、よくかんで食べる料理がたくさん出ましたが、給食では、普段からなるべくよくかんで食べるように献立を考えています。ぜひ、よくかんで食べる習慣を身に着けていきましょう。

6月9日(水曜日)

給食の写真

今日の献立は、ご飯、牛乳、さばの銀紙焼き、きんぴらごぼう、とり団子汁でした。

今日のよくかんで食べる料理は、きんぴらごぼうです。よくかむことはストレス解消にもなります。かむことで、脳に血液がまわって頭がすっきりします。また、かむリズムが脳に伝わると「幸せホルモン」と言われるセロトニンが分泌されます。よくかんで、幸せをいっぱい感じましょう。

6月8日(火曜日)

給食の写真

今日の献立は、ソフトめん、牛乳、和風かけ汁、たことじゃがいものから揚げ、グレープフルーツでした。

たことじゃがいものから揚げは、油で揚げて、じゃがいもを塩で味付けしました。たこは、かめばかむほど味が出てきて美味しくなります。よくかんで食べました。

デザートはグレープフルーツ。果物のさわやかな香りが、気持ちをリフレッシュさせてくれました。

6月7日(月曜日)

0607

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、れんこんハンバーグのしらすあんかけ、凍り豆腐の卵とじ煮、野菜の青しそあえでした。

カルシュウムを多く含む、しらすのあんがかかったれんこんハンバーグは、れんこんのシャキシャキした食感を楽しむことができました。

人間の体は、かむと歯茎の神経が「かんだ」という信号を脳に送り、脳のはたらきが活発になります。

毎日、かたいものや、かみごたえのある食べ物をすすんで食べ元気に過ごしましょう。

6月4日(金曜日)

0604

今日の献立は、ご飯、牛乳、大豆入りナゲット、切り干し大根のごま酢あえ、豆乳入りみそ汁、アーモンド入り小魚でした。

今日から10日(木曜日)までは、歯と口の健康週間です。毎日よくかんで食べる料理がでます。「よくかむと体に良い」と言われますが、いったいどのくらいかんだらよいのでしょうか?私たちの食事では、一回が約10分で600回くらいかんでいるそうです。ところが、弥生時代には食事は10分で約800回かんで食べていたようです。弥生時代の人達は歯磨きの習慣は無かったのに、虫歯の人はほとんどいなかったそうです。日頃から、よくかんで食べたり、かみごたえのある食事をとっていると、虫歯や歯ぐきの病気になりにくいです。よくかんで食べる習慣をつけましょう。

6月3日(木曜日)

給食の写真

今日の献立は、サンドイッチロールパン、牛乳、フランクフルトのケチャップソースかけ、野菜のスープ煮、豆まめサラダでした。

皆さんは、ウインナーとフランクフルトの違いをご存じですか。ウインナーは、羊の腸に肉を詰めたものですが、フランクフルトは豚の腸に肉を詰めたものです。太さには関係なく、どの腸に肉を詰めるかで名前が変わるのです。今日は、フランクフルトをパンにはさんで食べました。

6月2日(水曜日)

給食の写真

今日の献立は、麦ご飯、牛乳、ショーロンポー、マーボー豆腐、チンゲンサイのしそひじきあえでした。

給食センターでは35人ほどの調理員さんが、毎日一生懸命給食を作ってくれています。マーボー豆腐は、東浦町全体で460キログラムの豆腐を使いましたが、調理員さんたちが豆腐を1丁ずつ包丁で切ってくれています。作ってくれる人への感謝の気持ちを忘れずに、給食をおいしく食べられるといいですね。

6月1日(火曜日)

給食の写真

今日の献立は、玄米入りご飯、牛乳、いわしのしょうが煮、豚肉と大根の煮物、パインアップルのシロップ煮でした。

玄米は、お米を収穫してもみがらを取り除いたもので、白米より色が少し黄色くなっています。玄米には、食物せんい・ビタミン・ミネラルが豊富に含まれています。色の違いをよく見て味わいました。

 

この記事に関するお問い合わせ先

学校給食センター 学校給食センター係(東浦町学校給食センター)
〒470-2102 愛知県知多郡東浦町大字緒川字三ツ池一区7番地
電話番号:0562-83-5314
ファックス:0562-83-5317

学校給食センター 学校給食センター係へメールを送信