更新日:2020年04月02日

町長メッセージ 3月16日 広報コンクールに3年連続で入賞

 東浦町が愛知県広報コンクールに3年連続で入賞しました。一昨年は広報紙部門とウェブサイト部門と映像部門の3部門で奨励賞、昨年は広報紙部門と映像部門で特選ダブル受賞、今年は広報紙部門において入選、ウェブサイト部門で奨励賞を受賞しました。

 

 

 以下、受賞作品を紹介します。

 まず、広報紙部門 町村部で奨励賞を受賞したのは、「広報ひがしうら 12月1日号『「う・ら・ら」でGo!』」です。市部では特選の田原市のほか5市が入賞、町村部では蟹江町が特選を受賞しました。

 以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆町運行バスを取り上げた冒頭特集のみならず、広報誌全体のクオリティーが非常に高く維持されていることに率直に好感を持ちました。規模が小さい町村部でもこれだけの情報発信ができるのだという好例であると思います。

◆計11ページの力作。全体を通して目に飛び込んでくる明るい紙面構成になっていて、読者の心を「う・ら・ら」かにさせたと思います。表紙に続く見開きページの文章は、担当者がバスに普段乗らない戸惑いから特集を企画したことを素直に語っていて、好感が持てました。利用者の生の声を多く載せ、身近に感じさせたのも良かったです。

 そして、ウェブサイト部門 町村部で奨励賞を受賞したのは、今みなさんもご覧になっている東浦町公式ホームページです。市部では特選の豊田市のほか3市が入賞、町村部では東浦町のみが受賞しました。

 以下に審査講評の一部を抜粋します。

◆SNSによる発信、トピックスの取材記事など、多くの新しい取り組みがあります。行政だけでなく民間のイベント情報も一緒にアクセスするという学生インターンの意見を取り入れた仕組みも面白いです。一方で各ページ統一して表示されるメニューはもう少し使いやすくできると思います。さらに使いやすさを目指してください。

◆オープンデータカタログサイトのポータルプラットフォームにCKANを採用し、データを探しやすく見やすいサイトになっています。また、SNSを利用したリアルタイムの情報発信や予算編成過程などの情報公開を積極的に行っている点、また、常時暗号化やウェブページ構造の低階層化等、数多くのリニューアルを行っている点は評価します。

 町村部で唯一入賞した東浦町ウェブサイトは、令和2年全国広報紙コンクールの推薦作品にノミネートされます。昨年は「広報ひがしうら 平成30年9月1日号」が全国で3位入賞しました。

東浦町長 神谷 明彦

(令和2年3月16日)

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