4~6月のトピックス

更新日:2022年05月18日

5月のトピックス

5月18日 知多信用金庫から「企業版ふるさと納税」による寄付がありました!

目録と感謝状を持って記念写真

知多信用金庫から東浦町へ企業版ふるさと納税制度を活用した、50万円の寄付がありました。この寄付は「於大公園再整備事業」に活用されます。知多信用金庫理事長の齋藤健一さんは「於大公園再整備事業は地域の豊かさにもつながる事業だと思うので、今回の寄付を活用してもらえることは喜ばしいことです」と期待を話しました。また、町では公共・公益のため50万円以上の寄付を頂いた企業・団体様に感謝状を贈呈しています。今回の寄付に関して、神谷町長から齋藤理事長へ感謝状が贈呈されました。

於大公園再整備事業とは

開園から30年以上経過した於大公園をより魅力的でにぎわいのある公園とするため、大型遊具の更新や大屋根広場・噴水広場の新設整備する事業

5月10日 於大公園のバラがきれいです!

親子がバラを見ている様子
ピンクのバラの画像
黄色のバラの画像
ピンクの小さいバラの画像

於大公園のこのはな館前でバラがきれいに咲いています。赤、白、ピンクなど色とりどりのバラが咲いていました。また、あたりはバラの良い香りに包まれています。お天気の良い日はお散歩をしながら好きな色のバラを見つけるのはいかかでしょうか。

5月10日 震度7の揺れを体験!

起震車の説明を受ける児童
揺れを体験する児童
揺れを体験する児童
新聞紙でスリッパを作成する様子
防災ネットの方から過去の被災状況の説明を受ける児童

緒川小学校で4年生109名を対象に起震車体験が行われました。東浦防災ネットの方を講師に迎え、東浦防災ネットの方を講師に迎え、起震車体験や新聞紙でスリッパを作成する方法などを学んだ児童。震車体験では、最大震度7を体験。今回は緊急地震速報が流れたのち、地震が起きるまでの10秒間で机の下にもぐり、身を守る練習をしました。
児童は「机の中に隠れて、机の脚を手で固定しても、たて揺れで頭が何度も机にぶつかりました。地震の揺れは怖かったです」と話しました。
東浦防災ネットの方は「自身が起震車を体験した後は、より防災に興味を持ってくれます。家に帰って、体験したことをおうちの方にも伝えてほしいです」と児童へメッセージを送っていました。

5月9日 東浦町の地域福祉を考えるシンポジウムが開催!

地域福祉シンポジウムのパネリストの様子
オンラインで参加している方の様子
シンポジウムに参加した参加者の様子

「東浦町の地域福祉を考えるシンポジウム「あんき」に暮らせるまち 東浦 の実現に向けて」が開催され、会場とオンラインあわせて約250名が参加しました。
今回の目的は、第2次東浦町地域福祉計画の実現に向けて、住民、ボランティア団体、福祉・医療関係者などと行政・社会福祉協議会の役割を考え、町全体のさらなる「ふくし」意識の向上を図ることです。
パネルディスカッションでは、町地域福祉推進委員会のアドバイザーを務めている日本福祉大学社会福祉学部の原田正樹教授がファシリテーターを務め、地域福祉推進委員会の委員長、各3部会の会長、町社会福祉協議会会長、町長の計6名をパネリストとして、地域福祉に関する課題や思いを語りました。「やくわり部会」部会長の山崎さんは「町内では、すべてのことはできなくても「これならできる」といった人材であふれている。こんな人材を知らないなんてもったいない。1人ひとりが持てる力を発揮できるまちにしていきたい」と話しました。

4月のトピックス

4月22日 スプリングコンサートが開催!

西部中スプリングコンサート
西部中スプリングコンサート
西部中スプリングコンサート
西部中スプリングコンサート
西部中スプリングコンサート

西部中学校の中庭で新入生や4月から赴任された先生方を歓迎するため、吹奏楽部員による「スプリングコンサート」が開かれました。取り囲むように吹奏楽部の演奏に聞き入る生徒たちからは、手拍子や歓声が送られ、大盛り上がり。演奏中には先生たちが変装をしてダンスを披露して生徒を楽しませる姿もあり、笑顔あふれる楽しいコンサートになりました♪

4月16日 写真で振り返る於大まつり

於大まつり集合写真
於大姫
ほら貝をふく姿
侍女たちの行列の様子

3年ぶりに第29回於大まつりが開催されました。当日の様子を特設ページで、たくさんの写真とともに紹介しています!

4月9日 たくさん竹の子が採れました!

伐採竹を運ぶ参加者
竹の子堀りなどの説明を受ける参加者
竹の子を掘る様子
採った竹の子を見せてくれた児童
一生懸命に竹の子を掘る様子
たくさん見つかったカブトムシの幼虫
鍬で竹の子を掘る様子
スコップで竹の子を掘る児童
保全活動で竹を運ぶ様子

東浦自然環境学習の森で里山の保全活動と竹の子堀りが行われ、57名の方が参加しました。前半は里山の保全活動や自然観察会を行い、里山や自然の大切さや仕組みを学びました。後半はお楽しみの竹の子堀り!参加者は見つけた竹の子をスコップやシャベルで掘り起こし、袋いっぱいに採っていました。参加した小学2年生の児童は「1番頑張ったのは里山の保全活動で竹を運ぶこと。竹の子堀りでは、竹の子は根っこが固く掘り起こすのが大変だった」と感想を教えてくれました。また、竹の子を掘っているとカブトムシの幼虫がたくさん見つかり「こんなにカブトムシの幼虫がいるなんて」と驚きもあったようです。大人も子どもも竹の子堀に夢中で楽しんでいる様子でした。

4月12日 入学おめでとうございます!

校長からの話を聞く様子
クラス分けを見る新一年生
6年生が1年生の胸元に花のコサージュをつける様子
6年生と一緒に入場する年生
6年生と一緒に入場する年生

町内小学校で入学式が行われ、片葩()小学校では53名の新1年生が入学しました。6年生のお兄さんお姉さんに付き添われ、新1年生は緊張しながらも入学式が行われる体育館に入場し、式に臨みました。片葩小学校の貝沼校長は「元気よくあいさつし、人のお話をよく聞き、大好きなものをたくさん作り、何事にも挑戦しましょう」とあいさつしました。 

4月3日 入団しました!

消防団隊列
宣誓
退団者への感謝状贈呈

町体育館で「令和4年度東浦町消防団入退団式」が開催され、幹部・新入団員への辞令交付、退団者への感謝状の贈呈が行われました。町消防団へは新たに11名の団員を加え、今後も町民の安全、安心を守り続けます。

退団者代表 藤江分団 新美敦基さんのコメント

地域の防火・防災活動を若い世代に受け継いでいくことが大事。地域のたくさんの方に参加していただけるよう、退団しても活動をサポートできるよう地域貢献していきたい。

4月1日 今日から新年度が始まります!

町長からの激励を受ける新規採用職員
服務の宣誓の様子
辞令を受け取る様子

新年度を迎え、東浦町職員として19名の新規採用職員が入庁しました。入庁初日、新規採用職員は緊張した面持ちで辞令交付式に臨み、神谷町長から辞令を受け取りました。神谷町長は「自分に合う合わないにこだわらず、一生懸命に業務に打ち込んで結果を出してほしい。期待しています」とメッセージを送り、新規採用職員は決意を新たにしていました。

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