更新日:2020年06月04日

家庭系可燃ごみ処理有料化

平成31年4月1日から、家庭系可燃ごみ処理有料化を実施しています

「ごみ減量化」を推進するとともに、ごみ処理費用に対する「住民負担の公平性の確保」及び「財源確保」を図るため、平成31年4月1日より家庭系可燃ごみ処理有料化を実施しています。

家庭系可燃ごみ処理有料化とは

家庭系可燃ごみ処理有料化とは、ごみを出す人が出す量に応じて、ごみの収集・運搬・処分に係る経費の一部を手数料として負担していただく制度です。

なお、町では、この「ごみ処理に係る手数料」を「町指定ごみ袋の購入価格」とする方法で有料化を実施しています。

町指定ごみ袋の価格の算出方法の変更について

現在(平成31年3月31日まで)

「町指定ごみ袋の価格」

 =「ごみ袋の製造費」+「小売店の利益」

(注)ごみの収集・運搬・処分に係る経費は、住民税などで賄っています。


新(平成31年4月1日から)

「町指定ごみ袋の価格」

 =「ごみ処理手数料(ごみの収集・運搬・処分に係る経費の一部)」

(注)ごみ袋の製造費は、住民税などで賄います。

町指定ごみ袋の色について

本制度の実施により、町指定ごみ袋の色が変わりました。

現在の町指定ごみ袋の色は、「半透明白色」です。

町指定ごみ袋の購入価格について

 本制度を実施するに当たり、町指定ごみ袋の購入価格が変わりました。

 小売店での購入価格は次のとおりです。

町指定ごみ袋の購入価格

ごみ袋のサイズ

小売店での購入価格

(10袋入り1パック)

ごみ袋 大(45リットル) 450円
ごみ袋 中(30リットル) 300円
ごみ袋 小(20リットル)

200円

旧指定ごみ袋(半透明青色)の買戻しについて(終了しました)

ご家庭に残っている旧指定ごみ袋(半透明青色)の買戻しを令和元年5月13日(月曜日)から11月29日(金曜日)まで実施します。

詳細については、下記の添付資料をご確認ください。

(注)旧指定ごみ袋(半透明青色)は、資源ごみの「プラスチック製容器包装」、「布類」を出す際の外袋として、今後も引き続きご利用いただけます。

町指定ごみ袋取扱店について

町指定ごみ袋取扱店については、下記一覧のとおりです。

説明会の開催日程について(終了しました)

 家庭系可燃ごみ処理有料化を実施するにあたり、各地区で説明会を開催しました。

多数の方にご参加いただきありがとうございました。

説明会配布資料

家庭系可燃ごみ処理有料化説明会でのQ&A

ごみ排出量の推移

〈目 標〉

1人1日あたりの家庭系ごみ排出量 429g

  (令和3年3月末(令和2年度末))

 

上記の目標を達成するために、ごみの分別と減量にご協力ください。

令和元年度実績

令和2年度実績

ごみ組成調査の結果

町内の家庭から排出されたごみ袋(もえるごみ)に入っているごみの種類(組成)を把握するため、ごみ組成調査を行いました。

調査方法
日にち 令和元年10月7日(月曜日)、8日(火曜日)
場所 東部知多クリーンセンター
方法 無作為抽出したごみ袋36袋の内容物をごみの種類ごとに計量

〈調査結果〉

  • もえるごみの内容物の内訳は、もえるごみが73%資源として再生利用が可能な紙類、プラスチック製容器包装などの資源物が23%ガラス類などのもえないごみが4%という結果でした。
  • もえるごみの中には、手付かずの食品や食べ残しなどが多数含まれていました。食品を使い切ること、食べきることを心がけ、食品ロスを減らしましょう。

もえるごみとして出された資源物(紙類)

もえるごみとして出された資源物(プラスチック製容器包装)

関連リンク

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〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
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