更新日:2021年04月28日

令和3年度流域モニタリング一斉調査 参加者募集

 河川やため池など、身近な水環境に興味を持っていただくため、県民の方々を対象に県内全域で「流域モニタリング一斉調査」を行います。 

 この調査は、参加者の五感により水の色やにおいなどを評価するもので、どなたでも簡単に実施することができます。

調査に当たっては、人と人との距離を十分に確保し、「密閉」「密集」「密接」の「三つの密」を避ける等、適切な感染拡大防止対策の実施をお願いします。

調査方法

対象

 どなたでも参加できます。(小学生以下の方は保護者の方と一緒に参加してください。)

調査場所

 町内の身近な水辺(川やため池、水路、海辺など)

調査期間

令和3年6月5日(環境の日)から9月末まで
 (注)期間内に調査ができない場合は時期をずらして調査することも可能です。

調査内容

身近な水辺(川やため池、水路、海辺など)で「水のきれいさ」「水の量」「生態系」などを 「水の調査の進め方 水循環再生指標調査マニュアル」(水の調査マニュアル)を用いて、調査票の調査項目について5段階で評価していただきます。評価後は、役場環境課へ報告してください。

評価は、水の調査マニュアルに掲載されている写真等から、一番近いと思うものを選ぶ方式であるため、どなたでも簡単に調査を行うことができます。

【調査項目】

  • 水のきれいさ :水の色、におい など
  • 水の量 :流れのはやさ、流れの変化 など
  • 生態系 :生き物の採取、魚のようす、水ぎわの植物 など
  • 水辺のようす :ゴミの有無、水辺への近づきやすさ など

応募

  • 参加を希望される方は、参加申込書に必要事項を記入し、役場環境課へ提出してください。
  • 申込期間は、5月6日(木曜日)から8月20日(金曜日)までです。    

(注)調査希望日の約1か月前に参加申込書の提出をお願いします。 

注意すること

  川 やため池などの水辺では、次のことには特に注意してください。  

  • ひとりでの調査はやめましょう。    
  • 川の水位が膝より上のとき、川底が見えないとき、川の流れが速いときは川に入るのをやめましょう。
  • 川に入るときは、濡れてもよい靴をはき、裸足はやめましょう(空き缶やガラスビンが落ちている場合があります。)。また、急に深くなったり、川底は滑りやすいので、注意して歩きましょう。

お問い合わせ

環境課 環境保全係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
ファックス:0562-83-9756

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