更新日:2019年09月19日

令和元年7月~9月のトピックス

9月のトピックス

9月19日戦没者追悼式

慰霊塔に向かい一礼する町長
戦没者に献花する遺族ら

9月19日「令和元年度東浦町戦没者追悼式」が文化センターで行われ、遺族の方63名が参列しました。神谷町長は「現在、私たちが享受している平和と豊かさは、戦禍の中で亡くなられた方々の尊い犠牲と、御遺族の皆様方の御労苦の上に築かれたものであることを、決して忘れてはなりません」とあいさつ。その後、参列者一人づつが献花台に花を手向け、戦没者の霊を慰めました。

9月15日秋の伝統行事がはじまりました!

いくじ神楽を奉納する小学生
舞を奉納する巫女さん
駆け馬をする若者
馬と伴走する若者

9月15日伊久智神社で江戸時代から続く「伊久智神社神楽」と厄除けや豊作を願う駆け馬行事「おまんと」が行われました。「伊久智神社神楽」は町指定無形民俗文化財に指定されており、小学生が音太鼓や笛などの音楽に合わせて舞を奉納しました。「おまんと」は、大勢の観客が見守る中、疾走する馬に若者たちが必死に飛びつき伴走しました。馬の速度はかなり早く、馬が駆けた後はあたり一面大粒の砂が舞うほど疾走する姿を間近で見物できるため、迫力があります。女性も多く参加しており、華やかなおまんとも見ることができました。

9月11日戦争のころのお話を聞きました。

戦時中のお米のとぎかたを説明する姿
戦争の実体験を小学生に話す女性

9月11日緒川小学校で小学3年生の91名を対象に「戦争のころの話を聞く会」が開催され、東楽会の方2名が戦中の体験談を児童に伝えました。東楽会の方は「おなかがすいて、空腹に耐えるのがとても大変だった」や「学校に行きたくても毎日空襲で、勉強どころではなかった」と当時の貴重なお話を聞かせてくださいました。子どもたちは真剣に耳をかたむけていました。

9月2日ようこそ先輩 in西部中学校

在校生の前で話す田村侑久さん
在校生たちと記念写真を撮る田村侑久さん
おだいちゃんぬいぐるみをもって記念写真を撮る田村侑久さん

BOYS AND MEN の田村侑久さんが、母校の西部中学校で、後輩たちへ仕事や生き方について講演を行いました。講演の中で田村さんは、生徒たちから「大事にしていることは?」、「仕事で大変なことは?」など、多くの質問を受け、冗談を交えながら丁寧に答えていました。また、「自分の話が、みんなの夢に向かって一歩!踏み出す力になれば」と話してくれました。会場は笑顔いっぱいでした。

9月1日 絶滅危惧種オニバスを触ってみよう!

オニバスを持つ男の子
オニバスを触る男の子と写真をとる女性

 於大公園で「絶滅危惧種オニバスを触ってみよう」が開催されました。絶滅危惧種に指定されているオニバスは、大きくなると2メートル近くになる大きな葉が特徴です。そのオニバスの葉を間近で見ようと多くの方が訪れました。今年は気候の影響もあってか少し小さめでしたが、子どもたちは体が隠れてしまうくらいの大きさや、表面にたくさんあるとげにとても驚いている様子でした。

8月のトピックス

8月31日務川慧悟凱旋コンサート

ピアノを演奏する務川さん
務川さんが観客の前で演奏する様子
司会者とMCをする務川さん

8月31日文化センターで務川慧悟凱旋コンサートが開催されました。事前に配布された入場チケットは即時配布終了し、多くの方が待ちに待ったコンサート。務川さんはラヴェル:鏡より「道化師の朝」やショパン:「英雄ポロネーズ」などアンコールを含む計9曲を演奏し、観客を魅了しました。今回の凱旋コンサートについて「愛着を持っている生まれ育った町で演奏できるのはうれしい」と話してくれた務川さん。今後の活躍にも注目ですね!

8月30日、31日 AICHI SKY EXPOでよろい着付け体験

手づくりよろいを着付けしてもらいポーズをとる子ども二人
手づくりよろいを着てポーズをとる男の子
よろいを着つけてもらう男の子
よろいを着つけてもらう女の子
出展会場の様子

 愛知国際展示場AICHI SKY EXPOのオープニングイベントに、知多半島5市5町が出展し、東浦町からは東浦町商工会「手づくりよろいの会」による手づくりよろい着付け体験を出展しました。来場された方は、ワクワクした表情でよろいを着付けてもらうと、刀を抜き戦国武将さながらのポーズで記念撮影を楽しんでいました。愛知県外の方や、大人から子どもまで、たくさんのお客さんにご来場いただきました。ありがとうございました!

8月30日ご寄附をいただきありがとうございました

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役場で寄附贈呈式が行われ、(公社)中部日本書道会 半田支部より、色紙(書)170点敬老事業へ寄附されました。ありがとうございました。

8月29日全国大会激励会・報告会

全国大会激励会の様子
全国大会報告会の様子

全国大会激励会

第7回全国高等学校陸上競技選抜大会(女子棒高跳)

浦津ななのさん(緒川)

JOCジュニアオリンピックカップ大会(ソフトテニス)

野田悠貴さん(生路)

全国大会報告会

第35回若葉カップ全国小学生バドミントン記念大会 クラブ対抗団体戦:優勝

三浦壮太さん(緒川)

第36回全国少年少女レスリング選手権大会 女子の部3年生24Kg級:優勝

笠本()芽咲さん (石浜)

第36回全日本小学生ソフトテニス選手権大会 男子個人戦:第3位、団体戦: 準優勝

野田悠貴さん (生路)

8月25日総合防災訓練

炊き出し訓練で作った焼き鳥ご飯をチラシで作成したお皿で食べる子ども
物資を受け取る住民
防災訓練受付の様子
応急手当訓練の様子
AED取扱い訓練の様子
人命救助訓練の様子
医師に診察してもらう患者の応急救護訓練のようす
炊き出し訓練の様子

8月25日東浦町総合防災訓練が卯の里小学校で行われました。南海トラフ地震が発生し、東浦町で震度7が観測された想定で訓練を実施。新田地区の住民約200名が参加し、避難訓練として卯の里小学校に自主避難ののち、炊き出し訓練、人命救助訓練、応急手当訓練、AED取扱訓練などを体験しました。炊き出し訓練では焼き鳥ごはんを作成し、最後に参加者全員で味わう時間が設けられ、参加した方は「煮てご飯を炊くことが新鮮。思ったよりおいしい!」と話していました。いつ来るかわからない災害に備え、積極的に学んでいる姿が多く見受けられました!暑い中での防災訓練お疲れ様でした!

8月19日入海橋の橋名板設置

橋名板を持って集合写真
橋名板を設置する児童1
橋名板を設置する児童2
橋名板を設置する児童3
橋名板を設置する児童4

8月19日豆搗川に入海橋が新設されたことに伴い、入海橋に石浜西小児童により作成された橋名板を設置しました。入海橋の橋名板の作成にあたり、原書作成を石浜西小学校の児童に依頼。選ばれた4名が自分で作成した橋名板を橋の4か所に設置しました。参加した児童は「橋名板は重かったけど、自分の字がずっと残るのはうれしい」、「選ばれてうれしかったし、思い出に残った」と話してくれました。なお、入海橋は令和元年8月に供用開始を予定しています。

8月19日行ってきます!

派遣予定の生徒たちが話を真剣に聞いている様子
教育長のあいさつ風景
派遣生徒が抱負をのべる様子
生徒たちが空港へ向かうバスへ乗り込む様子

8月19日役場西会議室で、「令和元年度東浦町中学生派遣事業出発式」が行われました。選ばれた町内の中学3年生16人が、10日間カナダのノースバンクーバーへ旅立ち、ホームステイをしながら、国際的な感覚・視野を育みます。派遣生徒抱負では、北部中久野美咲さんが「不安でいっぱいだけど、カナダの人たちとたくさんコミュニケーションをとりたい」と話しました。保護者や先生に見送られながら、少し緊張した面持ちで空港へのバスに乗り込んだ生徒たち。異国の地で慣れないこともたくさんあると思いますが、たくさん楽しみながら学んできてください!

8月19日町長就任式

町長、副町長、教育長の就任式での写真
町長就任式で抱負を述べる町長

8月19日役場で町長就任式が行われ、神谷町長が就任あいさつを行いました。

8月18日東浦ミュージックフェスティバル

ワになって踊ろうを出演者とお客さん一緒になって歌って踊っている様子
キッズダンスを披露するこども
歌を披露する出演者
ギターやベースを弾きながら歌うバンド
歌とオタゲーを披露する出演者
金管楽器などをふくむバンドの出演風景
トランペットなどを演奏する先生たち

毎年8月の恒例イベント、東浦ミュージックフェスティバルが開催されました。今年は初参加2団体をはじめ10組のバンド、ダンス、管弦楽によるアンサンブルなどの団体が参加。たくさんのお客さんが来場しました。かわいい子どもたちのダンスから幕を開け、出演者もさまざまな年代、ジャンルの演奏が披露されました。最後には、出演者と会場にいるお客さん一緒になって「WAになって踊ろう」を手の振りを付けて歌い会場の盛り上がりは最高潮。楽しい音楽の時間でした!

8月13日 盆踊り

盆踊り全体像
児童館なつまつりで輪投げに挑戦する子ども
わたがしを持って笑顔の子ども
ゆかたを着て楽しむ女の子
児童館夏祭りで絵合わせのゲームを楽しむ親子

8月13日町内各地区で盆踊りが開催されました。この日取材に伺ったのは緒川地区。盆踊りと同時に緒川児童館夏まつりも同時開催され、多くの家族ずれや子どもたちでにぎわっていました。会場の中心にはやぐらが設けられ、太鼓の音色と共に、ゆかた姿の方や地元の方、そして子どもたちがどんどん踊りの輪の中へ。大人たちの踊りを必死に真似をして踊りをする子どものかわいいい姿がとても印象的でした!また緒川児童館夏祭りでは、輪投げなどの数多くのブースが設けられ、長い行列が。ゲームに参加すると景品やお菓子がもらえるものもあり、子どもたちは真剣。そんな姿を見て、保護者の方も笑顔があふれていました♪

8月13日全国大会がんばって!

全国大会激励会で選手と教育長の記念撮影

東浦町役場で全国大会激励会が開催されました。大会に出場する選手の皆さんが意気込みを語ってくれました。第50回全国中学校ソフトテニス大会は、8月20日~21日京都府山城総合運動公園にて行われます。頑張ってください!

第50回全国中学校ソフトテニス大会女子個人戦

宮本涼さん「大きな声で元気よく、一年生だけどよく頑張っているといわれるような試合がしたい」

林美桜さん「まわりの人に感謝しながら、一試合ずつしっかり戦えたら」

8月9日 ミュージックフェスティバルプレイベント

ステージ上で歌を歌う中学生とピアノを弾く中学生
演奏を披露する男性5名
ステージ上で歌を歌う男性とピアノを弾く女性

 イオンモール東浦 セントラルコートで、8月18日開催のミュージックフェスティバルをPRするプレイベントが開催されました。プレイベントに出演したのは、ミュージックフェスティバル当日にも出演する6組。ダンスや歌など、それぞれが個性豊かに会場を盛り上げました。観客の方も大勢集まり、大きな拍手が沸き起こっていました。8月18日のミュージックフェスティバル当日もぜひお越しください♪

8月7日 たのしく算数を学んだよ!

机に向かい勉強をする児童
小学生に算数を教える大学生
小学生の男の子に算数を教える大学生
小学生2人に算数を教える大学生
小学生2人に算数を教える大学生
全問正解ではなまるをもらったプリントを見せる小学生
解き終わった課題プリントを笑顔で見せる小学生

 片葩小学校で、算数を学ぶことの楽しさを知ってもらうために「わくわく算数教室」が開催され、児童69名と、先生役として教員を目指す大学生ボランティア「スクールパートナー」17名が参加しました。はじめは「算数、きらい」と言っていた児童も、問題が解けると「できた!」とうれしそうな声。スクールパートナーの先生から"はなまる"をもらった課題プリントを嬉しそうに見せてくれました。

 スクールパートナーとして参加した大学生は「子どもや教員の方と直接関わる機会は良い経験になり、将来に活かせると思います」と感想を話してくれました。

 2019夏休みわくわく算数・数学教室は8月6日~9日、8月26日~29日の期間に行われ、片葩小学校と東浦中学校から計309名、スクールパートナーの大学生71名が参加します。

取材をしてくれた大学生の皆さん

撮影した写真を小学生にみせる大学生
カメラを構えてシャッターチャンスを探す大学生

 本日の取材では、東浦町役場へインターンシップとして就業体験に訪れた大学生4名が、写真撮影と記事原稿の作成をしてくれました。馴染みのない一眼レフカメラと取材に戸惑いながらも、とても素敵な写真を撮影してくれました。お疲れ様でした!

8月6日 東海大会がんばって!

東海大会に参加する生徒たち

東浦町役場で東海大会激励会が開催され、選手の皆さんが意気込みを語ってくれました。優勝目指して頑張ってください!

東海中学校総合体育大会陸上競技

石田知暉さん「練習をより頑張っているので、自己新記録を出したい」

佐々木康太郎さん 「強敵も多いが、全力で頑張ります」

東海中学校総合体育大会ソフトテニス競技

森田多恵さん「今年は全国大会に行きたい」

長谷川美羽さん「最後の東海大会なので、今までの成果を発揮したい」

林美桜さん「強い人だらけだけど、自分の力を出しきりたい」

宮本涼さん「何がおこるかわからない。一年生らしく堂々と試合に挑みたい」

8月6日 環境について学びました

講師が環境について話す様子
うちわに葉っぱで模様づけする子ども
葉っぱに色づけをする子どもたち

8月6日藤江児童館でユニー株式会社土井万寿美さんをはじめ3名を講師に招き、「地球に優しいお買いもの講座」と題して環境講座が開催されました。児童館を訪れた小学生34人が参加し、間伐材で作られたうちわに児童館でとれた野菜の葉などで模様づけを体験!またペットボトルから、洋服が作られていると聞いた子どもたちは「え~!」と驚きの声を上げていました。講師の土井さんは「子どもたちにとって環境問題は身近ではないと感じているかもしれないが、できることはたくさんある。子どもたちが大人になったとき、次世代へ受け継いでもらえれば嬉しい。」と話していました。

8月6日 図書館の仕事を体験

返却された本を棚に戻す中学生
返却された本を棚に戻す中学生

 8月1日~6日にかけて、中央図書館で町内の中学生10名が職場体験をしました。生徒たちは、返却された本の点検、配架をしたり、カウンターに入り本の貸出、返却に訪れた方々の応対を体験しました。「普段利用している図書館でどんな仕事をしているのか興味があった」と話す生徒たちは、笑顔いっぱいでとても楽しそうに仕事を体験していました。

8月5日 夏の防犯キャンペーン

夏の防犯キャンペーンに参加した方々の集合写真
啓発グッズを手渡すちびっこ警官
藤江小学校防犯少年団から啓発品を受け取る買い物客

8月5日イオンモール東浦で「夏の防犯キャンペーン」が開催されました。夏の安全なまちづくり県民運動の一環として、住民の防犯意識を高めようと半田警察署や地域の方々のほか藤江小学校の防犯少年団の児童8名や石浜保育園の園児19名が参加し啓発物品を配りながら防犯を呼びかけました。中でも、今年防犯少年団に委嘱された藤江小学校防犯少年団の児童とちびっこ警官として制服を着た園児たち。買い物客に「お家のかぎをかけてください」と言いながら窓をロックする啓発物品を渡すと、そのかわいらしい姿に足を止めて児童や園児の啓発に耳を傾けていました。

8月3日 若者のアイデアがまちをつくる

意見を出し合う参加者
机を囲んで意見を出し合う参加者
出し合った意見を発表する参加者

 イオンモール東浦イオンホールで「若者会議」が開催され、15歳~29歳までの若者14名が参加しました。第1回の今日は、簡単なアイスブレイクの後、ブレインストーミングを実施。「若者会議でやってみたいこと!」をテーマに参加者全員で意見を出し合いました。参加者たちは積極的に意見を出し合い、「イベントを開催したい」「若者の居場所をつくりたい」など、若者の視点からたくさんのアイデアが発表されました。若者会議は残り4回、引き続き出てきた意見をもとに「若者会議でしたいこと」を話し合います。

7月のトピックス

7月29日 河川を守るクリーン・クッキング!

かつおぶしを手で削るこども
かつおだしをこす参加者
たまごのからを、チラシゴミ入れにいれるこども

7月29日環境にやさしい料理のポイントを学ぼうと、東邦ガス株式会社広報部の石川由子さんを講師に迎え、9人の親子が参加しました。子どもたちは最初にチラシでゴミ入れを作成。三角コーナーなどにゴミをためておくと、水をふくんでしまいごみの量が増えてしまうそう。ニオイをおさえたり水分を吸収してくれる効果も期待でき、排水を汚さない工夫を学びました。その後実際に調理を体験!挑戦したのは、「お雑煮」「おかか」「ほうじ茶豆乳プリン」の3品。油を使わないので、洗剤が不要であるほかに、ここで出たごみはわずか3点。食材を最後まで使い切るレシピで、だしで使用したかつお節などを有効活用しました。参加した子どもたちは「いいにおい!」と五感で料理を楽しんでいました。

7月25日 第1回水中宝探し!

宝探しでプールにもぐる子どもたち
景品と交換する子どもたち
水てっぽうが当たった子ども

7月25日於大公園プールにて「第1回水中宝探し」が開催されました。プールは夏休みに入った子どもたちで大にぎわい!このイベントは水中にちりばめられたプレートを探すと景品と交換でき、約200名が参加しました。宝探しスタートのかけ声がかかると一斉にプールの中にもぐりこみ、子どもたちはプレート探しに夢中になっていました。第2回も8月8日(木曜日)14時から開催予定!また、於大公園プールは8月15日まで開催中です。於大公園プールで暑い夏を乗りきろう!詳しくは下記リンクをご覧ください♪

7月23日 東浦町出身の小説家誕生!

topics20190723

第17回「このミステリーがすごい!」大賞の隠し玉として、『クサリヘビ殺人事件 蛇のしっぽがつかめない』が出版され、みごと作家としてデビューされた「越尾圭」さんが表敬訪問に来てくれました。越尾さんは、「故郷である東浦町が好きなので、東浦町に住む皆さんにもぜひ読んで楽しんでもらいたい、次の作品も読みたいと思ってもらえる面白い小説を書いていきたい」と想いを語ってくれました。ぜひ、皆さんも一度読んでみてください!

7月23日 たのしくつくろう ワンプレートランチ

夏休み親子食育料理教室全体風景
ハンバーガーのハンズにバターを塗る親子
つくったハンバーガー、ゆでとうもろこし、フレンチトースト
楽しそうにしている親子
ハンバーガーと食べる子どもを見守るしょっかいさんとお母さん

7月23日緒川コミニティセンターでひがしうら食改主催の、夏休み親子食育料理教室が開催されました。ひがしうら食改の方16名を講師に招き、親子計27名が参加しました。テーマは「ワンプレートランチ」。ハンバーガー、ゆでとうもろこし、フレンチトースト、じゃがいものスープ、むぎ茶かんてんゼリーを作りました。「玉ねぎを切るとき、目が痛かったけどおいしくできた!」と話してくれる子も。講師の方は「子どもが喜びそうなメニューで考えた。ハンバーガーには、肉だけでなくひじきやサバ缶のほかおからなども入っている。栄養を通じて健康について考えてもらえたら」と話してくださいました。

7月22日全国大会がんばって!

激励会に参加した選手4名と町長、教育長

東浦町役場で全国大会激励会が開催され、選手の皆さんが意気込みを語ってくれました。優勝目指して頑張ってください!

とびうお杯 第34回全国少年少女水泳競技大会

中山美南さん「強くなりたくて練習を続けてきたので、決勝に出られるように頑張りたい 」

荒牧姫光さん「自分なりに努力をしてきたので、決勝でベストタイム出したい 」

松浦里香さん「ベストタイムに近づけるよう練習してきたので、決勝戦に行きたい 」

FINA(国際水泳連盟)スイミングワールドカップ2019東京大会

戸田菜月さん「いい経験だと思う。スタートダッシュを決めて、ベストタイムを更新したい 」

7月16日 ものづくり体験会

自分でつくった和菓子を味わっていながらカメラにほほえむグループ
左官体験をする子ども
表装づくりでかけじくを真剣につくる子ども
和菓子づくり体験をする子ども
畳にはりをとおすのを講師から教えてもらうこどもたち

7月16日緒川小学校の6年生102名を対象にものづくり体験会が開催されました。この授業は、愛知県職業能力開発協会が子どもたちのものづくりへの関心を深め、プロの技に直接触れる機会をと厚生労働省委託 若年技能者人材育成支援等事業「目指せマイスター」プロジェクトの一環として行っている。今回は和菓子、畳制作、表装、左官の各分野の「厚生労働省認定ものづくりマイスター」資格をもつ講師が派遣され、プロの技を披露しました。職人の技をみた子どもたちは、すごい!とくぎづけに。和菓子づくりを体験した子は「お店に行くと色とりどりの、きれいな形の和菓子が売っている。どうやってつくるのか知りたかった。形を作るのは難しかったけど、自分でつくった和菓子はおいしい」と話してくれました。

7月10日 夏の交通安全キャンペーン

啓発の様子

7月11日~7月20日の夏の交通安全県民運動の一環で、警察官や地域の方々など計46名がイオンモール東浦の利用者の方に交通安全をよびかけました。今年はスローガン「反射材を着けよう!光があなたを守る」をかかげ、夕暮れ時に反射材を身に着けることで交通事故を防ごうと反射材等の啓発品も配られました。全席シートベルトを着用することや、飲酒運転は絶対にしないなどを守り、思いやりを持った運転で事故のない東浦町を目指しましょう♪

7月6日 選挙事務に高校生

受付事務をする高校生
受付事務をする高校生

 学生などの若い世代の方々に、選挙に関心をもっていただくきっかけになればと、選挙事務に高校生アルバイトを登用しています。今回の参議院議員選挙には、東浦高校の生徒11名を登用し、期日前投票の土・日曜日と投票日当日の選挙事務に携わっていただきます。この日は2名の生徒が受付事務を行い、投票に訪れた方に笑顔であいさつをすると、テキパキと案内をしていました。

7月5日 うららんフェスタ

サイバーホイールであそぶ子ども
ボーリングのブースでボールをころがしてピンに当てようと頑張る親子
工作でつくったものを口にいれる子どもたち
うららんフェスタで工作を楽しむ親子3組

7月5日総合子育て支援センター(うららん)でうららんフェスタが開催されました。今年のテーマは「海」。海にまつわるモチーフがセンター内に飾り付けられ、海をイメージした記念撮影や工作など親子で楽しめるイベントやブースが勢ぞろい。うららんTシャツを着た職員が約140組の参加者を出迎えました。子どもたちは一生懸命工作をしたり、遊具に夢中になったり。保護者と子どもたちの楽しそうな笑顔であふれていました。

7月5日JICAでミャンマーへ

町長と服部さんでガッツポーズ
派遣先のことについて町長に話をする服部さん

7月5日JICA青年海外協力隊2019年度第1次隊で8月からミャンマーに派遣予定の服部靖子さんが神谷町長を表敬訪問されました。服部さんは開発途上国で音楽教育を広めるためにヤンゴン国立文化芸術大学へ派遣されます。ピアノ講師の経験を生かし、学生にピアノのレッスンや現地の先生に西洋音楽の教え方の教育に携わる予定。「これから成長していく国。その瞬間に携われるのはうれしい。貴重な経験になると思う。健康に気を付けながら、音楽の面白さを伝えたい」と意気込みを話してくれました。

7月4日 全国大会がんばれ!

全国大会激励会にて選手たちと町長と教育長

東浦町役場で全国大会激励会が開催され、選手の皆さんが意気込みを語ってくれました。優勝目指して頑張ってください!

第36回全日本小学生ソフトテニス選手権大会

野田 悠貴さん「みんなより厳しい練習をしてきたので、自分より大きい相手にひるまず、優勝を目指したい」

第54回全国道場少年剣道大会

・中原 緋音さん「チームの足を引っぱらないよう、しっかり1本をとっていきたい」

・大島 愛生さん「チームの流れをこわさないよう、次の選手につなげることができる試合をしたい」

 

各地区で地区実態点検を開催しました

6月25日(火曜日)緒川地区

6月25日(火曜日)新田地区

7月1日(月曜日)森岡地区

7月1日(月曜日)藤江地区

7月3日(水曜日)生路地区

7月3日(水曜日)石浜地区

各地区で地区実態点検を開催しました。地区の皆さんと事前に出していただいた地区の現状や問題点だけでなく、疑問や要望など様々な意見を交換しました。また、傍聴(一般)の方も全体で計35名参加されました。

要望等の詳細については、下記のリンクからご覧ください。

7月1日 防犯少年団に委嘱されました!

警察官から任命される子ども
団員の子どもたちのよこがお
宣誓する子ども
防犯少年団集合写真

7月1日藤江小学校で、「防犯少年団委嘱式」が行われ、5年生10名が半田警察署の生活安全課長より団員証を受け取りました。この取り組みは、子ども自身が防犯について考え、行動する「子どもの安全リーダー」を育成することを目的としており、本町では藤江小学校が2校目のモデル校となっています。防犯少年団の代表を務める小野原佳莉茄さんは「防犯の知識を友達に伝え、藤江小学校全体で防犯に取り組みたいです」と力強く宣誓しました。

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