更新日:2020年04月01日

1月~3月のトピックス

3月のトピックス

3月26日 卒園しました!

園長から卒園証書を受け取る園児

生路保育園では、年長の園児46名が卒園式を行いました。園児たちは、先生から名前を呼ばれると「はい!」と大きな返事をして、園長先生から卒園証書を受け取り、その後保護者に手渡しました。会場には、年少・中の園児がお祝いのために作った飾りや、年長の園児が作った作品などがたくさん飾られていました。

3月24日 JAあいち知多20周年記念事業寄贈品贈呈式

寄贈
寄贈

役場応接室で、JAあいち知多20周年記念事業寄贈品贈呈式が行われ、災害備蓄品2品目が寄贈されました。寄贈されたのは、長期保存ができる農協の飲めるごはんと保温・遮熱の使い分けができる、ハイブリットシートの2品目です。

東浦地域担当理事代表の鈴木さんは「『飲めるごはん』は、火を使うことなく手軽に飲食ができるので、赤ちゃんから高齢者まで、年齢に関係なく非常食として使ってほしい。」と話してくれました。町長は飲めるご飯を試飲し「美味しく飲みやすい」と感想を話しました。

3月23日 菜の花が見ごろを迎えていました♪

見ごろを迎える菜の花

町内で菜の花をよく見かけるようになりましたね。黄色いじゅうたんのように、菜の花畑を見ることができます。菜の花の近くに行くと、春の匂いがして、春の訪れを感じます。

3月9日 於大公園の春の花たち

於大公園の河津桜にミツバチが近づく様子
黄色い花を咲かせるミモザ
影と日向の河津桜
花が咲き始めたハナモモ

於大公園で春の花たちが見ごろを迎えていました。2月下旬ごろから咲き始める「河津桜」や、濃いピンク色の花が特徴の「ハナモモ」などが目を引き、訪れた人たちはスマートフォンを片手に写真を撮ったり、足を止めて花に見入ったりしていました。中でも一番存在感をはなっていたのが「ミモザ」です。黄色の細かい花が房のようになっており、とてもキレイでした。

2月のトピックス

2月23日 空高く凧が上がったよ

自作のたこをあげる子ども
大凧をあげる中学生

北部グラウンドで森岡地区凧あげ大会が開催され、保育園から一般の方まで様々な年代の方が参加しました。保育園などで自分で作った力作の凧を参加者たちは、風の向きを読みながら、糸を調節し、上がる高さや継続時間などを競いました。中でも目玉は畳3畳ほどの大凧。今年は11チームがエントリーし、北部中学校の美術部の皆さんが地区の方と協力して作成した大凧や、毎年出場しているベテランの方などの大凧などがあがりました。この日は風が強く、凧がこわれてしまうなど、ハプニングがありましましたが、きれいに上がると大きな歓声が上がりました。

2月22日 受賞おめでとうございます!

体育協会表彰式の集合写真
表彰を受ける受賞者
お祝いの言葉を述べる町長

勤労福祉会館で、令和元年度東浦町体育協会表彰式が開催され、町のスポーツの発展に寄与し、事業遂行に貢献した方や、全国大会などで優秀な成績を収めた46名、2団体が表彰されました。町長は「挑戦し続け、自分を高めると同時に、スポーツの楽しさをまわりに伝えていってほしい」と話しました。体育功労賞を受賞した川田邦雄さんは「栄えある賞をいただき光栄。今後とも努力と精進をし、スポーツに前向きに取り組んでいきたい」と笑顔で話してくれました。

令和元年度 東浦町体育協会被表彰者(敬称略)

体育功労賞
  • 川田邦雄(緒川新田)
  • 浪崎久夫(生路)
スポーツ大賞
  • 浦津ななの(緒川)
  • 秋吉七海(緒川新田)
  • 戸田菜月(緒川新田)
  • 篠原菜摘(石浜)
  • 宮本涼(森岡)
  • 中原緋音(緒川)
  • 小松佳苗(緒川)
  • 三浦壮太(緒川)
  • 野田悠貴(生路)
  • 角颯人(緒川)
スポーツ賞
  • 長坂和歌子(生路)
  • 八木一憲(森岡)
  • 伊藤滉崇(森岡)
  • 生田光(石浜)
  • 詫間悠(生路)
  • 秋田竜馬(森岡)
  • 小西諒馬(藤江)
スポーツ奨励賞
  • 大元美久(森岡)
  • 門谷成(石浜)
  • 新美かおり(藤江)
  • 中村優介(緒川新田)
  • 戸高夏希(緒川新田)
  • 酒井望有(緒川)
  • 安藤のどか(緒川)
  • 栗田丈(生路)
  • 川野翔汰(森岡)
  • 廣瀬寛太(緒川)
  • 森田多恵(石浜)
  • 長谷川美羽(緒川)
  • 中山二千翔(森岡)
  • 林美桜(緒川)
  • 高柳翔真(緒川)
  • 水野創太(森岡)
  • 畠山悠奈(緒川)
  • 中山美南(藤江)
  • 金子瑠衣(石浜)
  • 廣瀬梅子(緒川)
  • 長坂柊空(生路)
  • 東浦中学校女子体操部
  • 東浦中学校男子卓球部
レクリエーションスポーツ賞
  • 八釼亜耶(緒川新田)
  • 葛谷夏梨(緒川新田)
  • 中井琴海(生路)
  • 知崎百華(石浜)
レクリエーションスポーツ奨励賞
  • 岡本章良(緒川新田)
  • 山本芽生(石浜)

2月21日 盆梅展

5円玉でできた兜の作品を鑑賞する人
作品を鑑賞するひと

2月21日~23日まで文化センターで「盆梅展」が開催されています。いろとりどりの梅の盆栽など30点が展示されています。会場には梅のほんのりいい香りが。盆栽だけでなく、いろどりのきれいな手まりや5円玉で作られたかぶとも展示されており、訪れた人たちを楽しませていました。

2月14日 3年間の感謝を込めて

ロッカーの中までペンキを塗る生徒
色のはげたロッカーに色を塗りきれいにする生徒
デッキブラシで中庭のタイルを磨く生徒
床の汚れをぞうきんで磨く生徒

北部中学校の3年生179名が「愛校作業」を行いました。生徒は複数の班に分かれ、色がはがれてしまったロッカーにペンキで色を塗ったり、床の汚れを落としたりしました。洗剤やブラシを使いながら「意外に汚れが落ちる!」と和気あいあいとしながらも、3年間の感謝こめて一生懸命汚れを落とす生徒たち。ペンキ塗りを担当した生徒は「3年間使ってきた学校をきれいにして、後輩にきれいな校舎を使ってほしい」と笑顔で話してくれました。

2月14日 まちをきれいに!

ビニール袋を川辺から竿で取り除くようす
ごみ袋をもって活動する様子
川に落ちていたペットボトルを拾う様子

アダプトプログラム登録団体「住み良い街にしよう会」の会員8名が、明徳寺川の清掃を行いました。川辺におり、木に引っかかっているビニール袋やペットボトルなどを拾いました。中でも、プラスチックごみや空き缶、ペットボトルがごみの大半を占め、マイクロプラスチックなどになっていくのかなどと考えさせられますね。会長の今江勇さんは「ごみはポイ捨てせずに、ごみ箱へきちんと捨ててほしい。自分たちの活動で、少しでもまちがきれいになれば」と笑顔で話してくれました。皆さんがきれいにしてくださった明徳寺川。きれいが続いてほしいです!

2月8日 熱気球からの景色を体験

熱気球
校庭の熱気球
熱気球のバスケットに乗り景色を眺める児童たち
熱気球のバスケットから手を振る児童
バーナーの操作を体験する児童

 生路小学校で「熱気球を楽しもう」が行われ、1年生~6年生の約120名が参加しました。毎年恒例となったこのイベントはバルーンクラブ「はっぴーはーつ」の皆さんの協力によって開催されています。子どもたちはワクワクした表情でバスケットに乗り込み、熱気球が浮き上がると大歓声をあげていました。「すごい遠くまで見える」と双眼鏡を手に、なかなか見られない熱気球からの景色を楽しんでいましたよ。

2月6日フレイル予防で健康寿命

全国的なフレイル予防事業について話す講師
東浦町のフレイルについて話す講師
フレイル予防には栄養が大切だと説明する講師

文化センターで、国立長寿医療センターから3名の講師を迎え「フレイル予防講演会~フレイル予防で健康長寿~」が開催されました。講師の話の中にも、「東浦町の方はフレイルに関心を持っている方が多い。アンケートの返答率も他の自治体と比べても非常にいい」とありましたが、たくさんの住民の方に参加していただきました。国立長寿医療研究センター理事長の荒井秀典さんは「健康で長生きすることは簡単なことではなく、努力が必要ということを知ってほしい」と話していました。運動と栄養をセットで大切にし、長期的にあきらめず続けていくことが大切だそうです。フレイルになる前に、意識して予防していきましょう!

2月6日ひなまつり展

ひなまつり展
ひなまつり展

うのはな館で、企画展「ひなまつり展」を開催しています。
江戸時代から平成のひな壇飾り、親王飾り、つるし飾りを展示しています。華やかで可愛らしいひな人形を、ぜひお楽しみください!

2月2日桜とスイセンを植えよう!

桜の根に土をシャベルでかける子供
桜の植樹の説明を受ける参加者
スイセンの苗を植える様子
球根に生えている芽をみせているこども
参加者一段となって桜の苗を植える様子
子どもたちが桜の苗に土をかぶせている

明徳寺川沿いで、「桜とスイセンを植えよう」が開催され、約90名が参加しました。風水害などにより倒木した桜の木の跡地に新しく桜の苗を植樹しました。また同時に、近年冬に植えている、スイセンも球根と苗を植えました。参加者は桜の木の根っこが入るくらいにシャベルで穴を掘るところから開始。参加した子供たちは「土がかたい」と掘るのに苦労している様子でしたが、「手伝おうか」と周りの参加者が声を掛け合い、助け合いながら植えていました。春になって、花を咲かせたり、球根から芽が出るのが楽しみですね♪

1月のトピックス

1月28日磁石について学びました

磁石とクリップがくっつくかを実験した児童
リニアに磁石の力が使われていることを説明する講師

石浜西小学校3年生86名を対象に理科の授業の一環として「リニア・鉄道館」の出前授業が行われました。リニア・鉄道館のスタッフ2名を講師に迎え、「磁石はどんなものにくっつくか」を実験しながら磁石の性質を学びました。児童は、クリップやペットボトルなどの物が磁石に「くっつくと思う!」「くっつかない!」など予想。実際に磁石とくっつくかを実験し、予想が当たると歓声を上げていました。また、磁石の力が超電導リニアにも使われてることも学び、模型で仕組みを説明すると、児童は真剣に見入っていました。

1月28日 エアロビック全国大会で優勝!

知崎さん、中井さん、町長、教育長で記念撮影

 役場で全国大会報告会が行われ、エアロビックの全国大会で優勝した選手が、全国大会の結果や感想を話してくれました。

知崎 百華さん

  • 第15回JOCジュニアオリンピックカップ 全国エアロビック選手権大会 in 袋井2020
  • ジュニアトリオ部門(10歳以下)【優勝】
  • 第10回全国ユースフライト・エアロビック選手権大会(フライト競技)
    小学校5・6年生部門 【第2位】

「トリオのリーダーとして、昨年から目標にしていた大会だったので、とても緊張しました。練習でやったことが本番でも実践できて、優勝につながったのでうれしかったです。来年から中井さんとトリオを組めるので、次の大会に向けてがんばります」

中井 琴海さん

  • 第10回全国ユースフライト・エアロビック選手権大会(フライト競技)
    小学校5・6年生部門 【優勝】

「あまり十分な練習ができなかったので不安でしたが、優勝できたのはびっくりでうれしかったです。本番でやろうと思った演技はきちんとできたし、ハイキックは今までで一番うまくできました。6年生になっても目標を決めて練習していきたいです」

1月27日受賞おめでとうございます!

賞状を受け取る受賞者
賞状を受け取る子供

「東浦自然環境学習の森写真&絵画コンテスト」の表彰式が行われました。写真部門と絵画部門の合計79点の応募から、写真部門および絵画部門の合計6名が受賞しました。町長から賞状と記念品を笑顔で受け取っていました。受賞者のみなさん、おめでとうございます!

1月25日65歳のつどい

水谷ミミさん講演のようす
はじまりの挨拶のようす
参加者のようす
講談を聞く参加者の様子

令和元年度65歳のつどいが548名を対象に行われ、101名が参加しました。水谷ミミ氏による講演では、「東浦町の65歳は元気ですね」など参加者を巻き込みトークを展開。参加者を楽しませました。また、地域の活動団体の紹介やアンサンブル四季による生演奏も披露されました。65歳のつどい実行委員を務めた参加者は「この会をとおして、地域に出るきっかけになればいいと思う。また、家庭の中では夫婦で助け合うきっかけにもつながれば」と話しました。参加者は昼食などを楽しみながら、久しぶりに会う旧友たちとの交流を深めていました。

1月17日インターネットで気を付けることを学びました

情報モラル講座でインターネットについて学ぶ児童
スマートフォンなどを持っている児童

卯ノ里小学校で3~6年生228名と保護者を対象に情報モラル講座が行われました。スターキャット・ケーブルネットワーク株式会社の杉本友美さんを講師に迎え、インターネットを利用するときに知ってほしいことなどを具体的な例を交えながら伝えました。スマートフォンやゲーム機を持っているかと児童に質問したところ、大半の生徒が所有していると回答。杉本さんは「インターネットやSNSなどは便利な反面、犯罪被害が増えており、正しく利用することや、注意することなどの知識をつけることが大切になってきています。フィルタリングという機能があるので、児童や保護者に知ってもらい活用してほしい」と話してました。

1月12日消防出初式

カラフルな水で一斉放水
炊き出し訓練で豚汁に豆腐を投入
少年消防クラブの消火訓練で放水する様子

イオンモール東浦南側駐車場で「令和2年東浦町消防出初式」が行われ、東浦町消防団をはじめ、知多中部広域事務組合東浦支所などから約210名が出場しました。式典では赤、黄、青などに着色した水を放水する「一斉放水」が行われ、色づいた水が火元へ向かって放物線を描きました。またそのほかにも、少年消防クラブによる消火訓練や、東浦町赤十字奉仕団による炊き出し訓練が行われました。

1月12日成人おめでとうございます!

誓いの言葉を話す新成人代表2名
振袖をきた女性たち
スーツやはかまをきた男性たち
成人式実行委員のみなさん

令和2年1月12日、あいち健康プラザで「令和2年東浦町成人式」が開催され、新成人588名が未来への一歩を踏み出しました。着物やスーツなどを身にまとった晴れ姿の新成人たちで、会場はにぎやか。晴ればれとした表情で、友人との再会を楽しんでいました。式典では、新成人代表2名が「これからの時代を担うものとして、成人したという自覚を持ち何事にも誠意ある行動をもって取り組む覚悟です」と誓いました。

成人式の写真を多数掲載

この他にも下記リンク先にて、成人式の写真を掲載しています!また、掲載写真に写っているご本人またはご家族の方に限り、そのお写真を印刷して差し上げています。東浦町役場 南庁舎1階広報情報課の窓口にてお申し出ください。

1月10日 ニューイヤー駅伝報告会

選手のサインの入った色紙を町長が手にている、選手との記念写真
大会の様子を選手が町長に説明する様子
報告をする選手

第64回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)に出場した、愛三工業の井幡政等監督とキャプテンで1区の山口浩勢選手、7区の中西玄気選手がニューイヤー駅伝の報告を町長に行いました。愛三工業は19年連続19回目の出場。今大会では8位入賞を目指し、フィジカルトレーニングを加えた体づくりに力を入れてきました。前回大会は故障者も多く、30位でのフィニッシュでしたが、山口選手がいい流れを作り、チームが一つとなって過去最高の6位初入賞を掴みました。入賞おめでとうございます!

1月6日 新年あけましておめでとうございます!

仕事始め式での町長挨拶の様子

新年あけましておめでとうございます。本日、東浦町役場で「仕事始め式」が行われました。今年もよろしくお願いいたします。

お問い合わせ

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