更新日:2020年05月29日

4月~6月のトピックス

6月のトピックス

6月5日中央図書館が再開しました

図書館再開1
図書館再開2

本日より、町中央図書館が再開しました!再開にあたっては、開館時間を短縮するなどの一部制限を設けております。

また、館内では、カウンターへのビニールカーテンの設置、手すりやスイッチなどの小まめな消毒等、感染予防対策を講じております。

利用者の皆様のご理解とご協力をお願いします。

6月4日 はじめての給食

さばの銀紙を開ける児童たち
感染対策を取っている給食会場。いただきますの様子
給食当番の児童がエプロンをしまう様子。先生はフェイスガードを着用
感染対策のため使ったマスクはマスク入れに、入れる児童

緒川小学校で小学1年生の給食がはじまりました。町内すべての小学1年生の給食が始まり、本格的な学校生活の幕開けです。児童たちは小学校で食べるはじめての給食を楽しみました。今日の給食はサバの銀紙焼き、きんぴらごぼう、鶏だんご汁と栄養満点!手洗い、消毒を行った後、子どもたちの元気な「いただきます」の声が校内に響きました。児童らは「小学校の給食はとてもおいしい」と笑顔いっぱいに話していました。

6月4日消毒液をいただきありがとうございます

消毒液の寄付

知多薬剤師会から計40L(2L×10本、1L×20本)の消毒液が町へ寄付されました。
また、子どもたちが消毒液を使う際に見てもらうため、「効果的な消毒のしかた」を知多薬剤師会が独自で作成したチラシもあわせていただきました。会長の佐久嶋さんは「ポンプ式又はスプレー式容器に小分けして使っていただけたら」と話していました。

6月3日お花をいただきありがとうございます

花の寄付1
花の寄付2

浅井大桂園(あさいだいかえん)他2事業者から、デンドロビウムやDENロディゲジーを61鉢(鉢物)、カーネーションを1,300本(切花)いただきました。とても綺麗でした。さっそく中央図書館を始め、町内の小中学校及び消防支署へ配布しました。

6月1日 フェイスシールドをいただきありがとうございます

豊田自動織機から町長へフェイスガードが寄付される様子
寄付されたフェイスシールド

株式会社豊田自動織機から、計1,350個のフェイスシールドが町へ寄付されました。フェイスシールドは新型コロナウイルスまん延防止のため、何か自分たちでできるものはないかと考え、今年4月から作製を開始したとのこと。前面の透明部分はポリカーボネート製、頭を固定する樹脂は自動車のバンパーの素材で作られています。後ろはゴムで固定するため、頭のサイズにフィット!透明感とフィット感を重視しており、簡単にセッティングできます。簡単に装着できるのに、とても頑丈に作られていました。

 

6月1日 給食がはじまったよ♪

給食が始まった様子

6月1日から待ちに待った給食が開始され、学校が本格的に再開しました。本日のメニューは子どもたちの大好物な餃子!手洗い、消毒、換気、そして密にならない対策を心掛けながら、みんなで楽しく、久しぶりの給食を楽しみました。2年生の児童は「久しぶりに食べた給食は、とてもおいしい」と笑顔で話してくれました。学校も給食が始まり、通常に戻りつつある中で、子どもたちの笑顔も日ごとに戻りつつあります。小学校1年生の給食は6月4日から開始予定です♪

広報ひがしうら6月1日号「さらに探してみよう♪」の答え

6月1日号「おだいちゃんを探せ」さらに探してみようの答え

おだいちゃん38体、よむらび6体、神谷町長3体、全47体見つけられましたか?!全部見つけられた方は気づかれたかと思いますが、おだいちゃんと書かれたタスキをかけたおだいちゃん、髪飾りや帯の色が違うおだいちゃんもいます。気づかなかった!という方は、もう一度表紙を見返してみてくださいね♪

5月のトピックス

5月29日「夜桜と竹灯篭宵まつり」ふるさとイベント大賞次点に選出!

東浦竹灯篭の会がふるさとイベント大賞の次点に選出
夜桜と竹灯篭宵まつりの様子

 東浦竹灯篭の会が主催する「夜桜と竹灯篭宵まつり」が第24回ふるさとイベント大賞にて次点に選出されました。ふるさとイベント大賞は、日本各地の個性を活かしたイベントのうち、優れたものを表彰し、全国に紹介することによって、地域イベントの創造、発展、活性化を図る取組として、一般財団法人地域活性化センターにより実施されている事業です。

 今回選出されたイベントを主催する東浦竹灯篭の会は、東浦自然環境学習の森を拠点に活動する団体です。里山保全活動で伐採した竹を活用して竹灯篭を作成しています。作成した竹灯篭は、次点に選出されたイベントの他、地域のまつりや福祉施設などで展示しています。

 東浦竹灯篭の会の詳細は、次のページからご確認ください。

 出典元 一般財団法人地域活性化センター 地域づくり 2020年5月号

5月28日東浦町民を守るための18の目標

知多半島を守るための18の目標のパネルを町長と持つ姿
知多半島を守るための18の目標のパネル

公益社団法人半田青年会議所 理事長の加藤大将さんが役場を訪れ、半田青年会議所が作成した「コロナ18 東浦町民を守るための18の目標」のパネルを神谷町長に手渡しました。SDGsの推進にも取り組んでおり、見た人の意識が少しでも変わっていけばと、SDGsを意識した18の目標とゴールを設定しました。目標などは半田青年会議所のメンバーで考えたそうです。加藤さんは「手を洗うなど、大人も子供も、あたりまえのように感染予防に取り組んでもらえれば」と話しました。また、半田青年会議所はマスクの寄付を呼びかけるプロジェクトや遊びながら感染予防について学べるコロナ18スゴロクの配信なども行っています。詳細は公益社団法人半田青年会議所 ホームページへ!

5月26日 受章おめでとうございます

賞状をもって町長と撮影した写真
町長に受章を報告する消防団長

役場応接室で表敬訪問が行われ、令和2年春の褒章(消防関係)を受章した東浦町消防団長の杉浦勝巳さんが町長に藍綬褒章受章の報告をしました。永年にわたり消防団員として消防および防災活動に献身的に努力し、消防の発展に大きく寄与したことが認められ、受章の運びとなりました。杉浦さんは「この栄えある褒章を受章できたのは、同じ志を持つ東浦町消防団員みんなと共に地域を守り続けた証であり、とても感謝している。これからも消防団一丸となって地域を守り続けていきたいです」と話しました。

5月25日 学校が再開しました!

緒川小学校1
緒川小学校2

待ちに待った学校が再開しました。新型コロナウイルス感染症防止のため、子どもたちは、みんなマスクを着用していました。換気・手洗い・消毒をしっかりして、ようやく新学期がスタートします。緒川小学校の児童たちは、「がんばるぞ‼」とみんな笑顔でした。

5月21日 受章おめでとうございます

表彰状を持った受章者と町長
表彰状を町長から受け取る受章者
懇談する町長と受章者

5月21日役場応接室で表敬訪問が行われ、社会福祉の発展に貢献した長坂育子さん、行武義克さん、春口郁子さんの3名が町長に厚生労働大臣特別表彰受章の報告をしました。長坂さんは30年間、行武さんは23年間、春口さんは21年間、民生委員・児童委員として顕著な功績が認められ、受章の運びとなりました。

民生委員・児童委員を続けてきて

長坂育子さん

「地域のみんなに助けてもらえたのでここまでできた。本当にいい思い出です」

 

行武義克さん

「つらいこともあったが『ありがとう』という言葉が励みとなって続けることができた。民生委員の仲間たちや老人クラブの方からも助けてもらい、とても感謝しています」

 

春口郁子さん

「民生委員の活動は終わるが、まだ自分にはできることがある。まずは、ひとり暮らし高齢者の話し相手になって元気になってもらおうかな」

5月13日マスクの寄付

5月13日(水曜日)、町へ3社の企業から計1万5,000枚のマスクの寄付があり、マスクを必要としているところに届けてほしいと神谷町長に手渡しました。寄付されたマスクは、町内の介護・福祉施設や医療機関などで活用される予定です。

寄付をした企業

株式会社ALL ONE(生路)
株式会社ALLONEからマスクの寄付を受ける町長

寄付があったのは計3000枚のサージカルマスク

有限会社福徳(森岡)
有限会社福徳からマスクの寄付を受ける町長

寄付があったのは計1万枚のサージカルマスク

株式会社出雲殿互助会
株式会社出雲殿からマスクの寄付を受ける町長

寄付があったのは計2000枚のサージカルマスク

5月12日特別定額給付金申請書の発送作業が始まりました

特別定額給付金申請書発送作業のようす

5月11日マスクの寄付をいただきありがとうございます!

株式会社豊田自動織機からコットンマスクを受け取る町長

株式会社豊田自動織機から計1600枚のコットンマスクが東浦町へ寄付されました。30回洗って使えるマスクで、撥水・抗菌加工が施され、鼻の部分にはワイヤーが入っており、フィット感と通気性に優れているのが特徴のマスクとのことです。「町内で必要とされる施設等で活用してもらえれば」と神谷町長に手渡しました。

5月2日 外国人食糧支援活動

外国人に食糧を手渡している様子

県営東浦住宅で、多文化共生ひがしうらのスタッフ13名が外国人食糧支援活動を行いました。新型コロナウイルスの影響で収入などが減っている町内在住の外国人家庭30世帯を対象に、米、ラーメンなどの食糧を詰め合わせた袋を手渡しました。食糧は、町内の複数の団体から寄付されたもので、当日は感染症対策を施したうえで活動しました。食糧を受け取った外国人は「新型コロナウイルスの影響が大きいため、食糧支援はありがたい」と話していました。

5月1日 町へマスクを寄付

マスクを手渡すトーエイ株式会社
マスクを手渡すアイゼン

町内の企業から町へ、計1万1600枚のサージカルマスクが寄付されました。寄付をしたのは、町内のトーエイ株式会社とアイゼンの2社。2社ともに、備蓄していたマスクが住民の役に立てばと神谷町長に手渡しました。寄付されたマスクは、町内の介護・福祉施設や医療機関などで活用される予定です。ご寄付をいただきありがとうございます!

4月のトピックス

4月16日於大のみち八重桜

於大のみちを歩く女性たち
濃いピンクの八重桜

於大のみち沿いの八重桜が咲き始めていました。約400本の様々な種類の八重桜が、白色、薄ピンク、濃いピンクの花を咲かせていました。ソメイヨシノなどの桜のシーズンが終わった後も楽しむことができます。近年は満開の八重桜の撮影ができていないので、来年こそは満開の八重桜を撮影できたらいいなと思っています♪

4月13日 役場庁舎内の感染症対策

ビニールカーテン越しに窓口対応をする職員と来庁者
ビニールカーテンを設置した役場本庁舎1階の様子

役場では新型コロナウイルス感染症対策として、来庁者や職員の飛沫感染を少しでも防ごうと本庁舎1階の窓口カウンターの一部にビニールカーテンを設置しました。総務課の担当者は「新型コロナウイルス感染拡大が少しでも防げればと思い取り付けた。今後もできることをやっていきたい」と話していました。なお、現在設置していない部署の窓口カウンターにも順次設置していく予定です。

4月8日住友重機械温水プールリニューアル式典

テープカットの様子
ネーミングライツパートナーのプレート贈呈
消防救助技術泳法の披露

東浦町、大府市、豊明市、阿久比町の2市2町で構成する東部知多衛生組合が運営している温水プールのリニューアル式典が開催され、関係者約40名が出席しました。令和元年度からネーミングライツ制度が導入され、住友重機械工業株式会社名古屋製造所とネーミングライツパートナー契約を締結したことにより、令和2年4月から施設名称が「住友重機械温水プール」に変わります。式典では、リュニューアルを記念したテープカットと大府市消防本部職員による消防救助泳法が披露されました。

4月2日桜のシーズンですね

於大公園の文字と桜のコラボレーション
於大公園の桜のアーチ
於大公園の池の上に咲く桜の近景

於大公園で桜の撮影をしてきました。連日の雨で花が散っている木もありましたが、桜のアーチを見ることができました♪晴天とまではいかないお天気模様だったので、桜が咲いているうちにもう一度撮影に行けるといいなと思っています。

4月1日 令和2年度がスタートしました!

辞令交付を受ける新規採用職員

新年度を迎え、東浦町職員として36名の新規採用職員が入庁しました。入庁初日の本日、新規採用職員は緊張したなかにも、ちょっぴり頼もしい表情で辞令交付式に臨み、神谷町長から辞令交付を受けました。本年度も職員一丸となり、まちづくりに取り組んでいきます!

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