更新日:2020年12月03日

新型コロナウイルス感染症の影響を受けた生産者の皆さまを支援します(高収益作物次期作支援交付金)

高収益作物次期作支援交付金について

新型コロナウィルス感染症の発生により売上げが減少する等の影響を受けた高収益作物(野菜・花き・果樹・茶)について次期作に前向きに取り組む生産者の皆様を支援する国の制度です。

(注)今般、農林水産省において、制度の大幅な見直しが行われ、要件が変更されました。

対象期間に売り上げが前年と比べて減少した品目があることが必要となるなど、交付金の対象となる要件や交付申請金額の算定方法などが大幅に変更されています。

詳細は、農林水産省ホームページ(外部リンク)をご覧ください。

〇 支援対象となる生産者

令和2年2月から4月の間に野菜、花き、果樹、茶について、出荷実績がある又は廃棄等により出荷できなかった生産者

また、支援対象者に2月から4月に加え、5月に野菜(たまねぎ、みつば、パセリ、大葉、わさび)、花き、果樹(ブルーベリー)の出荷実績等の有る生産者も対象となりました。

〇 支援の内容

 1 支援その1 高収益作物の次期作に向けた取組

(1)支援単価

  • 基本単価 5万円/10a
  • 施設栽培のうち高集約型品目の単価

施設栽培の花き、大葉及びわさび 80万円/10a

施設栽培のマンゴー、おうとう及びぶどう 25万円/10a

(注) 対象施設 加温装置(空調装置)またはかん水装置がある施設

(2)支援対象となる取組例

  • 生産・流通コストの削減の取組
  • 種苗、肥料、農薬等の資材の購入
  • 土壌改良資材の投入
  • 自動環境制御装置の活用
  • 作業環境の改善の取組
  • 事業継続計画の策定

2 支援その2 新たに次期作に向けた下記のアからウのいずれかの取組

(1)支援単価 2万円/10a

ア 新たに直販等を行うためのHP等の環境整備

イ 新品種・新技術の導入等に向けた取組

ウ 海外の残留農薬基準への対応または有機農業・GAP等の取組

(注)2万円/10a×取組数(3種の取組(アイウ全て)で最大6万円/10a)

3 支援その3 高品質のものを厳選して出荷する取組

(1)支援単価 取組を行った人数・日数に応じ、1人・1日あたり2,200円(支援対象日数を作業従事者1人につき90日までとする。)

(2)支援対象品目 花き、茶、施設栽培の大葉、わさび、マンゴー、おうとう及びぶどう

(3)支援対象となる取組例

(花きの取組例)

  • フラワーネット張りの調整
  • 芽かき・摘花・整枝
  • 冷蔵貯蔵等による出荷調整

 

 

なお今後の情報にご注意下さい。

(注)今回の情報は令和2年10月12日時点の情報となっています。

お問い合わせ

農業振興課 農政係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
ファックス:0562-84-6421

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