更新日:2016年03月01日

漁業の民具

漁業

単位はcm Фは直径

(写真)たこつぼ

たこつぼ
たこを捕る壺。 綱にくくって海底に沈めておき、たこが入るのを待って引き上げる。
Ф=13~20 H=23

(写真)筌(うげ)

筌(うげ)
田の溝や小川に仕掛けておき、うなぎやどじょうを捕る道具。
Ф=8~12 L=41

(写真)みかん籠(かご)

みかん籠(かご)
藁束と潰したシジミの身を入れて海中に吊るしておくと、鰻が入った。
口 Ф=25 底 Ф=30 H=20

(写真)うなぎかき(へら)

うなぎかき(へら)
うなぎを捕る道具。丸竹や木の棒の先に鉄製の長い鉤をつけた道具で、鉤の先は大きく上に湾曲し、先端部に鋭利な爪がついている。
刃 L=26 柄 L=140

(写真)鮠瓶(はやびん)

鮠瓶(はやびん)
ハヤ(ウグイ)・オイカワなどの稚魚を捕るためのガラス製の小型筌。
底 Ф=10.5~12 H=17

(写真)イギスまんが

イギスまんが
イギスと呼ばれる小さな貝を捕る道具。イギスは田畑の肥料になった。
刃 W=65 L=29

(写真)あさりまんが

あさりまんが
あさり貝を捕る道具。
柄 L=245
まんが W=48 H=20 D=23

(写真)船徳利(ふなとっくり)

船徳利(ふなとっくり)
船の中で使う徳利。底が大きく、重くなっていて倒れにくい。
Φ=最大18 H=25

(写真)魚籠(びく)

魚籠(びく)
捕獲した魚介類を入れる籠の総称。用途や地方により、用途や地方により、大きさや形態はさまざまである。
底 Φ=20~63
口 Φ=15~48
各 H =17~25

(写真)カンテラ1

カンテラ
カーバイトに水を加えて発するアセチレンガスを燃料として、夜間の漁に使った照明具。
H=30 底 Φ=14
反射板 Φ=18

(写真)カンテラ2

カンテラ
夜間の漁をするときに使う照明具。ブリキの油壺に灯油を入れ、木綿の芯に火を灯す。
H=60 Φ=16.5 D=15

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