絶滅危惧種「オニバス」の保護活動について(10月-3月)

更新日:2021年11月29日

未来へ残そう!飛山池のオニバス

日本産オニバスは、「レッドデータブックあいち2015」で絶滅危惧1.A類(ごく近い将来における絶滅の危険性が極めて高い種)、国のレッドデータブックでも絶滅危惧2.類(絶滅の危険が増大している種)とランク付けされるなど、愛知県だけでなく全国的に自生地が激減し絶滅が危惧されています。

愛知県では、以前は各地で野生種と栽培種の生存が確認されていましたが、近年では減少しています。東浦町では於大公園による保全活動の成果もあり、2014年に飛山池でオニバスの生育を確認しました。

2012年にはオニバスの生息記録が残る名古屋城の外堀で生育が確認されるなど、愛知県内では少しずつではありますが回復に向かっています。今後も東浦町は、於大公園内での生息域外保全や小学校等との連携により、オニバスの保全活動を進めていきます。

オニバス池は於大公園沿道北方面に位置し、370平方メートル、外周75.6メートルの池です。

 

オニバス 2021

令和3年 日々の様子

上の名前をクリックするとそれぞれの株の日々の様子を写した写真のページにジャンプします。

令和3年11月25日

オニバスたち

熱帯スイレンの写真

熱帯スイレンのムカゴ苗です。

1株だけ土の入ったポリポットに植えてバックヤードのハウスにいます。ここ、東浦町の於大公園の冬を越せるかどうか確認したいと思い置いてみています。

ちなみにこのポリポットはオニバスの六助がいたものです。そして、六助の残した種も埋まっています。来春、どちらも元気に芽を出してくれると嬉しいですね。

ヒメタニシの写真

ヒメタニシです。

バックヤードで熱帯スイレンを入れているバットに入ってもらっています。この環境で冬を越せるのか確認したいと思い、入ってもらいました。

ヤゴの写真

9月29日に退避させた熱帯スイレンを冬越しのために土から出して洗っていたら、ヤゴが出てきました。

で、バックヤードの熱帯スイレンのバットに入ってもらいました。冬の間どうなるのか確認したいと思います。

令和3年11月20日

閑話 2021-11-20

足跡の写真

今年は中池の水を抜いてみています。水が干上がって地面が出てきたら、早速歩き回るものたちがいました。

一つは4本指の大きな生き物、サギでしょうか。

もう一つは写真の上の方に見える穴、ネコでしょうか。

そして足跡ではありませんが、木道の足の横に大きな穴、だれ?

トゲナシテリハノバラの果実の写真

オニバス池のほとりにいるトゲナシテリハノバラの実。

誰かがかじっています。

近くにリンゴケンモンの幼虫がいました。バラの実の近くにバラ科のリンゴの名を冠する毛虫。かじっていたのは・・・。

コスモスの種の写真

コスモスの種です。

アメリカセンダングサのように服に刺さってひっついています。ひっつき虫です。

今まで知りませんでした。ただ、ひっつき力は弱いです。そのせいでしょうか、コスモスがセンダングサのようにそこら中で繁茂していないのは。それとも単純に種子の発芽力の違いでしょうか。

ネコハエトリの写真

ネコハエトリのメス。天を仰いでいます。

我々ヒトも時々天を仰ぐことがありますが、ハエトリグモも天を仰げる種族です。

天を仰いで彼女は何を思っていたのでしょう。

令和3年11月5日

オニバスたち

オニバスの写真

10月29日、五助の亡骸です。

乾いているため、何かの残骸感がしっかり見て取れます。

オニバスの写真

11月5日、Twoのポリポット。水の中だったので、亡骸も残っていません。

でも、種子はポリポットの中に残っています。これ、このまま置いておいたらどうなるんだろう、来春オニバスの芽が出てくるんだろうか、と考え始めています。

閑話 2021-11-05

コイの写真

大池のコイがひしめき合っていました。

誰かが食料を投げ入れているわけでもなく、水面に何かが浮いているわけでもないのにたくさんのコイが口をパクパクさせながら蠢いていました。

何事だったのでしょう。

エビの写真

11月3日、中池のすぐ下の水たまりにエビがいっぱいいました。

翌日4日にはほとんどいなくなっていました。

誰に取られたのでしょうか。鳥?お子たち?

ツワブキの花の写真

今、於大の大楠周辺でツワブキの花が咲いています。鮮やかな黄色がとてもきれいです。

カツラの落ち葉の写真

冬を前に、カツラの葉が大量に落ち始めています。例の香りもしっかり匂っています。

令和3年10月23日

閑話 2021-10-23

ルリタテハの写真

10月20日、中池から薬草園にかけてルリタテハが飛び回っていました。このところ、よく見かけます。

オニバスの種子の写真

10月22日、001が種子を放出していました。

もう少ししたら、ポリポットの土ごと四郎くんのポットに入れてあげようと思っています。

アジサイの写真

10月23日、バックヤードにいるアジサイが花をつけていました。形が整っていませんが、こんな時期の開花なので仕方がないでしょう。

チョウの写真

ヒョウモンチョウもよく見かけます。写真の個体は、ツマグロヒョウモンのオス?

令和3年10月19日

閑話 2021-10-19

ジョウビタキの写真

薬草園で雄のジョウビタキの声を聞き、姿を見ました。今シーズンもようこそお帰りなさい、ですね。

魚の写真

オニバス池の水位がさらに下がって、10月16日に獲り切れなかった小さい魚も背中が見えていました。

魚の写真

網で掬えるサイズの魚をすくいました。フナが5匹と細長い魚が1匹。

魚の写真

細長い魚は、上顎が長く、ヒゲのようなものがあります。

魚の写真

尾びれが大きく切れ込んでいます。ニゴイでしょうか。

魚の写真

ハゼの仲間もいました。泥の中でウゴウゴしていました。4匹捕獲しましたが、小さいので見落としているはずです。探せばもっと見つかるでしょう。

エビの写真

エビもいました。こちらも泥の中でウゴウゴしていました。そして、こちらはハゼよりもっといっぱいいました。

足跡の写真

オニバス池の底に何かが移動した跡がありました。真ん中が平らに均されてその脇に穴が並んでいます。カメでしょうか。

足跡の写真

幅は、およそ指2本分です。子亀でしょうか。

足跡の写真

こちらの足跡はネコでしょう。

この場所で行き惑っていたようです。魚は見えるもののズブズブの泥に入るのはためらわれた、ということでしょうか。

ハリガネムシの写真

所々残っている水溜りにハリガネムシです。

うにうに動いています。

このまま水がなくなったら死んでいくのでしょう。でも、来期に向けて卵はたっぷり残しているのでしょうね。そうして、また来年の夏には多くの入水カマキリを見ることになるのでしょう。

アサギマダラの写真

オニバス池のフジバカマにアサギマダラが来ていました。1頭だけでした。

アサギマダラの写真

バラ園の横のフジバカマにもアサギマダラが来ていました。こちらは4頭見かけました。

だんだん調子が出てきた?

令和3年10月16日

閑話 2021-10-16

ボクトウガの幼虫の写真

ボクトウガの幼虫。

体を左右にくねらせながら素早く動き回る様子が太短いムカデを思わせます。この虫、樹に穴を開けて中に潜み、近づいてきた虫を捕まえて食べる肉食性の芋虫だそうです。肉食の芋虫もいるんですねぇ。いてもおかしくありませんが。

鯉の写真

オニバス池のコイ。

水位がさらに下がって背中が見えています。沢山いますが、このうち10匹を捕獲しました。

令和3年10月15日

閑話 2021-10-15

オニバスの葉柄の断面の写真

オニバスの葉柄の断面です。

穴がいっぱい、穴だらけです。中心に大きめの穴が4つ。その周りを小さめの穴がいっぱい並んでいます。

これまでお見せしていなかったようなのでこの機会にご覧いただいています。

エビの写真

飛山池に放出するための果実を採取しました。

その時エビがついてきてしまいました。隣に写っている種子が1センチメートル以上ありますので、エビは5センチメートルほどあります。

ところで、エビの上に果実の果柄の断面がボケ気味に写っています。葉柄同様、穴だらけです。

コイの写真

オニバス池にはコイがいます。水位が下がって透明度が上がったので、よく見えるようになりました。

オニバスの種子の写真

バックヤードで六助が種子を放出していました。

今日は5個でした。10月9日に4個を数えましたが、さらに増やしてきました。たった1個と言ってしまえばそれまでですが、実は25パーセント増量です。ただ、残念なことにもうおしまいです。果実が残っていません。

オオスズメバチの写真

オオスズメバチのBody。

しばらく前から時々見かけるようになりました。働き蜂たちは今シーズン終了でしょうか。

令和3年10月14日

オニバスたち

オニバス池の面々

水位がポットの上端を下回りました。オニバスたちもすべての葉が枯れ始めました。今シーズン最後の様子をご覧ください。

オニバスの写真

10月13日の大ちゃん。

オニバスの写真

10月13日の小太郎。

オニバスの写真

10月13日の三郎。

オニバスの写真

10月13日の四郎。

オニバスの写真

10月13日の五助。

オニバスの写真

10月13日の007。

オニバスの写真

10月13日の004。

オニバスの写真

10月13日の005。

オニバスの写真

10月13日の009。

オニバスの写真

10月13日の010。

オニバスの写真

10月13日のTwo。

オニバスの写真

10月13日の001。

オニバスの果実の写真

10月13日、水の退いたポットの中で果実が割れていました。

グレープフルーツの皮を剥くと見えてくる白い部分のような組織(アルベド?)が残っています。水があればすぐにふやけて溶けてしまうのでしょうが、生憎水がなかったのでそのまま残ってしまったのでしょう。

閑話 2021-10-14

オニバス池の水位が下がってきていろいろな生き物が見えてきました。10月14日に見つけた生き物たちをご紹介します。

ヤゴの写真

ギンヤンマのヤゴでしょうか。

ヤゴの写真

こちらはギンヤンマのヤゴで間違い無いでしょう。

幼い一時期を白黒模様で過ごすようです。

ヤゴの写真

イトトンボのヤゴ。

エビの写真

ヌマエビの仲間でしょうか。

エビの写真

こちらもヌマエビの仲間でしょうか。

ちょっと大きめでした。

池の外にもいろいろいました。

アズマヒキガエルの写真

ヒキガエルがいました。おそらくアズマヒキガエルでしょう。

グリーンデータブックあいち 2018 両生類編 - 愛知県に拠ると知多半島では減少が著しいそうです。

ヒキガエルは成体になると大型で乾燥に強く、寿命も長いが、幼生から変態したばかりの幼体はきわめて小型で乾燥に弱く、自然界での死亡率も高い。とも書かれています。大きくなると敵なし、でも幼い頃はとても弱々しいところはオニバスと同じですね。

そして、どちらも消えつつあるところも同じです。

アズマヒキガエルの写真

顔です。

アズマヒキガエルの写真

お尻です。

私自身はヒキガエルを見かけたのは十数年ぶりです。

いるにはいるけど、なかなか出会えない生き物です。

ホソヒラタアブの写真

フジバカマに集まるホソヒラタアブ。

このフジバカマは、令和3年 花の見頃情報(於大公園)のページの10月10日の記事でアサギマダラが来ているところを紹介されたフジバカマです。

ホソヒラタアブも来ていました。

キノコの写真

薬草園の隅っこの、このはなワゴンの多肉植物の寄せ植えの中にキノコが出ていました。

乾いた環境が得意な多肉植物と湿り気を連想させるキノコの同居です。見ようによっては面白い絵になっています。

令和3年10月9日

オニバスたち

オニバス池の面々
オニバスの写真

小太郎、三郎、四郎、五助に続くラインです。水面から盛り上がっているオニバスの姿が案外面白い絵になっています。

バックヤードと外界の仲間たち
オニバスの写真

10月9日、六助が種子を放出していました。4個です。バックヤードの人たちとしては一番多いのではないでしょうか。大きさは標準的です。

閑話 2021-10-09

ハンカチの木の実

ハンカチの木の実がオニバス池の中に落ちていました。先っぽから根のようなものがでいます。

このまま土に埋めたら芽が出てくるかも知れませんね。

令和3年10月8日

カルガモが下蛭藻池に帰ってきてくれていました。コガモも日本に帰ってきてくれています。

オニバスたち

オニバス池の面々
オニバスの写真

10月8日のオニバス池全景。

写真ではわかりにくいですが、自然生えの小さい株たちは根が離れて浮いてきています。ポットに植えられた大きな株たちもすべての葉が黄色く変色し始めています。

水位が下がって露出してきたオニバスの中心付近の様子をご覧ください。

大ちゃんから四郎までは、6月2日にオニバス池に移植しています。特に小太郎くんが顕著ですが、中心部の盛り上がりが大きく、化け物感が強く出ています。

オニバスの写真

10月6日、大ちゃん中心部。

オニバスの写真

10月6日、小太郎中心部。

オニバスの写真

10月6日、三郎中心部。

オニバスの写真

10月6日、フローティング四郎中心部。

五助と007は6月17日に移植しています。中心部が盛り上がっていますが、前4者ほどではありません。

オニバスの写真

10月6日、五助中心部。

オニバスの写真

10月6日、007中心部。

004から010は6月26日に移植しています。009はかなり大きく育ったようですが、それでも五助たちにも遠く及ばないサイズです。

オニバスの写真

10月6日、004中心部。

オニバスの写真

10月6日、005中心部。

オニバスの写真

10月6日、009中心部。

オニバスの写真

10月6日、010中心部。

移植時期と株の育ち具合には何か関係がありそうですね。

でも、葉の最大径とはあまり関係がないようです。8月21日と27日に測った数値を見ると、大きい順に小太郎(149 cm)、四郎(139 cm)、005(138 cm)、009(137.5 cm)、010(130.5 cm)、007(125.5 cm)、大ちゃん(118.5 cm)、004(114 cm)、三郎(109 cm)、五助(101.5 cm)という順番です。

株の大きさでは最下位を争うほど小さい005が葉の最大径ではトップ3入りしています。00ナンバーの他の株も最下位にはなっていません。ただ、トップ2を最初に植えた小太郎と四郎が占めているところをみると、全く無関係とも言えないのかも知れません。

オニバスの写真

10月6日の小太郎くんの中心部を横から見てみました。

メドゥーサの頭みたいですね。

メドゥーサを知らなければ、ツノの生えた鬼の頭に見えるかも知れません。名前の中の「オニ」の部分はここからきていたりして。

バックヤードと外界の仲間たち
オニバスの写真

10月8日のバックヤードの人たち。

オニバスの写真

10月8日の001、Two。

閑話 2021-10-08

仙人草の種子の写真

薬草園のセンニンソウに実がついています。

実の先っぽから出ている白い髭のようなものを仙人の髭に例えて仙人草だそうです。

ところで、写真の実には穴の空いているものがあります。毒があることで知られるセンニンソウを食べているのは誰なんでしょう。

ハゴロモとエビの写真

薬草園の池にアミガサハゴロモでしょうか、羽のある虫が浮かんでいました。まだ、かろうじて生きています。その虫を下からエビが狙っていました。

コマツモムシの写真

コマツモムシでしょうか。オニバス池にいます。集団で泳いでいます。

マツモムシの写真

マツモムシもいます。

ただ、このマツモムシは背中に藻が生えていますし、動きもちょっと変でした。寿命が近いのかも。

カマキリのBodyの写真

カマキリのBody。

10月5日の閑話でカマキリが泳ぐことを話題にしましたが、ハリガネムシが寄生すると水に飛び込むようになる、という記述を見つけました。このカマキリも以前のカマキリもそういうことだったのでしょうか。

ところで、神戸大学大学院理学研究科准教授の佐藤拓哉さんたちが、ハリガネムシのような寄生虫が森林と河川の生態系に影響をおよぼしていることを世界で初めて実証したそうです。『ウィキペディア(Wikipedia)』のハリガネムシのページに書いてありました。この世界って面白い、と思わせてくれるお話ではないでしょうか。
 

令和3年10月5日

10月2日、キンモクセイが香りだしました。今年は、ちょっと早めでしょうか。

オニバスたち

オニバス池の面々
オニバスの写真

10月5日の大ちゃん、小太郎、三郎、四郎。

オニバスの写真

10月5日の五助、007、004、005、009、010。
 

バックヤードと外界の仲間たち
オニバスの写真

10月5日のバックヤードの人たち。

オニバスの写真

10月5日の001、Two。

オニバスの写真

10月2日、002が花を咲かせていました。

オニバス池の面々の花はすっかり終わってしまいましたが、バックヤードの人たちはまだ終わっていないようです。

閑話 2021-10-05

ヒカゲチョウの写真

ヒカゲチョウでしょうか。ここ数日ずっとこのはな舘の中にいました。

今日10月1日、玄関マットの上に降りてくれたので、手の上に乗せて外に連れ出してあげました。

スイレンの写真

10月1日、薬草園の池で温帯スイレンが久しぶりに花を咲かせていました。

スイレンの写真

同じ薬草園の池にいる熱帯スイレンの方は毎日花を咲かせています。

キンイロエビグモの写真

10月2日、オニバスの葉の上にキンイロエビグモがいました。

この蜘蛛、水の上を走ります。アメンボのように水面を滑るように走ります。でも、今日のように風のある日は大変です。風の弱まった時に水面に飛び出すのですが、すぐに風が吹いて飛び出した方角とは関係なく風下に流されていました。そしてまた元の葉っぱの上に戻ってきます。これを4、5回繰り返した後、動くのをやめました。

よく見ると、水上生活のスペシャリスト、アメンボたちでさえこんな日にはあまり動き回ったりしていません。風の吹き荒れないところに集まってじっと浮かんでいます。

水上生活者たちの知られざる暮らしぶりを垣間見てしまったような気がします。

コスモスの写真

オニバス池の周りの自然生えのコスモスが花を咲かせていました。

ヒョロヒョロしていて頼りない感じですが、花はちゃんとコスモスの花です。

カマキリの写真

カマキリが池の中のオニバスの葉の上にいました。

カマキリの写真

泳ぎ出しました。

カマキリの写真

呼吸のためでしょうか、いくぶんお尻を持ち上げ気味に泳いでいます。

カマキリの写真

アメンボが様子を見にきています。

カマキリの写真

上陸しました。

カマキリの写真

ドヤ顔?

オニバス池ではこのところカマキリの溺死体をよく見かけていました。なので、カマキリは泳げないものと思っていました。その思い込みを完全否定して、私の目を開かせてくれたカマキリさん、「どうよ、これが私の実力よ」と仰っているように見えてしまいました。

ところで、このカマキリには羽がありますが、今回、飛ぶという選択肢はなかったのでしょうか。

ナカグロクチバの幼虫の写真

ナカグロクチバという蛾の幼虫です。オニバス池のコミカンソウの葉を食べていました。

写真の姿勢は攻撃に対する防御体勢のようです。体を丸めた中心部に頭があります。

なぜ防御?それは、私が写真を撮るために無理やりコミカンソウから引き剥がして地面に置いたからです。

繭の写真

大きな繭を手に入れました。

もしかしたら、オオミズアオの繭。乱暴に扱うと中でガタガタ動くものがいます。何かが中にいます。

この時期にサナギということは、このまま冬を越して来年の春に羽化するのでしょうか。手近に置いて観察してみたいと思っています。

ミゾカクシの花の写真

ミゾカクシの花。

菖蒲園にいっぱいいます。花は淡い紫色で綺麗ですし形も独特で面白い植物です。が、蔓延る感じが嫌われるようです。

花の見頃情報もご覧ください。

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