更新日:2016年03月04日

武将のふるさと愛知

織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。

戦国時代に愛知県で生まれた3人の武将が天下統一を目指しました。

 

三英傑と呼ばれることもあるこの3人ですが、東浦にも浅からぬ縁があります。

 

尾張森岡駅の北側付近の国道366号線とJR武豊線に挟まれた取手と呼ばれる地区には、八剱神社を含む村木砦跡という場所があります。

三英傑の1人、織田信長は尾張に侵攻した今川方とここで戦いました。村木砦の戦いと呼ばれるこの戦は、信長が鉄砲の連射という新しい戦法を取入れた最初の戦いで、今川方の降参により終了しますが、この戦いに勝利したことにより、後の「桶狭間の戦い」に勝利する契機になりました。

 

また、徳川家康の生母「於大の方」は緒川城主水野氏の娘として東浦で生まれました。小国の城主の娘である於大の生涯は波瀾に満ちたものでしたが、岡崎城主松平広忠との間に竹千代(後の徳川家康)を授かりました。

 

「武将のふるさと愛知」では、三英傑を含めた愛知にゆかりのある武将・大名が紹介されています。

それは武将を通じて結ばれた、あなたと愛知県との絆です。

 

詳しくは下記をご覧ください。

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