高齢福祉安心して生活できるために

更新日:2020年04月01日

寝具クリーニングサービス

事業内容

ひとり暮らしの方および寝たきり高齢者が使っている掛・敷布団、毛布、敷パッドのクリーニングを行います。

対象者

次のいずれかに該当する方

  • 65才以上のひとり暮らしの方
  • 要介護認定において要介護度4・5の方

利用回数

住民税非課税世帯は月1回、住民税課税世帯は年度内4回

収集日は毎月第3週目の水曜日か木曜日

返却日は毎月第4週目の水曜日か木曜日

利用者負担

無料

申し込み・問い合わせ

ふくし課
要介護度4以上の方は申請時に介護保険被保険者証が必要になります。

配食サービス

事業内容

食事の準備が困難な高齢者に対し、夕食を365日配達し、併せて安否の確認を行います。

対象者

65才以上のひとり暮らしの方、または65才以上のみの世帯のうち、次のいずれにも該当される方

  • 老衰、身体などの障害または疾病のため、自分で買い物や調理することが困難な方
  • 家族による食事の提供が困難な方

訪問調査により利用決定します。

利用者負担

【住民税非課税世帯】1食あたりの自己負担額 375円から

【住民税課税世帯】   1食あたりの自己負担額 475円から

(お弁当の種類により金額が異なります。また、上記の自己負担額は、利用料金から助成額を差し引いた額となります。)

申し込み・問い合わせ

ふくし課

緊急通報装置の設置

事業内容

ひとり暮らしの方および寝たきり高齢者の自宅電話に、緊急時にボタンを押すだけであらかじめ登録された方や半田消防署東浦支署又はガードセンターに緊急事態を通報する通報装置を設置します。

対象者

次のいずれかに該当する方

  • 65才以上のひとり暮らしの方
  • 要介護認定において要介護度1以上の方がいる65才以上のみの世帯
  • その他町長が必要と認める方

装置の種類

NTTの装置

  • 利用可能回線:NTT株式会社の一般加入電話(アナログ回線)
  • 通報先:第1通報先、第2通報先、第3通報先が必要になります。(第3通報先は、半田消防署東浦支署にすることができます。)

緊急ボタンを押すと・・・

第一通報先へ電話が入ります。第一通報先の方が電話に出ると「こちらは○○-△△△△(利用者の電話番号)です。緊急通報。緊急通報。*1#を押してください。」とアナウンスが流れます。「*1#」を押すと、システムが家族に連絡がついたと判断し、次の通報先へ通報 は入りません。「*1#」を押さないで電話を切ると、第二通報先へ通報が入ります。

ALSOKの装置

  • 利用可能回線:ソフトバンクおうちの電話、KDDIホームプラス、携帯電話回線、050から始まる電話回線、公衆電話、ビジネスホン及び無線を利用した電話回線等以外の回線
  • 通報先:ALSOKガードセンターにつながります。

緊急ボタンを押すと・・・

ガードセンターにつながります。そこでご利用者の方の安否確認ができない場合は、ガードマンが駆けつけます。救急搬送になった場合は、ガードセンターから親族等へその旨報告が入ります。

 

利用者負担

NTTの装置

装置設置費用は町負担ですが、通話料は自己負担です。

ALSOKの装置

装置レンタル料として、毎月自己負担があります。通話料も自己負担です。

  • 毎月レンタル料として1,700円+税を口座引落しにてALSOKへお支払いただきます。
  • 1月あたり380円+税の利用料の補助がありますが、支払は半年に1回口座振り込みにて補助いたします。
  • 週に1回、装置の動作確認のために、電話回線を利用した点検が行われます。点検1回あたり、数十円の通話料がかかります。

 

申し込み・問い合わせ

ふくし課

リフト付タクシー料金の助成

事業内容

通常の交通機関を利用することが困難な状態で、ストレッチャーが必要な方などにリフト付タクシー料金の一部を助成します。

対象者

要介護認定において要介護度3~5の方
ただし、特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、介護療養型医療施設(介護医療院)、グループホーム、有料老人ホームに入所または入居している方、自動車税の減免を受けている方、バス料金の無料証明を受けている方は除きます。

助成内容

1回の助成額3,640円

交付枚数年度内24枚

(注)ご利用いただけるタクシー会社については、町が指定している業者となりますので、詳しくはふくし課にお問い合わせください。

費用負担

1回の利用につき利用料金から助成額を差し引いた額が利用者の負担となります。

申し込み・問い合わせ

ふくし課
申請時に介護保険被保険者証が必要となります。また身体障害者手帳をお持ちの方は、提示をお願いします。

訪問理髪サービス援助事業

事業内容

自分で外出することのできない寝たきり高齢者などの保健衛生および介護者の介護負担の軽減を図ることを目的とし、町内の理容組合の協力を得て、訪問理髪の出張料を補助する利用券を年度内6枚交付します。

対象者

要介護認定において要介護度が3以上の方で、要介護認定における主治医意見書の障害高齢者の日常生活自立度(寝たきり度)がB1、B2、C1、C2のいずれかに該当する方

利用者負担

理髪代金は自己負担

申し込み・問い合わせ

ふくし課

車いすなどの貸与

東浦町実施分

事業内容

交通事故や手術後に一時的に身体能力が低下し、日常生活に支障をきたしている町内在住の方に対して車いすを貸与します。

対象者

要介護認定を受けていない方で、車いすの利用が適当と認められる方。ただし、要支援1・2及び要介護1の認定を受けた方並びに福祉用具貸与申請中の方でも、貸与できる場合があります。

貸与期間

1か月以内

利用者負担

無料

申し込み・問い合わせ

ふくし課

社会福祉協議会実施分

事業内容

身体の障害などにより歩行が困難な方に対して車いすやスロープを貸与します。

対象者

身体の障害、傷病または老衰などで歩行が困難な方、歩行が困難な親族を一時滞在させる町内居住者で車いすなどの貸与が必要と認められた方

貸与期間

1週間

利用者負担

無料

申し込み・問い合わせ

社会福祉協議会
電話 0562-84-3741

家具転倒防止器具取付事業

事業内容

家の中でも利用の多い居間、寝室などにある家具(器具を取り付けることができる家具)を固定し、地震時における家具転倒事故の防止を図ります。

対象者

65才以上のひとり暮らしの方

65才以上の高齢者世帯

取り付け方法

固定したい家具、家具が設置されている場所を考慮し、適当な器具を4個まで取付けます。

(注)取付けに際して下見を実施する場合があります。

利用者負担

・下見費用、器具の取付け費用については無料

・器具費用は自己負担となります。

【参考 シルバー人材センター税抜価格】

L型金具 170円 チェーン 207円

布バンド 550円 補強材 250円

申し込み・問い合わせ

ふくし課

ひとり暮らし高齢者等見守り事業

事業内容

ひとり暮らし高齢者の方等への週1回から3回、電話による安否確認・見守りを行います。

対象者

・65才以上で見守りを必要とする方

・65才以上で見守りを必要とする高齢者のみの世帯

注釈:介護サービスを週3回以上利用の世帯を除く

利用者負担

無料

申し込み・問い合わせ

社会福祉協議会
電話 0562-84-3741

福祉車輌の貸出

事業内容

対象者の外出に対し、車いす搭載用福祉車両等の貸し出しを行います。

対象者

車いす使用者や、交通機関を利用することが困難な障害者

利用者負担

燃料相当額(10キロメートルまでを1単位として、1単位あたり100円)

申し込み・問い合わせ

社会福祉協議会
電話 0562-84-3741

住宅改修費助成

事業内容

在宅の高齢者の自立した暮らしを支援するため、手すりの設置、段差解消工事など、住宅改修費の一部を助成します。

なお、希望者には理学療法士が訪問し、工事に対しての相談・助言を行うことができます。

対象者

要介護認定において要支援1以上の方
ただし、知多北部広域連合に対し、介護保険居宅介護(予防)住宅改修費事前協議書を提出した方に限ります。

限度額

助成対象となる工事費のうち、介護保険制度の住宅改修費の支給を受けた額を除き40万円を限度とします。
ただし、対象者の属する世帯の構成員(対象者が居住する住宅と同一の住宅に居住する親族は、対象者の属する世帯の構成員でない場合であっても当該世帯の構成員とみなす。)のうち当該年度の住民税(4月、5月に住宅改修費助成対象工事審査申請書を受け付けた方については前年度。)を課税されている方がいる場合については、10万円を限度とします。

(注)住民税の課税状況は、知多北部広域連合へ提出する「介護保険居宅介護(予防)住宅改修費事前協議書」を受付した日付の属する年度で判断します。

利用者負担

助成限度額を超えた額

申し込み・問い合わせ

ふくし課

東浦町高齢者相談支援センター(勤労福祉会館内2階)

事業内容

知多北部広域連合の委託を受け、高齢者の方々に対する生活・介護などの総合相談をします。

  • 総合相談・支援事業 

 高齢者やその家族の相談を受け、適切なサービスにつなげます。相談の内容によってサービス、制度に関する情報提供や関係機関への紹介をします。

  • 権利擁護、虐待防止・早期発見

高齢者が「自分らしく尊厳ある生活」を送れるよう、認知症高齢者の保護や虐待の防止・早期発見などに取り組んでいます。

  • 包括的・継続的マネジメント事業

適切なサービスを継続して利用できるように、地域の医療施設などと連携しています。また、ケアマネジャーの支援を行っています。

  • 介護予防マネジメント事業

要支援1・2と認定された方の介護予防サービス(新予防給付)が適切に提供されるように調整します。
要支援・要介護に該当しない方の介護予防サービスの相談・計画をします。

費用

無料

申し込み・問い合わせ

東浦町高齢者相談支援センター
電話 0562-82-2941

短期入所

事業内容

家族の入院、旅行など何らかの事情により、終日にわたり支援が受けられない高齢者を一時的に施設(養護老人ホーム東和荘)でお預かりし、お世話します。

対象者

介護保険サービスを利用することができない要援護高齢者
ただし、要介護認定を受けている方は除きます。

利用者負担

1日あたり1,730円

申し込み・問い合わせ

ふくし課

友愛訪問

事業内容

民生委員がひとり暮らしの方の自宅を訪問します。

対象者

福祉課にひとり暮らしとして登録のある方

利用者負担

無料

申し込み・問い合わせ

ふくし課

この記事に関するお問い合わせ先

ふくし課 社会高齢係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
ファックス:0562-83-9756

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