更新日:2016年03月01日

国民健康保険の制度について

思いがけない病気やケガをしたとき、安心して治療が受けられるように、日頃から保険料を出し合い、お互いに助け合うためにつくられた制度が国民皆保険(こくみんかいほけん)です。

国民健康保険の加入

会社の健康保険や共済組合、船員保険などに加入している方、生活保護を受けている方以外は、すべて国民健康保険に加入しなければなりません。

3か月を超える在留資格を持つ外国籍の人は、国民健康保険に加入しなければなりません。

一部負担金(自己負担割合)

病院等で国民健康保険証を提出すると、かかった医療費の一部負担金と、入院時食事代の一部を加入者が負担し、残りの医療費は国民健康保険が負担します。

  • 小学校就学前・・・医療費の2割
  • 小学生~70歳未満・・・医療費の3割
  • 70歳以上・・・医療費の2割(ただし、1944年4月1日以前生まれの方は引き続き1割に据置(一定以上所得者は3割))

保険の対象とならないもの

  • 健康診断・美容のための処置・正常な妊娠や分娩・歯並び矯正・予防注射など病気とみなされないもの
  • 犯罪・麻薬中毒・けんかなど(自分の故意によるケガや病気)
  • 仕事中や通勤途上でのケガや病気(労災に該当するとき)
  • 差額ベッドの料金

お問い合わせ

保険医療課 保険年金係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
ファックス:0562-83-9756

保険医療課 保険年金係へメールを送信