更新日:2016年10月28日

出産育児一時金

 国民健康保険の加入者が出産した場合は、出産育児一時金として420,000円が支給されます。

 また、出産時に多額の費用を用意しなくても出産育児一時金を直接医療機関等へ支払う直接支払制度を行っています。手続きは医療機関等で行ってください。なお、出産費用が420,000円未満であった場合には、差額分を支給しますので次の必要なものを持参のうえ申請してください。

必要なもの

  • 国民健康保険証
  • 医療機関等の領収・明細書
  • 印鑑
  • 預金通帳等

直接支払制度を希望しない場合は、従来通り出産後に本人に出産育児一時金を支給することも可能です。上記の必要なものと医療機関等から発行された直接支払制度を利用していない旨が書かれた証明を持参のうえ申請してください。

受取代理制度

また、直接支払制度を利用できない医療機関等で出産される方については、2011年4月1日より、出産育児一時金を本人に代わって医療機関等に支払う受取代理制度を利用することができます。詳しくは、保険医療課まで問い合わせください。

注意

  • 会社を退職後6か月以内に出産した方は、以前に加入していた健康保険から出産育児一時金が支給されますので、国民健康保険からは支給されません。(ただし、1年以上継続して会社に勤務していた場合)
  • 出産の日の翌日から2年で時効となり、申請ができなくなります。

お問い合わせ

保険医療課 保険年金係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
ファックス:0562-83-9756

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