9月の自然環境学習の森日記
8日(月曜日)
コミスジチョウがいました
チョウは止まる時に翅を閉じてしまうので、開いた瞬間を狙って撮影...できたのかと思いきや、コミスジは他のチョウと違い、地面や葉の上で翅を完全に広げて止まる「開張(かいちょう)」を好むチョウだそうです。飛び方にも特徴があり、羽を数回羽ばたいた後、羽を水平に広げて滑空を繰り返します。

19日(木曜日)
ベニシジミも飛んでます
チョウ続きになってしまいましたが、ベニシジミの翅が開いた様子を写真に納められました。
オスは青い翅、メスは黒っぽい翅をしているそうです。また、ベニシジミは背景に写っているカタバミという草を食草としているようです。
カタバミが生えているところを注意深く見てみると見つかるかもしれませんね。

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更新日:2025年09月30日