更新日:2020年11月19日

総合計画・実施計画

総合計画とは

総合計画は、東浦町が持つ計画の中で最も上位の計画であり、「基本構想」「基本計画」「実施計画」の3つで構成されています。

基本構想2019~2038年度(20年間)

20年後の東浦町を見据え、「どんなまちを目指すのか」を定めます。

基本計画第1期2019~2023年度(5年ごとに策定)

基本構想に基づき、5年単位で「何をするのか」を整理します。

実施計画第2次2020~2022年度(毎年見直し)

基本計画の内容を3年単位で「どのように行うのか」を組み立てます。

基本構想20年基本企画5年実施計画3年

 

第5次東浦町総合計画の総括評価及び第6次東浦町総合計画

実施計画とは

「幸せ」と「絆」を実感できるまちに向けた今後3年間の事業計画です

第6次東浦町総合計画基本構想で、将来の東浦町の姿として掲げた「つくる つながる ささえあう 幸せと絆を実感できるまち 東浦」を実現するため、実施計画を策定しています。

実施計画では、総合計画の基本計画に記載した様々な分野での取組を進めるために必要な具体的な事業を示しています。

対象となるのは、町の財政負担を伴う主要な事業です。3年間の事業費を含む事業計画を示し、必要に応じて修正を加えながら毎年度策定します。

第6次東浦町総合計画 第2次実施計画

第2次実施計画は、2020年度から2022年度までを計画期間としています。

第6次東浦町総合計画基本構想において設定した総合計画の5つの施策の方向性や、基本計画で定めた施策に沿って事業を計画的に推進するとともに、健全な行財政の運営を図るための指針となるものです。

計画事業の一例

●医療、介護、介護予防、住まい、生活支援が一体的に提供される「地域包括ケアシステム」の実現を目指し、高齢者などが住み慣れた地域でいきいきと暮らし続けられるまちづくりを進めます。

●妊婦医療助成金により、安心して子どもを出産できる環境づくりを進めます。

●新たに町内に進出する企業や、町内に再投資する企業に補助金を交付し、地域経済の活性化を進めます。

●JR武豊線東浦駅周辺、於大公園、三丁公園などを整備し、まちのにぎわいづくりを進めます。

●総合ボランティアセンターの運営により、住民の主体的な活動の活性化を図り、活力のあるまちづくりを進めます。

第2次実施計画(2020年度~2022年度)(PDFファイル:1.8MB)