こども誰でも通園制度

更新日:2026年01月23日

3月9日(月曜日)9時より、認定申請の受付を開始します。

内容については、変更する場合もありますのでご留意ください。

こども誰でも通園制度とは?

全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、保護者の働き方やライフスタイルにかかわらず、すべての子育て家庭への支援を強化するため創設された新たな通園制度です。

お子さんにとって、同世代との関わりにより、社会情緒的な発達を支えるなど、こどもの心身の成長・発達に良い影響が期待できます。

保護者にとって、制度の利用を通じて、こどもの成長の過程の発達の現状を客観的に捉えることができるなど、新たな気づきや親としての成長につながります。

認定対象となるこども

  • 東浦町に住民登録されている方
  • 保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業、企業主導型保育事業などを利用していないこと
  • 生後6か月から満3歳未満であること(3歳の誕生日の前々日まで利用可能です)

利用時間・利用定員

  • 午前(9時30分~正午) 1~2歳児 6名
  • 午後(13時~15時30分)0歳児 3名

こども1人あたり 月10時間(1回2.5時間×4回)まで

利用料金(予定)

750円/1回あたり2.5時間

次に該当する世帯は次の金額を保護者負担から軽減します。(別途申請する必要があります。)

  • 生活保護世帯 300円(1時間あたり)
  • 市町村民税所得割合算額 77,101円未満の世帯 200円(1時間あたり)
  • 市町村が支援を必要と認めた世帯 200円(1時間あたり)

実施場所

石浜保育園

住所 東浦町大字石浜字白山1番地の3

電話番号 0562-83-1100

 

利用の流れ

週1回(月4回)固定の曜日と固定時間で利用する定期利用です。

(例)4月は毎週木曜日の午前を利用する。

1 認定の申請

利用を希望する方は、総合支援システム(つうえんポータル)において、乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)の認定申請をしてください。

町外に住民票がある方は、お住いの市町村へ申請をしてください。

2 認定証と利用アカウントの発行

東浦町で対象児童であるか確認後、乳児等支援支給認定証と総合支援システム(つうえんポータル)の利用アカウントを発行します。

3 こどもの情報を登録

総合支援システム(つうえんポータル)にログインをし、こどもの情報を登録してください。

4 初回面談の予約・実施

初回の利用にあたり、こどもと一緒に初回面談(事前面談)が必要となります。

総合支援システム(つうえんポータル)にログインし、利用希望施設に面談の予約を行ってください。

利用希望施設より面談の確定の連絡があります。

また、初回面談(事前面談)の際には下記の様式「健康・生活・緊急連絡票」を記載の上、必ず印刷してお持ちください。

 

5 利用の予約

利用仮予約は利用を希望する月の初回利用予定日の60日前から5日前までの期間中に、当園の総合システム(つうえんポータル)上で受け付けます。

(例)6月の月曜日を利用する。初回利用予定日が、6月1日(月曜日)になるため、60日前の4月2日(木曜日)から予約が開始になります。

仮予約が完了した後、利用可否についての確定連絡をいたします。

初回面談前に仮予約が入った場合には、取消を行います。

 

6 当日の利用

利用の都度、下記の様式「こども誰でも通園連絡表」を記載の上、必ず印刷してお持ちください。

登降園の際に、施設が掲示するQRコードを利用者のスマートフォンで読み込みをして、登降園の時間の登録をしてください。

当月利用した分の請求書を当月の利用最終日以降にお渡します。

利用にあたっての注意事項

  • 利用施設では定員がありますので、利用希望者多数の場合に利用の希望に添えないことがあります。
  • 月に5回開所する曜日がある場合は、4回となります。
  • 祝日等で開所していない場合は、3回以下になる場合があります。

一時預かりとの違い

一時預かり事業が、保護者の都合等で一時的に保育を行うことが困難な状況である場合に利用できる「親主体」の事業であるのに対し、こども誰でも通園制度は様々な経験を通じて、こどもが成長していくように、こどもの育ちを応援する「こども主体」の制度となっています。

なお、利用要件を満たしていたら、こども誰でも通園制度と一時預かり事業を併用することが出来ます。

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この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課 保育係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111

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