切れ目のないこどもまんなか応援サポーターのまち宣言

更新日:2025年12月09日

「切れ目のないこどもまんなか応援サポーターのまち」を宣言しました!

こども家庭庁が掲げる、こどもを中心とした社会を実現する「こどもまんなか」の趣旨に賛同し、みんなでこどもたちの輝く未来を応援する「切れ目のないこどもまんなか応援サポーターのまち」宣言を行いました。

令和6年9月21日にイオンモール東浦で開催されたカルチャーフェスにて町長が宣言し、児童課長(現子育て支援課長)が施策を説明した後、こどもたちとフォトセッションを行いました。

町長による宣言

町長による宣言

 

 

 

課長による施策説明

課長による施策説明

 

 

 

フォトセッション

フォトセッション

 

 

宣言文

宣言書

東浦町は、こどもたちが将来にわたって幸せに暮らせるように、「切れ目のないこどもまんなか応援サポーターのまち」を宣言します。

 

・こどもたちがのびのびと幸せに過ごせるよう応援します

・こどもたちと子育てをするみなさんにとって優しいまちをつくります

・まち全体でこどもたちの成長を見守り、笑顔あふれるまちを目指します

 

子育て支援の取組について

【保育ICTシステムの導入】

町立保育園8園に保育ICTシステム「コドモン」を導入しました。園を利用する子どもたちや保護者に安心安全な保育環境を提供するとともに、保育士の業務負担の軽減を図っています。

 

【地区コミュニティセンターの学習室開放】

学習の場を提供するため、平日の夜間及び休日にコミュニティセンターの空き時間を活用し、学習室として開放しています。

 

【県民の日学校ホリデー】

2024年11月25日の「県民の日学校ホリデー」に合わせ、様々なイベントを開催しました。

1 まなびっこひがしうら2024学校ホリデー

2 工場見学・ワークショップ体験

3 豊田自動織機逢妻グラウンド見学&交流会

4 児童館で大人と遊ぼう!

 

【おむつのごみ箱】

乳幼児を連れた保護者の負担軽減を図るため、これまで各家庭に持ち帰りをお願いしていたおむつを公共施設で捨てることができる取り組みを実施しています。以下の施設にはおむつ用のごみ箱を設置しています。

・東浦町役場庁舎おむつのごみ箱

・各児童館

・保健センター

・総合子育て支援センター(うららん)

(注)他の施設でも、多目的トイレのサニタリーボックスにおむつを捨てることができます。ただし、家庭から持ち込まれたおむつを捨てることはできません。

 

【機構改革】

組織全体の取り組みとして、切れ目のない一貫した子育て支援体制を強化するため、2025年に機構改革を実施し、「こども未来部」を新設しました。この新部門では子育てと教育を結び付け、子どもの育ちを包括的に支援し、地域で子どもの未来を育むための政策を推進しています。

 

【若者の海外挑戦応援事業】

中学生から大学生までの若い時期の海外への挑戦を後押しする海外挑戦応援事業ため、東浦町在住の若者が、自らが考えた海外挑戦プランや民間団体・学校等が実施する海外留学プログラム等に参加する際に発生する費用を、1人につき最大100万円補助します。

 

【おむつのサブスク】

保育園児の保護者の登園負担を軽減するため、月額制で紙おむつ・おしりふきが使い放題になるサブスクリプションサービスを保育園に導入しました。

 

【こどもまんなか駐車場】

乳幼児を連こどもまんなか駐車場れた方および妊婦の方の負担を減らすことや、幼児の駐車場内での事故を未然に防ぐことを目的とし、役場正面玄関前に「こどもまんなか駐車場」を2区画新設しました。

 

 

【電子黒板】電子黒板

ICTを活用した授業の質向上と児童・生徒の能動的な学びのため、町内全小中学校に電子黒板を導入しました。

 

 

【赤ちゃんの駅】

子育て中の乳幼児を連れた方が安赤ちゃんの駅ステッカー心して外出できる環境づくりを進めるため、誰でも自由におむつ替えや授乳・搾乳などができる「赤ちゃんの駅」として町内公共施設を指定しました。また、町全体で子育て世帯を応援するため、公共施設だけでなく「赤ちゃんの駅」に登録していただける民間事業者も募集しています。

 

 

他にも様々な子育て支援の取組を進めています!

 

 

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この記事に関するお問い合わせ先

子育て支援課 こども応援係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111

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