令和8年度生路児童館の活動をお知らせします。

更新日:2026年09月10日

夏休みの思い出

暑く長い夏休みが終わり、秋、二学期が始まりました。

児童館にはたくさんの人が遊びに来てくれて大忙し。

でもたくさんの笑顔が見れましたし、たくさんの思い出ができました。

児童館の熱い夏休みを紹介します!

ゆでたまごコンサート

知多半島を中心に様々なイベントで演奏を披露しておられる「ゆでたまご」さんに夏休みの幕開けを盛り上げていただきました!

「ゆでたまご」のお二人は介護施設で働いておられるそうで、今回は演奏だけでなく「車椅子体験会」も開催してくださいました!

体が不自由だったり病気だったりする方の「気持ちに寄り添って」車椅子を動かすことを教えてくださいました。

「難しい・・・。」という子もいれば

「意外と簡単に動くんだね。」という子も。

楽しい演奏で盛り上げてくださるだけでなく、

「子どもたちに様々なことを体験して欲しい。」

という「ゆでたまご」さんの優しい気持ちでとても貴重で楽しく、夏休みのスタートに相応しいイベントになりました☆

東生会交流会とちぎり絵交流会

「地域の方との交流」も児童館ならではの大切な取り組みです。

生路地区で活動されている二つの団体と子どもたちとの交流会を開催しました!

東生会交流会

少し緊張しながらおじいさん・おばあさんの肩に手を置いている子どもたち。

毎月第3・第4火曜日に児童館の遊戯室を使って「体操教室」を行っている「東生会」の方々と交流をしました。

「東うらうら体操」

「ラジオ体操第1と第2」

で体を動かしてから

「じゃんけん列車」

「カプラ積み競争」

で触れ合いを楽しみました。

 

今回の交流会では

「カプラ積み競争」をしました。

チームに分かれて時間内にどれだけ高く積むかを競うゲームです。

「あのチームすごく高い!」

「負けないぞ!」

おじいさんやおばあさんと協力しながらゲームを進める子どもたち。

カプラが倒れてしまうと一緒に

「あ~!」

と悔しがるなど、大盛り上がりでした。

ちぎり絵交流会

地域で「ちぎり絵」を楽しんでおられる方々と一緒に「ちぎり絵」を体験してみよう!ということで始まった交流会です。

元になるイラストや材料は事前に用意してくださっているのですぐに始めることができました。

材料は新聞紙。

おばあさんたちが子どもたちの要望に合わせて新聞紙の中から色を見つけてくださったり、名前に使う文字を探してくださったりと子どもたちが「ちぎり絵」を楽しむためにとても丁寧に接してくださいました。

スポーツ鬼ごっこ

天下やサッカーもいいけれど、他に子どもたちが体を動かしながら楽しめる遊びはないかと考えていた矢先、スポーツ鬼ごっこ」を知りました。

これは面白そうだ!

と思い、すぐに「NPO法人アルフィン」さんにお願いして「スポーツ鬼ごっこを体験してみよう!」というイベントを開催しました。

まずはルール説明。

「やってみたい!」と手を挙げてくれた子がたくさんいましたが、みんな真剣にお話を聞いていました。

さぁ、みんなの知っている「鬼ごっこ」とどう違うのかな?

楽しみです。

早速やってみよう!

ということでチームを組み替えながら何度もチャレンジしました。

最初は少し戸惑っているようでしたが、すぐにルールを理解して一年生も楽しむことができました。

応援にも熱が入ります。

戦略的な部分があるため、特に高学年の子たちが盛り上がり

「そっち行ったぞ!」

「こっちを守れ!」

など声を掛け合いながら楽しんでいました。

たくさん遊んだね♪

日々の生活の中で子どもたちは様々な表情を見せてくれます。

「こんなの作ったよ!」

「見て見て!」

そういって職員を呼ぶときの子どもたちの表情は本当にキラキラしています☆

花火大会

今年の夏休み最大のイベント「花火大会」!

「夏と言えば花火でしょう!」

という勝手なイメージから企画しました。

地域の方々のお力もお借りして開催することができました。

「東生会」や「民生委員」、「更生保護女性会」の方々が見守りをしてくださりながら、一緒に楽しみました。

小中学生だけでなく、幼児さんも参加してくれました。

「手持ち花火だけ」と言っていたのに、花火の袋に入っていた「噴出花火」を見つけてやってしまいました。

少しずつ人が集まって、気が付いたらすごい人数に!

 

本当にたくさんの方々が集まって花火を楽しみました。

中にはレジャーシートを持参して仲の良いご家族同士で交流する姿も。

見守りで参加してくださった地域の方々からも

「こんなに盛り上がるなら是非毎年の恒例行事にしたいね!」

「次も是非手伝わせてもらいたい!」

との嬉しいお声もいただきました。

また、参加された方からも

「こんなに大人数で花火をしたのは初めてで楽しかった。」

「またやりたい!」

との声も。

初めての試みでしたが、児童館に関わってくださっているたくさんの方々の夏の思い出になってくれて本当によかったと思います。

マーブリング交流会

6/20(土曜日)に「マーブリング交流会」を開催しました!

あいにくの空模様でしたが、200名以上の方が児童館に遊びに来てくださりとても盛り上がりました!

イベントの様子を紹介します。

まずはマーブリングコーナーから。

主任児童委員や民生委員の方々がやり方を丁寧に教えてくれました。

参加者からは「面白い模様ができた!」「綺麗な色だね!」などの歓声が上がり、素敵なメッセージカードができました。

続いてはキッチンカー。

午前中という短い時間ではありましたが、「キッチンカーNK」さんが快く引き受けてくださいました。

ご実家が生路だというご主人が作る焼きそばやからあげは本当に美味しく、子どもから大人まで食事を楽しむことができました。

こんなに美味しい料理が食べられるなら、たくさんイベントを開催してもいいかも!?

ハーモニカ演奏「東浦メイプルハーモニカ」のコーナーでは、「散歩」の演奏に合わせて小学生が大合唱。

続いては室内のコーナーをご紹介。

様々なボランティアさんに参加していただき、乳幼児から大人まで楽しめる児童館ならではのイベントになりました。

読み聞かせ「こもれび」さんはボランティア室で読み聞かせをしていただきました。

たくさんの親子が絵本や紙芝居の読み聞かせを楽しみました。

「東浦防災ネット」さんのコーナーではペットボトルの工作や、プロジェクターによる防災のお話など楽しんで防災について学ぶことができました。

非常持ち出し袋の展示もありました。

社会福祉協議会のコーナーではボールを使ったゲームを楽しみました。参加賞の「うまい棒」が目的だったりして!?

もちろん遊戯室で遊ぶ子もいました。

普段なかなか来られないお父さんやお母さんと一緒に遊ぶ姿もありましたよ。

本当にたくさん方々の力をお借りして「マーブリング交流会」を開催することができ、「地域の力」を感じることができました。

児童館がイベントの開催場所になることで「地域の居場所」としての役割を担うことができたのではないかと思います。

今回の経験を生かして「地域との繋がり」を意識したイベントの企画を行っていきたいと思います!

 

新年度が始まりました!

令和8年度が始まりました!

入学・進級をした子どもたちが春休みにたくさん遊びに来てくれました。

少し様子をのぞいてみましょう。

春休みは時間がたっぷりあります。

一つの遊びに気の合う友だちと集中して取り組んだり、異なるおもちゃを組み合わせて新しい遊びを創造したりして楽しんでいました。

友だちとの関わりも深まり、いい笑顔の写真がいっぱい。

新年度が始まりました。

こどもたちの「いい表情」を写真におさめて、どんどん発信してきたいと思います。

この記事に関するお問い合わせ先

生路児童館
〒470-2104 愛知県知多郡東浦町大字生路字弁財123-4
電話番号:0562-84-1904

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