1~3月のトピックス
3月のトピックス
3月17日 全国大会激励会

All Japan Cheerleading & Dance Championship USA ALL Star Nationals 2026
中山 結依菜さん
この大会に出るのは2回目。この大会で高得点を出し、海外推薦と入賞を獲得したい。去年は強い先輩の支えがあったが、今年は自分の力で結果を残したい。
葛谷 夏梨さん
これまで7回くらいこの大会には出場してきたが、緊張する。強豪が多いけれど、楽しむことを一番に、入賞できたらうれしい。
All Japan Cheerleading & Dance Championship USA The PEAK 2026
関戸 一華さん
初出場なので緊張している。チームで1位を目指して頑張る。
酒井 陽葵さん
別の部門で1回出場したことがある。意見を言い合えるチームなので、みんなで修正し、息をあわせて1位をとりたい。
3月15日 町の魅力がデザインされた「ラッピングポスト」が完成!

日本郵政株式会社の協力のもと、町の魅力を伝えるラッピングポストが完成し、役場前に設置されたポストの除幕式を行いました。
ポストは、町マスコットキャラクターおだいちゃんや町の花であるウノハナが描かれ、さわやかなデザインに仕上がりました。他にも於大公園や於大のみちの八重桜、名産品の東浦ぶどうなど、町の魅力がたくさん描かれています。
ラッピングポストは町役場のほか、JR緒川駅、石浜駅、東浦駅前にも設置されています。町の魅力が詰まったデザインを、ぜひお楽しみください!
3月10日 全国大会報告会
第20回全日本マスターズけん玉道選手権大会【結果:グループB 優勝】

尾関 正次さん
これまで全日本には6回ほど出場してきたが、優勝ははじめてで、とてもうれしい。けん玉の最大の魅力は「できるよろこび」。けん玉は人との対戦形式ではなく、自分とのたたかいなので、いかに自分の技に集中できるかの競技。焦らない、慌てない、あきらめないを大切に、これからも挑戦していきたい。
3月7日 東浦町の子どもの夢を乗せたペイントトラックお披露目式





町内の小学生が書いた「夢」と、於大行列や名産品のぶどうなど、東浦町の観光資源がラッピングされたラッピングトラックのお披露目式が行われました。
このペイントトラックは、子どもたちの夢や希望を応援する「ドリームプロジェクト」に参画している東山物流株式会社の協力のもと、実現した事業となります。
ペイントされている子どもたちの夢は、町内の小学生から応募があり、最終的に156個もの素晴らしい夢が集まりました。お披露目式では自分が書いた夢が描かれたトラックを嬉しそうに見に来た児童も。
ラッピングトラックは町内を含めた近隣市町を走る運行ルートで使用される予定のため、運が良ければ見かけることもあるかも?
子どもたちの夢と東浦町の魅力を乗せて、安全運転でラッピングトラックは走ります!
3月6日「災害時における指定福祉避難所の設置運営に関する協定」合同締結式

町と町内に福祉事業所を持つ社会福祉法人5者が災害時における指定福祉避難所の設置運営に関する協定を締結しました。
この協定締結により災害時発生時に、一般の指定避難所を経由し、福祉避難所へ避難することとなっている要配慮者の方が、日頃から通い慣れた社会福祉施設へ直接避難し、避難生活を送ることができるようになります。
それぞれの事業者の代表者からは「特別な配慮が必要な方が、通い慣れた場に直接避難できることは安心につながる」や、「利用者の方だけでなく施設があることで地域の方に安心してもらえる存在でありたい」と話すなど、要配慮者の方だけでなく町全体の災害時の避難体制が強化されました。
| 事業者 | 施設名称 |
| 社会福祉法人愛光園 |
ひかりのさとのぞみの家 まどか 介護老人保健施設相生 障がい者活動センター愛光園 ひかりのさとファーム |
| 社会福祉法人成仁会 | 特別養護老人ホームメドック東浦 |
| 社会福祉法人相和福祉会 |
ひがしうらの家 トイBOX くすの樹 |
| 社会福祉法人八起社 | 特別養護老人ホーム東和荘 |
| 社会福祉法人あかね会 | うのさと茜邸 |
3月2日 「自分事」として防災を考えるきっかけに


役場ロビーで「いつかより 今がその時 地震の備え」をテーマに防災フェアが開催されました。
住民の一人ひとりが「自分事」として防災を考えるきっかけづくりとなるよう町と東浦防災ネットの共催で開催しています。
今年度は災害写真やパネルの展示、非常用持出品の見本展示のほか、町が購入したの水循環型手洗いスタンドや水循環型シャワーの展示も行われました。
展示を通じて、防災への「備え」の重要性を住民の皆さんと共有し、来るべき災害に備えていきます。
2月のトピックス
2月26日 3年間の感謝を込めて「愛校作業」
東浦中学校3年生の生徒たちが「愛校作業」を行いました。窓ふきや側溝の泥掃除、体育倉庫の備品整理、傘立てのペンキ塗りなど、すみずみまで綺麗にする作業です。側溝から飛び出る虫に驚いたり、タブレットで「鏡を綺麗にする方法」を調べながら作業に取り組む生徒たち。
学校生活について尋ねると、修学旅行や体育祭などのイベントはもちろん、「よく怒られました」「友だちになってください、と宣言してできた親友がいる」とそれぞれの思い出が。
3年間の感謝を込めて、一生懸命学校を綺麗にしました。
2月24日 東知多ロータリークラブ様よりご寄付をいただきました

町教育委員会が運営する「ひがしうら地域クラブ」へ東知多ロータリークラブより活動用具の寄付をいただき、目録贈呈式を開催しました。ひがしうら地域クラブとは、町内在住の中学生を対象に学校の部活動とは別に、スポーツや楽器などたくさんの活動を地域の方々が指導者となり活動しているもの。今回ご寄付いただいたのは、バレーボール8個、楽器のリード11個です。東知多ロータリークラブの会長である高津さんは「学校の設備は充実しているが、消耗品に関しては地域クラブは使えないので、そこを支援できないかと思い、寄付しました。今後も、子どもたちがいろんなスポーツに触れ合って、自分の得手不得手を見つけられるような活動に繋がればうれしい」と話しました。
2月19日 手づくりのよろいが完成!
全30回にわたる長期講座「戦国時代の甲冑作り」で、参加者7名が見事に甲冑を完成させました。
孫に着てもらいたいと参加した方は、「想像以上に立派なものができてうれしい。数百本もの紐を通す工程が特に大変だった」と達成感を覚えました。中には、町のPRにと、「おだいちゃん」のマークがついた甲冑も。
参加当初はベビーカーに乗っていた子どもも、講座終了時には歩けるように!
最後は完成した甲冑と一緒に記念撮影。参加者の皆さん、お疲れさまでした。
2月16日 全国大会激励会
「第25回全国体操小学生大会」
佐藤 璃音さん 出場競技:体操
「目標は団体戦優勝することなので、頑張って目標を達成したい。」
第25回全国小学生ソフトテニス大会
高橋 明沙さん 出場競技:ソフトテニス ダブルス女子 (注)高ははしご高
「初めて全国大会に出場するので、予選リーグで3勝して予選を突破することが目標。」
2月15日 森岡凧あげ大会が開催!
晴天に恵まれた日曜日、北部グラウンドを広々と使って、「森岡凧あげ大会」が開催されました。今年も多くの方々が参加し、個人競技と大凧の2部門で熱い戦いが繰り広げられました。
大凧の部では、風が弱く、凧がなかなか高くあがりにくい状況でした。チームの垣根を越え、合図に合わせて大勢で凧をあげました。デザイン賞受賞は、初参加となる森岡小学校6年生。校歌にも登場する「御嶽の峯」と、今年の干支である馬を大胆に配置したデザインです。
地域の絆と個性あふれる作品が集った森岡凧あげ大会。今年も多くの笑顔に包まれ、充実した1日となりました。
2月14日 東浦町スポーツ協会 表彰式



令和7年度東浦町スポーツ協会表彰式が行われました。
町のスポーツの発展に寄与し事業遂行に貢献した方や、全国大会などで優秀な成績を収めた個人49名と1団体に対して、町スポーツ協会会長から表彰状が授与されました。
受賞された皆さん、おめでとうございます!
2月7日 熱気球を体験しよう!
生路小学校で「熱気球を楽しもう」が開催されました。 当日はあいにくの強風のため、熱気球を空に飛ばすことはできませんでしたが、代わりに特別プログラムが開催されました。
まずは熱気球のバスケットに乗り込んで、バーナー点火体験!参加した児童は「熱くてちょっとこわかった!」とドキドキしていました。
体育館では、大型扇風機で気球の風船部分を膨らませると、参加者全員が広々と過ごせるスペースが広がりました。最後はみんなで記念撮影。大きな風船の中に笑顔があふれる素敵なひとときでした。
2月5日 カナダ領事に学ぶ!カナダってどんな国?

在名古屋カナダ領事館の領事を務めるディヴィッド・パデュー氏を北部中学校に招き、3年生を対象に講義を行いました。この講義は子どもたちの国際感覚を養うことを目的としており、カナダの土地の特徴や交易、日本との関係性、多文化共生など幅広い視点でカナダを掘り下げました。参加した生徒は「国土や季節など、日本との違いを知って驚いた」「以前からカナダへの留学を検討しており、ちょうど聞きたい内容だったので興味深かった」と話しました。
2月2日 「東浦町未来共創フェロー」を委嘱しました

2025年7月に創設した「東浦町未来共創フェロー」制度の一環として、新たに以下の方を本町のフェローとして委嘱しました。
伊藤 伸(いとう しん)氏(写真左)
・デジタル庁参与
・内閣官房デジタル行財政改革会議事務局 政策参与

委嘱式の後は、主体的に物事を捉え、政策やまちづくりを「自分ごと」として考える姿勢を身につけるためのセミナー「自分ごと化研修」が開催されました。本セミナーには、部長、次長、課長級職員およそ40名が参加しました。
1月のトピックス
1月15日 保育園でミニコンサートを開催♪



株式会社マツイシ楽器店の協力のもと、森岡西保育園でミニコンサートが行われました♪
マツイシ楽器店からエレクトーンが運び込まれ、園児たちは初めて見る大きな楽器に興味深々。演奏が始まると、バイオリンやラッパの音など、さまざまな楽器の音色がなる様子に園児たちは目を輝かせながら耳を傾けていました。
コンサートでは、リズムに合わせて体を動かしたり、イントロクイズに挑戦したりと楽しい内容で進行。知っている曲が演奏されると、元気いっぱいに歌ったり踊ったりして楽しむ園児の姿が見られました。
1月13日 ウスイ自動車株式会社様よりご寄付をいただきました

このたび、ウスイ自動車株式会社より、於大公園再整備事業に対して100万円のご寄付をいただきました。これに伴い、目録贈呈式及び感謝状贈呈式を行いました。
今回のご寄付は、名古屋銀行との「企業版ふるさと納税マッチング」支援により、ウスイ自動車株式会社様をご紹介いただいたことをきっかけに実現したものです。
ウスイ自動車株式会社からお寄せいただいたご寄付を活用し、於大公園をより魅力的で賑わいのある公園へと整備します。
1月11日 消防出初式を開催!

イオンモール東浦駐車場で、東浦町消防出初式が行われました。式には町消防団をはじめ半田消防署東浦支署など多くの関係者が出席し、出場者たちは町長の観閲を受けました。
その後、隊列を整えた分列行進や、迫力ある一斉放水が披露され、きびきびとした動きからは地域防災への高い意識が感じられました。
他にも、町赤十字奉仕団による炊き出しも行われ、温かい豚汁が振舞われました。
式典後には消防車両との写真撮影の時間が設けられ、地域の子どもたちでにぎわっていました!
1月8日 水素で走る!給食配送FCトラックを導入!

昨年3月に「ゼロカーボンシティ宣言」を行った東浦町で、水素で走る環境にやさしいFC小型トラックを給食配送車として導入しました!
3学期の給食配送からの導入に伴い、町給食センターでお披露目式を開催しました。お披露目式には、愛知県の大村秀章知事をはじめ関係者らが出席しました。また、石浜西小学校5年生の児童約80名も参加し、自分たちの給食を運ぶFCトラックのお披露目を見届けました。
トラックの除幕が行われ姿を現したFCトラックに、子どもたちからは「すごい!可愛い!」と歓声と拍手が起こりました。 トラックのナンバーやデザインにも工夫を凝らしています。見かけた際には、ぜひ注目してみてください!
1月6日 全国大会激励会
第7回Minecraftカップ まちづくり部門

小林 奏太さん(写真左から2番目)
「自分で作りたいものを作り上げられるのがプログラミングの魅力。前回の全国大会ではいい成績を取ることができなかったので、プレゼンの練習や前回の質疑応答を見て対策をして、いい成績を取りたい」
小林 由歩さん(写真中央)
「前回出場した全国大会では、プレゼンを失敗してしまった。今回は失敗しないように頑張りたい」
山本 泰聖さん(写真右から2番目)
「マインクラフトもプログラミングも、1から全部作り上げられるのが面白い。全国大会の出場が初めてなので、初めてなりに楽しんで来たいと思う」
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更新日:2026年03月19日