5月のトピックス
5月31日 第55回 消防操法大会

第55回東浦町消防団消防操法大会が開催され、町内の5分団が小型ポンプ操法の部でタイムや礼節を競いました。
力強くホースを広げ、素早い動きでホースをつなぐと、火点の的にめがけて全速力で駆け出す団員たち。火点の的に到着し、ホースから大量の水を一気に放水すると、その迫力に歓声が上がることも。どの分団も、思わず見入ってしまう力強いパフォーマンスでした。
息のそろった動作からは、まちの安全のために日々尽力する消防団のたくましさが感じられました。
今年の優勝は石浜分団!団員の皆さん、おめでとうございます!
5月20日 SDGsと自動車の関係を学ぼう!ホンダカーズ東海による出前授業



生路小学校で株式会社ホンダカーズ東海による「SDGs出前授業」が行われました!
授業では、電気自動車(EV)とSDGsの関わりや、災害時における活用方法について学習しました。その後、学校の駐車場に2台のEVが登場し、外部給電器を使ってEVから電気を取り出す体験が行われました。
初めて見るEVや外部給電器に、児童たちの視線は釘付けに!EVからの電気で扇風機やヒーターが動き出すと、大きな歓声があがりました。
講師を務めたホンダカーズ東海の水口取締役は「災害が起きた際には、一部の避難所へこの電気自動車を派遣します。今日学んだ使い方を、皆さんが周りの人にも教えてあげてほしい。電気自動車は、もしもの時に命を守るということを知っておいてほしい」と話しました。
授業を受けた児童は「EVを初めて見たが、いろんなことができてすごいと思った」と感想を話してくれました。
5月19日 サツマイモの苗植えに挑戦!
卯ノ里小学校の1年生と緒川新田保育園の年長児が、卯ノ里コミュニティの方々の支援のもと、サツマイモの苗植えを体験しました!
保育園を出発し、手をつないで緒川新田会館横の畑へ移動する子どもたち。中には、姉妹で並んで歩く姿も見られました。歩道を歩くときは1年生が道路側に立って年長児を守り、横断歩道ではみんなで手をあげて慎重に渡りました。
1年生の児童たちは、1年前に年長児として苗植えに参加しました。「前回の苗植えを覚えているかな?」と聞かれると、「もちろん覚えてるよ!説明を聞きながらずっと思い出していたんだ」と得意げな表情を見せてくれました。
苗植え体験のほかにも、保育園で遊ぶ時間が設けられました。先生の読み聞かせでは、みんなで静かに話に聞き入っていました。
小学校の先生からは「1年生のお兄さん、お姉さんたちがとってもしっかりしていて安心しました。みんな、とってもかっこよかったです」と褒めてもらえた児童たち。
力を合わせて植えたサツマイモ、秋の収穫が待ち遠しいですね♪
5月18日 株式会社足立ライト工業所様よりご寄付いただきました

株式会社足立ライト工業所より、本町の「公園の遊具リニューアル事業」に対して50万円のご寄付をいただきました。これに伴い、目録贈呈式及び感謝状贈呈式を行いました。
今回お寄せいただいたご寄付を活用し、本町の公園施設が安心・安全に使用できるよう計画的に維持管理し、地域の憩いの場として促進を図っていきます。
5月18日 株式会社不動産SHOPナカジツ様よりご寄付をいただきました

株式会社不動産SHOPナカジツより、本町が行う「三世代近居等定住促進補助金事業」に対して100万円のご寄付をいただきました。これに伴い、目録贈呈式及び感謝状贈呈式を行いました。
今回のご寄付は、株式会社大垣共立銀行よりご紹介いただいたことをきっかけに実現したものです。
株式会社不動産SHOPナカジツからお寄せいただいたご寄付を活用し、本町への定住促進を促し、活力あるまちづくりに注力していきます。
5月15日 「災害用インスタントハウス」で防災学習!

藤江小学校の校庭にインスタントハウスが設置されました。町での購入に先立ち、株式会社ライフルアーキテックから借用し、体験できるようにしたものです。
インスタントハウスの中で、防災について話を聞いた児童たち。積極的に質問する熱心な姿が見られました。「ここなら清潔に過ごせそう!」とインスタントハウスでの被災生活に安堵する様子も。
校庭には、地震体験車や2026年4月に町でお披露目したトイレカーも展示され、児童たちは体験しながら災害について学びました。
5月15日 ワールドカップ優勝報告会を開催!
スズキワールドカップ2026 第37回エアロビック世界大会
知崎 百華さん
ジュニア女子シングル:優勝 ジュニアトリオ:優勝
海外の選手と戦うために一生懸命練習してきた。本番前はとても緊張したが、自分の力を出し切れてうれしい。次のジュニア選手権では、もっと強い相手と戦うことになるため決勝に残るのも難しくなるかもしれないが、予選を抜けて表彰台に登れるようにしっかり基礎の力から身に着けていきたい。
5月8日 保育園でプログラミング&そろばん体験会を開催!



町では民間事業者と連携し、町立保育園で体験学習イベントを開催しています。今回はセイハネットワーク株式会社中部統括本部の協力のもと、森岡西保育園でプログラミングとそろばんの体験教室が開かれました。
園児たちは、普段見ることのないロボッ トや教材に胸を高鳴らせ、ワクワクした様子。会場には「なにこれ!」「すごい!」といった元気な声が広がっていました!「プログラミング体験」では、センサーが搭載された列車型ロボットや相撲をするロボット、プログラミングを楽しく学べるおもちゃなどに、興味深そうに触れ合っていました。「そろばん体験」では、先生に教わりながら問題に挑戦。試行錯誤しながら、一生懸命問題に挑んでいました。
この体験学習イベントは、他の町立保育園でも順次開催される予定です。
5月1日 郷土資料館にて「郷土の書家 中川南巖」開催中です!
1885年に緒川で誕生した中川南巖(なかがわ なんがん)は、長崎で書道を学び、帰郷後は書家として精力的な活動を行いました。この企画展では、実際の中川の書や短歌・落款等、精選した作品を期間限定で展示・紹介しています。
うのはな館収蔵品展「郷土の書家 中川南巖」は6月21日までの開催です。
人生観や活動に込めた思いなどを深く知ることができる貴重な機会となっていますので、この機会にぜひ、郷土資料館にお立ち寄りください!
5月1日 町長室を改名!職員向けフリースペースとして開放

このたび町長室と副町長室を、職員が自由に利用できる作業・コミュニティスペースとして開放しました。これにあわせて、町長室・副町長室はそれぞれ「フリースペース1」「フリースペース2」へと名称を変更し、日高(高は「はしごだか」)町長自らの手によりネームプレートの付け替えが行われました。
これまで以上に職員同士のコミュニケーションの活性化を図るとともに、町内スペースの有効活用に取り組んでいきます。
この記事に関するお問い合わせ先
政策課 広報広聴係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
政策課 広報広聴係へメールを送信

更新日:2026年06月10日