8月のトピックス
8月5日 土器から手作り!昔ながらの塩作りに挑戦



郷土資料館うのはな館で、古代の塩作り体験教室を開催しました。
奈良・平安時代の東浦の海岸沿いでは、土器を使って塩作りが行われていたといわれています。今回の体験教室では、子どもたちが事前に自分で作った製塩土器を使い、昔ながらの塩作りを体験しました。
うちわであおいで炭に風を送ると、火がだんだんと強くなり、土器の中の塩水が沸きあがります。水分が少しずつ減ってくると、ついに白い塩の結晶が現れました!子どもたちは土器をのぞき込みながら、その変化を楽しんでいました。
出来立ての塩を見た子どもは「きゅうりの浅漬けにして食べてみたい!」と夏らしい感想も聞かれました。また「昔の人はこんなに大変なことをしていたということがわかった」と話す声も聞かれ、古代の人々の暮らしを学ぶ体験教室となりました。
8月5日 科学の面白さを体験!「子ども科学教室」を開催しました





町内在住の小学5・6年生を対象に、子ども科学教室を開催しました!町内の小中学校の先生たちが講師を務め、約80人の児童が参加しました。
今年は「発泡入浴剤づくり」「スライムづくり」「プラバンを使ったオリジナルキーホルダーづくり」「ミニ潜水艦づくり」「テンセグリティ構造のおもちゃづくり」の5つの教室を開催!児童たちはグループに分かれて、この中から3つの教室に参加しました。
プラバンを使ったオリジナルキーホルダーづくりでは、好きなイラストを描いてキーホルダーづくりに挑戦!「温めるとプラバンが縮んで、線がゆがんでしまうのが難しかった」と話しながらも、素敵なキーホルダーを完成させていました。
テンセグリティ構造のおもちゃづくりでは、ストローと輪ゴムを使って不思議な立体を作ります。「最後の1つを組み立てるところで失敗して、何度もやり直したけど完成できた!」と、友だちと教え合いながら最後まであきらめずに取り組み、全員が完成させました。
どの教室でも、児童たちは科学の面白さを楽しく体験していて、いつもの授業とは違う、夏休みの特別な1日を過ごしていました。
8月4日 「東浦」をテーマにした夏の企画展を開催中です





町郷土資料館 うのはな館では、夏の企画展「東浦~五か村合併120年と昭和100年~」を開催しています。
1906年、森岡・緒川・石浜・生路・藤江の五5つの村が合併し東浦が誕生し、今年で120年を迎えました。企画展では、その東浦村が誕生した頃から昭和時代までの事柄を取り上げ、写真や資料を通して東浦の歴史や移り変わりを紹介しています。
企画展では、5つの地区を代表する建物や街並みの昔の写真をはじめ、当時の暮らしを感じられる展示がならんでいました。
企画展を楽しんだあとはまち歩きを楽しんで、昔の東浦の風景に思いをはせてみませんか。新しい東浦町の魅力を発見できるかもしれません。
8月3日 摘果ぶどうを知ろう!青空教室



食について学ぶ「食育体験プログラム」の一環として「摘果ぶどうを知ろう!青空教室」をマルトミぶどう園で開催しました。講師には林ぶどう園の林佑亮さんを迎え、今年で3回目となる教室です。
教室では町の特産品であるぶどうや、ぶどう農家の仕事について学んだあと、ぶどうを成長させるために必要な摘果作業に挑戦しました!「茎が太くて切るのが難しい!」「どれを切ればよいの?」と苦戦しながらも、子どもたちは楽しそうに作業に取り組んでいました。中には自分で摘果したぶどうを味見して、その酸味やえぐみに驚き、思わず顔をしかめる子もいました。
また、「どうして東浦町はぶどう園がたくさんあるの?」と積極的に質問をしている子も。町の特産品であるぶどうへの理解を深める教室となりました。
町では、この教室の題材となった「摘果ぶどう」を活用したご当地グルメ「ひがしうらRe-Boneグルメ」を開発しています!摘果ぶどうがどのようなグルメに生まれ変わるのか、下記のリンクをご覧ください!
東浦町ご当地グルメ「ひがしうらRe-Boneグルメ」とは??
8月3日 今が旬!「東浦ぶどう」の季節がやってきました!

今年もぶどうが美味しい季節がやってきました!
東浦町では、昭和35年ごろからぶどう栽培が行われており、大粒で甘い「巨峰」が特産品として親しまれています。さらに、皮ごと食べられる「シャインマスカット」や、糖度20度を超えることもある「クイーンニーナ」など、20種類以上のぶどうを栽培しています。食べ比べを楽しめるのも、東浦ぶどうならではの魅力です。
町内にはぶどう園の直売所がたくさんあり、採れたて・新鮮なぶどうがずらりと並んでいます!直売所を見かけた際はお立ち寄りいただき、ぜひお気に入りのぶどうを見つけてみてくださいね♪
8月3日 令和8年熊本地震の被災地へ給水支援

令和8年熊本地震で被害を受けた熊本県の被災地を支援するため、東浦町と災害時の連携について協議を進めていた株式会社IMAZから「自社の給水車を被災地へ派遣したい」との申し出をいただきました。この申し出を受け、町役場で給水車の出発式を開催しました。
給水車は8月4日(火曜日)から約2週間、熊本県八代市および氷川町で給水支援を行う予定です。
東浦町は、被災地の一日も早い復旧・復興を願い、今後も企業や関係機関と連携しながら、必要な支援に取り組んでいきます。
この記事に関するお問い合わせ先
政策課 広報広聴係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
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更新日:2026年08月05日