8月のトピックス
8月28日 夏の風物詩、スイカ割りを楽しみました!
緒川新田児童館の一室で開催されたスイカ割り。この日は、児童たちの元気な声で部屋を埋め尽くすほどの大盛況した様子が見られました。
挑戦した児童は目隠しをしており、自分がどちらに進むべきか迷っている様子でしたが、「がんばれー!」「右だよ!」「もっと前に進んで!」と、周りからの声援を頼りに少しずつスイカに近づいていきました。そして、ついにスイカの真ん中に見事ヒット!スイカが割れた瞬間、会場は歓声と拍手で盛り上がりました。
スイカ割りに挑んだ児童は、「ここだ!と思ったところに当てて割ることができて嬉しい!」と喜びを語っていました。
8月28日 東浦町から世界へ!ミス・グランド・ジャパン2026グランプリ受賞者が表敬訪問

世界最大級のミスコンテスト「ミス・グランド・インターナショナル」の日本大会である「ミス・グランド・ジャパン2026」に出場した町在住の千葉サラさん。このたびグランプリを受賞し、9月からインドで開催される世界大会に日本代表として出場します。
町役場を訪れ、日本大会の結果報告と、世界大会に向けての抱負を語りました。
「ミス・グランド・ジャパン2026」グランプリ
千葉 サラさん
「日本一に選ばれた瞬間は、夢かと思うくらい信じられなくて嬉しさでいっぱいだった。この日本一は絶対自分ひとりでは取れなかったものなので、これまで支えてくれた方たちに感謝している。
9月18日から10月10日まで世界大会がインドで行われるが、日本代表として日本の美しさを発信するのはもちろんのこと、これまで磨き上げてきた自分のスキルを発揮し、世界大会では後悔の無いパフォーマンスをしたい。そして、この若さを武器に周りの方々に圧倒されずに、自分らしさを持ってベストを尽くしたい」
8月27日 アジア競技大会を応援!職員を派遣します

アジア・アジアパラ競技大会の運営業務を行うため、9月6日(日曜日)~10月4日(日曜日)までの約1か月、競技会場となる東海市民体育館へ職員2名を派遣します。
派遣先の東海市民体育館では、カバディが開催されます。派遣にあたり、町役場で壮行会を開催しました。
町長からは「アジア大会の運営に係ることは貴重な経験です。東浦町としてもアジア大会を支えています。いろいろな経験ができると思うので、学んでいただき、今後の町のために役立ててください。体に気をつけて頑張ってください」と激励の言葉が送られました。
職員2名は大会運営を支える一員として、現地での運営業務にあたります。
8月27日 9月はおれんじ月間!認知症啓発イベント






町では、9月を「認知症にやさしいまちひがしうら おれんじ月間」として、認知症の普及啓発に取り組んでいます。これに先立ち、町、町社会福祉協議会とイオンモール東浦との共催で認知症啓発イベントを開催しました。
会場には複数のブースや体験コーナーが設けられ、認知症支援のシンボルカラーであるオレンジに染まっていました。また、イオンモール東浦内を歩く「おれんじウォーキング」には35名の方が参加し、イオン内の全長約1kmのコースを歩きました。
参加者からは「屋内を歩くといつもと景色が違って新鮮だった」との声も。普段から歩くことを心がけ、健康づくりやボランティア活動にも取り組んでいるそうです!
9月も引き続き、認知症に関するさまざまなイベントを開催します!ぜひ認知症について知り、考える機会にしてみませんか?詳しくはコチラをご覧ください。
8月26日 摘果ぶどうが生まれ変わる!ランプシェードづくりを体験



食について学ぶ「食育体験プログラム」の一環として、株式会社MEISEIでランプシェードの穴あけ体験が行われました!ランプシェードには、ぶどうを成長させる過程で間引かれる「摘果ぶどう」とプラスチックを混ぜた素材が使われており、捨てられてしまうぶどうが新たな製品に生まれ変わる仕組みを学びました。
当日は6組の親子が参加し、7人の子どもたちがオリジナルのランプシェードづくりに挑戦!くまや車、自分のイニシャルなど、好きな絵や文字を型紙に描き、機械で一つひとつ穴をあけました。力加減によって穴の大きさが変わるため、慎重に作業しながらも、大小さまざまな穴を組み合わせてイラストを表現しました。
「穴の大きさを変える力加減が難しかった」「自分の思ったとおりに柄ができた!」と、子どもたちはオリジナルのランプシェードづくりを楽しみました♪
最後にライトを入れてみると、穴から優しい灯りがこぼれ、世界に一つだけのランプシェードが完成しました!
8月24日 全国大会出場報告会

とびうお杯 第41回全国少年少女水泳競技大会
有須田 菜央さん(写真前列左から2番目)結果:女子4×50mフリーリレー 第3位、女子4×50mメドレーリレー 第5位、女子50mバタフライ 第5位
フリーリレーでは、みんなで協力して3位を取ることが出来たのがよかった。
個人の50mバタフライでは入賞することができ、また自己ベストのタイムを出せたことが嬉しかった。
吉冨 帆香さん(写真前列右から2番目)結果:女子4×50mフリーリレー 第3位、女子4×50mメドレーリレー 第5位
フリーリレーでは、みんなで力をあわせて3位になれたことがとても嬉しかった。
メドレーリレーでは、表彰台には立てなかったが、決勝で良いタイムを出せたので嬉しかった。
第16回西日本選手権野球大会 中学硬式野球 結果:準優勝
浅岡 隼羽さん(写真後列左から3番目)
チーム全体で力を合わせて、準優勝とれたことがとても嬉しかった。
決勝では、思うようにいかず大差で負けてしまったが、チームでここまで来れて良かったと思う。
小田 仁聖さん(写真後列左から2番目)
5泊6日での試合がハードだったが、マツダスタジアムで試合ができて、準優勝ができて、卒団前に良い思い出が作れてよかった。
小田 仁太さん(写真前列左)
準優勝という結果で、チーム全体で良い結果になって良かったと思っている。
マツダスタジアムがとても印象に残っていて、みんなの良い思い出になったと思う。
酒井 璃土さん(写真前列右)
決勝戦でマツダスタジアムという舞台で、みんなで準優勝できたことが一番嬉しかった。
8月24日 ホンダカーズ東海から学ぶ!教職員向け夏季研修を行いました


町教育委員会では、町内の教職員を対象に、学校経営や人材育成などについて学ぶ夏季研修を実施しています。
今回は、今年3月に町と包括連携協定を締結した株式会社ホンダカーズ東海から、取締役管理本部長兼経営企画室長の水口さんを講師に迎え、「環境変化に柔軟に対応できる強い事業経営に向けて」を演題に研修を行いました。
研修には町内の教職員約100人が参加し、水口さんがこれまでの実体験を交えながら、人材を育成するための考え方について話しました。
また水口さんは、社会や環境が変化し、いつ何が起こるかわからない中では、一つの企業だけで課題を解決することが難しくなっていると説明。「自分たちの力だけでは何もできないことが起こる中、連携するしかない。今回の包括連携もその一つであり、仲間を増やしていくことを大切にしている」と、企業や組織を超えて連携することの重要性を語りました。
8月23日 チクチク、痛い!絶滅危惧種のオニバスに触ってみました
於大公園で、イベント「絶滅危惧種オニバスを触ってみよう!」を開催しました。
この日は、普段は池越しに眺めるだけのオニバスの葉やトゲに、実際に触れてもらいました。丸い葉の表にも裏にもびっしりと並んだトゲに、子どもたちはおそるおそる指を伸ばし、「思っていたよりトゲトゲしていて痛かった」「針の形が面白い」と驚いた様子。葉を持って記念撮影を楽しむ姿も見られ、「楽しかった」と笑顔で話してくれました。
写真や図鑑で見るだけでは分からない、オニバスの意外な手ざわり。参加した皆さんにとって、身近な絶滅危惧種を知るきっかけになったのではないでしょうか。
なお、於大公園では、オニバスの生育の様子をホームページで随時紹介しています。
オニバスが気になった方は、コチラをご覧ください。
8月21日 とりめしで笑顔満開!
緒川地区の有志の皆さんと町社会福祉協議会が協力し、町でなじみの深い「とりめし」を囲んで地域の交流を深めるイベントが、緒川児童館で行われました。
夏休み期間中の子どもたちの昼食を用意する保護者の負担を減らすとともに、食事を通して地域の人たちと交流する機会をつくろうと企画されたこのイベント。約120食のランチが用意され、多くの子どもや地域の大人たちが集まりました。
美味しいとりめしに、子どもたちは大喜び!中には大盛りのおかわりを求めて、列に並ぶ子もいました。
「とりめしは何度も食べたことがあるけど、今まで食べた中で一番おいしい!」「来年もまた作ってほしい!」と、笑顔でご飯を囲む輪が広がっていました。
8月20日 算数の楽しさを感じよう!



学生ボランティアであるスクールパートナー(SP)が町内の小学生に算数を教える「夏休みわくわく算数教室」を開催しました。この教室は、児童の算数に対する苦手意識克服やさらなる学力向上を目指すだけでなく、教員を目指す学生の授業づくりについて学べる機会でもあります。毎年、児童の夏休みの期間に開催されるこの教室。この日は児童およそ70名とSPおよそ30名が参加しました。児童たちはわからないところをSPに質問したり、自分の興味ある問題を一生懸命解いたりしていました。参加した児童は「算数は難しいけど、ここで予習や復習ができてよかった」と話しました。児童に算数を教えたSPは「自分も児童だったころ、ここでSPに算数を教わって算数が好きになったので、同じように算数の楽しさを感じてほしい」と話しました。
8月17日 東海大会出場報告会

第48回 東海中学校総合体育大会
吉井 一平さん(写真後列中央) 結果:陸上男子200m 12位、陸上男子4×100mリレー 5位
個人200mでは前半はよかったが、後半は追いつかれてしまいあまり良い走りはできなかった。リレーでは焦りはあったが悪い走りではなかった
山本 尚輝さん(写真後列左から2番目) 結果:陸上男子棒高跳 記録なし
緊張して自分の力を発揮できなかったのが悔しい。ここまでこれたのはいろんな人のおかげ。これからも続けて頑張っていきたい
榎元 翔也さん(写真後列左から3番目) 結果:陸上男子4×100mリレー 5位
想像通りに体を動かすことができた。結果はでなかったが思い出になった。次はリレー、個人100mでインターハイなどに出場するのが目標
鈴木 心大さん(写真後列右から3番目) 結果:陸上男子4×100mリレー 5位
昨年は補欠だったが、今年は選手として出場できた。県大会より良い動きができなかった。高校でもインターハイなど大きな大会に出場したい
日置 陸斗さん(写真前列左から3番目) 結果:陸上男子4×100mリレー 5位
昨年に続き今年も出場できてうれしい。来年も県大会や東海大会に出場できるように頑張りたい
澤田 光慶さん(写真後列右から2番目) 結果:陸上男子4×100mリレー 5位
補欠でしたが、とても走りたかった。高校では、どんなスポーツをするかわからないが、この経験を生かしたい
久米 宏朋さん(写真前列右から3番目) 結果:陸上男子4×100mリレー 5位
今年は補欠だったが、みんな楽しそうに走っていた。来年は選手として出場したい
青山 竜士さん(写真前列右) 結果:陸上男子4×100mリレー 5位
補欠だったが、走っている選手たちがかっこいいなと思った。来年はリレーも個人種目でも走ってみたい
松尾 明希さん(写真前列右から2番目) 結果:陸上男子4×100mリレー 5位
1年生で東海大会を経験できてうれしい。来年は個人種目、リレーで自分の力で出場できるように頑張りたい
稲垣 瑛大さん(写真前列左から2番目) 結果:男子体操 個人総合6位、ゆか3位
本番では細かいミスが出た。自分の納得できる演技ができなかった。次回は自分の満足できる演技をしたい
尾崎 匠さん(写真前列左) 結果:男子水泳50m自由形 5位
微妙な結果となってしまった。日々の練習に力を入れて頑張っていきたい
8月17日 災害時の復旧には幅広いネットワークを

災害時における家屋の屋根・壁・外装等の応急復旧活動への応援に関する協定締結式
8月17日(月)、東浦町役場第1会議室にて、東浦町といえいろは株式会社との災害時における家屋の屋根・壁・外装等の応急復旧活動への応援に関する協定締結式が行われました。
この協定に基づき、災害発生時における家屋の屋根・壁・外装及び配管などの応急復旧に関し、いえいろは株式会社の専門的な知識やネットワークを活用し、被災した住宅の早期復旧を支援するなど、災害に強いまちづくりを進めていきます。
東浦町長 日高 輝夫(高ははしごだか)コメント
「大規模災害時における地元事業者だけでは対応しきれない場合の事業者確保など、支援体制に課題を感じていた。今回、いえいろは株式会社様からご支援いただけることとなり大変うれしく思っている。いえいろは株式会社様と顔の見える関係性を築きながら、災害時には、迅速な支援を行うことができる体制づくりに取り組んでいきたい」
いえいろは株式会社 白神 康一郎氏コメント
「災害があった時、地域の工事店と自治体がつながることはなかなか難しいと聞く。その中で、災害協定を締結できるというのは地域としても業界としてもよいことだと思っている。実効性を高めるため、東浦町とは顔が見える関係でしっかりとやっていきたい」
8月15日 「刈谷わんさか祭り2026」に出展しました
町観光協会が、刈谷市総合運動公園で開催された「刈谷わんさか祭り2026」に出展しました!
町観光協会のグッズに加えて、数量限定でナカセ農園のミニトマトも販売しました。
町観光協会では、各種イベントに出展をしています。
詳しく町観光協会インスタグラムをチェック!!
8月14日 役場の駐車場が手持ち花火の会場に!




花火をする場所がないという町民の方に花火を楽しんでもらうため、役場の駐車場を開放して手持ち花火を楽しむイベントを初開催しました!
当日はおよそ60人の方が参加。いつもの役場の駐車場が、花火会場に様変わりし、親子で花火を楽しむ姿や友達と一緒に花火を囲む姿など、それぞれに夏のひとときを楽しんでいる姿が見受けられました。
参加した方からは「花火が出来る場所が少なくなってきているので、こういった機会はありがたい」といった声もきかれました。
参加した皆さんにとって、夏の思い出のひとつになったのではないでしょうか♪
8月14日 うららんにインスタントハウスが登場!



株式会社LIFULL ArchiTechと「災害時におけるインスタントハウスの供給に関する協定」を締結するにあたり、今年6月に指定避難所として指定された子育て支援センター「うららん」で、協定締結式を開催しました。
インスタントハウスとは、最短1時間で設置でき、断熱性や耐久性などに優れた移動可能な建築物です。
協定締結式の後は、うららんの園庭に設置されたインスタントハウスのお披露目も行われました。通常は白色ですが、今回はうららんの楽しい雰囲気に合わせた、カラフルな青色の特別仕様!中はエアコン完備で、暑い日でも快適に遊べる屋内砂場になっています。お披露目した後も、子どもたちが楽しそうに砂遊びをしていました。
平時は子どもたちの遊び場として、災害時には一時避難所や救護室などとして活用します。遊びながら防災を身近に感じてもらえる場所として、活用していきます。
8月13日 生路地区盆踊り!









町内の各地区で夏の風物詩、盆踊りが開催されました。今年は生路地区の盆踊りを取材しましたが、会場となった生路コミュニティセンター前はとても多くの人でにぎわっていました。会場には、やぐらだけでなく、抽選や輪投げ、キッチンカーなど子どもから大人まで楽しめるブースが並んでいました。音楽が流れると、やぐらの周りを囲み、踊り出す人々。終盤は雨が降るなど蒸し暑い中でしたが、みなそれぞれの時間を楽しんでいる様子でした。
8月13日 東浦町戦没者追悼事業
町では、これまで「東浦町戦没者追悼式」を開催してきましたが、昨年戦後80年の節目を迎えたことを機に、今年度から新たな形で戦没者追悼事業を実施しました。
8月13日から15日までの期間中、慰霊碑前では誰でも自由に献花できるほか、役場敷地内の休憩室では、ご遺族へのインタビュー映像などを上映しました。
広く住民の皆さんが平和について考える場を設けるとともに、ご遺族が交流できることを目的として実施されたこの事業。戦没者を悼み、平和の尊さを改めて心に刻む機会となりました。
8月7日 トイレカーと職員を熊本県の被災地へ派遣しました

令和8年熊本地震で被害を受けた熊本県の被災地を支援するため、熊本県からの要請を受け、トイレカー1台と町職員を熊本県八代市へ派遣します。派遣に先立ち、町役場で行われた出発式では、日高町長(高は「はしごだか」)をはじめ多くの職員が現地へ向かう派遣職員を温かく見送りました。
日高町長は「トイレカーの運用とともに、避難所支援にも取り組み、東浦の力を発揮して被災地の方に寄り添った活動をしていただきたい。体調管理にも十分気をつけて、行ってきてください」と激励しました。
派遣先は熊本県八代市の松高コミュニティセンター現地での活動は8日(土曜日)から23日(日曜日)までの予定で、トイレカーの提供・運営と、避難所運営の支援を行います。
今後も引き続き、被災地への支援を行ってまいります。
8月5日 土器から手作り!昔ながらの塩作りに挑戦



郷土資料館うのはな館で、古代の塩作り体験教室を開催しました。
奈良・平安時代の東浦の海岸沿いでは、土器を使って塩作りが行われていたといわれています。今回の体験教室では、子どもたちが事前に自分で作った製塩土器を使い、昔ながらの塩作りを体験しました。
うちわであおいで炭に風を送ると、火がだんだんと強くなり、土器の中の塩水が沸きあがります。水分が少しずつ減ってくると、ついに白い塩の結晶が現れました!子どもたちは土器をのぞき込みながら、その変化を楽しんでいました。
出来立ての塩を見た子どもは「きゅうりの浅漬けにして食べてみたい!」と夏らしい感想も聞かれました。また「昔の人はこんなに大変なことをしていたということがわかった」と話す声も聞かれ、古代の人々の暮らしを学ぶ体験教室となりました。
8月5日 科学の面白さを体験!「子ども科学教室」を開催しました





町内在住の小学5・6年生を対象に、子ども科学教室を開催しました!町内の小中学校の先生たちが講師を務め、約80人の児童が参加しました。
今年は「発泡入浴剤づくり」「スライムづくり」「プラバンを使ったオリジナルキーホルダーづくり」「ミニ潜水艦づくり」「テンセグリティ構造のおもちゃづくり」の5つの教室を開催!児童たちはグループに分かれて、この中から3つの教室に参加しました。
プラバンを使ったオリジナルキーホルダーづくりでは、好きなイラストを描いてキーホルダーづくりに挑戦!「温めるとプラバンが縮んで、線がゆがんでしまうのが難しかった」と話しながらも、素敵なキーホルダーを完成させていました。
テンセグリティ構造のおもちゃづくりでは、ストローと輪ゴムを使って不思議な立体を作ります。「最後の1つを組み立てるところで失敗して、何度もやり直したけど完成できた!」と、友だちと教え合いながら最後まであきらめずに取り組み、全員が完成させました。
どの教室でも、児童たちは科学の面白さを楽しく体験していて、いつもの授業とは違う、夏休みの特別な1日を過ごしていました。
8月4日 「東浦」をテーマにした夏の企画展を開催中です





町郷土資料館 うのはな館では、夏の企画展「東浦~五か村合併120年と昭和100年~」を開催しています。
1906年、森岡・緒川・石浜・生路・藤江の五5つの村が合併し東浦が誕生し、今年で120年を迎えました。企画展では、その東浦村が誕生した頃から昭和時代までの事柄を取り上げ、写真や資料を通して東浦の歴史や移り変わりを紹介しています。
企画展では、5つの地区を代表する建物や街並みの昔の写真をはじめ、当時の暮らしを感じられる展示がならんでいました。
企画展を楽しんだあとはまち歩きを楽しんで、昔の東浦の風景に思いをはせてみませんか。新しい東浦町の魅力を発見できるかもしれません。
8月3日 【8月19日は!】朝から夜までFM AICHIで東浦町を楽しめます!



8月19日(水曜日)は特別企画として、FM AICHIの生ワイド番組で、1日まるごと東浦町が紹介されます!
於大公園の隠れスポットや、町の特産品「東浦ぶどう」、若者の海外挑戦応援事業など、町の魅力をさまざまな角度から紹介します。この日は、リポーターの渡辺琴さんに東浦町にお越しいただき、取材を行っていただきました!
19日はぜひ、FM AICHIをお聞き逃しなく♪
番組スケジュールと内容
・ONE MORNING AICHI(6:00~8:00) 「於大公園のオニバス池」
・MORNING BREEZE(8:20~10:50) 「若者の海外挑戦応援事業」
・DAYDREAM MAZIC(11:30~14:30) 「マルトミぶどう園」
・AFTERNOON COLORS(14:30~17:00) 「町郷土資料館」
・EVENING STREET(17:00~19:30) 「クール・ド・ボルドー(ひがしうらRe-Boneグルメ グルぐるキャンペーン提供店舗」
▼番組の詳細はコチラ
8月3日 自転車の盗難を防ごう!
イオンモール東浦で、夏の防犯キャンペーンを開催しました。このキャンペーンは夏の安全なまちづくり県民運動の一環として毎年実施しているもの。今年は藤江保育園の園児7名がちびっこ警官となり、買い物でイオンモール東浦を訪れていた方々へ啓発品を手渡ししながら防犯を呼びかけました。半田警察署の職員は「半田市など、この地域の自転車の施錠率は比較的低い。盗難件数が多いわけではないが、盗まれないためにもまずは施錠の意識をお願いしたい」と警鐘を鳴らしました。
8月3日 摘果ぶどうを知ろう!青空教室



食について学ぶ「食育体験プログラム」の一環として「摘果ぶどうを知ろう!青空教室」をマルトミぶどう園で開催しました。講師には林ぶどう園の林佑亮さんを迎え、今年で3回目となる教室です。
教室では町の特産品であるぶどうや、ぶどう農家の仕事について学んだあと、ぶどうを成長させるために必要な摘果作業に挑戦しました!「茎が太くて切るのが難しい!」「どれを切ればよいの?」と苦戦しながらも、子どもたちは楽しそうに作業に取り組んでいました。中には自分で摘果したぶどうを味見して、その酸味やえぐみに驚き、思わず顔をしかめる子もいました。
また、「どうして東浦町はぶどう園がたくさんあるの?」と積極的に質問をしている子も。町の特産品であるぶどうへの理解を深める教室となりました。
町では、この教室の題材となった「摘果ぶどう」を活用したご当地グルメ「ひがしうらRe-Boneグルメ」を開発しています!摘果ぶどうがどのようなグルメに生まれ変わるのか、下記のリンクをご覧ください!
東浦町ご当地グルメ「ひがしうらRe-Boneグルメ」とは??
8月3日 今が旬!「東浦ぶどう」の季節がやってきました!

今年もぶどうが美味しい季節がやってきました!
東浦町では、昭和35年ごろからぶどう栽培が行われており、大粒で甘い「巨峰」が特産品として親しまれています。さらに、皮ごと食べられる「シャインマスカット」や、糖度20度を超えることもある「クイーンニーナ」など、20種類以上のぶどうを栽培しています。食べ比べを楽しめるのも、東浦ぶどうならではの魅力です。
町内にはぶどう園の直売所がたくさんあり、採れたて・新鮮なぶどうがずらりと並んでいます!直売所を見かけた際はお立ち寄りいただき、ぜひお気に入りのぶどうを見つけてみてくださいね♪
8月3日 令和8年熊本地震の被災地へ給水支援

令和8年熊本地震で被害を受けた熊本県の被災地を支援するため、東浦町と災害時の連携について協議を進めていた株式会社IMAZから「自社の給水車を被災地へ派遣したい」との申し出をいただきました。この申し出を受け、町役場で給水車の出発式を開催しました。
給水車は8月4日(火曜日)から約2週間、熊本県八代市および氷川町で給水支援を行う予定です。
東浦町は、被災地の一日も早い復旧・復興を願い、今後も企業や関係機関と連携しながら、必要な支援に取り組んでいきます。
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〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111
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更新日:2026年08月28日