9月のトピックス

更新日:2026年09月30日

9月28日 給食でアジア大会を応援!インドネシア料理が登場

配膳を受け取る児童
アジア大会応援給食(インドネシア料理)
給食を食べる児童
給食を食べる児童

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の開催に合わせ、町内の小中学校で「アジア大会応援給食」を提供しました。9月24日(木曜日)~30日(水曜日)の期間、アジアの5つの国や地域の料理が給食に登場しました!

この日はインドネシア料理の日。肉団子入りのスープ「バクソ」、焼きそばのような「ミーゴレン」、さつまいものココナッツミルク煮「コラックウビ」が並びました。

緒川小学校の1年生の教室では、友だちと仲良く給食を食べながらお気に入りの一品を教えてくれる児童も。給食として食べやすくアレンジされた料理に、「おいしい!」という声が教室いっぱいに広がっていました。

アジア大会をきっかけに、給食を通してさまざまな国や地域の文化に触れる機会となりました。

9月27日 ソフトバレーボール大会が開催されました!

ソフトバレーボール大会の様子

メディアス体育館ひがしうらで「ソフトバレーボール大会」が開催されました。この日は、例年を上回る24チームが参加し、会場は大いに盛り上がりました。

町ソフトバレーボール部部長の奥村さんは、「ソフトバレーは、バレーボール経験者が必ずしも有利というわけではなく、初心者でも気軽に始められるスポーツです。運動部に入ったことがない人も一緒にプレーしています。また、今回の大会には町内だけでなく、町外の団体も参加しているので、チーム同士の交流が深まることも魅力の一つです」と話します。

経験の有無に関係なく楽しめるソフトバレー。皆さんも、気軽にスポーツを始めてみませんか♪

9月27日 村木神社本楽祭

駆け馬の様子

村木神社で五穀豊穣を願う秋の祭礼「おまんと祭り(駆け馬)」が行われました。

町内の他地区に比べて馬の数が多いのが特徴で、飾り馬に用いる馬道具は町指定文化財となっています。 当日は、若衆たちが「ハイヨー」の掛け声とともに馬にしがみつきながら並んで駆け抜けました。

力強く気迫あふれるその姿に、集まった見物客から大きな歓声が上がっていました。

9月25日 まちを走る力を地域の安心に!愛知県内の町村で初の協定締結

佐川急便との協定締結の様子

佐川急便株式会社との連携及び協力に関する包括連携協定締結式

住民サービスのさらなる向上や、地域の活性化を図るため、佐川急便株式会社と包括連携協定を締結しました。

この連携の一環として、災害時の物資配送の支援をはじめ、ドライバーによる地域の見守りや子どもたちへの交通安全教室の実施など、さまざまな分野で連携していきます。

なお、佐川急便株式会社との包括連携協定の締結は、愛知県内の自治体では、名古屋市、愛知県、新城市に次いで4番目となり、県内の町村では東浦町が初めてです。

東浦町長 日高 輝夫(高は「はしごだか」)コメント

「近年、全国各地で自然災害が頻発しており、本町においても防災力の向上はますます重要な課題となっている。そうした中、災害時の避難場所等への迅速な物資搬送など、 必要な物資を必要な場所に届ける物流体制の確保においてご相談・ご協力いただけることは大変心強く感じている。

また、災害時だけでなく、日常の集配業務における子どもや高齢者の見守りなど、佐川急便様の知見やノウハウをお借りしながら、ご支援賜りたいと考えている」

佐川急便株式会社 中京支店 支店長 広瀬 禎幸 氏 コメント

「今では宅配便事業は、重要な社会インフラの1つとまで位置付けられるようになった。過去の甚大な災害時において、救援物資の輸送を通じた支援活動を数多く行ってきた。今後もその経験を生かし、災害時においては支援活動を通じた社会的責任を果たしていきたいと考えている。

また、町内全域を巡回する宅配便ネットワークは平時においても活用できるものである。今回の協定締結を機に、東浦町との連携をより強固なものとし、災害時の支援体制の充実はもとより、高齢者やお子様の見守り活動や地域活性化の取り組みなど、幅広く協力していきたい」

9月25日 みんなで守ろう交通ルール!オールファミリー交通安全大監視

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「秋の全国交通安全運動」(9月21日~30日)にあわせ、半田警察署管内の1市5町が合同で「知多半島オールファミリー交通安全大監視」を実施しました。

町内では、町職員も主要幹線道路の交差点や歩道に立ち、旗やプラカードを手に、ドライバーや歩行者、自転車利用者に交通安全を呼びかけました。

今年4月からは、自転車の交通違反にも「青切符」による反則金制度が始まっています。車を運転する方も、自転車や徒歩で移動する方も、いま一度交通ルールを確認し、事故のない安全な町を目指しましょう。

9月23日 秋の彼岸に受け継がれる伝統行事「虫供養」

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秋の彼岸にあわせて、400年余りの歴史をもつ「東浦五ヶ村虫供養行事(愛知県無形民俗文化財)」が行われました。

この行事は森岡・緒川・石浜・生路・藤江の旧五ヶ村が輪番で受け継いでおり、今年は緒川コミュニティセンターが会場となりました。農作業などで命を落とした虫を供養し、五穀豊穣を願います。

見どころの「百万遍」では、各地区の関係者や地域住民の方などが一つの輪になり、念仏を唱えながら大きな数珠を100回まわしました。鐘の音に合わせて数珠が手から手へと送られていく様子は、この日ならではの光景です。

世代を超えて受け継がれてきた地域の伝統が、今年もしっかりと次へつながれました。

9月20日 伊久智神社で伝統の祭礼

伊久智神社神楽
伊久智神社神楽
生路おまんと
生路おまんと

生路地区の伊久智神社で、江戸時代から受け継がれてきた伝統の祭礼が行われました。
境内では、町指定無形民族文化財の「伊久智神社神楽」が奉納され、太鼓や笛の調べに合わせて神子の舞が披露されました。厳かな雰囲気の中、伝統の舞が境内を彩りました。
また、厄除けや豊作を願う駆け馬行事「おまんと」も行われました。円状の柵の中を馬が勢いよく駆け回り、若者たちが果敢に馬に捕まり伴走する姿は圧巻の迫力でした。
地域の人々によって大切に受け継がれてきた秋の伝統行事。今年も、神楽の厳かな舞と、おまんとの勇姿が祭礼を盛り上げました!

9月15日 災害時にもペットと飼い主の安心を

協定締結式の様子

災害時におけるペット飼育の支援に関する協定締結式

災害時におけるペット飼育の支援体制を強化するため、イオンペット株式会社と「災害時におけるペット飼育の支援に関する協定」を締結しました。

この協定は、災害時における住民とペットの安全と健康を確保するとともに、被災者の生活環境の早期安定や生活再建につながることを目的としています。

東浦町副町長 篠田 茂久コメント

「南海トラフ地震の発生が懸念される中、ペットは家族の一員であり、災害時におけるペットの安全確保は飼い主の安心につながる。イオンペット様の専門知識や、施設・物資等のご支援は大変心強く、被災者の避難生活に大きく寄与するものと期待している。今後も顔の見える関係を維持しながら、迅速な支援体制づくりに取り組んでいく」

イオンペット株式会社 小西 一仁氏コメント

「東浦町からの呼びかけを受け、すぐに、と対応させていただいた。協定は締結して終わりではなく、防災訓練への参加や啓発活動などを一緒に行いたいと考えている。愛知県内には、19店舗と5か所の動物病院があるので、物資面はもちろん、獣医師やトリマーなどの人員支援も含めた細やかなケアを提供していく」

9月15日 白寿のお祝いに日高町長が訪問 笑顔でピースサイン!

敬老金を贈呈する様子

白寿(99歳)を迎えたことをお祝いするため、日高町長(高は「はしごだか」)が町内在住の水野益枝さんを訪問し、敬老金を贈呈しました。

歓談では、水野さんの出身地についての話やこれまでの暮らしについての話題に花が咲きました。さらに水野さんの義理のお父様が、なんと東浦町の初代町長を務めていたことも話題に!

記念撮影では、カメラに向かって笑顔でピースサインを見せてくれた水野さん。これからもお元気で、笑顔あふれる毎日をお過ごしください。

9月14日 アジア競技大会へ!日本代表コーチの中根さんが町長を表敬訪問

表敬訪問の様子

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の自転車競技(ロードレース)日本代表コーチに選出された、東浦町在住の中根 英登さんが町役場を訪問し、大会への抱負を語りました。

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) 日本代表コーチ 競技:自転車競技(ロードレース)

中根 英登さん

「2018年の第18回アジア競技大会(インドネシア)では、選手として出場し、日本チームの銀メダル獲得に貢献ができた。今回は立場が変わり、コーチとして選手をサポートする側となる。思い入れも非常に強い大会であり、今回日本代表として走る選手は男女ともに力があってメダルも期待ができるため、選手たちがストレスなくスタートできるようにサポートしたい。

地元愛知での開催ということで、現役当時は選手として地元愛知でのアジア競技大会に出場したいという思いがあったが、今立場が変わって、大会にチームの一員として参加できるということを誇りに思っている。いい結果を皆さんにお届けしたい」

9月10日 クリケットってどんなスポーツ?

クリケットでクリティカルヒットを放つ生徒
クリケット協会の方からボールの投げ方を教わる生徒たち
ボールを投げる練習をする生徒たち
攻撃側で走る生徒と守備を固める生徒
ボールを投げる生徒と打とうと構える生徒

西部中学校2年生の生徒を対象にクリケット体験教室を開催しました。この教室はアジア・アジアパラ競技大会の開幕を目前に、クリケットをもっと盛り上げようと日本クリケット協会からの提案で実現しました。

生徒たちは、クリケットのルールやボールの投げ方などをクリケット協会の方から教わりながら練習をしたあと、チームに分かれていざ試合!馴染みのないクリケットに最初はぎこちない動きだった生徒たちも、試合が進み、慣れてくるとどのチームも得点の取り合いに。一人で大量得点をする生徒やチームワークで点を重ねる生徒など、どのチームも白熱した試合となりました。

参加した生徒は「名前は知っていたけどどんな競技か知らなかった。試合の攻撃側で、走って往復して点を獲得するのがとても楽しかった」と話しました。日本クリケット協会の方は「アジア競技大会が開幕する前に小中学生に触れてもらいたかったので開催した。クリケットは全員に投打の機会が平等に与えられる競技。これを体験して楽しんでくれてうれしい」と話しました。

9月8日 全国大会結果報告会

報告会の様子

第108回全国高等学校野球選手権大会(硬式野球 )

平林 来斗さん(写真右) 結果:初戦敗退

最後打席に立った時、緊張はなくなっていて、楽しんでプレーすることができた。夢の舞台を経験できたので、この経験を生かして今後も頑張っていきたい。

第60回和道会全国空手道競技大会 空手・形の部(知空会知立所属)

堀田 聖人さん(写真左から2番目) 結果:形の部 小学生6年男女 準優勝

次の大会では、今回より幅広い年代の相手と対戦することになるので、自分の機敏さを生かして頑張っていきたい。

堀田 ひまりさん(写真右から2番目) 結果:形の部 小学生3年男女 優勝

和道以外の流派が集まる全国大会に出て、連覇を目指したい。

9月8日 熊本地震の被災地で行った支援活動を報告しました

被災地での活動内容について報告する町職員
支援活動について報告する株式会社IMAZの方

熊本県で発生した令和8年熊本地震により被害を受けた被災地で、町職員および地元企業である株式会社IMAZの社員が支援活動にあたりました。その活動内容や被災地の状況を報告するため、被災地派遣報告会を開催しました。

支援は被災地の中で特に大きな被害を受けた八代市を中心に活動。町職員は町所有のトイレカーの運営、株式会社IMAZの社員は自社所有の給水車による応急給水活動などを行い、実際に活動する中で聞こえた現地の人の声や浮かび上がった課題などを発表しました。

支援にあたった町職員は「被災した地域と支援者が連携することの重要性を感じた。今回の経験を生かし、東浦町を災害に強いまちにアップデートしていきたい」と話しました。また、現地の支援活動にあたった株式会社IMAZ代表取締役社長 今津 直樹さんは「現地が混乱している中で、支援のためにどう動くかの調整の難しさが課題だと感じた。もし地元が被災したときは地元のネットワークを生かし、最後まで給水支援を継続してできるようにしたい」と話しました。

9月8日 森岡小3年生が「東浦町ぶどう魅力発信大使」に!

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森岡小学校の3年生が、社会科と総合的な学習の時間を使って、地域の特産品「東浦ぶどう」について学ぶ探究学習を行いました。

訪れたのは、森岡地区でぶどうを栽培する石田農園。児童たちは学校から歩いて農園へ向かい、園主の石田さんから、東浦町でぶどうづくりが始まった歴史や、この土地の気候がぶどう栽培に向いている理由などを教えてもらいました。実際にぶどうの木を間近に観察し、育てる人の工夫や苦労にも触れる時間となりました。

農園のそばの直売所では、食べ比べにも挑戦!マイハートやクイーンニーナ、愛知県で生まれた新品種のルビーアイなど、それぞれ味わいの違うぶどうを口にした児童からは「めっちゃあまい!」と笑顔がこぼれ、「種なしぶどうの作り方が分かって勉強になった」と話す子もいました。

秋ごろには学んだことを発表する「ぶどうフェス」を開催する予定です。どんな形で東浦ぶどうの魅力を伝えてくれるのか、楽しみですね♪

9月4日 保育園児へぶどうをプレゼント!

ぶどう組合の方からぶどうの説明を受ける園児たち
ぶどうについて質問する園児たち
箱いっぱいのぶどうを受け取る園児たち

町内のぶどう農家で組織された「東浦森岡ぶどう組合」から、森岡保育園・森岡西保育園へ東浦ぶどうをいただきました。取材した森岡西保育園では、大量のぶどうを目の前に園児たちは興味津々。最初に組合の方による収穫で苦労したことなど、ぶどうにまつわる話を聞きました。事前に園児たちで出し合ったぶどうについて気になることを質問し、最後は組合の方からぶどうが入った箱を代表園児たちが受け取りました。

園児たちは「ぶどう大好き!」や「シャインマスカットの方が好き!」など、大量の新鮮なぶどうを前に大興奮な様子でした。

9月4日 学校給食に特産品「東浦ぶどう」が登場!

給食で東浦ぶどうを食べる児童
ぶどう農家の映像を見る児童たち
ぶどうを手にする児童たち
給食を食べ終えた児童たち

町内の小中学校と千種聾学校ひがしうら校舎で、町の特産品であるぶどうを給食で提供しました!

地産地消の推進を目的として、東浦森岡ぶどう組合の協力のもと行われたこの取り組み。今年は甘くて人気の高いシャインマスカットが提供されました!

取材で訪れた石浜西小学校6年生の教室では、給食の途中にぶどうを食べる子もいれば、最後まで大事に取っておいてデザートとして味わう子も。みんな思い思いに、地元の味を楽しんでいました。

新鮮なシャインマスカットを口にした児童からは「普段、家で食べている東浦町のぶどうを、今日は教室で食べられて特別美味しく感じる!」と、友だちと一緒に地域の味を楽しむ喜びの声が聞かれました。

また、給食の時間には教室のモニターで、ぶどう農家の栽培の様子を紹介する動画も流れました。「農家さんが僕たちのことを考えて、ぶどうを提供してくれたことが嬉しい」と話す児童も。生産者の思いにも触れる機会となりました。

9月3日 100歳の長寿をお祝い!

敬老訪問の様子

敬老の日を前に、地域や社会に貢献されてきた方の長寿をお祝いするため、日高町長(高は「はしごだか」)が町内在住の阿知波カツさんのお宅を訪問し、国の敬老記念品を贈呈しました。阿知波さんは1926年12月生まれ、今年100歳を迎えます。

趣味の短歌について「なかなか思い浮かばず、もうやめたいと思うこともありますが、周りの方に励まされて続けています」と笑顔で話されました。ご家族が営むぶどう園では、現在も時々販売の様子を見に行かれているとのこと。

健康の秘訣として、趣味を楽しみながら家族や地域とのつながりを大切にされている様子がうかがえました。

9月3日 株式会社岡戸組様よりご寄付いただきました

目録・感謝状贈呈の様子

株式会社岡戸組より、本町が行う「多様な子育て応援補助事業」に対してご寄付をいただきました。これに伴い、目録贈呈式及び感謝状贈呈式を行いました。

今回お寄せいただいたご寄付を活用し、保育所等の無償化対象施設などを利用せずに監護する保護者へ補助金を交付することで、安心して希望する子育てを選択できる環境づくりを進めていきます。

9月1日 「防災の日」に小中学生が非常食を体験!

非常食を食べる生徒たち
非常食を食べる生徒たち
防災講話の様子
シェイクアウト訓練の様子

防災の日にあわせて、町内の小中学校10校で非常食体験を実施しました!

災害用に備蓄しているアルファ化米に水を注ぎ、1時間待って完成。教室でみんなで味わいました。「水を多めに入れて、おかゆのようにすると食べやすい」と工夫するなど、非常食を実際に食べてみることで災害時の食事について考える機会になりました。

また、東浦中学校では地域で活動するボランティア団体「東浦防災ネット」による講演も行われました。伊勢湾台風や東海豪雨など、過去の災害について当時の映像や写真を見ながら東浦町での被害状況を学びました。自分たちが知っている場所が浸水するなど、災害により大きく変わってしまった様子に生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。

生徒からは「災害を正しく知り、正しく備えること、南海トラフ地震はいつ来てもおかしくないこと、そして私たちは助けられる人よりも助ける人になるべきということを心にとめておきたい」と講演の感想がありました。

この記事に関するお問い合わせ先

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