9月のトピックス
9月15日 災害時にもペットと飼い主の安心を

災害時におけるペット飼育の支援に関する協定締結式
災害時におけるペット飼育の支援体制を強化するため、イオンペット株式会社と「災害時におけるペット飼育の支援に関する協定」を締結しました。
この協定は、災害時における住民とペットの安全と健康を確保するとともに、被災者の生活環境の早期安定や生活再建につながることを目的としています。
東浦町副町長 篠田 茂久コメント
「南海トラフ地震の発生が懸念される中、ペットは家族の一員であり、災害時におけるペットの安全確保は飼い主の安心につながる。イオンペット様の専門知識や、施設・物資等のご支援は大変心強く、被災者の避難生活に大きく寄与するものと期待している。今後も顔の見える関係を維持しながら、迅速な支援体制づくりに取り組んでいく」
イオンペット株式会社 小西 一仁氏コメント
「東浦町からの呼びかけを受け、すぐに、と対応させていただいた。協定は締結して終わりではなく、防災訓練への参加や啓発活動などを一緒に行いたいと考えている。愛知県内には、19店舗と5か所の動物病院があるので、物資面はもちろん、獣医師やトリマーなどの人員支援も含めた細やかなケアを提供していく」
9月15日 白寿のお祝いに日高町長が訪問 笑顔でピースサイン!
白寿(99歳)を迎えたことをお祝いするため、日高町長(高は「はしごだか」)が町内在住の水野益枝さんを訪問し、敬老金を贈呈しました。
歓談では、水野さんの出身地についての話やこれまでの暮らしについての話題に花が咲きました。さらに水野さんの義理のお父様が、なんと東浦町の初代町長を務めていたことも話題に!
記念撮影では、カメラに向かって笑顔でピースサインを見せてくれた水野さん。これからもお元気で、笑顔あふれる毎日をお過ごしください。
9月14日 アジア競技大会へ!日本代表コーチの中根さんが町長を表敬訪問

第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋)の自転車競技(ロードレース)日本代表コーチに選出された、東浦町在住の中根 英登さんが町役場を訪問し、大会への抱負を語りました。
第20回アジア競技大会(2026/愛知・名古屋) 日本代表コーチ 競技:自転車競技(ロードレース)
中根 英登さん
「2018年の第18回アジア競技大会(インドネシア)では、選手として出場し、日本チームの銀メダル獲得に貢献ができた。今回は立場が変わり、コーチとして選手をサポートする側となる。思い入れも非常に強い大会であり、今回日本代表として走る選手は男女ともに力があってメダルも期待ができるため、選手たちがストレスなくスタートできるようにサポートしたい。
地元愛知での開催ということで、現役当時は選手として地元愛知でのアジア競技大会に出場したいという思いがあったが、今立場が変わって、大会にチームの一員として参加できるということを誇りに思っている。いい結果を皆さんにお届けしたい」
9月10日 クリケットってどんなスポーツ?

西部中学校2年生の生徒を対象にクリケット体験教室を開催しました。この教室はアジア・アジアパラ競技大会の開幕を目前に、クリケットをもっと盛り上げようと日本クリケット協会からの提案で実現しました。
生徒たちは、クリケットのルールやボールの投げ方などをクリケット協会の方から教わりながら練習をしたあと、チームに分かれていざ試合!馴染みのないクリケットに最初はぎこちない動きだった生徒たちも、試合が進み、慣れてくるとどのチームも得点の取り合いに。一人で大量得点をする生徒やチームワークで点を重ねる生徒など、どのチームも白熱した試合となりました。
参加した生徒は「名前は知っていたけどどんな競技か知らなかった。試合の攻撃側で、走って往復して点を獲得するのがとても楽しかった」と話しました。日本クリケット協会の方は「アジア競技大会が開幕する前に小中学生に触れてもらいたかったので開催した。クリケットは全員に投打の機会が平等に与えられる競技。これを体験して楽しんでくれてうれしい」と話しました。
9月8日 全国大会結果報告会
第108回全国高等学校野球選手権大会(硬式野球 )
平林 来斗さん(写真右) 結果:初戦敗退
最後打席に立った時、緊張はなくなっていて、楽しんでプレーすることができた。夢の舞台を経験できたので、この経験を生かして今後も頑張っていきたい。
第60回和道会全国空手道競技大会 空手・形の部(知空会知立所属)
堀田 聖人さん(写真左から2番目) 結果:形の部 小学生6年男女 準優勝
次の大会では、今回より幅広い年代の相手と対戦することになるので、自分の機敏さを生かして頑張っていきたい。
堀田 ひまりさん(写真右から2番目) 結果:形の部 小学生3年男女 優勝
和道以外の流派が集まる全国大会に出て、連覇を目指したい。
9月8日 熊本地震の被災地で行った支援活動を報告しました


熊本県で発生した令和8年熊本地震により被害を受けた被災地で、町職員および地元企業である株式会社IMAZの社員が支援活動にあたりました。その活動内容や被災地の状況を報告するため、被災地派遣報告会を開催しました。
支援は被災地の中で特に大きな被害を受けた八代市を中心に活動。町職員は町所有のトイレカーの運営、株式会社IMAZの社員は自社所有の給水車による応急給水活動などを行い、実際に活動する中で聞こえた現地の人の声や浮かび上がった課題などを発表しました。
支援にあたった町職員は「被災した地域と支援者が連携することの重要性を感じた。今回の経験を生かし、東浦町を災害に強いまちにアップデートしていきたい」と話しました。また、現地の支援活動にあたった株式会社IMAZ代表取締役社長 今津 直樹さんは「現地が混乱している中で、支援のためにどう動くかの調整の難しさが課題だと感じた。もし地元が被災したときは地元のネットワークを生かし、最後まで給水支援を継続してできるようにしたい」と話しました。
9月4日 学校給食に特産品「東浦ぶどう」が登場!




町内の小中学校と千種聾学校ひがしうら校舎で、町の特産品であるぶどうを給食で提供しました!
地産地消の推進を目的として、東浦森岡ぶどう組合の協力のもと行われたこの取り組み。今年は甘くて人気の高いシャインマスカットが提供されました!
取材で訪れた石浜西小学校6年生の教室では、給食の途中にぶどうを食べる子もいれば、最後まで大事に取っておいてデザートとして味わう子も。みんな思い思いに、地元の味を楽しんでいました。
新鮮なシャインマスカットを口にした児童からは「普段、家で食べている東浦町のぶどうを、今日は教室で食べられて特別美味しく感じる!」と、友だちと一緒に地域の味を楽しむ喜びの声が聞かれました。
また、給食の時間には教室のモニターで、ぶどう農家の栽培の様子を紹介する動画も流れました。「農家さんが僕たちのことを考えて、ぶどうを提供してくれたことが嬉しい」と話す児童も。生産者の思いにも触れる機会となりました。
9月3日 100歳の長寿をお祝い!
敬老の日を前に、地域や社会に貢献されてきた方の長寿をお祝いするため、日高町長(高は「はしごだか」)が町内在住の阿知波カツさんのお宅を訪問し、国の敬老記念品を贈呈しました。阿知波さんは1926年12月生まれ、今年100歳を迎えます。
趣味の短歌について「なかなか思い浮かばず、もうやめたいと思うこともありますが、周りの方に励まされて続けています」と笑顔で話されました。ご家族が営むぶどう園では、現在も時々販売の様子を見に行かれているとのこと。
健康の秘訣として、趣味を楽しみながら家族や地域とのつながりを大切にされている様子がうかがえました。
9月3日 株式会社岡戸組様よりご寄付いただきました

株式会社岡戸組より、本町が行う「多様な子育て応援補助事業」に対してご寄付をいただきました。これに伴い、目録贈呈式及び感謝状贈呈式を行いました。
今回お寄せいただいたご寄付を活用し、保育所等の無償化対象施設などを利用せずに監護する保護者へ補助金を交付することで、安心して希望する子育てを選択できる環境づくりを進めていきます。
9月1日 「防災の日」に小中学生が非常食を体験!




防災の日にあわせて、町内の小中学校10校で非常食体験を実施しました!
災害用に備蓄しているアルファ化米に水を注ぎ、1時間待って完成。教室でみんなで味わいました。「水を多めに入れて、おかゆのようにすると食べやすい」と工夫するなど、非常食を実際に食べてみることで災害時の食事について考える機会になりました。
また、東浦中学校では地域で活動するボランティア団体「東浦防災ネット」による講演も行われました。伊勢湾台風や東海豪雨など、過去の災害について当時の映像や写真を見ながら東浦町での被害状況を学びました。自分たちが知っている場所が浸水するなど、災害により大きく変わってしまった様子に生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
生徒からは「災害を正しく知り、正しく備えること、南海トラフ地震はいつ来てもおかしくないこと、そして私たちは助けられる人よりも助ける人になるべきということを心にとめておきたい」と講演の感想がありました。
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更新日:2026年09月18日