省エネ・節電にご協力を!!

更新日:2022年04月27日

まずは、私たち一人ひとりが出来ることから始めましょう

 私たちの便利で快適な暮らしは、多くのエネルギーを使用しています。このエネルギーを作るために排出される二酸化炭素が、地球温暖化に大きく影響するといわれています。

 家庭や事業所で省エネ・節電を心がけることにより、二酸化炭素の排出量が削減され、地球温暖化防止に貢献できます。

東浦町の取り組み

 町の事業事務に伴う環境負荷を軽減するため「東浦町地球温暖化対策実行計画(事務事業編)」を作成し、役場庁舎や学校等の公共施設で取り組みを進めています。

主な取り組み

  • 建物内の温度設定を、【夏は28度】【冬は20度】にする
  • 空調機の使用は、気温や時間により調整する
  • 照明は、一部消灯や蛍光灯の間引きを行う
  • 不要な電化製品電源プラグを抜き取る
  • 公用車使用時にアイドリンク、急発進、急加速をしない
  • 公用自転車の利用促進(注)など

(注)公用自転車は、東浦町職員が近距離移動時に利用する自転車です。令和3年度は、46回使用し、19.1kgの二酸化炭素排出を削減しました。

家庭での取り組み

 家庭で消費される電力量は、エアコン、冷蔵庫、照明器具、テレビが全体の約7割を占めています。省エネ型の機器を使用し、エアコンの温度調整をこまめに行うことで、節電に効果があります。

取り組み事例

  • エアコンの設定温度を、【夏は28度】【冬は20度】に設定し、フィルターを月2回程度掃除する
  • 1日1時間、エアコンの使用時間を減らす
  • 不要な照明は消し、エアコンやテレビ、パソコンなどの電化製品は、使用していないときは主電源から切る
  • 冷蔵庫に入れる量を6割から8割程度にとどめ、頻繁に開閉しない
  • ガスコンロは炎が鍋底からはみ出さないように調節する
  • シャワーは不必要に流したままにしない
  • 公共交通機関や自転車を利用する

など

事業所での取り組み

 事業所では、自然エネルギー設備の導入や照明や空調設備の使用を可能な限り控えるなど、業種や実態に合わせた取り組みを行うことで、温室効果ガス削減に貢献できます。

取り組み事例

  • パソコンなどのOA機器を省エネモードに設定し、不要時は電源を切る
  • 昼休みの消灯や、不要時は空調機器を停止する
  • 屋外広告の過度な照明や、電飾看板を消灯する
  • エレベーターやエスカレーターの運転回数を削減する

など

出前講座「家庭の省エネ」

令和元年7月17日(水曜日)9時45分~10時30分

緒川小学校の4年生(85名)を対象に「家庭の省エネ」出前講座を開催しました。

環境にやさしい生活の紹介として、家庭でできる省エネの話や地球温暖化について、クイズを組み込んで話をしました。

例えば、「エアコンの冷房を28℃に設定すると1年間で何円の節約になるか。(答え:2,250円)」というクイズを出題すると、児童たちは楽しそうに周りの子と相談しながら、元気よく手を挙げていました。

最後は、家庭でどんな省エネができそうかを省エネチェックシートで確認し、身近な省エネに関する行動を学習しました。多くの児童たちに省エネは1人ではなく、みんなで取り組んでいくことが大切だと学んでもらうことが出来ました。

出前講座でクイズをしている様子
出前講座でたくさんの児童が挙手している様子

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