更新日:2020年06月15日

知って得する!健康最前線!!

第4弾は、「ストップ糖尿病大作戦!」です!

見出し

生活習慣病のシリーズをお送りしておりますが、今回は「糖尿病」についてお話します。

糖尿病は、インスリンの作用不足が起きる原因によって「1型糖尿病」「2型糖尿病」の2つに大きく分類されますが、中でも「2型糖尿病」は食事や運動などの生活習慣と深く関係しており、日本人の糖尿病患者の95%以上を占めています。

近年日本の糖尿病の患者数は増え続けており、今や全国で328.9万人(平成29年厚生労働省調べ)となり、成人の4人に1人が糖尿病の可能性があると言われています。

みなさんは知っていますか?糖尿病の本当の恐ろしさについて・・・。糖尿病は初期には自覚症状がなく、高血糖状態を放置しておくと、合併症も引き起こしやすい怖い病気です。

糖尿病を防ぐには、定期的に健診を受けて血糖値などをチェックし、日頃から「血糖コントロール」を意識した生活習慣を身につけることが大切です。高血糖状態を放置しないでください!!

第3弾は、「あなたの血圧は大丈夫?」です!

血圧

血圧を適正値に保つことは、将来、脳卒中、心臓病、腎臓病などの生活習慣病を予防することにつながります。

皆さまは、ご自身の血圧はどのくらいかご存知でしょうか。血圧は、常に変動しており、測定時の気温、体調、運動、食事、ストレスなどでも上下します。高血圧は、自覚症状がほとんどないため見過ごされやすく、突然、脳卒中や心臓病を起こすこともあります。血圧を良好な状態に保つための生活習慣の改善のポイントを紹介します。

今回は、血圧についてのお話です。

第2弾は、「生活習慣病にならないための生活のすすめ」です!

「コロナ太り」撃退! 生活習慣病にならない生活のすすめ

「コロナ太り」していませんか?

新型コロナウイルスの影響により、家での生活が増えたのではないでしょうか。おうちごはんが増え、運動する機会も減っていませんか?不適切な食生活や運動不足のような不健康な生活が続くと、新型コロナウイルスのような感染症だけでなく、高血圧症や糖尿病などの生活習慣病にかかりやすくなってしまいます。

今回は、生活習慣病を予防するための「ブレスローの7つの健康週間」についてお話します。これを実践するだけで、約11年寿命が延びることが分かっており、健康で長生きできます。ぜひ、下のリンクをご覧ください。

 

(注)「ブレスローの7つの健康週間」

米国・カリフォルニア大学のブレスロー教授が、「生活習慣」と「身体的健康度」との関係を調査し、その結果を基に、提唱された。(1980年)7つの健康週間の実践有無によって、その後の寿命に影響することが分かっている。

例)45歳男性の場合

6~7つ実施:残りの寿命約33年、実施なし・3つ以下:残りの寿命約22年

→実施すると、約11年健康に長生きできます。

第1弾は、「いのちを守る!熱中症予防のおはなし」です!

いのちを守る!熱中症予防のおはなし

令和2年6月、保健センター成人保健係から耳よりの健康情報発信を始めました!

 

春から夏へうつろいゆく季節、これまでに経験したことのない夏を迎えようとしていますが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。

熱中症救急搬送者数グラフ

 

毎年ニュースになる熱中症ですが、グラフを見ていただいても分かるように真夏だけでなく5月から6月にかけてもたくさんの方が救急搬送されています。昨年にいたっては9月になっても9千人を超す人が熱中症で搬送されており、長期的な対策が必要です。

 

今夏は、新型コロナウイルスの出現に伴い、ひとりひとりが十分な感染予防を行いながら、熱中症対策も行う必要があります。

そこで、皆さんに知っていただきたい熱中症の予防法を作成しましたので是非ご覧ください。

また、厚生労働省より公表されている「令和2年度の熱中症予防行動について」も参考にしてください。

 

東浦町ホームページ内の他熱中症情報

お問い合わせ

健康課 成人保健係(東浦町保健センター)
〒470-2103 愛知県知多郡東浦町大字石浜字岐路21番地
電話番号:0562-83-9677
ファックス:0562-83-9678

健康課 成人保健係へメールを送信