7~9月のトピックス

更新日:2022年08月02日

8月のトピックス

8月8日「う・ら・ら」回数券の民間バス・タクシーでの共通利用に関する協定締結式

協定を結んだ民間バス・タクシー会社の皆さん

「町運行バス「う・ら・ら」回数券の民間バス・タクシーでの共通利用に関する協定締結式」が行われました。この協定締結により、10月1日から、町運行バス「う・ら・ら」の回数券を、地域の民間路線バスやタクシーでも金券として利用することができるようになります(諸条件あり)。まちづくり課の担当者は協定締結について「住民の皆さんが民間バスやタクシーといった公共交通を活用し、より自由におでかけする機会が増進することや、コロナ禍で利用が落ち込んだ公共交通の利用促進につながることを期待しています」と話しました。

協定締結事業所(出席者)

  • 知多乗合株式会社 取締役社長 金森 隆浩さん

  • 名鉄知多タクシー株式会社 代表取締役 佐野 達郎さん

  • 大興タクシー株式会社 代表取締役 潮田 憲さん

  • 安全タクシー株式会社 代表取締役 森川 栄二さん

  • 鯱第一交通株式会社 取締役 岡藤 真陸さん

  • 株式会社知多つばめタクシー 代表取締役社長 天野 朝之さん (欠席)

8月7日 里山遊び学ぶ塾inイオンモール東浦

カブトムシをつかんだところを見せてくれる子ども
竹で作成された動物たちに見入る子ども
竹を磨いてそうめんの器を作成する子ども
笹船作りを教えてもらう子ども
竹でできたカスタネットを触る様子
里山遊び学ぶ塾inイオンモール東浦が開催され、東浦自然学習学習の森で活動している、保全育成の会の5つの団体がブースを構えて、活動などをPRしました。各ブースでは東浦自然環境学習の森に生息する動物たちとの触れ合いや自然物の展示、保全活動で伐採した竹を活用した作品や竹灯篭の展示などが行われました。
カブトムシを触ることに挑戦してみた子どもは、生きたカブトムシに恐るおそる手を伸ばし「カブトムシはそんなに好きじゃないけど、触れた!」と楽しそうに話していました。

8月6日 若者会議が開催!

アイデア出しをする参加者
アイデア出しをする参加者
グループで発表する様子
発表する参加者

町が抱える課題などに、これからどう取り組んでいくとよいかを若者と話し合う「若者会議」が開催され、その第2回が行われました。
今回は、東浦町でやってみたいこと!をテーマに「特産品」「交流」「その他」グループに分類。各自、興味のあるグループに分かれて、アイデア出しを行いました。参加した大学1年生は「グループワークの時間が多く、メンバーとたくさん話し合いながら意見をまとめることができた。他のグループからもらった意見を次回の若者会議に生かしていきたい。年齢が異なる人と話したり、人前で話したりする経験はなかなかないので、第5回の報告会までに自分の成長にもつなげたい」と話していました。

8月2日 わくわく!ドキドキ!子ども科学教室

空気の船を試す児童
空気の船を作る様子
テンセグリティ構造を作成する児童
変声器を試す児童
偏光板でブラックウォールを作ろうを試す児童
ホバークラフトを実験する児童
万華鏡を試す児童

文化センターで「子ども科学教室」が開催され、町内在住の小学5・6年生を対象に、約60名が参加しました。子ども科学教室は、一見「遊び」のような理科の実験を楽しみながら体験することで、理科が好きな子どもを増やしていきたいという思いから毎年行っています。講師は町内小中学校の理科の先生たちが務め、今年は「スーイスイ動く空気の船を作ろう、偏光板でブラックウォールを作ろう、テンセグリティ構造を楽しもう、キラキラ万華鏡を作ろう、紙コップ変声器を作ろう」の計5教室が開かれ、くじで決定した教室3つを体験。「スーイスイ動く空気の船を作ろう」に参加した6年生の児童は「理科はあまり好きじゃないけど、やってみたいと思い参加した。中でも、教室の中で作成した空気の船を、床に描かれた的に向けて飛ばす実験が1番楽しかった」と笑顔で話していました。

8月2日 東海大会激励会

東海大会激励会の集合写真

第44回東海中学校総合体育大会 陸上競技

女子砲丸投げ 北部中3年 清水那奈さん

「中学生最後の大会。悔いのないよう、自分との戦いに打ち勝って自己ベストを出したい」

男子走幅跳 北部中3年 三井柊さん

「自己ベストを更新して、入賞したい」

男子棒高跳 北部中学校3年 渡邉耕太郎さん

「日頃の練習の成果を出し切って、中学校での陸上競技生活に悔いが残らないよう、全力で頑張りたい」

7月のトピックス

7月27日 路線バスのりつぎ旅 第1弾

バスを降りる際にバスのボタンを押すこども
緒川駅東口を出発する町運行バス
アローブおおぶに到着する大府市のふれあいバス
館内の説明を受ける参加者
バスから降りる参加者
「町運行バス「う・ら・ら」に乗って一足のばしてみよう!」をテーマに、「路線バスのりつぎ旅 第1弾」が開催されました。この企画は、東浦町を出発し、路線バスを乗り継いで東浦町外の目的地に行って帰って来ようという初の試み。第1弾の目的地は「おおぶ文化交流の杜」です。9名の参加者は、出発地である緒川駅東口から、東浦町運行バス「う・ら・ら」に乗って、げんきの郷で途中下車をし、げんきの郷から大府市循環バス「ふれあいバス」に乗り換えて目的地である「おおぶ文化交流の杜」に向かいました。おおぶ文化交流の杜には、貸出冊数日本一の図書館をはじめ、約300名を収容できる「こもれびホール」があります。到着後、参加者はおおぶ文化交流の杜の担当職員から館内の説明を受けながら見学しました。
参加した親子は「普段は車に乗っていくので、親子でバスに乗る機会はなかなかない。路線バスを乗り継いでいくのは少し遠出をするみたいで楽しかったです」と感想を話してくれました。

7月22日 女性のための若返り&美講座

ヨガのポーズをとる様子
三日月のポーズ
ヨガに挑戦する様子

「骨を守り、美しさを維持するために」をテーマに、30代と40代の女性を対象に若返り&美講座の初心者編が開催され、12名が参加しました。町が推進する、骨折予防プロジェクトの一環として行われた今回の講座。女性は30代40代から骨密度が少しずつ低下していくため、今のうちから骨粗しょう症対策に取り組むことで、年齢を重ねたあとの美しさ、若々しさにつながるそうです。初心者編では「女性らしさを磨くヨガ、ストレッチ」として、簡単にできるヨガにチャレンジしました。講師の健康運動指導士 尾関明美さんは「今回の講座を通して、少しでも体を動かしていこうと意識するきっかけになってもらえれば」と話しました。参加者の皆さんは呼吸を止めないようにしながら、ポーズを通じて体を伸ばしたり、リラックスしていました!

7月22日 全国大会がんばって!

全国大会に出場する選手が、意気込みとともに町長に出場報告をしました。

リポビタンカップ 第50回日本リトルシニア日本選手権大会

知多東浦リトルシニア

種目 中学硬式野球

知多東浦リトルシニア
  • 関塚眞生さん「強いチームと戦うためにも、1つでも多く勝ち抜きたい」
  • 石田孝典さん「全国大会の試合でグラウンドに立つことができるよう、今あるチャンスをつかみたい」
  • 白井陽貴さん「悔いのないように精一杯頑張ります」
  • 行徳大翔さん「チームの一員として、全国大会で一勝できるように頑張りたい」
  • 事務局長 碓井福康さん「まず、一勝できるように頑張りたい」

リポビタンカップ 第53回日本少年野球選手権大会

東海・春日井ボーイズ

種目 少年硬式野球

東海・春日井ボーイズ
  • 片田晶凡さん「全国大会では、優勝を目指したい」
  • 片田千数さん「今のチームで長く戦うためにも、全国大会では1つでも多く勝ち進みたい」

令和4年度全国高等学校総合体育大会空手道競技(団体戦)

星城高校木下さん

種目 空手道

星城高校 木下敬斗さん

「インターハイでは3年生が多く出場する。2年生だが、チャレンジャー精神をもって3年生に果敢にチャレンジしていきたい」

2022年度 全日本9人制バレーボールクラブカップ女子選手権大会

煌

種目 9人制バレーボール

煌 石川麻子さん

「昨年度も全国大会出場権を手にしていたが、中止だった。今年こそ開催されて、全国優勝を果たしたい」

とびうお杯 第37回全国少年少女水泳競技大会 競泳競技の部

水泳の田中さん

種目 背泳ぎ100メートル男子

コパン東浦 田中翔陽さん

「コーチからのアドバイスである“ドルフィンキックで遠くに”を活かして頑張ります」

7月21日 うのはな館ミニ企画展開催中

うのはな館ミニ企画展展示の様子
於大の方の一生を追うパネル
徳川家康と於大の方の物語を紹介する展示
甲冑や太刀の展示

郷土資料館(うのはな館)では、9月11日(日曜日)まで、うのはな館ミニ企画展として戦国絵巻 挿絵で綴る「於大の方」物語を開催しています。徳川家康の母である於大の方。時代の波に翻弄されながらも、家康の母として力を尽くし、乱世を生き抜いた生涯を、パネルや甲冑などの資料で紹介しています。2023年のNHK大河ドラマ「どうする家康」で注目されている徳川家康。家康をとりまく登場人物や出来事がわかりやすく紹介されており、飽きることなく於大の生涯をたどることができます!夏休み中の子どもたちにもおススメです。

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