10~12月のトピックス

更新日:2026年01月16日

12月のトピックス

12月25日 「このはな彩」が開催中です!

このはな彩のライトアップ

於大公園内にある「このはな館」がステンドグラス風に大変身!冬の恒例「このはな彩」が開催中です!

建物のガラス壁面をカラーセロハンでステンドグラス風に彩り、晴れた日には窓から光が差し込み、館内をカラフルに彩ります。

1月までの週末(金~日曜日)の午後5時~8時には、ライトアップも行っています。

今年のテーマは「万華鏡~冬の優しい光に包まれて~」。彩り豊かなこのはな彩をお楽しみください!

このはな彩の詳細はこちら!

12月25日 災害時の電力供給を電気自動車から給電

協定書を持つホンダカーズ東海の代表者と東浦町長

東浦町と株式会社 ホンダカーズ東海は、災害時に電動車両を活用して電力を確保することなどを目的に 「 災害時における電動車両等の支援に関する協定 」 を締結します。 本協定により、災害時には電動車両を「動く電力」や機材搬送車として避難所等で活用していきます。また、平時においては、防災訓練等で電動車両の有用性を住民に周知し、防災意識の醸成に努めていきます 。

日高輝夫町長コメント(高は「はしごだか」)

近年、全国各地で大規模災害が多発しており、東浦町でも災害への備えをより一層強化していくことが求められています。災害には、ホンダカーズ東海さんの電気自動車の機材などから電力をいただけることは、本町の防災力を前進させることにつながると確信しているところです。平時から、環境負荷の軽減などにも寄与していけると思っています。

株式会社ホンダカーズ東海 取締役管理本部長兼経営企画室長 水口 守史氏コメント

地域貢献というキーワードで何かできないかと考え、電気自動車と災害対応で力になりたいと思いました。災害時のみならず、防災イベントや出前授業で災害対策・環境など、面でとらえるような活動ができればと思っています。

12月24日 全国大会出場報告会

町長と、メダルを首にかけた栗林選手

第24回全国障害者スポーツ大会(わたSHIGA輝く障スポ2025) 種目:サウンドテーブルテニス

栗林典子さん(写真右)(結果:優勝)

今年還暦を迎えたので、チャレンジの年にしてきた。

今回の大会で、こんな結果が出るとは思ってもいなかった。緊張をしてしまうと上手くいかないが、様々な要因が重なって実力以上の力を発揮することが出来たと思う。

サウンドテーブルテニスは知っている人が少ないので、いろんな人に知ってもらいたい。

12月24日 フードドライブポストを常設!

フードドライブポスト設置式での集合写真
フードドライブポストに食品を入れる住民

株式会社バローホールディングス・町社会福祉協議会との共働により「フードドライブポスト」を町内に常設するため、このたび設置式を行いました。

フードドライブとは、ご家庭などで食べきれずに余っている食品を集め、食品を必要とする方々へお届けする取り組みです。ポストは株式会社バローホールディングスがデザイン・制作したもので、役場ロビーをはじめ福祉センター、総合ボランティアセンターなないろ、V・drug東浦店に設置します。

回収できる食品は、缶詰やレトルト食品、お米、乾麺などの常温保存ができる未開封のもので、賞味期限が1か月以上あるものが対象です。集まった食品は、町内のこども食堂やひとり親世帯、食の支援を必要としている世帯などに提供します。

ご家庭に使う予定のない食品がありましたら、ぜひフードドライブポストへお持ちください!

12月23日 「足が速くなる方法」を学んだよ!

足のあげ方を教わる児童たち
スタートの姿勢を取る児童たち
教わったことをもとに走る児童たち
講師と一緒に走る児童たち

藤江児童館を利用する児童を対象に「足が速くなる方法」をテーマにした講座が行われました!

子どもたちが楽しく学べる講座を展開している「スミセイアフタースクールプロジェクト」の一環として行われたこのプログラムでは、プロのアスリートにも指導経験を持つ方を講師に招き、早く走るためのコツを教わりました。

「走るときには姿勢が一番大事!」と、頭から串が刺さったイメージを教わるとピンと姿勢を正したフォームに変わりました。実際に短距離を何度か走ってみると、いつもと違う走り方に児童たちは手ごたえを感じているようでした。

参加した児童からは、「今日教えてもらったことを家でも練習したい」「先生はすごく速くて、自分もそうなりたいと思った」と楽しい講座に目を輝かせていました!

12月17日 しめ縄づくりに挑戦!

しめ縄づくりの説明を聞く児童たち
しめ縄の端を切りそろえる児童
完成したしめ縄を手にする児童たち

田植えや稲刈り体験など、年間を通じて「米」をテーマに学習を進めてきた卯ノ里小学校の5年生。今回、その学習のまとめとして地域の方の協力のもと、しめ縄づくりに挑戦しました!

児童は3人1組でわらを編み上げたり、半紙を折り紙垂(しで)を作るなど地域の方の指導を受けながら、自分のしめ縄を作り上げ「お家の玄関に飾るんだ」と、出来栄えに満足そうな表情を見せていました。

児童からは「不器用だけど、皆さんの温かい指導で上手く作ることができました」と、地域の方たちへの感謝の言葉も聞かれました。

12月6日 タスキを繫げ!愛知駅伝で今年も大健闘

愛知駅伝 東浦チームの集合写真
愛知駅伝のスタートの様子
ひがしうらののぼり旗の前を走る選手
タスキを繫ぐ選手
タスキを繫ぐ選手
声援を受けながら走る選手
ゴールした選手をねぎらう様子

愛知県内の全54市町村が駅伝の頂点を競う「愛知県市町村対抗駅伝競走大会」が愛・地球博記念公園で開催されました。第18回を迎えた今大会は、小学生から大人までのランナーが9区間・30.2キロメートルのコースに挑みました。

沿道からの温かい声援を受けながら、粘り強い走りを見せ、東浦町は町村の部で見事3位入賞!世代や性別を超えて1つのチームとして、次の選手に懸命にタスキを繫ぐ姿がとても印象的でした。

選手の皆さん、本当にお疲れ様でした!

監督・選手コメント(敬称略)

監督 延永 保二

保護者の方、チームのコーチ、全てのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。

今年はインフルエンザが流行したこともあり、駅伝という種目はスタートまで何があるかわからないことを実感しました。チーム編成時に、「控えとなっている選手に当日の朝、出走準備をしてくださいということもありうる」とお願いをしたことを覚えています。実際、今日の朝に急にお願いした選手もいます。それでも役割を果たしてくれたと思います。

課題として、これから来シーズンに向けて1人100mあたり0.6秒タイムが短くなると1位と同じタイムになります。このことを頭に入れて来年度に向けて練習に励むようにしていただければと思います。

選手 岩川 仁香

1区を初めて走って緊張したけど自分なりに走ることができました。練習して来年の駅伝でも選手になれるように頑張ります。

選手 尾方 夏葵

私は、急遽補欠選手になりましたが、全力でサポートして応援することができたので良かったです。来年は受験生ですが、選手を目指したいと思います。

選手 村田 圭将

高校に入って3年間東浦町チームとして参加させてもらって本当に嬉しく思っています。3度目の正直で2区の4.8キロも走れたので、すごく自分の中では幸せです。

最後、500mぐらいのときにコーチが声掛けをしてくださって、自分の中で本当にきつかったですけど、声援があってギアを上げて3区に渡せたので良かったです。2年間キャプテンとして去年はあんまりできなかった部分もありましたが、その反省点を踏まえて、他の選手に声をかけたりすることもできたのでよかったかなと思います。

来年からはコーチ兼任として頑張ろうと思っているので、よろしくお願いします。

選手 深谷 将寛

僕自身、怪我をしてしまいました。

皆さんの走り、特に村田先輩の走りはとても格好良かったです。それを見て、自分もやっぱこの舞台で走りたいと強く思うようになりました。来年は、出場したいと思います。応援よろしくお願いします。

選手 水野 武尊

今日は走って坂がちょっときついコースだったので、あまり走れませんでしたがその反省点を踏まえて、来年は体力つけて走りたいと思います。

選手 明石 光希

今回の駅伝は補欠でしたが、練習を頑張って来年は愛知駅伝を走れるように頑張りたいです。

選手 金子 優斗

今日の朝、突然監督から正選手に指名されました。今年度の駅伝を通じて準備していくことの大変さや大切さ、また保護者の大事さや応援してくれる人の大切さを身にしみてわかりました。とても貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました。

選手 田中 創介

僕は走ることができなかったですけど、本番に向けて全力で練習するという目標は自分なりに達成することができたので、自分にとって悔いはないですし、素晴らしい経験をすることができました。

選手 鈴木 莉桜

愛知駅伝を目標に最後まで頑張りました。あきらめずに全力で楽しみました。来年も代表として走れるようにこれからも練習を頑張りたいです。

選手 濱口 愛奈

私は久々の愛知駅伝でしたが、楽しく走れたので良かったです。

区間賞を獲るということと東浦町チームの順位を一つでも上げるということを目標にしましたが、区間賞もチームの順位も上げることができたので、自分の役割は果たせたかなと思います。まだ、本調子ではないですけど、今日のことを自信にして、来週の大会でも頑張りたいと思います。

選手兼コーチ 宇都宮 美香

去年の報告会で、来年はコーチ兼選手として頑張りますと伝えたので、今年頑張らないといけないと思い選考会にも参加しました。

このメンバーの中では一番最年長で、もう年齢的にスピードも体力もきつくはなっていますけど、選手としてではなく1人でも多くの方に年齢関係なくこの選考会に参加してもらいたいという思いで走りました。ぜひ来年参加お待ちしています。

そして、来年もコーチ兼選手として1人でも多くの方に選考会に参加してもらえるようにまた頑張りたいと思います。

選手 尾方 彩海

今年は、去年よりも練習会に参加できる回数が少なくて、東浦町チームに参加できてないかなという思いがありましが、練習会に顔を出すとコーチや選手の方からたくさん話しかけていただいて、陸上や駅伝を通して自分の居場所があるっていうのを感じることができて、すごくありがたかったです。

今年は怪我もあって調子を合わせられなくて悔いの残る走りになりましたが、それでも沿道からたくさんの東浦町頑張れっていう声が聞こえて、東浦町を背負って走ることの幸せを届け感じられた一日でした。

来年は受検になるし、大学もまだどこに行くか決まってないので、すぐに戻れるかわからないですが、私はまだ1度も優勝を経験できてないので、いつかそれを達成するためにまた戻ってきたいと思います。

選手 橋本 雪乃

選手として愛知駅伝を走ることができませんでしたが、練習から今日の本番を通していい経験になりました。

選手 川畑 憲三

40代として去年も出場して悔しい思いをして、いい感覚で練習してきましたが去年より10秒遅くなってしまいました。

40代になりいい練習ができず足を痛めたこともありましたが、本日までに調整ができ最低限の走りはできたと思います。

同世代の40代の市民ランナーの方々が頑張って練習しているので負けないように来年も頑張りたいと思います。

選手兼チーフコーチ 日高 徹

チーフコーチとして村田選手が先ほど立派な挨拶、そしてキャプテンの役割を果たし、次期キャプテンに繋がった瞬間に立ち会うことができてとても嬉しかったです。

選手としては、この東浦町チームで走ることができたのは6年ぶりでした。優勝したときにコメントを出すことを胸にジョギングを続けてきました。来年に勝ちますと言うことは簡単ではないのですが、優勝したときに話したいコメントをするためにもう1年間努力を積み重ねて、またこの場に戻っていきたいと思います。

選手兼コーチ 永山 周輝

選手として昨年3位で悔しさも残る形で翌日から練習を休まず続けてきました。今回、日高選手に譲ることになりましたが、実力の結果だと思っています。

コーチとしては、出場できなかった選手も含めて嬉しさ悔しさの思いを見てきています。その経験が陸上になるのか他のことになるのか結果的にいい経験になればと思います。来年もよろしくお願いします。

12月3日 全国大会出場報告会

全国大会出場報告会の様子

令和7年度 第73回全国高等学校定時制通信制生徒生活体験発表大会(結果:ネグロス電工賞受賞)

吉田 梛咲さん(写真中央)

大会に出場することが初めてだったので、頑張ろうと思った。

県大会に出られることもすごいことだったのに、そこから全国大会に出場ができ、賞をいただくことができて「まさか自分が」といった感じだった。

大会では、堂々とした気持ちで発表ができた。学校の先生方も会場に駆けつけてくださり、励ましの言葉をいただいた。賞をいただいたことでその思いに応えることができたので良かった。

12月2日 「私の地元応援募金」ご寄付をいただきました

寄付目録贈呈式の様子

明治安田生命保険相互会社刈谷支社より、町の子育て支援事業に対して759,000円のご寄付をいただき、目録贈呈式を行いました。

明治安田生命保険相互会社が、自治体との協働による地域住民の健康づくりや暮らしの充実に関する全社統一の取り組みとして、自治体や団体に対して行っている従業員募金に会社からの寄付を上乗せした「私の地元応援募金」としてご寄付いただきました。

明治安田生命保険相互会社刈谷支社からのご寄付は、昨年度に引き続き5度目となります。いただいたご寄付を活用し、子育て支援事業により一層注力していきます。

11月のトピックス

11月30日 合唱講習会「ラララ楽唱・魅せて歌って♪in東浦」

合唱講習会
合唱講習会
合唱講習会

合唱と振付の講師の方をそれぞれ招き、合唱講習会が文化センターで開催されました!

当日は多くの参加者が集まり、中には男性の姿も。午前中は発声練習を行い、午後には合唱曲「コーラスはハッピータイム!」をみんなで歌いました。

講師のトークはユーモアたっぷりで、終始笑顔が絶えない和やかな雰囲気の中で進行。合唱経験のある参加者も多く、美しいハーモニーが響きました。

11月20日 東浦高校で町職員、地元事業者が講師として登壇!

ダル
環境課
めいせいさん
ぶどう
資料館
生徒

東浦町では「第2期東浦町まち・ひと・しごと創生総合戦略」において、東浦高等学校との連携を位置付けています。
その連携の一環として、東浦高等学校第3学年の「総合的な探求的学習の時間(注)」において、東浦町の「農業」「産業」「歴史」「環境」「子育て」の5つの分野で町職員や地元事業者が講師を務めました。

生徒たちが町内の様々な仕事について触れ、将来的な就職や定住の促進につながることを期待しています。

(注)総合的な探求的学習の時間……「探求の見方・考え方」を働かせ横断的・総合的な学習を行うことを通して、自己の在り方生き方を考えながら、よりよく課題を発見し解決していくための資質・能力を育成することを目指す時間

11月19日 「ひがしうら石浜牛」を使ったオリジナル弁当を開発!

オリジナル弁当を手渡される児童
お弁当を食べる児童
お弁当を手にする児童たち

卯ノ里小学校の児童が開発したお弁当「石浜牛オリジナル弁当」の実食会が開催されました!

このお弁当は、5年生の児童たちが「総合的な学習の時間」で取り組んできた「食」に関する知識と「食を選択する力」を身に付ける学習の集大成として生まれたものです。マルスフードショップ株式会社の協力のもと、マルスが開発したブランド牛「ひがしうら石浜牛」を題材に、児童一人ひとりがオリジナル弁当づくりに挑戦しました。店頭で行われた人気投票の結果、1位のお弁当が商品化されました。

お米は、同じく授業で連携しているトーエイ株式会社の田んぼで育てられた「あいちのかおり」使用。

お弁当を開発した児童は「お肉と野菜をバランスよくとれるようにこだわった」と話しました。このお弁当は、にぎわい市場マルス東ヶ丘店で全6日間にわたり販売されます。

11月13日 第63回技能五輪全国大会結果報告会

和装

米澤 夏未さん 種目:和裁 結果 金賞(厚生労働大臣賞)

「大会前の目標が達成できて嬉しい。まだ仕立てたことがない着物もあるのでもっと技術の向上ができるよう今後も縫製の仕事を頑張っていきたい。」

11月9日 初開催!ひがしうらスポーツまつり

3X3エキシビションマッチの様子
eスポーツ体験の様子
ラグビーを体験する様子
体力測定の様子
3X3の小学生チームの試合
ステージイベントの様子
ウエイトリフティング体験の様子
サテライト会場の様子
モルック体験の様子
アジア・アジアパラ競技大会のブースの様子

スポーツをしている人も、これから始めたい人も、観て楽しみたい人も、誰もが楽しみながらスポーツに触れられる総合的なスポーツイベントが、東浦町で初開催されました!

モルックなどのニュースポーツをはじめ、観客も一体となって盛り上がる3×3の試合を実施しました。3×3でプロ選手と対戦した子どもたちはその技術に目を輝かせ「自分ももっと上手くなりたい」と刺激を受けた様子でした。

さらに、世代を超えて楽しめるeスポーツ体験や、地域で活躍する選手や競技の紹介など、盛りだくさんの内容となりました。 当日はあいにくの天気となりましたが、会場は熱気に包まれて大盛り上がりでした。

11月8日 産業まつり開催!

産業まつりの写真
産業まつりの写真
産業まつりの写真
産業まつりの写真
産業まつりの写真
産業まつりの写真
産業まつりの写真
産業まつりの写真
産業まつりの写真
産業まつりの写真

東浦町の秋の一大イベント、産業まつりが開催されました!天候に恵まれ、出展エリアには朝早くから長蛇の列が見られました。さまざまな体験を楽しんだり、おいしいグルメに思わず笑顔がこぼれる来場者の姿も。

同日開催のイベント「本と雑誌のリサイクルフェア」「にじいろフェスタ」「健康展」にも多くの方がおとずれ、会場全体は大盛り上がりでした。

11月7日 不審者の来庁に備えて!講習を実施しました

不審者訓練の様子
不審者訓練の様子

不審者の来庁に備え、適切に対応できる知識と技術を身につけるため、職員を対象とした不審者対応講習を実施しました。

講師には半田警察署の方々を迎え、不審者への対応方法の講習や、さすまたの取り扱い方法について実践訓練を行うなど、自分や来庁者の身を守るための行動を学びました。

講習を受けた職員は「さすまたは長くて使いづらいことを実感した。いざというときにいきなり使うのは難しく、今回のような訓練をすることが大切だと感じた」と述べました。

11月6日 企業版ふるさと納税で町内事業者のアクリルスタンドを寄附いただきました

アクリルスタンド

株式会社ビーハイブJCT(ジャンクション)から東浦町へ企業版ふるさと納税制度を活用した、町内事業者をモデルとしたオリジナルアクリルスタンドの寄付がありました。
株式会社ビーハイブJCT代表取締役 磯部 敏久さんは「世間ではアクリルスタンドが話題となっている。産業まつりの盛り上げに役立ってほしい」と期待を話しました。8日(土曜日)に開催される産業まつりでは「アクリルスタンドSNS投稿イベント」と題して、アクリルスタンドを写真に撮り、SNSに投稿することで商工業展の抽選会に参加できるイベントが行われます。ぜひ産業まつりを楽しみながら会場でアクリルスタンドを探してみてください!

11月6日 うのはな館冬の企画展 開催中です!

冬の企画展「かかねば」の展示
冬の企画展「かかねば」の展示
冬の企画展「かかねば」の展示
冬の企画展「かかねば」の展示

郷土資料館(うのはな館)では、冬の企画展「かかねば 記録に残る日常と出来事」を12月14日(日曜日)まで開催しています!

館内には、寺社や藩主・皇族の記録から個人の日記まで、幅広い資料が展示されていて、江戸時代から昭和にかけて、東浦で暮らしていた人々の日常を覗くことが出来ました。中には、その筆跡から筆者の思いを感じられる展示もありました。また、役場が現在の緒川地区に置かれるまでの経緯なども、記録からたどることができました。

自分にとって何気ない日常の出来事も書き残すことで後世に伝わる、そんな「書くことの力」を改めて感じられる展示でした。

11月5日 防災訓練で非常時に備えろ!

防災訓練で放水する様子
シェイクアウト訓練の様子
消防設備を確認する職員

役場内で防災訓練が行われました。防災訓練は年に1回実施している訓練で、シェイクアウト訓練と放水訓練、通報訓練を行いました。シェイクアウト訓練では、庁舎内放送で緊急地震速報が流れると、職員は姿勢を低くして頭を守るなど身を守る体勢をとりました。放水訓練では、備え付けの放水設備から実際にホースを伸ばして放水しました。通報訓練では、火災が発生したことを想定し、内容を消防へ的確に通報する練習を行いました。訓練に参加した職員は「実際に通報したりすることが今までなく、貴重な経験だった。非常時には、今回学んだことを生かして正しく対処したい」と話しました。

11月2日 ミュージックフェスティバル2025が開催!

東浦ミュージックフェスティバル2025
東浦ミュージックフェスティバル2025
屋外モニター
東浦ミュージックフェスティバル

今年で35回目となる東浦ミュージックフェスティバル2025が開催されました!企画から運営、準備、片付けまでを出演者とスタッフ自らの手で行い、自分たちで作り上げたイベントです。

小学生から60代の幅広い年代から総勢15組が出演し、バンドやダンスで約8時間にわたり会場を盛り上げました。会場の外にはキッチンカーもあり、長時間のステージの合間におなかを満たす観客の姿も。

最後は全員で1曲を歌いあげ、特徴的な「怪獣」のダンスを踊り、最高のフィナーレを迎えました。

11月1日 秋の夜空に響く、大府東浦花火大会

扇状に打ちあがる蒼い花火
色鮮やかな打ち上げ花火
白色際立つ大きな花火
群発される迫力ある花火
夜空を赤く照らす打ち上げ花火
同時に打ちあがる様々な種類の打ち上げ花火

あいち健康の森で大府東浦花火大会が開催されました。会場にはキッチンカーやブースが並び、打ちあがる前から大勢の人でにぎわいっていました。大きな花火が打ちあがり、夜空を美しく彩るたびに拍手が起こりました。単発の大きな花火や手筒花火だけでなく、音楽にあわせて花火が複数同時に上がり続けるなど、迫力のある演出に会場は大興奮!打ちあがる花火とそれに見入る人々の心の一体感で、あたたかな一夜を感じました。

11月1日 夜空に願いを! スカイランタンフェス

夜空に放たれたランタン
ランタンに願い事を書く親子
ライブを楽しむ子どもたち

株式会社THE BODYによるイベント「秋夜の灯 スカイランタンフェスin於大公園」が開催されました。

キッチンカーやステージイベントでに賑わう中、来場者はランタンに願いごとを書いたり絵を描いたりして、自分だけのオリジナルランタンを作ります。日没を迎え行われたランタンリリースでは、合図とともに一斉に夜空に放たれたランタンが優しい灯りで会場を包み、思わず歓声があがるほど幻想的な光景が広がりました。ギターの生演奏も流れ、温かな雰囲気の中特別な時間を過ごしていました。

10月のトピックス

10月25日 産業遺産の夜!ジョー熱フェス東浦2025が開催!

ジョー熱
ジョー熱
ジョー
ジョー

10月25日、ジョー熱フェス東浦2025が生路地区にある大生紡績工場跡地で行われました。このイベントは「東浦町の魅力を広く発信したい!」という想いのもと、東浦町内の企業の有志が結成した「ぶどう畑の仲間たち」によって開催されました。
この日は小雨が降るなど、あいにくの天気でしたが、産業遺産の夜と銘打ち企画された通り、歴史を感じる敷地の中で竹灯籠の明かりや、音楽、グルメを楽しめる賑わいのあるイベントとなりました。

10月23日 「たかしマン」と稲刈り

たかしマンから鎌を受け取る児童
稲刈りをする児童
刈った稲を積む児童
牛乳パックを使って脱穀する児童
編んだ稲を飛ばす児童
たかしマンとの集合写真

卯ノ里小学校5年生の児童が、トーエイ株式会社の農業キャラクター「たかしマン」と一緒に稲刈りを体験しました!

児童と「たかしマン」は、6月12日に協力して田植えも行いました(トピックス記事参照)。

田んぼは前日の雨でぬかるんでいたため、ズボンや靴下を汚しながらも懸命に稲刈りにチャレンジしました。

刈った稲は、なんと牛乳パックを使って脱穀できました!さらに、脱穀後の稲を編んでどれだけ飛ばせるか競うコーナーもあり、「真ん中を稲で縛るとよく飛ぶ!」と発見も。

最後は「たかしマン」と一緒に写真撮影。皆さん、お疲れさまでした!

10月20日 東浦町ふるさと納税返礼品 カリモク60(ロクマル) HIGASHIURAlimited 巨峰」初公開プレミア

カリモク初公開プレミア

東浦町はふるさと納税事業の人気商品で、町内に拠点を構えるカリモク家具株式会社の返礼品である「カリモク60」ブランドのアイテムを新たにふるさと納税返礼品限定モデルとして同社と共同開発を行いました。

特徴は布地の色。本町の特産品である「巨峰」をコンセプトに開発した色合いとなっており、光の当たり加減により白く見えることで新鮮な巨峰の証であるブルーム(巨峰自身が作り出す白い天然の保護膜)が表現されています。

本モデルは「ふるさと納税返礼品限定」という特別な枠組みでしか手に入れることができません。特別なカリモク60を全国に届けます!

日高町長コメント

「ふるさと納税返礼品限定」という特別な枠組みでしか手に入れることができない、まさに本町ならではの魅力が詰まった商品であり、今回の共同開発は、カリモク家具株式会社様と東浦町の絆の象徴でもあります。これをきっかけに、東浦町の存在、そしてこの地域が持つ魅力を日本全国の皆様により広く知っていただけることを期待しています。

10月17日 レペゼン東浦!東浦駅前広場がにぎわいました

レペゼン東浦 生演奏の様子
お酒を楽しむ参加者
人々でにぎわう東浦駅前の様子

リニューアルした東浦駅前広場周辺で、地域住民で組織された「東浦にぎわいプロジェクト」によるイベント、「レペゼン東浦!がうらで酔う・寄る・ヨウ!」が開催されました。

キッチンカーや地元酒蔵などによる飲み処が並び、竹灯篭などの優しい灯りが駅前を包みました。サックスとピアノの生演奏がBGMとして流れ、いつもの駅前が温かな雰囲気に様変わりしました。

来場者からは「毎日でもやってほしい!」と言った声も聞かれ、皆さんが思い思いに楽しんでいる様子がうかがえました。

10月16日 全国大会報告会

全国大会報告会での集合写真

第42回全国少年少女レスリング競技選手権大会

笠本大地さん(写真中央左)(小学男子6年生の部50キログラム級:ベスト8)

今回の大会に向けて、技を覚えることに取り組んできた。

今後は全中に向けて、もっと鍛えて技術をつけて頑張りたい。スタミナが課題なので、走り込みなどをしていきたい。

将来は高谷大地選手みたくフリースタイルで戦っていけるような選手になりたい。

笠本陸斗さん(写真中央右)(小学男子4年生の部28キログラム級:準優勝)

今度の1月に選抜大会があるので、今回負けてしまった相手をその大会で倒したい。

いつも走り込みをして、足の筋力をつけたりするのを頑張っている。

将来はオリンピックで1位になれるように頑張りたい。

10月14日 第63回あいち技能五輪全国大会出場激励会

技能五輪20251014

10月18日(土曜日)、19日(日曜日)に開催される第63回あいち技能五輪全国大会を前に、「和裁」の種目に愛知県代表として参加する東浦町在住のお二人が町役場を訪れ、町長に大会での目標などを語りました。


岡庭さん「時間内(9時間)に作品を完成させないと審査にも進めない。完成させることを目標に頑張りたい」
米澤さん「昔から憧れていた舞台に立つことが出来てとても嬉しい。一番良い賞である金賞を目指したい」
(注)ともに株式会社東亜所属

10月12日 藤江地区 だんつく獅子舞

だんつく20251012
だんつく20251012

藤江神社で、豊穣と雨乞い祈願の芸能「だんつく獅子舞」が奉納されました。汗ばむほどの陽気の中、境内前に設営された舞台の上を縦横無尽に舞い踊るだんつく獅子舞は迫力満点!!観客の皆さんも迫力のある舞にくぎ付けの様子でした。 「だんつく獅子舞」は愛知県無形民俗文化財に指定されています。

10月10日 東浦町出身の世界的ピアニストが来庁!!

務川さん20251010
務川さん20251010

東浦町出身で、現在はパリを中心に活動するピアニストの務川慧悟さんが、11月に地元愛知県で開催される凱旋公演を前に、町長を訪問しました。「愛知県の中で最も格式が高い会場でリサイタルを開けることになり、ようやくこの会場で演奏が行えると思うと、とても感慨深い。いつも以上に良い演奏が出来るよう頑張りたい」と意気込みを語りました。凱旋公演は11月13日(木曜日)に愛知県芸術劇場コンサートホールで行われます。町出身のピアニストが世界で奏でる音を聞いてみませんか?

10月5日 北部中学校創立50周年記念事業 ほくほく祭

ほくほく祭20251005
ほくほく祭20251005
ほくほく祭20251005
ほくほく祭20251005

10月5日、北部中学校創立50周年記念事業ほくほく祭が開催されました。このイベントは同校の同窓会やPTA、学校運営協議会の方々を中心に、生徒たちが考えた舞台、縁日、キッチンカーなどのイベントが企画されました。地域の方も自由に参加できるにぎやかなイベントとなり、来場者はなんと2,308名!!
参加した方からは、クイズイベントや吹奏楽等の演奏が楽しかったという声や、同校在校生たちからは、キッチンカーが美味しく、様々な企画で盛り上がれたという声もあり、同校の在校生や卒業生、またその御家族が楽しめるイベントとなりました。

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〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111

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