「摘果ぶどう」を活用していただける飲食店・事業者等を募集しています!
「摘果ぶどう」とは?

東浦町では特産品である「東浦ぶどう(巨峰)」の栽培が盛んです。
成熟した良いぶどうを作る過程で間引きして捨てられてしまうぶどうを「摘果ぶどう」と言います。
「摘果ぶどう」には、骨の形成を促進するポリフェノールなどのフィトケミカルを含み、栄養が豊富です。
「摘果ぶどう」を活用してみませんか?
「摘果ぶどう」を用いた商品開発に興味のある飲食店・事業者等を募集しています!
「摘果ぶどう」の活用に挑戦してみませんか。商品開発に使用したり、グルメやスイーツを試作したり、用途は何でもOKです!時期によっては、商品開発用の摘果ぶどうやアグリーダをお渡しすることが可能です。
興味のある飲食店や事業者の方は、商工農政課までご連絡ください!
摘果ぶどうのしぼり汁「アグリーダ(ヴェルジュ)」
ぶどうの栽培の途中で間引いた「未熟なぶどう」のしぼり汁はアグリーダまたはヴェルジュと呼ばれています。ヨーロッパなどでは古くから料理等に酸味を加える食材として活用されたり、レモンが収穫できない時期の代用品として活用されたりしていたそうです。味は強い酸味(かなり酸っぱい)のが特徴で、甘さ控えめでスッキリとした後味があります。本町では、酸味を生かした料理やスイーツなどで活用できないか模索しています。

アグリーダをサイダーで割ったりするとドリンクとしても楽しむことができます。
活用事例
東浦町内飲食店・事業者の取組で「摘果ぶどう」が生まれ変わっています!
東浦町オリジナルクラフトビール「東浦リボンビール」
「摘果ぶどう」を使用した、東浦町オリジナルクラフトビール「東浦リボンビール」が誕生し、令和4年度から販売を開始しております。

摘果ぶどうを使用したスイーツなど
【メイフェア】東浦ブドウ摘果実のクラフトコーラ
【クール・ド・ボルドー】摘果ぶどうのレーズンサンド
食べ物以外にも生まれ変わっています!
【株式会社名古屋精密金型】摘果ぶどうから作られたタンブラー

この記事に関するお問い合わせ先
商工農政課 商工労政係(東浦町勤労福祉会館)
〒470-2103 愛知県知多郡東浦町大字石浜字岐路28-2
電話番号:0562-83-6118
商工農政課 商工労政係へメールを送信

更新日:2026年09月02日