2025年度東浦町景観コンテスト
受賞作品発表!
「これからも大切にしたい、ひがしうらの景観」をテーマに募集したところ、合計106点の応募がありました。
2026年3月14日(土曜日)、イオンホール(イオンモール東浦内)で表彰式を開催しました。
また、入賞作品は、4月22日(水曜日)から5月7日(木曜日)まで、於大公園このはな館にて展示をさせていただきますので、ぜひご覧ください。
(↑ご希望の方に記念写真を差し上げています。本人が写っている場合に限ります。)
受賞作品は、以下のとおりです。(敬称略)
各部門の最上位賞には、審査委員(東浦町景観まちづくり委員会、イオンモール東浦、東浦町)の意見をまとめた審査講評も載せています。
絵画部門 一般の部
最優秀賞

小林 茂生 「赤い帽子のお地蔵さん」
寒くないように帽子をかぶせてもらっている姿がほほえましいと思ったから。
審査講評
こちらは、乾坤院に並んだお地蔵さんが、寒くないように帽子をかぶせて貰っており、何気ない日常に潜む心温まる瞬間を描いた作品です。
「これからも大切にしたい」心がほっとする日常の景色や、歴史を感じる景色を描かれている点が、テーマの趣旨に沿っている点を評価させていただきました。
イオンモール東浦賞

田中 利文 「於大公園秋の絶景」
ウォーキングした際に、景色がよかったから。
優秀賞

中井 智子 「於大冬の万華鏡」
母が入院し、不安な気持ちを抱えながら於大公園に寄ったところ、星空と光を見て、心がやすらいだので、この場所を選びました。
入賞

平松 重俊 「安らぎ於大の森」
昔勤めていて、思い出の場所だったから。
絵画部門 小学生の部
最優秀賞

竹中 翼「ぶどう農家」
旅行に行った際に通ったことがあり、楽しかったことを覚えていたから。
審査講評
こちらは、東浦町の「これからも大切にしたい産業」の1つであるぶどう産業で、生産者とぶどうをうまく描けている点が、テーマの趣旨に沿っており、東浦らしさを感じさせる作品です。
生産者の表情まで分かるように作品が描かれており、人々の生き生きとした営みを感じさせる点を評価させていただきました。
イオンモール東浦賞

石塚 直緒「虹色きらめくステンドグラス」
小さいころからよく遊んでいる大好きな公園の、いちばん好きな場所だから。

吉戸 愛奈 「だいすき緒川駅」
おでかけの際、出発するときや帰宅するときに、緒川駅を見ると安心感を覚えるので、この場所を選びました。
優秀賞

原田 湊都「寺」
お参りのお寺のため。
入賞

古川 夏希「秋の明徳寺川と図書館」
いつも通る道から見える景色を描きました。明徳寺川や図書館が見えて、この景色は東浦町らしいなと思ったのでここを選びました。この町のよさが伝わるように、心をこめて描きました。
写真部門
最優秀賞

神谷 明彦「役場方面から見た御嶽と緒川城」
冬になると晴れた日には御嶽山がくっきり見えます。雪を抱いた峰は美しく荘厳です。こうした遠景も東浦の特徴ある景観だと思います。
審査講評
こちらは、晴れて空気が澄んだ日の、御嶽山を役場方面から撮影した作品です。
酒造りの現場では、「晴れて空気が澄んでだ日は、酒造りに向く」と言われており、実際に東浦町でも、御嶽山の見え方を指標としてこの知見が活かされてきました。
東浦ならではの地形と、そこに根ざした暮らしを想起させる作品である点を、評価させていただきました。
イオンモール東浦賞

手塚 光次 「於大公園」
東浦町の冬の人気スポット。多くの方に愛され、他地域の方にも多く知っていただきたい素敵な場所だから。
優秀賞

田中 夢乃 「東浦町中央図書館」
結婚を機に知多市に引っ越しましたが、「これからも大切にしたい」「思い出の場所」という今年のテーマから、知多市に住んでいても通い続けたい場所を考えたときに思いついたのが中央図書館でした。小学生のときのまちたんけんで当時の館長さんから、「大きな木をイメージした図書館なんだよ」と教えてもらったことを、訪れるたびに思い出します。
どこの町にも図書館はありますが、東浦の図書館が一番のお気に入りです。
入賞
福島 英和 「生路の街並み」
旧街道沿いに古い板張りの街並みが残っており穏やかな時間が流れています。家の建て替えが進む中でも未来に残したい景観だと思います。

山下 享司「緒川 お城坂」
一番皆さんに知って貰いたい場所
山口 清美 「於大公園」
ここから見る光景は於大公園の代表的景色と思います。四季折々、楽しむ事ができます。
島村 桂祐「東浦町於大公園バス乗り場」
今年の4月の写真になります。春になると桜が美しく、また青のバス停とマッチして、目にとまるもがあり選びました。

今田 普「於大公園」
12月〜1月限定のライトアップがキレイで、広く皆さんに知ってもらいたいから。
X部門
いいねイオンモール東浦賞

アカウント名「@ISHI」さん
本場京都出身のモデルさんでさえこの景色に負けず劣っていないと大悦したという撮影時のエピソードを添えて
写真を見せた直後の声のトーンや表情に嘘や偽りはありません未来へ残したい風景として。
#東浦町景観コンテスト2025
いいねひがしうら賞

アカウント名「うぃ♪」さん
夜の静けさの中に浮かび上がる、色彩豊かな建物と水面に映るもうひとつの景色。
日常の中に溶け込みながら、人々にそっと寄り添い続けてきた東浦町の大切な景観です。
時を重ねて守られてきた「ひがしうららしさ」を、未来へ残したいと思いシャッターを切りました。
#東浦町景観コンテスト2025

アカウント名「ニャル子」さん
子供たちが楽しみにしていたお祭りで1ヶ月毎日練習した笛や太鼓を披露しました。
若い衆たちもこの日のために練習を重ねて、素敵なお祭りの姿です。
#東浦町景観コンテスト2025
#これからも大切にしたい

アカウント名「いすずがわ」さん
白い雪の中だと赤い機関車が映えるため、通過時間を狙って撮影しました。
#東浦町景観コンテスト2025

アカウント名「つきちゃん」さん
於大公園内にあるこのはな館がステンドグラス風に変身するときいたので行ってみたいと思いました。
#東浦町景観コンテスト2025
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2015年度~2019年度までの受賞作品をまとめた景観PR冊子「うらうらさんぽ」はコチラ↓

更新日:2026年03月31日