令和8年 花の見頃情報1月~6月
5月23日 5月の花情報
薬草園では、ブラシノキ(カリステモン)、カシワバアジサイが咲いています。
ブラシノキ(カリステモン)
フトモモ科のマキバブラシの属の常緑性低木
カシワバアジサイ
アジサイ科アジサイ属(ユキノシタ科で分類される場合もあります。)
柏の葉に似ていることから柏葉紫陽花と呼ばれています。
ホタルブクロ:
キキョウ科ホタルブクロ属の多年草
名前の由来は、子供たちが蛍を花の中に入れて遊んでいたからとされています。
また形が提灯ににていることから名が付けられたとも言われています。
キョウカノコ:バラ科シモツケソウ属
名前の由来は、京染の鹿の子絞りから来て
います。
ヤマアジサイ:半日陰の湿り気のある所や沢沿いに咲いています。葉がアジサイより薄くて細長く小型です。
アジサイ:アジサイ科アジサイ属の落葉低木
5月15日 センダンの花が咲いています。
薬草園では、センダン、テイカカズラ、スイカズラの花が咲いています。
センダン:センダン科センダン属
花は、バニラやチョコレートのような甘い香りがします。
テイカカズラ:キョウチクトウ科テイカkズラ属のつる性の常緑低木
スイカズラ:7スイカズラ科スイカズラ属の常緑つる性
ジョチュウギク
昔、蚊取り線香の原料として使われていました。
ガクアジサイ
待合小屋付近では、ヤマボウシ、ハコネウツギが咲いています。
ヤマボウシ
コバノズイナ:ズイナ科ズイナ属の落葉低木
東屋の横に咲いています。
ハコネウツギ:スイカズラ科の植物の一種
咲き始めは白色で、次第にピンク色に変化します。
カマツカ:バラ科カマツカ属の小高木
ガクアジサイが咲いています。
ガクアジサイ
このはな館北出口横に咲いています。
5月の花情報
🌺今年は例年より早く花が咲いています。
バラ園では色とりどりのバラが咲いています。

プリンセスアン
アプリコットキャンディ
グラハムトーマス
ジュプレ デユ プリンス ドゥ モナコ
アイスバーグ
待合小屋沿道沿いでは、エゴノキ、マユミの花が咲いています。
エゴノキ:エゴノキ属の落葉小高木
古くから親しまれてきた万葉植物の一つです。
マユミ:ニシキギ科の落葉低木
古くから弓の材料として使われていました。
花には雌雄があります。
ツバメスイセン:ヒガンバナ科の球根植物
ツバメが飛ぶ姿に似た花が咲くことから名が付きました。
スモークツリ:ウルシ科ハグマノキ属
和名は、ケムリノキ(煙の木)です。
薬草園ではチユウキンレン、アザミが咲いています。
チユウキンレン:地湧金蓮
バショウ科の多年生植物
金色に見える花は苞の部分で、苞の付け根にある小さな部分が花です。
アザミ:キク科アザミ属の多年草
5月6日 バラが見頃を迎えました。
園内のバラが見頃を迎えました。
クィーンオブスウェーデン
オリビアオースチン
シャーロット オースチン
ルージュ ピェール ドウ ロンサール
ノイバラ
5月2日 バラが見頃です。
バラ園では、色とりどりのバラが見頃を迎えています。
ファーストキス
パットオースチン
ブルーフォーユー
ブライダルピンク
マチルダ
オリビアオースチン
4月27日 ハンカチノキ、ナンジャモンジャが咲いています。
オニバス池周辺では、ナンジャモンジャ、ハンカチノキが咲いています。
ハンカチノキ:ミズキ科の落葉高木
白い大きな苞葉がよく目立つことから、ハンカチノキと呼ばれています。
ナンジャモンジャ(ヒトツバタゴ)
モクセイ科のヒトツバタゴ属の一種
別名 ナンジャモンジャ
絶滅危惧二類に指定されています。
薬草園内のセージ園では、マリアアザミが咲いています。
キク科オオアザミ属の越年草
葉に白い斑紋があります。
これを聖母マリアの母乳ととらえたことから、名が付きました。
バラ園のカクテルが咲き始めました。
カクテル:一重の四季咲きのバラ
中心部が黄色でその周りが赤い色の花が咲きます。
イチハツ:アヤメ科アヤメ属の多年草
4月21日 フジの花が咲いています。
マレットゴルフ場では、フジの花が咲いています。
フジ:マメ科フジ属のつる性落葉低木
日本固有の植物です。
薬草園では、タニウツギ、エビネなどの花が咲いています。
タニウツギ:スイカズラ科タニウツギ属の落葉低木
谷の周辺に自生していることから名前が付きました。
ブルーベリー
サクラソウ:サクラ科サクラ属の多年草
エビネ:ラン科エビネ属の多年草
地下に球根のような偽鱗茎(バルブ)というものが連なってエビの背の様に見える事から名が付きました。
アマドコロ:キジカクシ科アマドコロ属の多年草
サンザシ
4月16日 ボタンが見頃です。
薬草園では、ボタンが咲いています。
ボタン:ボタン科ボタン属の落葉低木
ボタン属の総称
園内各所のツツジが見頃です。
ツツジ
待合小屋沿道沿いでは、クロバナロウバイ、シラーが咲いています。
クロバナロウバイ:ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木
甘い香りがします。
シラー
オニバス池では、オオデマリが、梅見の丘の中段では、コデマリが咲いています。
オオデマリとコデマリの違いは、白い花の大きさです。
オオデマリの花はあじさいの様に大きく(7~10cm)コデマリの花は小さくボンボンの様な花(3~5cm)です。
オオデマリの葉は切れ込みがなく、コデマリは枝がしだれます。
オオデマリ:レンプクソウ科ガマズミ属
コデマリ:バラ科シモツケ属の落葉低木
4月9日 萌黄色のウコンザクラとギョイコウザクラが見頃です。
芝生広場では、黄緑色のウコンザクラとギョイコウザクラが咲いています。
健康遊具前
ウコンザクラ:江戸時代中期以前に作られました。
花弁がウコンに似た萌黄色になることからウコンザクラと名付けられました。
ギョイコウザクラ:御衣桜
バラ科サクラ属
貴族の衣服の萌黄色に似ていることから名付けられました。
花の色が薄緑色から黄色に変わります。
園内各所の八重桜 カンザンが見頃です。
関山
薬草園では、アザミ、ハナニラ、シャクナゲが咲いています。
アザミ:キク科アザミ属の多年草
薬草園で咲いています。
ハナニラ:ヒガンバナ科ネギ亜科ハナニラ属の
多年草
シャクナゲ:ツツジ科ツツジ属 無隣方シャクナゲ属の総称
ムベ:アケビ科ムベ属の常緑つる性木本
ムベの名は、その昔滋賀県に訪れた天智天皇が、長生きの老夫婦に秘訣を聞いたところ、ムベの実をすすめられ果実を食べた時に
むべなるかな(なるほどな)と答えたことから
ムベと呼ばれる様になったとされています。
4月6日 桜見の丘のヤエザクラが見頃を迎えました。
八重桜(一葉)が見頃です。
園内が桜色に染まり、花見の丘の八重桜のイチヨウ、
待合小屋沿道沿いのサクヤヒメが見頃を迎えました。🌸
八重桜(イチヨウ)
待合小屋沿道沿いのサクヤヒメが満開です。
サクヤヒメ:ソメイヨシノ実生から選抜された品種で、日本神話の女神 木花咲耶姫に因んで名付けられました。
待合小屋沿道沿いでは、ハナズオウ、リキュウバイが咲いています。
ハナズオウ:マメ科ハナズオウ亜科ハナズオウ属
花の色がスオウで作る染料に似ていることからハナズオウと名付けられました。
リキュウバイ(利休梅):バラ科ヤナギザクラ属の落葉樹
4月1日 ケヤキ、モミジの花が咲いています
ケヤキ:ニレ科の落葉高木
花は雌雄同株で小さく目立たない黄緑色の花です。
モミジの花
イカリソウ:メギ科イカリソウ属の落葉多年草
花の形が船を固定するイカリに似ていることから名前が付けられました。
カリン:バラ科カリン属の落葉高木
古くから薬用や鑑賞用として親しまれています。花はピンク色の5弁の花が咲きます。
3月28日 桜の開花状況
ソメイヨシノが満開です。
園内各所、大池周辺ののソメイヨシノが満開です。🌸
桜見の丘のサクラは、これから見頃を迎えます。
ソメイヨシノ:江戸時代末期の染井村で作られ吉野桜として広まりましたが、奈良の吉野山の桜と混同を避けるためにソメイヨシノと名付けられたとされています。
大池周辺のソメイヨシノです。
東門からこのはな館へ続く桜並木
オオシマザクラも満開です。
東門からこのはな館へ向かう沿道沿いのオオシマザクラが見頃です。
3月23日 桜の開花状況
ソメイヨイノが咲き始めました。現在三分咲きです。
ソメイヨシノ:バラ科サクラ属
オオシマザクラトエドヒガンの雑種とされていて、江戸の染井村で生まれたサクラで接ぎ木で増えます。
東門沿道沿いのソメイヨシノ
オオシマザクラが満開です。
プレーパークからハナモモの丘へ続く沿道沿いのオオシマザクラが満開です。
オオシマザクラ:バラ科サクラ属
大島を含む伊豆半島を原産とし、自生の多い伊豆大島にちなんで名が付けられました。
ヒメミドリザクラが見頃です。
ヒメミドリザクラ:マメザクラの品種で緑桜の中から小輪多花性ののものを選んで作られました。
待合小屋沿道沿いでは、キブシ、ヒュウガミズキが咲いています。
キブシ:キブシ科キブシ属
日本原産の雌雄異株の落葉低木
キブシ(木五倍子)の由来は、フシ(五倍子)の代用品とされたことに由来します。
ヒュウガミズキ:マンサク科トサミズキ属の落葉低木
日向に自生するミズキの為、名が付きました。
3月17日 オオヤマザクラ、シダレザクラが咲き始めました。
展望台下のオオヤマザクラが咲き始めました。
オオヤマザクラ:色が濃く花が大きな桜です。
2~3輪まとまって咲きます。
プレーパーク前のシダレザクラも咲き始めました。
シダレザクラ
ハナモモの丘では、赤、白、ピンクのハナモモが見頃を迎えました。
ハナモモ
オニバス池周辺のハクモクレンが見頃です。
園内のモクレンとコブシが見頃です。
ハクモクレンとコブシの花は似ていますが、違いがあります。
ハクモクレンは花びらは開き切らず上向きに咲きます。
コブシの花は花びらが開ききり、横向きと上向きが交ります。
ハクモクレン:モクレン科モクレン属の落葉高木
花の大きさは8~10cm
花びらは9枚(がく片と花弁が同じ色に見える
為)
コブシ:モクレン科モクエン属
花びらは6枚 花の大きさは4~5cm
薬草園のシュンランが咲き始めました。
シュンラン(春蘭):古くより祝いの花として親しまれてきました。
レンギョウ:モクレン科レンギョウ属
レンギョウ属の植物の総称
3月11日 カンザクラが見頃です。
プレーパーク沿道沿いでは、カンザクラが咲いています。
カンザクラ:カンヒザクラとサトザクラ又は、オオシマザクラとの交配種。
観賞用として江戸時代後期から植栽されています。
オニバス池北側のシデコブシが見頃です。
シデコブシ:モクレン科モクレン属
原産地が愛知岐阜三重の一部に分布する日本固有種です。
花の形が似ていて、形が神事の四手に似ていることから名付けられました。
待合小屋ではスノーフレークが咲いています。
スノーフレーク:ヒガンバナ科の植物
別名 スズランスイセン
アミガサユリ:ユリ科バイモ属の半蔓性多年草
(薬草園)
ハナモモ:薬草園ではハナモモが咲いています。
ユキヤナギ:バラ科シモツケ属の落葉低木
葉がヤナギに似て、白い小さな花が雪をかぶった様に見えることから名が付きました。
スイセン:梅見の丘の階段脇に咲いています。
3月4日 カワヅザクラが満開です。
オニバス池南側の河津桜が満開です。
カワヅザクラ:バラ科サクラ属
オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配から生まれたとされています。
花の色が濃く早咲きで開花期間が長いことが特徴です。
カワヅザクラ
ジュウガツザクラ:カワヅザクラの横に咲いています。春と秋から冬に開花する二季咲きの桜です。
薬草園のミモザが見頃を迎えました。
ミモザ:マメ科アカシア属の常緑樹
春の訪れを告げる木として親しまれています。
サンシュユ:ミズキ科ミズキ属の落葉小高木
別名 ハルコガネバナ
セイヨウミザクラ
プレーパーク沿道沿いでは、カンヒザクラ、カンザクラが咲き始めました。
カンヒザクラ:バラ科サクラ属の野生種の桜です。
カンザクラ
2月26日 2月の花情報
梅見の丘の梅の花が見頃を迎えました。
薬草園のマンサクが満開です。
マンサク:マンサク科マンサク属
春の訪れを告げる花です。
花が沢山咲くと豊作になると言われ、古くから占いに使われていました。
薬草園のミモザの木の下にフキノトウが出てきました。
フキノトウ:フキ科フキ属の多年草
地下茎から花茎がフキノトウで、花茎とは別に葉柄が伸びたのがフキです。
ツクシ:シダ植物門トクサ科トクサ属の植物
スギナの一部胞子茎
春につくしが出て、そのあとにスギナが芽を出します。
ネコヤナギ:ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木
川辺などに自生します。綿毛が猫の尾に似ている事から名付けられました。
ミツマタ:ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉性低木
和紙の原料として使われます。
アセビ:ツツジ科アセビ属の常緑性の低木
アセビ(馬酔木)の名の由来は、葉に毒がある為食べた馬が酔ったようになる、
または足しびれ、悪い実、馬食わずからついたのではないかと諸説あります。
ローズマリー
2月20日 梅の花が見頃を迎えました。
梅見の丘では、色とりどりの梅やシダレ梅が見頃を迎えました。
オニバス池南側のカワヅザクラが咲き始めました。
2月12日 梅の開花状況 一分~三分咲きです。
梅見の丘の梅の花が少しずつ咲き始め、春の訪れを感じる様になりました。早咲きの梅は三分咲き程です。
フクジュソウ(待合小屋)
2月2日 梅の開花状況
梅見の丘では、梅の木のつぼみが膨らみ花が咲き始めました。現在1本の梅の木につき数輪の花が咲いています。
梅はバラ科サクラ属の落葉高木。
食用の実梅と、観賞用の花梅に分けられます。
待合小屋では、フクジュソウが咲き始めました。
フクジュソウ:キンポウゲ科の多年草
福を招く植物とされ、縁起の良い花とされています。また春の訪れを告げる花でもあります。
スイセン
カンザキアヤメ:アヤメ属の常緑多年草。
冬の間に紫や薄青色の花が咲きます。
コブシのつぼみ
1月23日 梅が咲き始めました。
待合小屋沿道沿いの梅が咲き始めました。今季初です。
ウメ:バラ科サクラ属の落葉高木。
ソシンロウバイ:ロウバイからの園芸品種で、香りが強く花も大きくなっています。
ロウバイ:花の中心部が赤紫色を帯びます。
ツルウメモドキ:ニシキギ科ツルウメモドキ属の落葉つる性木本。実がモチノキ属のウメモドキに似ていることから名が付きました。
ビワ:バラ科の常緑高木。花は房状にたくさん集まって咲きます。
1月9日 ロウバイが咲いています。
待合小屋沿道沿いのロウバイが見頃です。
ロウバイ:ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。
ロウ細工のような淡い黄色の花が咲き、良い香りがします。
園内のツバキ、サザンカも見頃です。
ツバキ
サザンカ
ツバキとサザンカはツバキ属ツバキ科です。
サザンカは日本固有種です。
違いは花の厚みがあるのがツバキで、平面的で薄いのがサザンカです。
花の散り方も違いがあります。ツバキは花ごと落ちますが、サザンカは花びらが1枚ずつパラパラと落ちます。
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このはな館(於大公園内)
〒470-2102 愛知県知多郡東浦町大字緒川字沙弥田2-1
電話番号:0562-84-6166
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更新日:2026年05月25日