令和8年 花の見頃情報1月~6月
3月28日 桜の開花状況
ソメイヨシノが満開です。
園内各所、大池周辺ののソメイヨシノが満開です。
桜見の丘のサクラは、これから見頃を迎えます。
ソメイヨシノ:江戸時代末期の染井村で作られ吉野桜として広まりましたが、奈良の吉野山の桜と混同を避けるためにソメイヨシノと名付けられたとされています。
大池周辺のソメイヨシノです。
オオシマザクラも満開です。
東門からこのはな館へ向かう沿道沿いのオオシマザクラが見頃です。
3月23日 桜の開花状況
ソメイヨイノが咲き始めました。現在三分咲きです。
ソメイヨシノ:バラ科サクラ属
オオシマザクラトエドヒガンの雑種とされていて、江戸の染井村で生まれたサクラで接ぎ木で増えます。
東門沿道沿いのソメイヨシノ
オオシマザクラが満開です。
プレーパークからハナモモの丘へ続く沿道沿いのオオシマザクラが満開です。
オオシマザクラ:バラ科サクラ属
大島を含む伊豆半島を原産とし、自生の多い伊豆大島にちなんで名が付けられました。
ヒメミドリザクラが見頃です。
ヒメミドリザクラ:マメザクラの品種で緑桜の中から小輪多花性ののものを選んで作られました。
待合小屋沿道沿いでは、キブシ、ヒュウガミズキが咲いています。
キブシ:キブシ科キブシ属
日本原産の雌雄異株の落葉低木
キブシ(木五倍子)の由来は、フシ(五倍子)の代用品とされたことに由来します。
ヒュウガミズキ:マンサク科トサミズキ属の落葉低木
日向に自生するミズキの為、名が付きました。
3月17日 オオヤマザクラ、シダレザクラが咲き始めました。
展望台下のオオヤマザクラが咲き始めました。
オオヤマザクラ:色が濃く花が大きな桜です。
2~3輪まとまって咲きます。
プレーパーク前のシダレザクラも咲き始めました。
シダレザクラ
ハナモモの丘では、赤、白、ピンクのハナモモが見頃を迎えました。
ハナモモ
オニバス池周辺のハクモクレンが見頃です。
園内のモクレンとコブシが見頃です。
ハクモクレンとコブシの花は似ていますが、違いがあります。
ハクモクレンは花びらは開き切らず上向きに咲きます。
コブシの花は花びらが開ききり、横向きと上向きが交ります。
ハクモクレン:モクレン科モクレン属の落葉高木
花の大きさは8~10cm
花びらは9枚(がく片と花弁が同じ色に見える
為)
コブシ:モクレン科モクエン属
花びらは6枚 花の大きさは4~5cm
薬草園のシュンランが咲き始めました。
シュンラン(春蘭):古くより祝いの花として親しまれてきました。
レンギョウ:モクレン科レンギョウ属
レンギョウ属の植物の総称
3月11日 カンザクラが見頃です。
プレーパーク沿道沿いでは、カンザクラが咲いています。
カンザクラ:カンヒザクラとサトザクラ又は、オオシマザクラとの交配種。
観賞用として江戸時代後期から植栽されています。
オニバス池北側のシデコブシが見頃です。
シデコブシ:モクレン科モクレン属
原産地が愛知岐阜三重の一部に分布する日本固有種です。
花の形が似ていて、形が神事の四手に似ていることから名付けられました。
待合小屋ではスノーフレークが咲いています。
スノーフレーク:ヒガンバナ科の植物
別名 スズランスイセン
アミガサユリ:ユリ科バイモ属の半蔓性多年草
(薬草園)
ハナモモ:薬草園ではハナモモが咲いています。
ユキヤナギ:バラ科シモツケ属の落葉低木
葉がヤナギに似て、白い小さな花が雪をかぶった様に見えることから名が付きました。
スイセン:梅見の丘の階段脇に咲いています。
3月4日 カワヅザクラが満開です。
オニバス池南側の河津桜が満開です。
カワヅザクラ:バラ科サクラ属
オオシマザクラとカンヒザクラの自然交配から生まれたとされています。
花の色が濃く早咲きで開花期間が長いことが特徴です。
カワヅザクラ
ジュウガツザクラ:カワヅザクラの横に咲いています。春と秋から冬に開花する二季咲きの桜です。
薬草園のミモザが見頃を迎えました。
ミモザ:マメ科アカシア属の常緑樹
春の訪れを告げる木として親しまれています。
サンシュユ:ミズキ科ミズキ属の落葉小高木
別名 ハルコガネバナ
セイヨウミザクラ
プレーパーク沿道沿いでは、カンヒザクラ、カンザクラが咲き始めました。
カンヒザクラ:バラ科サクラ属の野生種の桜です。
カンザクラ
2月26日 2月の花情報
梅見の丘の梅の花が見頃を迎えました。
薬草園のマンサクが満開です。
マンサク:マンサク科マンサク属
春の訪れを告げる花です。
花が沢山咲くと豊作になると言われ、古くから占いに使われていました。
薬草園のミモザの木の下にフキノトウが出てきました。
フキノトウ:フキ科フキ属の多年草
地下茎から花茎がフキノトウで、花茎とは別に葉柄が伸びたのがフキです。
ツクシ:シダ植物門トクサ科トクサ属の植物
スギナの一部胞子茎
春につくしが出て、そのあとにスギナが芽を出します。
ネコヤナギ:ヤナギ科ヤナギ属の落葉低木
川辺などに自生します。綿毛が猫の尾に似ている事から名付けられました。
ミツマタ:ジンチョウゲ科ミツマタ属の落葉性低木
和紙の原料として使われます。
アセビ:ツツジ科アセビ属の常緑性の低木
アセビ(馬酔木)の名の由来は、葉に毒がある為食べた馬が酔ったようになる、
または足しびれ、悪い実、馬食わずからついたのではないかと諸説あります。
ローズマリー
2月20日 梅の花が見頃を迎えました。
梅見の丘では、色とりどりの梅やシダレ梅が見頃を迎えました。
オニバス池南側のカワヅザクラが咲き始めました。
2月12日 梅の開花状況 一分~三分咲きです。
梅見の丘の梅の花が少しずつ咲き始め、春の訪れを感じる様になりました。早咲きの梅は三分咲き程です。
フクジュソウ(待合小屋)
2月2日 梅の開花状況
梅見の丘では、梅の木のつぼみが膨らみ花が咲き始めました。現在1本の梅の木につき数輪の花が咲いています。
梅はバラ科サクラ属の落葉高木。
食用の実梅と、観賞用の花梅に分けられます。
待合小屋では、フクジュソウが咲き始めました。
フクジュソウ:キンポウゲ科の多年草
福を招く植物とされ、縁起の良い花とされています。また春の訪れを告げる花でもあります。
スイセン
カンザキアヤメ:アヤメ属の常緑多年草。
冬の間に紫や薄青色の花が咲きます。
コブシのつぼみ
1月23日 梅が咲き始めました。
待合小屋沿道沿いの梅が咲き始めました。今季初です。
ウメ:バラ科サクラ属の落葉高木。
ソシンロウバイ:ロウバイからの園芸品種で、香りが強く花も大きくなっています。
ロウバイ:花の中心部が赤紫色を帯びます。
ツルウメモドキ:ニシキギ科ツルウメモドキ属の落葉つる性木本。実がモチノキ属のウメモドキに似ていることから名が付きました。
ビワ:バラ科の常緑高木。花は房状にたくさん集まって咲きます。
1月9日 ロウバイが咲いています。
待合小屋沿道沿いのロウバイが見頃です。
ロウバイ:ロウバイ科ロウバイ属の落葉低木。
ロウ細工のような淡い黄色の花が咲き、良い香りがします。
園内のツバキ、サザンカも見頃です。
ツバキ
サザンカ
ツバキとサザンカはツバキ属ツバキ科です。
サザンカは日本固有種です。
違いは花の厚みがあるのがツバキで、平面的で薄いのがサザンカです。
花の散り方も違いがあります。ツバキは花ごと落ちますが、サザンカは花びらが1枚ずつパラパラと落ちます。
この記事に関するお問い合わせ先
このはな館(於大公園内)
〒470-2102 愛知県知多郡東浦町大字緒川字沙弥田2-1
電話番号:0562-84-6166
都市整備課 公園緑地係へメールを送信



更新日:2026年03月31日