福祉医療費(子ども医療費助成制度)

更新日:2026年01月13日

2025年2月から、役場庁舎及び保健センターの開庁時間を変更しました。変更後の開庁時間は午前8時45分から午後4時までです。

2024年10月1日から、入院・通院の子ども医療費助成制度対象者の年齢を『中学校卒業まで』から『18歳まで(18歳に達する日の属する年度の3月31日まで)』に拡大しました。

対象となる方

18歳まで(18歳に達する日の属する年度の3月31日まで)の子ども

助成の内容

保険診療による自己負担分の医療費が無料になります。(入院時の食事代や容器代等の保険診療のきかないものは、助成の対象となりません。)

高額療養費の支給がある場合は、助成から除外します。(健康保険組合から被保険者に高額療養費が支給されている場合は、後で返還していただくことになります。返還の手続きなどについては別途お知らせします。)

 

助成を受けるためには

助成を受けるためには、事前に「子ども医療費受給者証」の交付を受けることが必要です。

該当する方の「資格情報のお知らせ」など健康保険の資格内容を確認できるものを持参し、保険医療課で手続きしてください。

医療の適正受診にご協力ください

医療費助成制度は、町民の皆さんの大切な税金で実施しています。今後も制度を安定的に運営し、将来にわたり持続可能な制度とするために、医療機関の適正な受診等をお願いします。

  • 休日や夜間の受診は控えましょう

休日や夜間の受診は医療費が高く設定されています。緊急時以外は平日の時間内に受診することを心がけましょう。

  • かかりつけ医・かかりつけ薬局を持ちましょう

病気になったとき、日頃の健康に不安を感じたときに医療の相談ができる、かかりつけ医を持つことが大切です。気になる症状があれば、まずはかかりつけの医師に相談しましょう。お薬のことはかかりつけ薬局に相談しましょう。

  • ジェネリック医薬品を選びましょう

ジェネリック医薬品は厚労省により新薬(先発医薬品)と効き目や安全性などが同等であると認められた薬であり、新薬よりも価格が安い薬です。ジェネリック医薬品が製造されているものは積極的に処方してもらいましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

保険医療課 福祉医療係
〒470-2192 愛知県知多郡東浦町大字緒川字政所20番地
電話番号:0562-83-3111

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