1~3月のトピックス

更新日:2023年01月25日

1月のトピックス

1月24日 全国大会がんばって!

全国大会に出場する選手 スキー板をもって撮影

全国大会に出場する選手が大会への意気込みを町長に報告しました。

令和4年度全国中学校体育大会 第60回全国中学校スキー大会

加藤志眞さん

昨年、全国大会に出場した時は悔しい結果でした。今年は悔いのないように、入賞を目指して挑みたいです。滑りでは攻めの気持ちを忘れないように楽しんで滑りたいです。

加藤世峰さん

中学生になって初めての全国大会なので、みんなに認めてもらえるような成績を目指します。また、険しいコースに負けないように、ミスなく滑りたいです。

1月24日 空き巣にご用心を!

啓発をする警察官
来庁者に補助錠の説明をする警察官
空き巣の手口を説明する警察官

役場ロビーで警察官による空き巣の啓発が行われました。この啓発は、町内で空き巣が3件連続して起こったことによるもの。いずれも窓ガラスを割って侵入されたことから、窓ガラスに取り付ける補助錠などの啓発品と共に「空き巣が多発しています。補助錠などを活用して警戒してください」と来庁者に注意を呼びかけました。半田警察署生活安全課の担当者は「しっかりと施錠することはもちろん、補助錠や防犯ブザーなどを活用して被害を防ぐことができたらと思っています。また、不審者を見かけた際には迷わず110番してほしいです」と話しました。

1月23日世界・全国大会報告会

タテをもって世界大会での結果を報告する様子

世界大会や全国大会に出場した選手が、大会での結果を町長に報告しました。入賞おめでとうございます!

スズキワールドカップ2022 第33回エアロビック世界大会

トリオ部門2位

  • 中井琴海さん
    チームらしい演技をすることができました。ワールドカップに今のチームメンバーで出場できたこと、そして、2位という成績をおさめることができてよかったです。

シングル部門2位、トリオ部門2位

  • 知崎百華さん
    トリオでは、チーム全員が緊張していましたが、本番では落ち着いて演技することができました。課題も見えてきたので、克服できるように、今後は演技もさらに磨きをかけていきたいです。

スズキワールドカップ2022 第39回全日本総合エアロビック選手権大会

エアロビック(ユース1シングル)競技 優勝、トリオ部門優勝

  • 知崎百華さん
    ユース1シングルでは過去最高得点をとることがでました。優勝したと知ったときはホッとしました。

1月23日 全国大会がんばって!

全国大会への意気込をガッツポーズで伝える選手たち

全国大会へ出場する選手が、町長に大会にかける思いを報告しました!

第5回W・K・Оジャパンアスリートカップ本大会(フルコンタクト空手道)

廣瀬梅子さん

たくさんの人と稽古をしてきました。試合のときは1人だけど、自分らしく試合をしたいです。

第45回全国スポーツ少年団剣道交流大会

高柳美玖さん

団体戦なので、チームに貢献できるように頑張りたいです。

第18回JOCジュニアオリンピックカップ 全国エアロビック選手権大会in袋井2023

中井琴海さん

初めてのカテゴリでの演技。日々の練習の成果を発揮したいです。

知崎百華さん

自分の課題を克服できるように練習してきたので、最高の演技をしたいと思います。

第15回大樹生命ヒーローズカップ決勝大会(小学生ラグビー)

宮丸佐久さん

チーム全員がワンチームとなって、優勝したいです。

特別国民体育大会冬季大会アイスホッケー競技会

川合温大さん

愛知県代表になれたことを誇りに思っています。チームに貢献できるように頑張りたいです。

特別国民体育大会冬季大会スキー競技会

加藤志眞さん

長年にわたりスキー競技の練習に取り組んできました。高校生に負けないように頑張りたいです。

1月22日 文化財消防訓練

26日の「文化財防火デー」を前に、郷土資料館(うのはな館)で、館内から出火したとの想定で消防訓練を行いました。

初期消火を郷土資料館職員が行い、館内から重要物品を東浦ふるさとガイド協会が安全な場所に運び出しました。

その後は、火点に向かって、半田消防署東浦支署と町消防団が一斉放水を行い、地元の自主防災会等による水消火器による初期消火及び消火栓取扱い訓練を実施しました。

地域住民や関係機関が協力して文化財を火災や震災などの災害から守り、次の世代へ引き継いでいきましょう。

1月14日 愛知駅伝で準優勝!

駅伝スタートの様子

愛・地球博記念公園で愛知万博メモリアル第15回愛知県市町村対抗駅伝競走大会が開催されました。県内全市町村54チームが頂点を目指し、9区間30.6kmのコースをタスキをつなぎながら走りました。東浦町は町村の部で準優勝!当日は、あいにくの雨でしたが、雨にも負けず懸命に走り、次の方にタスキをつなぐ姿がとてもかっこよかったです。選手のみなさん、お疲れさまでした!

中学生男子の部
一般男子の部

監督・選手コメント(敬称略)

選手たちの集合写真
監督 延永 保二

走った選手・サポートの皆さん、本当にありがとうございました。準優勝という結果は喜ばしいものの、1位のチームの差は過去よりも大きくなっているため、今後の課題としていきたいと思います。今はどのチームもしっかりと選手を集めてくるため、選手一人一人の力が勝敗を分けることになります。来年は、今年の選手が新しいカテゴリーに変わるところが多いので、ここからまた来年に向けて一回り成長してくれることを期待しています。

第1区 中学女子
  • 尾方 彩海
    今回の大会では、一年を通してたくさんのことを学び、成長できたのでとてもよかったです。優勝を目指していたので、2位という結果は少し悔しいです。また、個人としても悔いの残る走りとなってしまったので、来年はもっと速くなってこのチームに帰ってきて、チームの順位に貢献できるような走りをしたいです。
  • 橋本 雪乃
    東浦チームで練習できたこと、会場の雰囲気を感じることができたことがとてもよかったです。来年もぜひ練習に参加していきたいと思います。
第2区 中学男子
  • 村瀬 文哉
    今回の大会では、東浦町チームで練習して本番も走ることができ、成績としても1位の阿久比町に迫ることができたのでとてもよかったです。また、次は高校生のジュニアとして大会に出られるように努力していきたいと思います。
  • 三浦 兜
    僕は選手に選ばれることができなくて悔しい思いもしましたが、東浦チームで練習できたことや2位という結果を出せたことで、高校での自信もついたので、高校でも陸上競技を続け、引き続き頑張っていきたいと思います。
第3区 小学男子
  • 金子 優斗
    チームとしては2位という良い順位が取れたのでうれしかったです。しかし、僕は1チームに抜かされてしまったので、悔しかったです。また努力して帰ってきたいと思います。
  • 吉井 一平
    今回の大会は補欠でしたが、来年の愛知駅伝では選手として走って、優勝できるように頑張りたいと思います。
第4区 ジュニア女子
  • 濱口 愛奈
    私は、東浦チームで走らせてもらうのが4回目です。本調子ではない中での大会となりましたが、そんな中でも自分なりの走りができたと思うのでよかったです。
  • 大矢 茉奈
    私は補欠としてみんなを応援していましたが、最後のアンカーのゴールやタスキ渡しなどで、みんなが全力を尽くす姿にすごく感動しました。今日は貴重な体験ができてとても楽しかったです。
第5区 小学女子
  • 浮田 夏帆
    テントの設営や付き添いなど、大会に関する準備をしてくださった方々に感謝の気持ちを忘れないようにしたいです。
  • 鈴木 智紗乃
    今回が初めての愛知駅伝への参加でしたが、2位という結果が出てうれしかったです。1位じゃなくて少し悔しい気持ちはありましたが、浮田さんと同じように、テントの設営や準備をしてくれた皆さんのために、来年また1位を取れるように頑張っていきたいと思います。
第6区 一般女子
  • 原田 采奈
    私自身にとっては悔しい結果となりましたが、駅伝でみんなのためという気持ちがなければ、ゴールまで耐えることができなかったと思うので、最低限自分の役目を果たすことができてよかったと思います。東浦町チームは2位という結果になりましたが、私は数少ない東浦町チームの優勝経験者なので、来年は必ず優勝という言葉を取り戻したいと思います。
  • 宇都宮 美香
    たくさんのサポートありがとうございました。異年齢混合で一つのことを頑張ることを、なかなか大人になって体験することができないので、今回のようにチームに入れていただいて、貴重な体験をすることができてよかったです。
第7区 40歳以上
  • 江本 悟司
    私自身はケガがある状態で、年齢も重ねて無理が効かなくなっておりますが、先日参加したマラソンでベストタイムが出まして、まだまだ進化できると感じました。優勝目指して、少しでも東浦町の力になれるように頑張りたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします。
  • 井幡 政等
    今日の皆さんの走りを見て、とてもわくわくしました。特に、悔しいという思いをもった子もいたようですが、若い子たちの走りを見て可能性を感じました。このようにチームで目標に向かって努力することで、さらに伸びていく思います。私も来年、ケガをしないように気を付けながら練習に取り組み、もう一度走りたい、東浦町のために貢献したいと考えております。
第8区 ジュニア男子
  • 大和田 純平
    応援に来ていただいた方やコーチの方々のおかげで、リラックスした状態でスタートラインに立つことができました。来年からは一般男子の区分になるので、今日の経験を生かし、自分が走って東浦町を優勝に導けるように頑張ります。
  • 岩本 樹
    今回が初めての愛知駅伝でした。補欠での参加となりましたが、練習から本番にかけて学ぶことがたくさんあり、とても良い経験ができました。この経験を生かして、来年もう一度東浦チームに戻ってこようと思います。
第9区 一般男子
  • 永山周輝
    最後の第9区を私に任せていただき、監督や日高選手にも感謝しかありません。試合について個人的には悔しい気持ちをもっていますが、これが勝負の世界でもあるので、また来年向けて頑張りたいと思います。僕にも中学生の頃から出続けていることや2度の区間賞を取っているという意地があるので、努力していきたいと思います。
  • 日高徹
    1位のチームと自分たちを比べて何が違うのかと考えたときに、持続可能なかたちでチームを強化できているかというところに違いがあると考えています。どのようなかたちがよいのか自分にも答えは見つかっていませんが、常勝チームが復活できるように自分にできることを一つ一つやっていきたいと思います。

1月13日 今年の目標をしたためました

署をしたためる手元の様子
書き初めを行う様子
書いた作品を見せる児童

藤江小学校で6年生が書き初めを行いました。書いた文字は「今年一年の自分の目標」。「日々努力」や「友達大事」など思いおもいの字を、気持ちを込めてしたためていました。書く枚数は3枚。一番上手にかけたものを提出するようです。中には、上手に字が書けるように集中していましたが「はらいを失敗した」や「さっきのほうが上手く書けた」と悔しがる児童もいました。最終的には「よし!これが一番上手」と選び、納得いく一枚が書けたようです♪

1月8日 二十歳という人生の節目を迎えました

二十歳のつどいの看板と一緒に撮影したハタチの皆さん
振り袖を着た参加者
スーツポーズをとる新成人
オープニングアトラクションの会場様子
ハタチのつどいの参加者
「成人式」から名前が変わり、初開催となった「二十歳(はたち)のつどい」。488名を対象に行われました。オープニングアトラクションとして、東浦中学校吹奏楽部の皆さんが計2曲を演奏し、会場は和やかな雰囲気に包まれました。中盤には、二十歳のつどいの参加者を代表して、実行委員会の竹内秀太さんと森美央音さんが「すべての出会いに感謝し、これからの時代を担うものとして、目標に向かって日々邁進していきます」と誓いの言葉を述べました。会場では「久しぶり!」「おめでとう」などの言葉が飛び交い、友人との再会を喜んでいる様子でした。

ほかにも写真掲載中です!

1月8日 消防出初式

令和5年東浦町出初式
令和5年東浦町出初式
令和5年東浦町出初式
令和5年東浦町出初式
令和5年東浦町出初式
令和5年東浦町出初式

イオンモール東浦 南側駐車場にて令和5年東浦町消防出初式が行われ、東浦町消防団員、半田消防署東浦支署に所属する消防職員、少年消防クラブなど総勢353名が参加しました。出初式では、東浦町長による観閲、分列行進、少年消防クラブ消火訓練、一斉放水などが実施されました。なかでも、少年消防クラブが行った消火訓練の際には、訓練を後押しするかのように観覧者から拍手が沸き起こっていました。今年も地域防災に取り組んでいきます!

1月6日 スギ薬局と包括連携協定を締結!

協定書をもって記念写真

株式会社スギ薬局と包括連携協力に関する協定を締結しました。この協定に基づき、スギ薬局と総合連携して地域の様々な課題に対応することで、住民サービス向上や地域活性化に向けた取組みを推進していきます。株式会社スギ薬局常務取締役の杉浦伸哉さんは「行政が今、何を求めているのかを連携および共有して、地域の課題を一緒に解決していきたい」と期待を話しました。

主な連携事項

  1. 健康づくりに関すること
  2. スポーツの振興に関すること
  3. 災害に強いまちづくりに関すること
  4. 地域資源を生かした魅力の創出に関すること
  5. その他地方創生、地域の活性化に関すること

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