令和8年 花の見頃情報7月~12月
8月30日 8月の花情報
薬草園では、シオン、ヤマハギ、ハナショウガが咲いています。
シオン:キク科シオン属の多年草
ヤマハギ:マメ科ハギ属の落葉低木
秋の七草の一つです。
ハナショウガ:ショウガ科ヘディキウム属の多年草
トチノミ:トチノキ科トチノキ属の落葉広葉樹
実は栗の実に似ていますが、苦み渋みが強く生のままでは食べられません。
アオギリの実:アオイ科アオギリ属の落葉高木
コーヒーの代用品として使われていました。
ジュズダマ:イネ科ジュズダマ属
実には数珠を作るのに糸を通す所があって丁度良いことからジュズダマと名が付きました。
8月19日 オニバスが咲いています。
中池のオニバスが見頃です。
オニバス:スイレン科スイレン科に属する一年草水草
葉の裏や葉柄、花の外側などに鋭い刺があります。
絶滅が危惧されており、東浦町ではオニバスの保護活動を進めています。
オニバス池では、ツクバネウツギが、薬草園ではオミナエシが咲いています。
ツクバネウツギ:スイカズラ科ツクバネウツギ属の落葉低木
羽根つきの羽に似た形から名が付きました。
オミナエシ:スイカズラ科オミナエシ属の多年生植物
秋の七草の一つとして古くから親しまれています。
8月9日 8月の花情報
薬草園では、タマスダレ、ワレモコウが咲いています。
タマスダレ:ヒガンバナ科タマスダレ属の球根草
純白の花と葉が簾(スダレ)を連想されることから名がつきました。

ワレモコウ(吾亦紅):バラ科ワレモコウ属の多年草
名の由来は諸説あり、昔々、花が吾も亦紅なりと話したことから名が付いたとされています。
テイカカズラ:キョウチクトウ科テイカカズラ属
由来は、藤原定家にちなんで名がつけらとされています。
エゴの実:エゴノ科エゴノキ属の落葉小高木
オニバス池周辺では、サルスベリが咲いています。
サルスベリ:ミソハギ科サルスベリ属の落葉小高木
名の由来は、木登りの上手な猿も落ちてしまう程、幹がツルツルしているという特徴からきています。
ネッタイスイレン:スイレン科スイレン属
ムクロジ:ムクロジ科ムクロジ属の落葉小高木
実は石鹸の代わりになります。
中の黒い種子は羽子板の羽根つきの玉に使われます。
オニバス池南側下の沿道沿いにムクロジの木が植えられています。
サマーポインセチア:トウダイグサ科トウダイグサ属
このはな館裏に咲いています。
待合小屋ではノリウツギ、カンゾウ、の花が咲いています。
ノリウツギ:ミズキ目アジサイ科アジサイ属の落葉低木
木の樹液から糊を採ったことから名がつきました。
ノカンゾウ:ワスレナグサ科ワスレナグサ属の多年草
7月28日 7月の花情報
このはな館前、沿道沿いの花々が見頃です。
ジニア:キク科ヒャクニチソウ属の一年草
和名で百日草と呼ばれています。
ジニア
ガイラルディア:(和名 テンニンギク)
北アメリカ原産
トレニア:アゼトウガラシ科ツルウリクサ属
アンゲロニア:オオバク科アンゲロンソウ属の多年草 夏から秋にかけて花が咲きます。
センニチコウ:ヒユ科センニチコウ(ゴンフレナ)属
花のように見える部分は、花びらではなく葉が変化した苞です。
薬草園では、キョウチクトウの花が咲いて、ネムノキの実がなっています。
キョウチクトウ:キョウチクトウ科キョウチクトウ属
ネムノキの実:マメ科ネムノキ属
夜になると葉が眠っている様に見えることから名が付きました。
7月16日 7月の花情報
薬草園では、カノコユリ、ムクゲが咲いています。
カノコユリ:ユリ科ユリ属の多年草
自生地が限られ絶滅危惧2種とされています。
ムクゲ:アオイ科フヨウ属の落葉樹
盛夏に咲く花です。中国原産
ツバキの実
アオギリ:アオイ科アオギリ属の落葉高木
桐の樹姿に似て、木の幹が青いことからアオギリと名が付いたとされています。
エンジュ:マメ科エンジュ属の落葉高木
街路樹としてよく植えられています。
トチノ実:ムクロジ科トチノキ属の日本固有種
実は苦みが強くアクが強いです。
7月9日 カンゾウ、マンリョウが咲いています。
薬草園では、カンゾウ、マンリョウの花が咲いています。
カンゾウ:ススキノ科ワスレグサ属の多年草
マンリョウ:サクラソウ科ヤブコウジ属の常緑小低木
センリョウと共にお正月の縁起物とされています。
セイヨウニンジンボク:シソ科ハマゴウ属の落葉低木 健康食品やハーブティーに使われます。
キキョウ:キキョウ科キキョウ属のの多年生植物 古くから美しい花が愛されてきました。
この記事に関するお問い合わせ先
このはな館(於大公園内)
〒470-2102 愛知県知多郡東浦町大字緒川字沙弥田2-1
電話番号:0562-84-6166
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更新日:2026年08月31日